みんなの議会

江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日

江差町における、デジタルトランスフォーメーションを進めるための具体的な推進について

聞いた人
塚本眞 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 塚本

えー、2問目に入らせて頂きます。江差町におけるデジタルトランスフォーメーション、進めるための具体的な推進についてであります。えー、町長の先程の執行方針で、デジタルトランスフォーメーション、ま、以下DXと言いますが、これを追求していくという部分があります。自治体に求められるDXは、地域住民の利便性や行政サービスを向上させるためのものと考えてます。そのための一環として、マイナンバーカードを活用していくことや、行政手続きのオンライン化、テレワークの推進、セキュリティ対策の徹底、ま、先程の話ありましたが、ま、脱ハンコなどのが挙げられます。江差町においては、DXをどのように取り進めるのかをお伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

塚本議員からのデジタルトランスフォーメーションの推進に関するご質問にお答3えを致します。これまで町独自の取組として、地域公共交通や健診、ワクチン接種の予約、保育所や小中学校との連絡ツールや納税、図書館蔵書検索、アンケート調査などに加え、農業や水産業分野でのICT活用の他、国の制度としてマイナンバーカードの利用を通じた転入転出手続き、税情報の連携、税分野での電子申告などの取組を行ってきているところです。議員ご指摘のように、デジタルトランスフォーメーションによる利便性と効率化を図ることは重要なものと認識しておりますが、現状を維持した場合とデジタル化に移行した場合の比較検討が出来ていないことから、まずはこれらの比較検討を進めた上で、人材や財源の確保、もたらす効果など、総合的な見地からデジタルトランスフォーメーションに取り組んで参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 塚本

はい。議長。ま、国が、大々的にこのDXを推進するということで、各市町村に下ろしてきてますが、場合によっては、非常に、あのー、支出変更等による膨大な予算が掛かるということも想定されます。えー最終的には、ま、行政の効率化と住民サービスの向上、この辺をしっかり見据えながら、えーランニングコスト等も検討して今後のDX推進に努めて参りたいと、そういうふうに考えるところであります。

出典:江差町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる