みんなの議会

江差町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月10日

ごみ処理の推進、リサイクルについて

聞いた人
大門和子 議員
答えた人
町長、環境住宅課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

はい、4問目。これも総合計画の中から抜粋しています。ゴミ処理推進なのですが、今江差町のゴミ収集は2分別しかしていません。でその中で江差町の生活系ゴミの排出、排出量は全国や北海道に比べて多い状況にあるという事でこれが課題ですという事を書いてあります。それでその中でゴミを減らすのは環境保全対策にも向けても、リサイクルの推進が必要という事思われているという事で推進していきますと書いてあります、うたってあります。その中で今このリサイクルに関しましては、ペットボトル空き缶は町内それぞれに協力を頂いてやっているという事。それと始めたのは小型電気の回収という事も始めていますが。これだけではペットボトルや空き缶という事がこれだけでも私は11きちんとある程度していかなければならないと思うのです。というのは各町内によっては土地も自分方で探さなければならない、誰かの土地を借りる、そうするとそこには溜めとくという事は放置されるのでハエ、匂い、悪臭が出ると。それとそこに持っていかなければならないという事はこの今の回収されている部分というのは町で排出する量の何割なのかといったらもうほんの何割でもないと思います。これは私はもう今後環境問題、ましてやこれからのリサイクルも江差町と含めまして町内任せではなくてやはりきちんと回収、個人の土地の提供、収集ボックスの町の補助もありますけれどもやはりこれはもう、どこかで委託して回収してもらうと、個々に回収してもらうっていうような計画性を持っていかなければこれは進んでいかないと思うのですが、いかがでしょうか。それとこの今町の方ではこの事に関してはどのように推し進めて考えているのかお尋ねします。

町の答え 町長

ゴミの減量化の推進に向けて空き缶回収は今のところは74箇所。平成23年度より実施しているペットボトル回収が7箇所や、試行的に実施している小型家電回収が2箇所の各ボックスを設置し、町民に幅広く定着してきている状況にあると私は思っております。ゴミの減量化に向けた取り組みが図られてきている実態もあると思います。さらには各町内会においてもゴミの減量化に向けて、古紙回収等積極的に取り組まれておりますし、今後においても現状での資源リサイクルの普及継続化や拡大を図って参りたいと考えているところでございます。答弁書にはこれもありません。私の実家が七重浜にあるのですが、前の小野寺議員にもご答弁申し上げましたが、あそこは7分類か8分類しなければならない状況になっているわけです。その実態を私も見ますと、分類する事は悪いわけではないのですけれど物置だとかある家はいいですよ。これは土地のない状況下からすると、この7分類8分類している状況も大変なものです。これらの事も踏まえて、公営住宅だとか色々なところにはいっている方々の理解度も含めて考えていくと、私は今の状況を含めてそしてリサイクルを各家庭で今の2分類、且つプラスアルファの部分がありますが。そういう方向性を考えていった方が、私は町民の立場でも理解できるものかなと思っております。リサイクルはダメだといっているわけではないです、積極的にやっていかな12ければならない事についてはそれも理解しますけれどもそれ以上のプラスアルファという話になると、各家庭が悲鳴をあげるか、こういう思いもしているところです。

議員の質問 大門

はい。町長、確かそうですね。少し前に小野寺議員もその事で質問しまして。でも私は恥ずかしいと思うのですよ。なぜかというと転勤して外からいらっしゃる方来ます。そうすると江差町さんでは何ですかとこんなものでいいのですかと私は言われます。ええ、そうですか、そうですか。町長はじゃあこの基本計画にうたっている、推進していくという。今町長のご答弁の中ではあの推進していくという事は各個々に啓蒙していくという事なのですか、啓蒙していってやっていくという事をおっしゃられているのでしょうか。それでは不法投棄等とかもありまして、それは減らないという事で今一生懸命いかにそういう事をきちんとしていくかという事を町としても問われている時代に、町長の言っている事は少し私は後ろ向きだと思うのですよ。それと、やっぱりこれからは高齢化していきます。それで中々そこの場所に持っていく事自体も大変です。やっぱり減らすという1つの目標はじゃあどこにあるのか私は少しわかりづらいのですよ。というのは今の収集しているのも町の補助金出ていますよね。その置き場所作っているのは。だけどそれをしたら町ではその事は最低限全部の町に補助していきますとか、そういう事なのですか。ない町もあるのですけれども、置けないところもありますよと。そういう事いっていますけれどもその辺の所町長はこの総合計画にうたっているこのリサイクルとか今の言った事は、何ら前向きでないと私は思うのですがその辺のところの回答お願いいたします。

町の答え 環境住宅課長

それではお答えします。町長の答弁通りでございます。で全町的に2種類の今の燃えるごみ燃えないごみの他に町と江差町として空き缶とペットボトルと小型家電を現在取り組んでおりますけれども、今後継続して、やっていくとい13う事の考えでございます。従って議員おっしゃるように町単独で業者委託の上で全戸回収という事にまだその唐突な話でございましたので、初めて私も聞いた話しでございますけれども。

議員の質問 小野寺

唐突ではないでしょ何も。前から言っているでしょ。

町の答え 環境住宅課長

ああそうですか。今後ですね。

議員の質問 小野寺

前から言っているよ。

町の答え 環境住宅課長

はい。その辺は研究もまだ全く検討してございません。

議員の質問 小野寺

前から言っている。

町の答え 環境住宅課長

研究を、まあ趣旨を議員の趣旨を考えながらその研究して参りたいという事でお願いしたいと思います、以上でございます。

議員の質問 小野寺

何年前の話しですか。

議員の質問 大門

これ最後の質問。

議員の質問 大門

はい。今の町長の席に座って話しているのを聞いていたらもう話しにならないわねというもうちょっと申し訳ないけれど。話しになるような話しでないのだという事をまずは確認いたしました。これで終わります。

議員の質問 大門

それでこれも総合計画の中でですね。

町の答え 町長

議長、議長。

議員の質問 大門

はい、いやもうこれ以上、だって町長はしないという事ですから、これ以上言ってもしょうがないという事ですもの。

町の答え 町長

だからリサイクルは必要だと言っているのです。

議員の質問 大門

いやだけど今の。

出典:江差町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月10日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる