みんなの議会

江差町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日

情報通信基盤の整備について

聞いた人
塚本眞 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 塚本

はい。

議員の質問 塚本

本定例会から私、定例会に私から2問の質問をさせて頂きます。まず、1問目ですが、これ昨年のちょうど6月議会にも質問させて頂きましたが、協議する、検討するっていうことで終わっていましたので、改めて質問させて頂きます。情報通信基盤の整備について、であります。これは、前回も申し上げましたが、江差町内から情報過疎地を無くする必要があると、加えて住民、地域住民からは早期に情報基盤整備の要望も実際あります。新たに光回線を導入するとなると、色々積算した中では膨大な予算が掛かるというのが分かってきました。町長答弁にありました無線LANやWi-Fiの活用などについて、今後、光回線が配線されてない地域で、運営方法について、庁内でどのような検討をされているのか、この経緯をお伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

塚本議員の1問目、情報通信基盤の整備に関してのご質問にお答え致します。昨年6月定例会での議員からのご質問や、7月には旧朝日校下の町内会に越前町内会を加えた6町内会からも同様のご要望があったところでございます。現在、携帯電話会社において様々なブロードバンドサービスが提供されており、これらを活用することによって、光回線を使用したブロードバンドサービスと費用面においても遜色のない環境が当該地域の一般家庭等でも利用できる状況となっていることは、議員もご承知のことと思いますが、これら費用面も含めた環境が、広く地域に普及、浸透していくことを望んでいるところでございます。2また、スマートフォンやタブレットが普及している現在では、当該地域の高速通信であるブロードバンド環境は、高速の無線通信Wi-Fiの活用が、現実的で効果的な方法と考えているところでございますが、一方で、町においてWi-Fi設備等の情報通信基盤の整備として、光回線の末端から無線中継局を設置し、未整備地域へ無線で電波を飛ばす方策がありますが、この場合でも多額の費用を要することはもちろんですが、設置後の維持管理やサービスを提供する事業者との調整など、様々な課題があることから、Wi-Fi整備等の情報通信基盤の整備も難しい状況と判断しております。従いまして、前段申し上げましたとおり、当該地域の一般家庭でも利用できる携帯電話会社のブロードバンドサービスをご利用して頂くことが、現時点における町としての考えでございますので、ご理解願えればと思います。

出典:江差町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる