七飯町議会 平成31年第1回定例会 2019年3月4日
役場窓口の対応について
- 聞いた人
- 佐野史人 議員
- 答えた人
- 住民課長 清野真里
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 8番 佐野史人
2番目、役場窓口の対応について。七飯町の住民が相談に訪れた場合、または手続に訪れた場合、各課にわたるさまざまな案件に対し、例えば家族が死亡した場合など手続が幾つかの課にまたがる場合、順番に各課へ移動して手続をしなければならないのか。または1カ所で手続が完結できるのか。現状はどうなっているのか、お伺いしたい。
町の答え 住民課長 清野真里(住民課長は2023年3月まで)
役場窓口の対応についてでございますが、最も受付業務の多い住民課総合窓口係では、住民異動、戸籍関係の手続とあわせ、住民票、戸籍謄本、課税証明書、納税証明書など、証明書発行業務を取り扱ってございます。また、御家族の方が死亡した場合など手続が幾つかの課にまたがる場合などもありますが、その手続をされる方々それぞれによってさまざまな取り扱いとなります。それは、単純に死亡された方の年齢にもよりますし、例えば後期高齢者や国民健康保険の対象者の方であれば、死亡届出後、健康保険や国民年金の手続も住民課で手続ができます。また、介護保険においては福祉課となりますが、住民課に隣接しておりますので、職員が互いに連携しているところでございます。なお、来庁者の要件を確認し、総合窓口係で対- 44 -応できない案件は状況に応じて担当課に案内、または担当職員を総合窓口に呼ぶなど、その状況に応じたケース・バイ・ケースで対応しているところでございますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
議員の質問 8番 佐野史人
この間の、これは道新なのですけれども、十勝管内の役場でこういう対応をされたという記事が載っていまして、町民の方、町内会の奥さんたちが集まったときに、母親の急な私用のため役場を訪れたが、いろいろな窓口を回らなければならないと覚悟していったが、事情を話すとワンストップ窓口で待つように案内され、そこへ健康保険、介護、固定資産、水道、戸籍などが次々と担当者があらわれて、手続を全部終えることができた。感動したとあって、七飯町もこういうことをやればいいのにねというので、やっているのではないかなとは言ったのですけれども、よくわかりました。やっているということなのですね。ワンストップブースをつくるまでもないのかもしれません。そのように総合窓口等で隣同士というのが多いと。ただ、これから先、七飯町は今、日本語学校をつくろうとしていますよね。それで外国人が入ってくる。そうすると、いろいろなところで役所で届け出をしなければならないことが起きてくると思うのですよ。実習生なんかはまた別な組織であるのだと思うのですけれどもね。家族だとかいろいろな人たちが今度役場に直接来て届け出をする。そういうときに対応がいまいまではないでしょうけれども、近い将来、当然起きてくると思うので、その辺のことを検討されているかどうか、お伺いします。
町の答え 住民課長 清野真里(住民課長は2023年3月まで)
行政サービスや窓口サービスに当たりましては、他の市町村さまざまなサービスなどがあるかと思います。これは、今後勉強し検討していきながら、今後も窓口サービスの充実に努力したいと思いますので御理解のほどよろしくお願いいたします。
議員の質問 8番 佐野史人
次に行きます。