江差町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月15日
病院について
- 聞いた人
- 萩原徹 議員
- 答えた人
- 町長、健康推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 萩原
はい、2問目、病院についてでございます。町内には病院が2箇所、診療所が3箇所あるが、現在1箇所休診している状況でございます。北海道では、管内受診率を高めようとしているが、南檜山は管内受診率が低く、受診についての、受診について一部制約を受けているようでありますが、町ではどう認識し、どう対応しているのかお伺い致します。
町の答え 町長
地域医療に対するご質問であります。当町は一次医療機関とセンター病院である道立江差病院が連携をし、住民の安心安全の確保に努めているところでございますが、診療科目によっては、毎日診療していない科や原則予約制となっている科もあり、また送迎バスなどがある事から、渡島管内の医療機関に受診している方も居ることは、議員ご承知の事と思います。受診しやすい診療体制の充実に関しましては、道に要請をしておりますし、札医大に対しましても医師派遣等について要請行動を行っております。地域医療の充実は安心して生活を続けていくための必要不可欠なものであると考えておりますので、今後は一部制約を受けている点も踏まえて、道や札医大に対し更なる要望をして参りたいと考えております。
議員の質問 萩原
北海道では、管内受診率を高めようとはしているんですが、実際、江差町では管内受診率は29何パーセントあるのか。もし分かったら教えてください。あとその管内受診率というのはある程度目標があるのか、お伺い致します。
町の答え 健康推進課長
まず、管内受診率でありますけれども、医療、入院、外来ともにおおよそ3割が管外に出ているという事で、7割が管内の受診率という風になっております。目標は高ければ高いほど良いという事になるのでしょうけれども、あの道内21、二次医療圏がありますが、檜山は、南檜山におきましては下から5番目くらいでして、低いところでは北空知や宗谷、日高、留萌というところが、あの南檜山よりも低いような状況になっています。
議員の質問 萩原
そのあの低い理由といたしましては、やっぱりそのこの管内でですね、あの診療出来ない科目が多いから、科目があるからということなのでしょうか。
町の答え 健康推進課長
はい。細かい分析はなかなか出来てない現状にはあるんですけれども。国保のレセプトから請求内訳からひと月分だけですけれども、調べた現状があります。そこを見ますと送迎バスがやはり出ている科、科目というんですかね、そこは管外に出ているケースが多いという事と、あとあの毎日診療していない科目に関しましては、やはりあの管外に診療を求めて出かけているというか、管外の方に出ているという事が多い傾向にございました。
議員の質問 萩原
3問目。終わった。