みんなの議会

江差町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月10日

高規格幹線道路、道道の整備促進について

聞いた人
大門和子 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

では6問目の方に入らせて頂きます。

議員の質問 大門

これも総合計画の中でですが、高規格幹線道路、道道の整備の促進についてという中で、高規格幹線道路の整備促進、これは木古内から江差間の高規格自動車専用道、早期事業区間化の促進とありますがこれは今の進捗状況はどうなのかという事をお尋ねします。どのように進めているか。そしてもう1点、陣屋椴川線の道道昇格の事業化の促進対策と計画とあります。これは来年度 JR 廃止という事なりますと今までどのように進めてきて目の前にこの問題が出てきました。でこれはバス路線としても、とても大事な道路になるのでその辺の所今後どのように考えているのかお聞きします。

町の答え 町長

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町の答え 町長

高規格道路函館江差自動車道は、函館市から江差町までの70キロを自動車専用道路とした計画、基本計画となっており、渡島檜山管内18市町による建設促進期成会を設置し、昭和60年から要望陳情を続けて参っている所であります。以来28年経過したわけでありますけれども、この70キロの内函館から木古内までの34キロが供用開始あるいは事業実施がなされておりますけれども、木古内江差間については計画区間のままであるわけであります。これまでの進捗状況で行きますと木古内町までで今あの北斗市の途中まで来ていますけど。木古内町まであと残り期間で今の事業経費からいくと何年かかるかというとおおよそ6年かかると。こういう状態にあるわけであります。それを考えると木古内江差までの区間を考えるとこの計画区間ではある事と同時に距離的にも年数的にもかなり厳しい状況であろうという状況は推して知るべしであります。期成会としても木古内江差間については早期の整備期間への昇格を要望する事としておりますけれども、方向性が見えないというのが現状であります。函館から江差までを整備区間とする計画が本来目的であるとの認識でありますし、木古内で整備がストップしては道南圏全体の交通網整備にはならないと考えております。今後も引き続き期成会要望の重点化や、地元選出国会議員はもとより、北海道開発局等の関係機関に対し、要望活動を積極的に行って参りたいと思っております。最後に、陣屋椴川線の道道昇格についてですが現在の町道3キロの区間を木古内江差間の主要道道と結ばれる幹線道路という位置付けで。更にはバス運行路線等である事から町道の道道昇格を長期に渡って北海道に対し要望を続けて来ている所であります。今後は更に JR 江差線廃止に伴う代替バスの運行が開始されますが、北海道新幹線開業後の木古内江差間を結ぶ重要な二次交通路線となりますので、三町の期成会要望のみならず、江差町単独においても道道昇格に向けた道路整備を強く要望して参りたいとこのように思っている次第であります、以上です。

議員の質問 大門

はい、わかりました。

議員の質問 大門

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議員の質問 大門

はい、それで町長中々難しいです、どちらもですね。可能性というのは先の方の江差木古内線の可能性といったらもうほとんどといったらないなんて事はもう言えない状況で頑張らなければならないのですけども、やはり結構難しいと。そうすると逆に言うと今のバス路線 JR 廃止の、こちらの陣屋椴川線の方に力を入れていくという事で何かもっとこう大きな力があって進めていくという方法なんかは町長新しくこう考えられるような事今までとは違う何かの力をもってしていくとか、なんかそういうようなものというのは町長の中でありますか。

町の答え 町長

どっちがどうでどっちがどうするという言葉を私はここで使いませんけれども、TPO で考えていきたいと。ただ実態をそれぞれの関係機関にやはり理解をして頂きながら強く要望活動、これからも続けて行きたいと思っております。

議員の質問 大門

はい、わかりました。

出典:江差町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月10日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる