みんなの議会

知内町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月25日

自己アピール評価による職員の採用について

聞いた人
森永勉 議員
答えた人
町長 大野幸孝

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 9番 森永勉

9番、森永です。この定例会の最後の一般質問であります。『自己アピール評価による職員の採用について』伺いたいと存じます。知内町職員の採用については、スポーツ・文化芸能等で学生時代に培われた意欲や能力を町政に発揮出来る人、まさしく『私は知内町をこんな町にしたい』とアピール出来る、人間性を重視した知内町独自の「自己アピール採用試験」によって、平成22年度より8名の職員が採用されておりますが、町長は目的に近づけるためにどのような指導を行っているのか、また、その成果についてお伺いします。

町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)

本町が独自で実施しております自己アピールの評価、それで、町長がどんな形で新職員を指導しているかということでのご質問であります。それで、せっかくのご質問をいただきましたので、自己アピールを導入に至る経過、ちょっと前段に話をさせていただければと思っております。皆さん、ご存じのとおり、町村会の試験、実施から40年以上も経っております。その学力重視の選抜方法から、選抜方法による今、弊害が出てきていたということであります。残念ながら、100点満点の50点を取って、一次合格者。そして、その一次合格者で、個人面接をして、採用という形が、町村会の試験であります。その中に作文の試験もあります。それを総体している。ただ、その職員が、高校3年間、大学4年間、どういう学校で生活をしているかというのは、なかなかそれは読み切れないということが一つありました。それで、学力的には、優秀であったとしても、役場職員としての連帯感、そして、町民に接するその対応の仕方、これはなかなか学力だけでは私はきちんと対応できないんだろうというのが一つであります。それで、残念ながら、4月1日に町長から辞令を交付させていただきますけれども、交付をいただいた職員については、定年退職まで、60歳まで勤められるという職場であります。それで、その学力重視が一つの弊害となっているということを申し上げましたけれども、途中でリタイヤする職員が増えてきたというのも現実であります。うちの職員だけではありません。ほかの町村でもそういう現状があります。それが1つであります。それと、残念ながらと言いますか、特定の地域、これは渡島檜山町村会で、合同で今、実施をしておりますけれども、その7割以上が渡島でいいますと、北斗市と七飯町に願書を出すということになります。私が前町長にこの導入を提案させていただいたときに、北斗市と七飯町に先ほど言いました、7割以上の願書が出て、うちには3名の願書しか出していただけませんでした。それで、3名が町村会の試験を受験したのですが、残念ながら、全て不合格ということで、採用枠があったんですけれども、採用する人がいなかったということも一つの原因でありました。それと、もう1つは、希望者が全くない町村、希望者があっても合格している人がいない場合は、北斗市と七飯町の面接が終わらなければ、うちの方で二次試験というか、面接試験ができないという状況があるんです。これは、渡島町村会から、誰が要するに合格したということを通知を受けて、そして、その中から、知内町に希望する人がいるかどうかということで、町が個人に対して、意志を確認して、面接を受けていただけませんかという形になっていたということであります。ですから、私はずっと長く人事に関する担当をさせていただきました。総務課長、そして、副町長ということでやらせてもらってて、一番感じるのは、そういうことでありました。そんなことから、前町長に、町長、どうでしょうかと。町立知内高校があるんですよね、ですから、知内町役場、知内消防で、採用があるのであれば、知内高校枠というのは設けたっていいんじゃないですか、ということも話をさせていただきました。これはもう以前からそういう話をさせてもらったんですけれども、なかなか了解をしていただけませんでした。それで、先ほど言いました。たまたま、要するに提案を申し上げたときに、受験者がいたんですけれども、合格者がいないということで、町長、どうでしょうかと。自己アピール、私は学力を否定するわけではないですけれども、3年間、努力したことというのは、それは貴重ではないんでしょうか。60点取った人が優秀なんでしょうか、40点しか取れない人が優秀じゃないんでしょうかということを言わせていただきました。ですから、私は高校3年間、大学4年間で、スポーツ・文化で一生懸命努力をして、実績を残す、その実績を残すために努力した、その培った能力を役場職員として採用したいというのが、自己アピールの導入のきっかけであります。まず、その点をご理解していただければと思います。それで、今回、本年度、受験者452名おります。452名、そのうち、上級者で受験しているのが306名、初級で、146名であります。それで、北斗市、七飯町については志望者が257名です。452名の内の257名。そして、郡部の志望者が195名。ですから、私が導入したときよりも、今、郡部でも定年退職員が増えてきていますので、採用枠があるので、北斗市、それから、七飯町に集中するのではなくて、地元の役場に勤めたいということで、きっと願書が出されているんだろうと思っています。それで、今回、うちの状況を申し上げますと、上級が3名、初級が1名で、4名の今、町村会の願書で受験をもう済んでおります。結果はまだ出ておりません。そんな今、状況になっているところであります。そんなことから、私は、学科試験重視の町村会採用試験、これは否定をしていません。それと、うちが独自でやっている自己アピールを併用した中で、ただ、町村会で今、結果が出て、一次合格者は、一次合格者です。そして、うちがやっている自己アピールで、合格した者についても、それも一次合格者です。ですから、何人の今、一次合格者が出るのか分かりません。それで、先般、うちの今、自己アピールで7名の今、募集があって、今、評価審査委員会終わりました。これは、教育長、それから、副町長、そして、あと、課長方、私はそこに入っていません。7名の評価委員で、評価をして、今、終わっています。ですから、今、それを一次合格者をどうするかというのは、これからの今、検討であります。そんなことで、私はもう一つ言わせていただければ、今までずっと個人面接なんです。先ほど言いました。50点取って、一次合格者です。それが町村会から連絡が来ます。大野幸孝、知内役場を第一希望として、合格しましたと来るんです。それを今度、その方を要するに面接をして、個人面接なんです。個人面接。たかが10分、15分でその人格を評価できるかといったら、私は評価できないと思っていたんです。そういう課題があるなということで、自己アピールの導入をさせていただいたということも1つの原因であります。それで、一番、今、厄介なのは、個人保護条例です。要するに、個人のプライバシーをまず、尊重しようということなので、家族構成、お父さんが何の仕事をしているか、それから、兄弟がどういう形でやっているかというのは、全くそれは知り得ません。ただ、一つは、要するに50点をクリアしたからということだけなんです。そんなことから、今回、やらせていただいておりますので、私は先ほども申し上げました。スポーツ・文化、これで努力をする、その培った能力というのは、私は優れているものがあるんだと思っています。ですから、導入をしましたので、今、ご指摘のように、8名採用をしております。それで、その他に先ほど、私、町立知内高校の子どもたちを何とか採用したいということで考えていたということを話をさせていただきましたけれども、うちの要するに生徒は、町村会試験難しいからといって受ける人がいなかったんです。ただ、今、今回、自己アピールを採用させていただいたことによって、学力だけではないんだと、スポーツ・文化、一生懸命やれば、受験をできるんだということで、私はある面、知内高校の生徒方に希望を持ってもらえたのかなと思っています。ですから、8名を採用させていただきましたけれども、そのうち、5名が知内高校の卒業生であります。地元の生徒を採用できたということであります。それで、現状はそういう形に今、なっています。それで、今、議員から指摘の現在の評価、町長、どういう評価をしているんだということでありますけれども、まだ、採用してから3年であります。そんなことで、正確に評価ということは、ちょっとまだ言える立場ではありませんけれども、全国規模の各種大会への出場、そして、幅広い趣味等を生かして、学業、それから、社会活動を実践している方々の応募が今、出てきています。これは、その人が採用できたかどうかというのは別であります。要するに、願書が出てきたときに、素晴らしいやっぱり実績を残している方々も願書を出していただいています。そんなことで、私はある面、知内町役場の職員でありますけれども、全道、今、ネットで情報が広がります。ですから、本州からの受験生もあります。そんなことも含めて、ある程度、今、知っていただけたのかなと思っていますけれども、まだまだ幅広い応募をいただくために努力をしていきたいというふうに考えているところであります。それで、今、議員からも指摘がありました。従来までの個人面接から、集団面接として私は取り組ませていただきました。先ほど言いました。5分、10分で受験者の人間性が見れるかといったら、なかなか見れないということで、実は一次合格者、町村会の試験で一次合格者、自己アピールの一次合格者を共通面接するんです。これは教育長が座長となって、1つの課題を与えます。その課題に基づいて、各個人から自分なりの考え方をそこで発表してもらいます。そして、Aさんが今、そういう考え方をして、今、発表をしていますけれども、Cさんは、Aさんの今の発言に対して、どういう感想を持ちましたかということで、ディスカッションをやらせると。そうすると、事例でありますけれども、まったく個人面接で話せた人が、その集団面接で声を出せない人が出てくるんです。ですから、私はその集団面接をやるということを導入したということは、その受験生の人間性を見るためには、この導入したことによって、そういう形が今、更に良い職員を採用できる形になったのかなということを今、考えさせていただいております。そんなことから、今、ご指摘のように、人間性であります。職員としてどんな形で要するに町民の皆様方に接していただけるか、これを私は重視してやらせていただいていると思っていますので、いろいろと意見があります。私のところにも耳に入ってきています。果たしてどうなんだということがありますけれども、私は私なりの知内町民の皆様の奉仕者であれということを私は年度初めに必ず言わせていただいていますので、その中で、挨拶というのは大事だと。町民の人方が役場に来たら挨拶をせよと、これは2年続けて言わせていただいています。それが今、職員に浸透しているのかどうか分かりません。これは4年間私は、町政のトップとして任せていただきましたので、4年間は言い続けたいと思っています。それで、そこから始まる、挨拶から始まるということが大事なんだろうと、1つの職場として、職員としての自覚であります。ですから、今、8人の自己アピールで採用した職員がいますけれども、私は今、そんなことで、あなた方は要するに町民の皆様方が期待をして見ているんだから、その意識をきちんと持てよということで、機会がある度に言わせていただいておりますので、議員もいろいろと新採用した職員と接する時がきっとあるんだと思いますけれども、叱咤激励と指導をしていただければと、そうすると、より職員の知内町役場としての一員として自覚を持っていただけるし、町民の皆様方の気持ちになって、きっと接していただける職員になっていくんだろうと、そういうふうに思っておりますので、そのこともよろしくお願いを申し上げて、そして、私はそんな考え方で、自己アピール制度を導入させていただきましたので、今後も自信を持って、継続して自己アピール制度を採用継続していきたい、そのように思っておりますので、よろしくお願いします。以上です。

議員の質問 9番 森永勉

前段の経過については、21年の第4定例会で、現在の1番議員が脇本町長から縷々その答えをもらっておりますので、十分、理解しております。ですからこそ、今回、もう評価が出てもいいのかなとこんな気持ちであります。ただ、私はここで8名と書きましたのは、たまたま8名自己アピールで採用したよということで8名と書きましたが、この制度を設けたことによって、全職員が自己アピールだと思っているんです。私はこう理解しております。ですから、その評価はどうなんだということなんです。8名だけではないんです。知内町というのは、こういうアピールをして、採用を始めたなと。そしたら、先輩、あるいは、中堅職員、特に管理職、これはよし、俺たちの意見も町は聞いてくれるんだなと、こんな考えを持ったら、もう3年経ったら何かが出たなと、こんな思いで今、町長に評価をもう出てもいいんじゃないかという思いで今、質問をしたわけであります。そんなことで、今、一つの行政もそうなんですが、組織体の中で、こういう新人職員の声を聞こうとしたら、どんな形があるのかなと言いますと、やはりまず、部署での会議、それから、今、4課制になってから随分と課長さん1人で広く持っていますよね。特に産業振興課、農林商工ですよ。この係長を中心としたところでまず、新人職員の考えを聞き出す。そして、課長さんが入ってその部署の課の中で、会議体を持つ。そして、課長さん方が企画会議を持って、町長に実はこういう考えもありますよということも進言するのかなと、こんな思いですから、もうその評価は出てもいいのかなと、出ていると思っています。確かに今の新人職員、礼儀は正しいです。町民からも言われています。逆に課長が礼儀正しくないとは言っているわけではないですが、そんなことからいきますと、どうなんでしょう、町長、今のは確かに私もちょっと舌っ足らずで、8名と言いましたから、8名だけの評価だけだと思っています。私は全職員がもう分かってくれたなと、町の考え方分かったなと、こんなことで質問していますので、もし町長、差し支えなかったら、もう一回、その辺を。

町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)

ちょっと議員の視点と私の答弁と食い違いがあったのかなと思っておりますけれども、まさしく、私がこの立場に就かせていただいて、何を一番最初に取り組ませていただけたかと言いますと、職員との会話なんです。職員との会話なんです。私のできる範囲というのは、限られています。ですから、職員の皆様方との協力がなければ、要するに行政というのは進まないということですので、職員一丸となって、行政にあたりたいということは、行政執行の中に必ず書かせていただいています。そんなことから、機会ある毎に職員との会話を重視して、そして、私が今、方向として、要するに行政執行なりで決めさせていただいたものについて、即、副町長、そして、室長、そして、各課長、そして、係長に落ちるような形で今、進めさせていただいておりますので、その辺は十分、職員としても。それで、私は言わせていただのは、職場環境を何とか変えたい。暗くないですか。私は40年間役場職員として勤務させていただいておりますけれども、どうも閉塞感と言いますか、職員同士の要するに連携もそうでありますけれども、町長に対するその辺の進言というのはあったのかどうかということも含めた中で、全くないというわけではないですよ、もう少し気軽に町長に物を提言できる、そして、私の方からも職員に対してきちんとその辺を伝えられる、そういう関係ができなければ、良いまちづくりにもなっていかないだろうと。まず、役場職員しっかりせよと、しっかりしようということで、何回も言わせていただきましたのは、町民の奉仕者ということをまず、念頭に置けということを言わせていただいておりますので、その辺は、まだまだきっと町民の皆様方から言いますと、もう少し町長違うんじゃないかという意見があるのかもしれませんけれども、進む方向は、各課長さん方、理解をしていただいていると思っていますので、継続してより良いまちづくりのために職員一丸となって進めさせていただければと思います。それで、せっかくの機会です。ちょっと自己アピール、力を入れて、説明をしてしまいましたけれども、実は北海道新聞の7月の6日の記事であります。これは読者の声ということで、これきっと目にしている人がいるのかちょっと分かりませんけれども、礼儀素晴らしい陸上選手に感動ということで、記事が載っています。これは知内高校の陸上部の生徒のことです。これは滝川市の方で、79歳の方です。この記事をちょっと読ませていただきます。帯広で全道の高校の陸上大会が開催をされております。それで、この投稿された方の孫も出場したんだそうです。それで、応援に陸上競技場に駆けつけたんだそうです。そしたら、たまたま隣に座っていた選手と会話をすることができたんだそうです。そしたら、知内町から今回、初めて参加したんですよという話だそうです。それで、400ハードルの選手、そして、もう1人がやり投げの選手、砲丸投げの選手、3人の会話の話が載っています。それで、彼らは惜しくも予選で敗れ、上位進出はならなかったが、帰りに満員のスタンドの中の私を探して、これで帰りますと、応援ありがとうございましたと挨拶に来てくれましたという記事なんです。ですから、存分に力を発揮し、悔いなく終えた選手もいるだろう。ただし、礼儀の面では、上位入賞のものと心を打たれましたと。成績は伴わなかったけれども、その礼儀の面では、上位入賞だろうという投稿であります。きっと良い社会人になることを信じて競技場をあとにしました。これなんですよ、私が求めるのは。だから、いろいろとやっぱり努力をして、その辺のやっぱりクラブ活動で、一生懸命やる人。私は学力主義それは否定していません。勉強も一生懸命やる人もいるけれども、こういうスポーツに取り組んで、そういうきちんとして礼儀を身につけるということは、やっぱりそれは必要なんだろうと。特に知内高校の3年生、これはあとで私、この3名と面談をしたいと思っています。議会終わってから。どういう話をしたのか、どういう生徒なのか、是非、私はそういう形で今、考えています。これが私の自己アピール導入のきっかけであるということで、ご理解をしていただければと思います。それと、先ほど言いました。明るい職場づくり。これは要するに町長と各職員の皆様方の連携。これはなければ絶対良いまちづくりはできないと思っていますので、その辺も肝に銘じて、これから町民の皆様方のために一生懸命努力させていただければと思います。以上です。

議員の質問 9番 森永勉

素晴らしい町長の答えをいただきました。確かに23年度の執行方針の中でも、町長は地元の優秀な人材を確保したいとこう謳っています。そこで、最後に私からのお願いなんですが、わずか、1年・2年の若い人が入ってくるわけです。今、知内、産業の町でありますが、一つ、産業団体の職員との交流、出向でもいいんです。この辺、一つ考えてもらえないかなと。先ほど、2番議員が言いました、下川町。これは、農水の方に派遣ですよ。ですから、いろいろな事業がどんどん入ってくる。事業がなくても、下川町は、あそこは90パーセント森林ですから、それより産業がないんですよ。だから、元の町長が下川は山で食おうということで、営林署の国有林ですね、これを膨大な金で買っている。流木立っていますから、それを売ればペイするんですが、そのようにね、中央省庁まで派遣して、その人脈といったら失礼な言い方なんですが、どんどん事業を導入できる立場までなっちゃっている。ですから、知内、例えば、農協と誰か合流してくださいよとか、漁組ともやってくださいよと、そうすれば、今日の補正の案件もなくなると思いますよ。そんなことでですね、私からのこれは提案であります。特に今は農業の場合、交付金、ほとんど町を通ってから農協に行くんですね。農協にやれば、全部、借金に取られますから、町を通してから本人にやりなさいという制度になっていますから、これからみてもですね、ほとんど農林課の窓口には、随分と農家の方が来ているでしょう。農協の営農課よりも、行政の窓口に来る方が多いんですよ、場合によっては。ですから、その辺の交流をしながら、如何に知内の産業構造を理解できるか、どこに隘路があるのかということを早く、今、若い人というのは、パソコンが達者ですから、我々もたどたどしい、パソコンのネズミより借りながらやりますけれども、その辺の能力を十分、発揮させるためにもですね、1年でも早くやりたいんです。そういう意味から人事交流も一つ考えていただければなと思って、お答えをいただいて、私の質問を終わらせていただきます。

町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)

今、議員の方から貴重なご提言をいただきました。私も行政だけが先行するということはきっとだめなんだと思っています。関係団体の皆様方、そして、町内に住まれている皆様方との連携というか、情報交換というのは、絶対必要だと思っています。ですから、私は今、いろいろと町内会もそうでありますし、各団体に出向いて、いろいろと情報交換をさせていただいているというのは、その一つなんであります。ですから、若い人方、今、議員が言われましたように、農協もおりますし、漁協もおりますし、役場職員もそういう形でいますので、是非、そんな形で、前向きに検討させていただければと思います。以上です。

出典:知内町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月25日 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる