みんなの議会

江差町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日

ふるさと納税への取り組みについて

聞いた人
塚本眞 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 塚本

続いて、2問目のふるさと納税の取り組みについてご質問致します。町長の市政方針の中にも謳ってありますが、近年ふるさと納税が増えてきております。江差町における貴重な財源として認識しているところであります。更なるふるさと納税の増額を期待しているところでありますが、対象事業者の中には、労働力不足などで、十分注文に対応できていない商品もあると伺っております。返礼品の品質向上やニーズに対応できるように、これら事業者への更なる支援強化に取り組む必要が3あると思いますが、今後の支援体制についてお伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

塚本議員からの2問目、ふるさと納税への取り組みについてのご質問にお答えを致します。令和6年度の江差町へのふるさと納税額につきましては、友好都市である珠洲市への災害支援の代理受領分を除くと、令和7年1月末時点で、1万2,100件、寄付額は2億2,892万7千円となり、前年度同時期との比較で、寄付額あー失礼しました寄付件数が1,757件の増、寄付額は3,423万円の増、率にすると約17%17.6%の増となっております。江差町にとって貴重な財源確保の取り組みであり、引き続き増額に向けた取り組み、増額に向けて取り組んで参りたいと考えています。一方で議員もご指摘の通り、寄付額が増加するにつれ、返礼品を取り扱う事業者の中には、生産が追いつかないため、注文に対応しきれず苦慮している事例も見受けられます。町と致しましては、これまでも江差町まちづくり推進交付金制度により、ふるさと納税の返礼品の開発、ブラッシュアップ、品質向上や省力化などの取り組みへの支援を行ってきたところではございますが、補助上限額の引き上げなど、制度の見直しを図るとともに、効果的な支援について検討して参りたいと考えておりますので、ご理解頂きたいと思います。

議員の質問 塚本

えー、ふるさと納税の返礼品に対応している事業者、えー多くは中小の団体、或いは業者さんであります。なかなか、思ったような、えー品質向上は或いは量産体制を取るには、一定程度のコストが掛かるやに伺っていますし、なかなか個別にそれらを対応するのは厳しいのかなと、私は推察しておりますので、事業者への支援を出来るだけ早く、事業者に、期待に、返礼品の期待に応じる、対応できる能力を早期にできるような支援を今後ともよろしくお願いしまして2問目を終わらせて頂きます。

出典:江差町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる