みんなの議会

江差町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月14日

商店街活性化策の提案に対する取り組みについて

聞いた人
小梅洋子 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小梅

早速、質問させて頂きます。まず、1つ目です。商店街活性化策の提案に対する取り組みについてでございます。地域の課題を教育大学函館校と住民が解決に向けて、一緒に考える共同の活動が進んでおります。そんな中、上町地区の商店街活性化を考える意見交換のワークショップの場で、学生が現状と課題を整理した、再生プランを発表いたしました。その内容は、1つ目、全世代向けの触れ合いサロンの設置、それから商店街に食材を調達、商店街で食材を調達して、郷土料理教室を開く。それと3番目に、寄来所を勉強スペースとして開放する事で生徒間の交流が生まれる。その3点でございました。その1番目と2番目の理由としましては、何か、あの、その生活を見ていてて、商店街が近い所に住んでいる人達でも、結構、車を使って遠くのスーパーまで買い物に行ってる。そういう現状を見まして、何か、人が集まるような目的を作ったら、そこに人が集まって来るんじゃないか、そこで、サロンの設置。それからそこで食材を求めて、料理を作るとなれば、それを目的に人が集まって来る。そしたら、あの、その繋がりでもって、利用者も商店街に集まって増えるんじゃないかって、そう考えたようでございます。それから、勉強スペースの生徒の交流でございますけど。そうなると、自分達大学生がその高校生とかの先生として、江差にたまたま訪れるきっかけにもなるって、そういう目的もあったようでございます。等のそういう提案でしたが、そこに居た住民の人方の対応は、あの反応ですね、そういう意見を聞きながら、えぇそんな触れ合いサロンなんちゅう事は、全然自分達の中では考えた事もなかったが、とっても良いアイディアなので、すぐにでも出来るって、すごく前向きな意見が出されたそうでございます。そういう、新聞報道を私は関心しながら、期待を込めて読みました。これでいいことが出来るぞと思ってね、期待を込めて見てました。幸い、寄来所は、改装整備済みですし、綺麗ですし、商店街の賑わいと人々の交流も出来て、居場所作りとか、見守り、全てが、可能となるいい提案がなされているのに、その後、何か、それに対する動きがあんまり感じられず、その後の取り組みは、どうなっているのかなと思って、ちょっとお聞きしてみたいと思います。

町の答え 町長

小梅議員の質問にお答えします。2商店街活性化策の提案に対する取り組みについてのご質問でございますが、議員ご承知の通り、江差町は北海道教育大学及び北海道教育大学函館キャンパス校との間に、2016年6月に、まちづくりに関する総合協力協定を結び、締結し、地域の課題を大学と住民が一緒に考える取り組みとして、江差ソーシャルリニックと称し、これまで様々な活動を行っております。この度のご質問の法華寺通り商店街の活性化、とりわけ寄来所の利活用方策に関する各種の提案についても、これらの活動の一貫であり、議員から、議員からは、今後、町としてどの様に提案を捉え、また、関わって行くのかと言った主旨のご質問であろうかと思います。ご質問で触れられている、全世代向けの触れ合いサロンの開設や、商店街で食材を調達して郷土料理教室を開く。また、寄来所を勉強スペースに開放すれば、高校生同士の交流が生まれるなどについて、今の所、具体的な提案を受けている段階ではございません。一方で、本年度、まちづくりカフェの活動拠点が、市街地の空き店舗を活用し、整備される予定であり、これらの様々なアイディアにつきましては、寄来所のみならず、空き店舗が散見される市街地の商店街の振興策として、有効な手段の1つであると認識している事も事実であります。このため、今後のソーシャルクリニックの動向や、地域での議論の推移、また、具体的な計画が提案された段階で、行政、地域の役割を明確にしながら、提案の具現化に向けて、適宜対応して参りたいと思いますので、ご理解願えればと思います。

議員の質問 小梅

はい。分かりました。

議員の質問 小梅

はい。期待してます。

出典:江差町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる