せたな町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月12日
丹羽スキー場の利用について
- 聞いた人
- 大湯圓郷 議員
- 答えた人
- 教育長 小板橋司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 10番 大湯圓郷
私からは丹羽スキー場の利用について教育長に質問させていただきます。丹羽では春にはお金山の水仙祭り、冬は丹羽のスキー場と丹羽地区には随分お世話になっております。今シーズン丹羽スキー場で例年どおりスキー連盟の方や仲間たちと初心者の方に対する指導をしているとき、町民の方からだんだんとスキーをする人が減ってきているという声が聞こえております。丹羽スキー場は今はロープ棟、あるいはTバー、スキー場が始まってから55年になります。その時、以前のように大勢のスキーヤーが集まるにはどうしてよいかと考え、その原因の一つとしてゲレンデの整備が不十分ではないかと考えました。まだ利用者が多かったときは、滑った際に踏み固められて今ほど整備を気にせずスキーを滑ることができております。現在、利用されているロープリフト、T バーリフトの2つはまだまだ利用できます。これからもこのスキー場を多くの町民に利用してもらうためにはゲレンデの整備が必要と考えております。そのためには町内でスノーモービルを所有している方など、そういう方々のアドバイスまたお手伝いをいただいてスキー場を整備してもらうとよいと考えていますが、教育長いかがでしょうか。
町の答え 教育長 小板橋司
ご質問にお答えいたします。スキー場の利用者に関しましては、過去10年でみますと1,900人前後で推移していた利用者ですけども、令和5年度には1,567人となりまして令和6年度には1,285人と大湯議員おっしゃるとおり年々減少している状況であります。スキー人口減少の要因としましては、少子化やレジャーの多様化、そして用具にかかる費用の高騰などが大きいと考えられますが、ゲレンデの整備が行き届いていない面も一部はあろうかと思います。現状どのような形での整備が可能なのかを含めまして、新年度に向け関係団体とも相談しながら利用しやすい施設となるよう取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。
議員の質問 10番 大湯圓郷
ありがとうございます。ただいま教育長から前向きな発言をいただきました。私もこのゲレンデの部分に関しましては、今金町種川小学校、あるいは長万部町スキー愛好会の皆様のご協力を得まして、ここ2、3日で確認してまいりました。いろいろといいアイデアを持ち寄って現在の種川小学校、あるいは長万部町営スキー場の利用度を図っております。それで私はとにかく今年1年皆さんのアイデアいろいろなことを聞いて、安く上手にゲレンデが整備できるようなものを雪降るまでの間に考えていきたいと思いますので、教育長のアドバイス等もいただければ助かります。それから最後に一つです。教育長このスキー場は閉鎖するということになりますか、なりませんか。それもお聞きして終わりたいと思います。以上です。
町の答え 教育長 小板橋司
まずほかの町の今金なり長万部のお話されましたけども、そんなのも先ほど関係団体ともと言いましたけども、北檜山のスキー連盟の方々とも今のお話等々ご相談させていただきたいと思います。それと丹羽スキー場の閉鎖、これにつきましてはまた別な話になりますので別のとこでまたお話しできればというふうに思います。