江差町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月10日
第5次江差町総合計画について
- 聞いた人
- 大門和子 議員
- 答えた人
- 町長、政策推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
では1問目の質問に入らせて頂きます。江差町の第五次総合計画についてです、実施計画の策定はこの総合計画そのものは江差町の根幹を成すものと思います。それで3年ごとに見直すと、チェックしていくという事を書いてありますがこの中でこれは2011年に始まりましたので今年がその時期の2年半を経過しています。現在のこの総体的な検証状況はどのようにされているのかお尋ねいたします。
町の答え 町長
ご質問の実施計画については基本計画に掲げた基本方針及び具体的な施策に対する3カ年の実施事業を具体化しているものであり、毎年の予算・決算時においてローリングした実施計画内容を整理している状況にございます。また平成25年度予算編成においては、実施計画の進行管理にも必要と考え、新たな取り組みとして政策評価調書の作成に取り組んだ所であります。実施計画の中に具体的な施策を掲げておりますが、計画の執行にあたっては財政収支計画を踏まえ、優先順位をつけながら実施していく事としており、柔軟性を持って対応せざるを得ませんが町を取り巻く情勢の変化や、新たな課題に対応した検証や見直しを行う事としている所でございます。以上です。
議員の質問 大門
はい。そうしますとこれ今までもこの事に関しましては大体こうスパンがありまして、進捗状況というかここまで10とすればこの成果は何%まで上がってきたというようなそういうチェックの仕方をするのですか。これ成果というのは年次計画の中でそういうものはきちんと取ってあるのでしょうか、数字というもの。そして年度は何%成果がありましたという事の結果を数値として出していっているという事なのでしょうか。少しそこの所だけお願いします。2
町の答え 政策推進課長
答弁の中に政策評価調書の作成も取り組んだという答弁をしたはずでございますが。何%達成したのかというのは分かりやすく1つの例を上げて言いますと、基本計画の10年計画のいわば目標に対して実施計画の所に目標が掲げられて具体的な施策もあって。そして26年の予算に何々の事業が組み込まれましたという事で向こう3カ年の計画を立てる訳です。ですから検診率が20、目標が例えば50%決めますとそういう風に数字上で現れるものは一部ありますけれども中々そういった類のものはないのです。政策評価調書の中で担当課としてこの目標に向かってどういう政策の事業を掲げているのかとこういう検証作業にもなる訳です。ですから毎年予算編成時においてはこれらの実施計画も基礎としながら、どう分析をしたのか、来年の予算にどう反映させるのかとこういう検証はしているとこういう事でございます、はい。
議員の質問 大門
はい。わかりました。それで次からの問題も今の総合計画に基づいた中身の内容に入っていきますので1つ1つ少しお尋ねして行きたいと思います。