江差町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月11日
住宅リフォーム等の助成について
- 聞いた人
- 小林栄治 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小林
おはようございます。第1問目。今回2問質問させていただきたいと思います。まず1つ目ですが、「住宅リフォーム等の助成について」。住宅改修等、主要施策である住民が安心して暮らせる生活環境作りについてお尋ねします。北海道の各自治体でリフォーム促進やバリアフリー改修、耐震改修、さらにはエコリフォームへの補助事業など、独自に基準を設けて取り組みが増えている自治体が増えていると聞いております。何らかの補助事業を行っている北海道の各自治体数や、取り組み状況等についておわかりの範囲で教えていただければと思います。また、発注先が地元業者とする事によって、町内への経済波及効果も高いと聞いております。町長はどのような認識でおられるのか。町財政も大変厳しい事は認識していますが、地域経済を活性化する為にも必要な施策であり、町長の実行力に期待するものであると思いますが、いかがでしょうか。
町の答え 町長
小林議員から「住宅リフォームの助成について」のご質問でございます。議員お尋ねの地方公共団体における住宅リフォーム支援策に関する道内の調査結果でありますが、北海道内では92の自治体がリフォーム促進やバリアフリー改修、耐震改修、エコリフォーム等に補助事業を導入している状況であります。その中で住宅リフォーム助成制度に絞ってみますと、45の自治体が助成制度を導入。市を除いて町村のみに絞りますと、30町村が導入している状況であります。なお、檜山管内においてはせたな町が今年度住宅リフォーム支援策を導入している状況であります。また、導入している町村の財政状況を分析したところ、財政力や計上収支、実質公債費など、すべてにおいて江差町より優れている実態であります。しかし、議員ご指摘の通り、制度の導入によって地域経済、とりわけ建築業者への波及効果は期待できるものと考えておりますが、現在おかれている江差町の財政力を考えた場合に、制度導入にあたっては時期尚早と考えておりますのでご理解いただければと思います。以上です。
議員の質問 小林
やはりあの、効果はあると。経済効果はあるという事で、それとかんがみて町の財政状況がなかなかすべての要求には答えられないんだという様な事だと思います。引き続きですね、ぜひ町も前向きにですね、いくつかの施策その中でリフォーム問題、考えていただきたいという風に思います。