みんなの議会

江差町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月10日

土地利用について

聞いた人
大門和子 議員
答えた人
町長、環境住宅課長、政策推進課長、総務財政課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

2番目の土地利用についてなのですが。これも総合計画の中で低利用公共施設についての施設、廃止解体撤去とあるが具体的な計画はあるのか。それと旧朝日小学校、旧日明小学校、現在水土里(みどり)の会ですか旧朝日小学校の所は使っていますね。それと後半分、当時あすなろの方で使用するという事でしたけれどもそれが建物があまりにも少し無理だという事で断念しまして、そして旧日明小学校とのグラウンドにその建物を建てたという事が、経緯ありましたけれども。そうしますとこの旧朝日小学校の建物と、旧日明小学校の建物は、あすなろでは使えなかったのですけれども、どこかでは何かで使える建物なのかどうかという事を利活用、土地の利活用を含めましてもし使えないものであればこれはやはり使うような方法とか何かそういったものを考えていらっしゃるのかどうかちょっとお尋ねします。それともう1つ先に言いました公共施設の解体撤去も具体的に何かありましたらこの事もよろしくお願いいたします。

町の答え 町長

3

町の答え 町長

ご質問にありました低利用公共施設等に関しては、おおむね利用廃止等している状況にあって、解体撤去を基本として検討を進めております。具体的には南が丘旧教職員住宅も解体を決定し現在、工事が進められているという状況であります。しかしながら全体的な施設の解体については予算上の制約もあり、具体的な計画には至っていない状況にある事も事実であります。今後、町有施設全般に関わる施設利用等の在り方について時間をかけながら検討を進めて参りたいと考えております。また、旧朝日小学校、旧日明小学校の利活用についてでありますけれども、総合計画は平成23年度からの計画であり、その前年度である平成22年度に策定したものであります。従いまして旧朝日日明小学校共計画策定時には利活用がまだ図られていない状況であります事から実施計画の中に利活用、利活用策の検討として施策を掲げたものでありますが、この2つの施設につきましては23年度及び24年度の2カ年で校舎・建物及び敷地の一部については利活用が図られていっている状況であります事を理解頂きたいと思います。ただ、答弁書にはありませんけれども大門議員の質問の中にあった関係からするとですね、答弁少し不足になっておりますが、あそこの建物の位置付け等々についての危険箇所、急傾斜地に範囲の中に入っているという状況もあってああいう状態になっているという事も含めて、ご理解頂ければと思います。

議員の質問 大門

江差はやっぱり土地がないと言われています。中々住宅は思うように解体も町内の中では解体しなければならない建物も沢山ありますけれども、至っているようなものもありますけれども、それは中々ならないと。そうすると今町の方でやはりその土地を整理して土地の利活用含めた中で整理していく事によって、宝も人を呼び込むと。企業を呼び込むとかそういう準備態勢という意味では財政大変な事も承知していますけれども、環境からいってもやっぱりこれは推し進めなければ順次行かなければならないと思うのです。それと大分町のこの度建物の色々な財産管理で頂きましたけれどもこの中でも順次解体しなければならないで建っていると。それとそれがやっぱり今のこの異常気象の中で、飛来するという事がこれからは起きる可能性も大になっていくという事で。やはり町として率先してこういう事をして行かなければ、住4民に対してもその訴える力は弱いのではないかと私は思うのですけれども。それともう1つ町長今日、日明さんの言って頂きましたけれども、それでそれからこの日明の学校に関しましては急傾斜地で使えないという事でこれわかります。学校自体がじゃあもう何かに利用するという事は、決定打でないですけれども使えないというまだ結論は、りかこの建物自体はもう利用できないという結論は出しているのか、現在。そして朝日ももうこちらの半分は使えないという結論を出しているのか。それともまだ何かに使えると思っているのかその辺の所。よろしくお願いします。

町の答え 環境住宅課長

それでは大門議員の質問にお答えします。議員の真意十分捉えております。それで、先ほど町長答弁ありました通り、先ほど言ったように現在は南が丘の旧教職員住宅を解体している最中でございまして。予算の都合上という事もありますし、見極めながら今後も随時進めて参りたいという事では考えてございます。ただ、計画についてはまだやっておりません、実際として。後土地利用の関係も先ほど出ましたけれども、当然これもその大きな課題という事で原課としては捉えておりますし、基本的にはその建物付きの売買だとか、解体撤去後の売買という事を基本にしながら、この計画的な部分で進めて参りたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

議員の質問 大門

はい。

町の答え 政策推進課長

日明の校舎の関係と朝日の方私の方から言いますと。1つ日明の校舎は山地災害危険区域という正式名称で言いますと。それでこちらの方については社会福祉施設のいわば認可を受ける為にはこの山地災害の部分が非常に障害になるという事です。建てたらダメだという事ではなくて、これだけ全国的に大雨等で被害があった場合に、大きな施設がそういう危険区域に建てるのは認可をする立場の北海道としては非常に難しいという事からの見解でございますので、5まずそれが1点、押さえて頂きたい。それで当初から校舎の利活用含めてプロポー(プロポーザル)含めてやってきた訳ですけれどもそれ以外の部分については今言ったように社会福祉施設以外のいわば工場であったり、民間のそういった建物であれば十分活用できるものであります。ただ、今建物だけを見ますと50年以上実は両校とも経ってございまして、老朽化は高い訳です。躯体はやはり校舎という事で頑丈でありますけれども私も何度か現地見ましたけれども、屋根と外壁等の傷みも若干進行している状況にありますので、私共政策推進課としても解体も視野に入れなければならない部分なのかという風に思いはありますけれども。問題は危険建物にならないいわば維持管理を続けていくレベルでいいのか、それとも解体する方向にしていくのかこれは財政問題も含めて、用地のいわば建物の普通財産の管理の所管の方とも今後協議は必要だろうという風に思います。最後に建物だけでなくてグラウンドも隣接している土地でございますのでただ単に放置しておくという事には当然ならない訳ですので。これらも十分に認識しながら対策を検討していきたいとこのように思っています、はい。

議員の質問 大門

わかりました。それで最後に1点やはりこの土地の利活用という事はそこから何かを生むという事です。そうしますと今こう順次解体していって空き地になっていくと、更地になっていくという事に関してこの土地の競売というか売りに出すのか、そういう事とか金額、例えばこれは売っていく土地なのか。この土地は何かに使っていく土地なのかという事はそういう事も視野に入れた中での進め方なのですか。というのは江差町は土地が高いという事も含めてありますので、その辺の所の符合というかそういう事はどういう風に考えて進めていますか、最後に。

町の答え 環境住宅課長

お答えします。先ほど言ったようにその建物の解体も含めて、土地も含めて更地もあります。今現在そのどういう風にするか。いわゆる売買していく事が基本になっていますけれども、それの全体の土地、建物も含めて検討している6最中なものですから。それが多方出来上がった時点で売買金額についても、実勢価格であったような形で計算しながら今後その策定していくという事で我々考えておりますのでご理解をして欲しいと思いますのでよろしくお願いします。

議員の質問 大門

あの今言いました金額的な事。

議員の質問 大門

ええ。

議員の質問 大門

金額的な事とかも、土地の値段とかも。

町の答え 総務財政課長

今の住宅環境課長から説明ありました。価格関係についてはこれから私共の方で連携してやるのですけれども。公会計の関係で少しというか、約束ですからやっていかなきゃならないという事になっています。この中で土地、それから建物の評価が必ず出てきます。これを売買出来る可能性があるもの、あるいはないものと振り分けながら。それからもう1つ今大事な事は価格なのです。この価格をどういう風にして算出するか、評価に色々な固定資産税の評価とか、それから路線価とか色々ありますので、今それを順次やっていくという考えでおりますので、ご理解お願いします。7

議員の質問 大門

はい。

出典:江差町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月10日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる

土地利用について 江差町議会 2013年9月10日|みんなの議会