みんなの議会

江差町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月16日

カタカナ用語の使いすぎについて

聞いた人
小梅洋子 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小梅

カナカナ用語の使い過ぎについてでございます。日本語を忘れてしまうカタカナ語という、川柳を新聞で目にして、ああやっぱりなあって、自分と同感の思いでございました。テレビも新聞もカタカナ語とローマ字、アルファベットが溢れてまして、私方にとっては、意味不明の新しい用語とか、表記に高齢者は本当に悩まされています。事に、コロナウイルスのニュースが出てからは、聞きなれない用語がいっぱいで、ただでさえ分からないのに不安が広がります。日本語でも十分分かる表現をどうしてそのままカタカナで表記するのかなあ、時代の流れで仕方がないと理解しながらも、これからの生活様式の変化や文明の利器の発達と共に、益々、多様な用語や表記が多くなると推察されます。せめて、行政から示される大切なお知らせは、誰でも分かる日本語、優しい用語の表現を用いて、カタカナ用語を使い過ぎないような配慮が必要と思いますが、如何でしょうか。

町の答え 町長

小梅議員の2問目にお答え致します。カタカナ用語の使い過ぎとのご質問でございます。議員ご指摘のとおり、新型コロナウイルス関連だけでも、ソーシャルディスタンス、クラスター、オーバーシュート、ロックダウン、パンデミック、など、沢山の新しいカタカナ語や横文字がニュースや紙面で多様されています。町から発行される広報紙やホームページについては簡潔には分かりやすい表現をすることで、行政情報を伝える必要があり、なるべく日本語表記をするよう努めておりますし、各課より発出される通知文書におきましても、分かりやすい日本語表記を心がけて参ります。なお、どうしても専門のカタカナ用語を使わなければならない場合には、全てということには行きませんけれども、可能な範囲で注釈をつけるなどの配慮をして参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。35

議員の質問 小梅

はい。分かりました。宜しくお願い致します。

出典:江差町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月16日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる