江差町議会 平成31年第3回定例会 2019年9月11日
幼児教育、保育の今後のあり方について
- 聞いた人
- 大門和幸 議員
- 答えた人
- 町長、町民福祉課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
はい議長。
議員の質問 大門
今回私は初めての質問になります。よろしくお願いいたします。それでは質問させていただきます。1問目。幼児教育、保育の今後のあり方について質問いたします。令和元年度であすなろ幼稚園が廃園となり、町内には江差幼稚園と町立の保育園が3園となります。少子化により幼児が減少する中、江差町における幼児教育、保育の今後のあり方について、現在どのような検討がなされているのか伺います。また、日明保育園と水堀保育園の統廃合について、検討すると聞いていたが、現状についてお伺いします。
町の答え 町長
大門議員のご質問にお答えします。まず初めに、幼児教育と保育に関するご質問にお答えいたします。保育園や、失礼しました。幼稚園や保育園に関しまして、市町村が定める子ども子育て支援事業計画において、利用定員総数や教育、保育の量の見込み、教育、保育の提供体制等を規定することとされております。現在、町では来年度から始まる第2期江差町子ども子育て支援事業計画を策定するため、小学校以下の子がいる保護者を対象に実施したニーズ調査結果や人口推計結果、更にはこれまでの幼稚園、保育園の利用状況等を基に、子ども子育て会議での検討を進めているところでございますが、近年の保育所等の利用率の高まりや、幼児教育の無償化等を背景に、幼稚園保育園の入所者の大幅な落ち込みはないものと考えております。続いて、日明保育園、水堀保育園に関してお答えいたします。町では、北部保育園の管理に関する今後の方向性として、園児数の減少に伴う統廃合と多機能を加えた複合化を検討することとしております。現時点では両保育園の入所児童数56の推移や維持管理費、入所児童数に応じた保育士数等に関する分析を行っているほか、昨年度、小学生以下の子供がいる保護者を対象に実施したニーズ調査において、北部保育園の今後のあり方や立地設備面で重視すべき点について意向調査を行なったところ、2園のいずれかを新築し統合すると回答した割合が、約半数を占めたほか、立地条件として家からの距離や職場、通勤経路からの距離。設備面では清潔感や安全対策への関心が高い結果となりました。いずれにいたしましても人口の推移、地域や父母等の理解、更には財源対策等も含め、いつの時期に整備するのかを引き続き検討していきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
議員の再質問 大門
再質問いたします。今、日明保育園と水堀保育園の統廃合についてですけれども、いずれ統合するとしてもですね、預ける親御さん達が不便にならないような立地条件等を検討して、統廃合していただければなと思いますが。今のところ場所はどこにするとか、まだ計画段階で決まってはないでしょうか。
町の答え 町民福祉課長
町民福祉課長。
町の答え 町民福祉課長
はい、ただいまの水堀、日明両保育園の統廃合に関する、新たな設置場所に関するご質問にお答えいたします。現時点におきましては、具体的にどの地区に統合する。もしくは、統合しないということも含めて、まだ検討している段階でございますので、具体的な候補地等についてはまだ明言できる段階ではございません。ただ、議員ご指摘のように、保護者の方が不便にならない、それが立地的な、場所の問題とした時に、例えば送迎の問題であるとか、そういった部分の配慮は必要なことかなというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。57
議員の再質問 大門
はい。
議員の再質問 大門
はい、2問目に。