知内町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月25日
「森林計画の続きというか、町長の答弁の中に森林組合と話し合って、これからの方向も定めていくというふうなお答えもいただいていますが、先日、森林組合と会合を持たれていたように思います。それで、そこでも当然、何かのお話し合いがなされていると思いますけれども、その辺、どういう方向性になっているのか、教えてもらいたいと思います」
- 聞いた人
- 泉政栄 議員
- 答えた人
- 町長 大野幸孝
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 6番 泉政栄
私も第2回の定例会で一般質問をさせてもらった森林計画の続きというか、町長の答弁の中に森林組合と話し合って、これからの方向も定めていくというふうなお答えもいただいていますが、先日、森林組合と会合を持たれていたように思います。それで、そこでも当然、何かのお話し合いがなされていると思いますけれども、その辺、どういう方向性になっているのか、教えてもらいたいと思います。
町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)
6月定例会、私の方から議員にお話させていただいたことについては、当然、これから林業振興を進める上で、森林組合の役割は大きいですよということを話をさせていただきました。ですから、森林組合、これから、知内町の林業をどう考えるべきか、もう少し積極的に取り組んでいただけませんかという考え方を私は森林組合の総会に出席をさせていただく度にそういう話をさせていただいておりますので、再度、そんな形で要請をさせていただいたところであります。それで、基本的に今、議員から質問を受けたものについて、循環型の要するに施業方法、これを要するにうちの森林整備の基本としたいということも今、お話をさせていただいていますので、まず、その辺を当然、これは町だけでは当然できませんので、町有林、それから、民有林を含めた中で、そういう循環型の要するに施業という形が、果たして、うちでそれができるのかどうか、今、担当に検討をさせているところであります。ですから、議員がご指摘の伐期が来たものについては、うちは今、材の価格が低迷していることから、ずっとそれは伐採をしてきていなかったという状況もあります。ただ、それはある程度、やっぱり伐期が来たら要するに伐採をして、そこに植林をしていくことによって、循環型のそういう振興策が図られるんだろうと、そうすると、ある程度、その辺の計画が成り立つことによって、見通しとして、何年度にどのくらいの要するに間伐材が出てくるということも把握できると思っています。そういうことで、出てくることが確実に分かる段階で、別な対策が出ていけるんだろうと思っています。今は予算が付くと、要するに予算に沿った形で伐採をやるということでありますので、私はできるだけ早い時期にその計画を作らせていただいて、その計画に基づいて、施業をというか、間伐をやっていきたいというふうに考えておりますので、これはもう少し時間がかかると思いますので、積極的に今、森林組合と協議をしながら、進めさせていただければと思っているところであります。以上です。
議員の質問 6番 泉政栄
わかりました。このあともですね、一般質問の中にまたバイオマス計画を質問されると思います。その中でも町長のお答えが多分、これに関連した答えになると思いますので、あまり聞くことはしませんけれども、もう多分、1回目の話し合いは持たれていると思いますので、これから、2回目、3回目と私も質問させていただきたいと思います。以上、終わります。