みんなの議会

江差町議会 平成31年第3回定例会 2019年9月11日

各種計画の整合性について

聞いた人
出﨑太郎 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 出﨑

2番目の質問なんですが、現在町で進行中の各種計画、この整合性についてお伺いしたいと思います。6次の、江差町総合計画の策定。それから都市計画マスタープラン及び立地適正化計画49策定。それと先ほど室井議員からの質問もありました、北の江の島構想。これらの計画がですね、今、個別に、別々に行われて、これをどういうふうな形で整合性を取るのかなというのが、私の疑問点でありました。で、これらの、ちょっと関連のスケジュール。相互の関係についてもう少し詳しく教えて頂ければと思います。

町の答え 町長

出﨑議員の2問目にお答えいたします。2020年度からスタートする第6次江差町総合計画をはじめとした各種の計画の整合性について、出﨑議員から大きく2点に渡ってのご質問となります。始めに各種計画の関連スケジュールでございますが、現在、年内を目途に、各種の計画の素案をお示しすべく、鋭意策定作業を進めております。また、北の江の島構想につきましては、これらの計画策定段階を踏まえ、年度内に全体像を示してまいりたいと考えております。次に総合計画をはじめとする各種計画との整合性についてでございますが、室井議員の一般質問にお答えしておりますとおり、本年の第2回定例議会にて議決頂いた、江差町総合計画策定条例第6条の規定に基づき、個別あるいは分野別の各種計画との整合性を図るべく、現在、調整作業を進める準備をしているところであり、これらの整理と財政協議等を踏まえ、各種の計画の素案を示す予定となっております。また、各種の計画策定段階において、議会とも十分意見交換を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解願えればと思います。

議員の再質問 出﨑

はい、再質問。

議員の再質問 出﨑

今、北の江の島構想は今年度、それから都市マスとか総合計画については年内というようなお話があったかと思いますけれども。あと3ヶ月とか6ヶ月でこれらの整合性、整合を取る。かなりハードなスケジュールじゃないかなと思います。これらの指針は10年とか20年先の町の方向性を示すようなサイクルだと、計画だというふうに思っておりますが、その辺について、かなり鋭意努力しないと詰まっていかないんじゃないかと思うんで50すが、その辺の懸念について、お伺いできればと思います。

町の答え まちづくり推進課長

まちづくり推進課長。

町の答え まちづくり推進課長

今、各種計画と総合計画の整合性と、これからタイトな期間でどのような段取りで進めていくのかなというような主旨のご質問だと思います。それで、議員ご指摘の通り、都市マスについては、約20年間のスパンでの計画となります。そして、総合計画は10年。もう一つは総合戦略というものが2020年から新たに第2期スタートしますが、これは5年間ということで。町づくりの体系ということでいくと、短期中期長期といったスパンなんだろうなと思ってます。ただ、最上位にあるのは総合計画でありまして、今現在、都市計画マスタープランにつきましては、建設水道課の方で策定委員会を組織して作業を進めています。で、私どもまちづくり推進課の方では総合計画と総合戦略を一体的に策定するということで審議会をやってます。9月以降のスケジュールにおいてですね、それぞれの計画の素案段階で、少し整合性を図っていきたいなと思っています。それを踏まえて、またそれぞれの策定委員会、審議会で揉んで、議会の皆さんと2回ほどキャッチボールをして、12月には一定程度のですね、整合をとれたものを整理していきたいなと思っておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の再質問 出﨑

ありがとうございました。以上で質問を終わります。

出典:江差町議会 平成31年第3回定例会 2019年9月11日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる