みんなの議会

厚沢部町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日

人口減少対策、行政サービスの方向について

聞いた人
山崎孝 議員
答えた人
町長、副町長、総務財政課長、政策推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 山崎

議長の許可をいただきましたので、3点について質問をいたします。多くの先人が、風雪に耐えながら努力を重ねて築いてきた我が町、ふるさと厚沢部を、一歩でも前に進めて健全な形で次世代につなげていく、これが我々の活動の原点であると認識をしているところであります。今年は積雪が多く、2月17日時点においては、厚沢部町鶉で1メーター45センチに積雪が達しているという、過去2番目に多い積雪であるということが報道されておりました。融雪が大変遅れるものと、農家の一人として心配をしているところであります。新型コロナで産品の消費が減少し、また価格が低下をしております。今、ガソリンが1リッター170円しております。燃料、石油製品が値上がりをしております。また、生産資材等も値上がりされまして、農業者にとっては、今年の生産振興、経済面は大変厳しくなる年だろうというふうに感じているところでもあります。また、今年1年、町民の皆様には、豊穣の1年でありますことを祈念申し上げたいというふうに思います。それでは、質問に入ります。質問に入る前に、実は皆様のお手元に配りました質問要旨について、ちょっと文言が間違って記載された部分がありますので、訂正を願いたいと思いますが、1番の人口減少対策、行政サービスの報告についての要旨の中で、本町の人口推移は明治35年とありますけれども、これ、昭和でありますので訂正してください。それでは、質問に入ります。人口減少対策、行政サービスの方向について。日本は出生率の低下が進み、平成16年の総人口1億2,778万人をピークに減少し、国全体が人口減少社会へと進行していると思慮しています。また、人口減少により、2040年には、全国自治体の約半数の存続が難しくなるとする地方消滅論が提起をされているところでもあります。本町の人口推移は、昭和35年に1万651人をピークにして人口減少が続き、令和3年末では3,599人で、61年間の間で7,052人の人口減少となっているものであります。年間平均に換算しますと、1年間で115人の減少であります。本町の人口減少の要因は社会減が大きく、また、出生数の低下により自然減の割合も、今、高くなっているところであります。年齢区分別人口推移では15歳から64歳、俗に言う生産年齢人口が、20年で1,298人の減少であります。また、ゼロ歳から14歳の年少人口は328人の減少であります。このことから本町の人口は、少子高齢化へと加速度的に推進していると考えられます。人口減少は、地方経済活動にも大きな影響となります。本町が生き生きとして活力のある町になるためには、人口減少に強力な歯止めをかける行政対応が求められます。本町の将来方向、町の展望を提示した地方人口ビジョン、総合計画が策定されていますが、その施策効果が私には実感できません。施策が前例踏襲の方向ではありませんか。人口減少対策が、施策の主流課題と位置づけなければなりません。ある識者によりますと、「各自治体にとって大切なのは、心豊かに安心して暮らせる地域社会の実現とその持続であり、それはどのような人口規模であっても同じである」と言っております。人口減少で行政コストにも変化が出ています。町は、町民に多くの行政サービスを提供しております。しかし、行政サービスの利用度の低下、効果の弱さが感じられるところであります。人口減少により地方経済は厳しい状況となり、加えて税収減が見込まれるために、これ以上に効果的な行財政運営が求められるところでもあります。人口減少対策、行政サービスについて、町長の所見を伺います。

町の答え 町長

山崎議員の人口減少対策、行政サービスの方向についてということの質問であります。人口減少問題は、町の将来を左右する最重要課題でもあるというふうに認識をしております。日本全体で人口減少が進んでおります。その流れを止めることは容易ではありませんけれども、減少の加速化を食い止めることが重要であります。人口の減少によって地方行財政にも大きな影響がありまして、自主財源となる税収の減少や高齢化による社会保障費の増加など、行政サービスの見直しが予想されるところであります。国の基本理念にもあるとおり、日常生活の基盤となる行政サービスについては、需要と供給を長期的に見直しながらも、住民負担の程度を考慮し、住民の理解と協力を得ながら、将来にわたって持続可能なサービスの提供を維持していかなければなりません。改革するものは改革しながら、限られた財源を有効に賢く使うという施策に取り組んでまいる所存であります。人口減少対策は、結婚、出産、子育て、教育、定住・交流人口の確保、住環境、雇用の創出、医療・福祉の充実など全般にわたっておりまして、ソフト面を含めて、地道な努力の積み重ねが成果につながっていくものと考えます。また、農業は、本町の発展を支えてきた基幹産業であり、これを守ることによって定住が確保されると考えます。今年1月から、地域おこし協力隊員が任期を満了して就農したところでありますが、将来に向かって希望を持って営農継続ができるよう、魅力ある農業、もうかる農業の確立に向けて、全力を尽くしてまいりたいと考えております。一方、高齢化の進行によりまして、医療と介護の充実も課題であります。重度な要介護状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、医療、介護、予防、住まい、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現することが重要であります。本町では、地域での安心な暮らしを支えるため、13項目の先駆的な取組を進めておりますが、対象者の増大が見込まれる中で、公的な福祉サービスだけでは限界がありまして、地域での共助が必要となることが想定されます。町としては、これまで住民福祉の増進と地域の振興発展を促進するため、特に子育て支援や老人福祉、産業振興等において、積極的に対応しているところでもあります。今後については、人口の流入を図るための自治体間のサービス競争が展開されている中で、農林業などの経済基盤を維持し、雇用機会の創出や教育、結婚、子供を産み育てやすい環境づくりなど魅力あるまちづくりを目指して、過疎対策として成長に結びつくことが期待される行政サービスについて、財政状況を勘案し、他町に先駆け、実施してまいりたいと、このように思っているところであります。

議員の質問 山崎

町長も、きっと記憶にあると思いますけれども、国立社会保障・人口問題研究所によります厚沢部町の将来の人口推移が示されております。これは何年も前の資料でありますが、この人口推計によりますと、先ほど言いましたように、1960年代に、町の人口は1万人を超える人口でありましたけれども、現在は3,500人、そのくらいであります。それが、このような状態を続けますと、2060年には1,000人にもなるよ、また、それを下回る可能性もあるよ。そういうような人口推計が出されております。各町は、この人口減少対策を重点施策として位置づけて、いろんな施策を講じているものと考えております。しかし、国全体が、先ほども言いましたように、人口減少社会へと移行しておりますので、町長も答弁の中で話されましたように、人口減少の歯止めというのはなかなかかからない状態であります。北海道は、令和3年で、前年同期よりも人口が4万7,000人減少となった。それが、今まで過去最大の減少幅であるということが新聞に報道されておりました。本町の人口状況を見ますと、令和3年で102人の人口の減少であります。しからば、この人口減少は何が要因だということを勉強しますと、やっぱり厚沢部の特徴は社会減が多いということ。ということは、転入よりも転出のほうが多いということです。若い人方が、出ていくほうが多いということなんですね。そういうことで、特に私は問題視したいと思うんですが、特に年齢区分による人口の推移というものを見ますと、年少人口が、0歳から14歳までが1年で9人減っています。それから、生産年齢人口が、15歳から64歳までが89人の減少であります。高齢人口が、65歳以上が4人、こういうことで、一番やっぱり問題視したのは、生産年齢人口が厚沢部、どんどん減っていっているということなんですね。これを見ると、将来的にも、どうしても人口減少に歯止めをかけるということにはならないというような気がしています。そういうことで、副町長からコメントをもらいたいと思いますが、今日、皆さん、指名しますからね。人口減少は今すぐの問題でなくて、5年先、10年先のそういう今議論をしているわけですから、皆さんから、高いところからのいろんな意味で御助言を、御指導いただければと思いますので、副町長、せんべつ代わりにひとつ、一言コメントをお願いします。

町の答え 副町長

山崎議員の御指名ですので、一言、答えさせていただきたいと思います。山崎議員が今例示されました社人研の人口推計、2060年では1,000人ということでございます。厚沢部町のみならず、日本全体で人口減少が進んでおりまして、町長の答弁にもありましたけれども、これに歯止めをかけるというのはなかなか難しいことだと思いますし、特効的な方策もなかなかないのかなというところでございます。そうした中でも、厚沢部のように人口が少なくなっても、そこで暮らす人たちがいかに満足して安心して暮らしているのか、そういうまちづくりをしていくというのが、行政といいますか、役場の役割と考えますし、現に北海道においても、1,000人を切ってちゃんと成り立っているというか、そういう村も北海道にはございます。町長の答弁にもありましたけれども、何が必要かと言いますと、いろいろ行政サービスを維持していくためには、各課班の施策が必要でございますし、何よりも大切なのが地域の仕事があるということでございます。地域に仕事があることによって定住が確保されまして、厚沢部町においてその一番大きなところは、やっぱり魅力ある農業づくりということに尽きると思います。現在、町として最優先課題として取り組んでいるのは、町長の答弁にもありましたけれども、若者が定着できるようなもうかる農業、魅力ある農業づくり。基幹産業である農業を守らなければ、ますます過疎が進んで人口減少に歯止めがかからないと、そういうような状況になると思います。また、厳しい財政状況ですとか、人口減少による労働力、生産人口が不足する中で、それに対応したまちづくりをどう実現するのかというのはなかなか難しい問題でもございます。こういう状況では、従来どおりの行政サービスというものができなくなって、人口に合わせた職員体制にしなければいけないですとか、住民に痛みを伴う改革も必要になる場面も想定されます。また、今まで行政が行ってきた行政サービスというものも、住民自らが行わなければならないというような場面も想定されるわけでございます。いずれにしましても、まちづくりの主役はそこに住んでいる住民の方々でございます。役場と住民が知恵を出し合いまして、住民のコミュニティーを大切に最大限に活用しながら、厚沢部町のこれまでやってきた施策、そういう取組とともに、地域で心豊かな暮らしを支える環境づくりを進めるために、住民と役場が協働して、一つずつ着実に進んでいくことが重要と私は思います。総括的なお話で、抽象的なお話で申し訳ないですけれども、私の答弁とさせていただきます。以上です。

議員の質問 山崎

先ほど町長の前段の挨拶の中にもありましたけれども、大変これから地方財政が厳しくなるというお話をされていました。そこで、特に人口減少によって、地方の行財政に大きな影響が行使されるのかなという、そういう私、素人ながらそういう感じを持っております。そういうことで、今現在は、令和4年度は税収のここを見ると、町税が8.9ですね。それから地方交付税が51%、地方交付税です。これはある程度人口がこうだから、これがもし、人口が1,000人減るとか1,000人台になるということ、この交付税がものすごい影響力が出るんだろうと思うんです。そうすると、大変地方行政は、財政難になる可能性は十二分出てくるような気がします。そういうことで町長にお願いしたいのは、この辺の財政の変化と人口減少に対する将来的な見方というのは、町長、どういうようなお考えでしょうか、所見を伺いたいと思います。

町の答え 総務財政課長

人口減少が、どのような財政上に影響を及ぼすかということの質問でございます。今、単純になんですけれども、3,500人、今、人口ベースとして交付税算定している項目があるんですけれども、単純に2,900人として約600人ぐらい落とした場合、どうなのかということで試算してみたんですけれども、約2億8,000万円ほど、その場合、交付税が減収となるということでございます。ただ、単純に人口の減少で比べただけですので、ここまで行くまでの間に、また交付税制度の見直しも結構あると思いますので、一概にそれだけが減るということも言えないですし、当然減るとなると経過措置等も考えられますが、一応、今単純な、今3,593人ベースで、人口をベースとして算出している交付税の科目に、ただ、2,900人を当てはめてみただけで2億8,000万円ほど減収となるということでございます。

議員の質問 山崎

町長、所信をお願いできますか。今、言いましたように人口の減少というのは、これから地方行政の間で大変大きな影響力が行使されるだろうと思います。そういうことで、人口の減少と財政確保という観点から、町長の所見を願いたいと思います。

町の答え 町長

将来的な財政状況の中で、どう自治体がそれぞれ維持をしていくかという根幹をなすものであります。人口減少対策の中で、やっぱり行政サービスの方策は、地域づくりと人材確保は表裏一体であると、こういうふうに思います。データ的に申し上げますと、総務省が公表した2020年の国勢調査の確定値によりますと、高齢化率が50%に達した道内の自治体は、前回の調査ではゼロであったわけですが、今回の調査では、渡島管内の松前町ほか4市町が該当しておりまして、これを限界自治体という名前を総務省が使っているわけで、限界自治体化が急速に進んでおります。特に生産年齢人口の減少については、経済への影響を最小限にするために、デジタル化などによる生産性向上とともに、所得再配分のような政策が必要だと、このように思っております。どこの地域でも、行政も、業界も人材の確保に苦労しておりまして、育成になかなか成果が出てこないというのが現状であります。地域づくりの担い手や市町村職員の人材確保を考える上では、社会人としての基礎力の高い人材を育てて、地元に定着させる根本からの取組が欠かせないことでもあると、こういうふうに思います。したがって、農業的なことから考えますと、我が町は、農業適格法人化という言葉を使いますけれども、適格法人化が急速に伸びてきていると。現在では、10法人が担い手農家によって立ち上がり、例を申し上げますと、先ほども上戸議員のときに申し上げました。これは法人化されておりませんけれども、あっさぶ農匠については法人化されていないけれども、大きな担い手の組織の中で、どこにも負けないような営農体制をつくって頑張っていると、こういうのが厚沢部の農業です。それが、厚沢部の人口減少を鈍化させている原因でもあると、こういうふうに思っております。私は、この財政的なものについては、やはり将来の子供たちに残す財政というのが大事ですけれども、今この町が元気な強い町にならなければ、将来の子供たちに残しても意味がない、こういうふうに思います。ですから、精いっぱいこの厚沢部町の今日を、北海道の中でも有数な財政力のある市町村にするべき、職員として努力しなければいけないと、こういうふうに思います。幸いにして、今回も繰越しの中で積立金を若干用意できましたことも、これから将来に向けての体制づくりとしては大変重要な1年であったと、このように思っているところであります。

議員の質問 山崎

本町は、他の町にないような、例えば、高齢者に対しても13項目に及ぶサービスもしていますし、よそで実施していないようなサービスをしております。そこで私は、サービスと行政コストということを考えているわけなんです。どちらかというと行政サービスというのは、あまりコスト関係なくして、やっぱり町民に示してあげたいというそういう意識であるけれども、先ほど町長が言いましたように、財政がだんだん厳しくなるわけですから、あくまでもコストということをそこそこに考えを入れながら、最大の効果を上げるようなことも考えていかなきゃならないなと持っております。町民には、ここにも回答書の中にありますように、持続可能なサービスの提供と維持が大事なことであるというふうに思います。それには、限られた財源を有効に、また賢く使う施策に取り組むことが大事であるという、そういうことが答弁書の中にありました。そこで、町長にでも、どなたかにお聞きしますけれども、財政を有効に賢く使う施策というのはどういう意味を表しているんでしょうか、具体的にお知らせ願えればと思います。

町の答え 町長

財政の有効な使い方。要するに、賢く使えるというのは、それぞれ事業、あるいは政策の中で考えるべき方策だろうというふうに考えております。私は、実は三、四年前に、東京で明治大学の小田切先生という先生の講話を聞いたことがございます。小田切先生の、これからの行政というのはプロセス重視の地域づくりをしなさい。これが田舎であれ、都会であれ、これが重要になってくるというふうな研修を受けたことがございます。ちょっと何年も考えてみますと、そのとおりだなと思いながら、ただ、今、山崎議員が言われるような財政的なものの考えだけでは地域は成り立たないし、なおかつ、今、逆に言うと、地域重視で行く場合には、当然財政を考えなければ自治体そのものが崩壊するし、この辺のバランスを考えた運営というものは、会社経営と全く同じであるというふうに思います。ですから、我々は、将来の子供たちにも残しながらも、今の我々の最大限の大きなまちづくりが最優先であると、このように思っております。財政的に、今は何とか基金が起債を上回っている町になっております。この考えの中でも、基金と起債が逆転している町もありますから、そういうところになりますと、総務省は容赦なく事業を止めてしまいます。そういうふうなことも含めて、我々は、檜山管内は道南の中でも強いまちづくりをするために、この財政というものを大きく考えていかなきゃいけない、こういうふうに日頃から肝に銘じているところであります。

議員の質問 山崎

私はこのたび、第6次の厚沢部町の総合計画を、いろいろと読ませて勉強させていただきました。今いろんなお話ありましたようなその中身が、ことごとく詳しく載っておりますし、特に、もし、このように国立社会保障・人口問題研究所の推計値のように行くであれば、2040年には2,000人そこそこの町になってしまうわけであります。でも、こういうようなことには進めたくはないですよね。ですから、そういう意味で、やっぱりここに書かれているいろんな部分については熟読しながら、職員が原動力となって、推進役になって、厚沢部町民、町を引っ張っていかなきゃならないと、私はそう思ったりもしているんです。そこで、計画書の中にもありますように、この総合計画に際して、PDCAサイクルの確立というものが大事だよと書いてある。それに沿って、常に計画はどうだ、検証はどうだということをやっていかなきゃならないというふうに思っておりますので、この総合計画に対してのPDCAサイクルの確立ということに対して、どなたか何か御意見があればお知らせ願いたいというふうに思いますが、どなたかありますか、町長でも誰でもいいですけれども、ありますか。

町の答え 政策推進課長

これまでの総合計画というのは、事業費ベースでの事業評価で計画づくり進めてまいりました。今回、6次には、総合戦略と同じように目標値、KPIと言いますか、その到達の目標値を設定して、進捗度を今、6次の総合計画から進めようということで計画しております。これにつきましては、取りあえず10年間のスパンで計画しておりますけれども、個々の事業の進捗状況につきましては、毎年、各担当課からの実績。目標数値にどれぐらい到達したのかという検証をしながら、ローリング形式で、計画の細かい事業計画の見直しを図っていく計画にしております。

議員の質問 山崎

町長の答弁の中で、こういういろいろな行政サービス等々を完成させるには、地域での共助が必要だと。共に助け合うという意味だろうと思いますけれども、これが大事だよと書いてあるんですね。私はこのとおりだと思うんです。ですから、やはりこれから向き合う、いろんな行政の問題点も発生すると思いますけれども、それに対して、やっぱり町民と一緒になって向かっていくという、そういう姿勢というものが大事だろうというふうに私は思います。そういうことで、そういうようなことも十二分に町長先頭に立って、町民の皆さんに御理解をいただけるような施策を考えてほしいなというふうに思っております。

出典:厚沢部町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日 議事録 PDF(95ページ) 間違いを知らせる