松前町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月16日
町長の目指す「医療の充実」の経過と町民の病院通院について
- 聞いた人
- 齋木良太 議員
- 答えた人
- 町長 若佐智弘
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 齋木良太
おはようございます。今日の一般質問は、町長の目指す医療の充実の経過と町民の病院通院について、ご質問さしていただきたいと思います。町長は、所信表明において、医療の充実とは医師並びに医療スタッフの確保、充実というお話がありました。まず、この点について進捗状況、来年度からの体制として、スタッフ、医師やスタッフの確保の進捗はどのようになってるかのご説明をいただきたいと思います。
町の答え 町長 若佐智弘
まず始めに、薬剤師の方が来年7月から不在になる、来年6月で退職したいとなっており、その後の確保について、事務局長を始め皆さんで様々な対策を、関係機関等訪問したりしておりますが、現在のところ確保の目途が立っていない状況にあります。この件につきましては、引き続き関係機関から情報収集しながら、その確保に努めているところでありますし、また、医師については、来年度に向けて応援診療体制の継続。そしてまた更なる確保のため、札幌医大、北海道、そして全国自治体病院協議会など関係機関を訪問して確保に努めているところでありますが、新たな確保については現段階においては目途が立っていない状況にあります。更に、看護師につきましては、修学資金の貸し付けによる将来的な看護師確保を始め、そして喫緊の対策としては、ナースパワーから短期間の派遣2名を受け入れて対応しておりますが、それでも不足している状況にあります。また、院内で協議しております経営改善において、収益増収のためには一定の看護師確保が必要不可欠であり、今後退職や育児休暇等が見込まれ、必要な人数が不足することが予想されますことから、派遣による増員を検討しているところであります。ただ、この場合、ナースパワーの場合は住宅の確保が難しいところでございます。やはり都市部を回ってる方が多いものですから、住むところ、居住環境がまず第一に、優先的にやはり求められておりまして、虫の出るようなところではちょっと嫌だというようなお話も伺っております。こういうようなところも一つ一つ、そういうナースパワーっていうか応援看護師の要望も聞きながら、そういった中でどういう対応ができるのか、私ども取り組んでいきたいと思っております。また、現在、以前齋木議員の方からお話のありました、余所で奨学金を借りてる人も採用して、勤務年数によってはこちらの方でそれを出すということもありますよねって言う、余所でも、民間でもやってますよとお話を伺いました。これにつきましても、現在八木田院長ともお話をしながら、そのあり方について、協議をこれからも継続して進めてまいりたいというふうに考えております。以上です。
議員の質問 1番 齋木良太
まだ進捗と言うか、来年度に向けて不安要素が多いのかなというご答弁だったと受けとめております。その中で一つ、医師についてお聞きしたいんですけれども、町長は医師は何名体制がいいと思ってるのか。その辺り、何か考えてればご説明いただきたいと思います。
町の答え 町長 若佐智弘
正確な、今何人というお話は、ちょっと私の方からは直接は控えさせていただきます。やはり、これに関しては八木田院長、山本病院事業管理者との考え方をしっかり反映させていかなければならないと思っておりますし、勤務される先生の勤務状態、状況って言いますか、時間帯、夜勤できるのか、夜勤は難しいよというようなものであれば、やはり人数も変わってくるのかなあというふうに考えておりますし、何よりもここはやはり総合診療、地域診療、これが理解されて、そして私は専門以外は見ませんよというものであってはいけないんだというようなことを、八木田院長日頃からおっしゃっておりますし、私もそうだと思います。やはり、皆さんと一緒に力を合わせて取り組んでいける、そういう人が現状の中では、私はあと2名程度は必要なのかなと。そうでないと、特定の人に負担がかかるなあというふうに考えておりますが、これも申し込みっていうか採用になる医師によっては、また体制が変わってくるかなあというふうなことも考えております。以上です。
議員の質問 1番 齋木良太
私が一つ心配してるのは、やはり勤務状況ってお話ありましたけれども、現在の勤務状況として勤務時間、役職が付いてるとかそういうので残業時間がそこはクリアできてるとか、そういうのはもしかしたらあるのかもしれないんですけれども、今後ニーズであるとか、医師の状況、またスタッフの状況によって負担が変わってくると思いますので、その辺はしっかりご配慮っていうか、しっかり話をしていっていただきたいなというふうに思います。また、もちろん八木田院長、山本管理者の意見に沿った、考えに沿った医師がほしいんだと思うんですけれども、町としての業務も請け負ってもらってると思います。ワクチンであるとか検診、やはりこれは町からの業務でありますので、町としては総合診療以外の医者がいてもいいんじゃないかなっていうふうには、私は思うので、もし町長に少しでもそういう考え、業務負担を軽減するっていう部分で考えられるのであれば、こちらから要望してもいいんじゃないかなっていうふうに思うんですけれども、町長として、そのようなお考えはありませんでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
確かに町の方で、例えば江良の診療所とかそちらに行くとか、訪問診療、様々なものがございます。けど、やはりここの部分に関しましては、どういう形であれ、町立松前病院での医師ということで、みんなと一緒に動くということになると。やはりこれは同じ方向を向いてやっていくっていう、やはり専門的なものをやっていくという病院ではございませんので、やはりそこのところで私は今おっしゃられたように、そういう総合診療でなくてもいいんじゃないかというお話もございますが、やはりチームワーク、コミュニティのこと等を考えますと、やはり同じ方向を向いていくっていう、これは八木田院長もそれを求めておりますし、私は少しでも職場環境を良くなるためには、良くするためにはやはりそういう方向でやっていくと。そうでなければ、これは、八木田院長、山本管理者ともお話していかなければなりませんが、それ以外でやるとすれば、外部委託というのも一つの方法としてあるのかなあというふうに考えております。やはり医局の中では、私は医師全てが同じ方向に向いていくのが、一番いい環境になるのではないかというふうに私は理解しております。以上です。
議員の質問 1番 齋木良太
医師については、町長おっしゃったように、そこにいる八木田院長であるとか、山本管理者の考える医師を採用するっていうのが間違いはないのかなというか、組織を保つためではいいのかなと思うんですけども、私はそれによって勤務時間であるとか自分達の負担がどうなのかなっていう心配がありましたので、それでの質問でありますので、これ以上医師に関しては特に質問しません。ただ、医師のそういう負担とか、そういうのはしっかり考えていっていただきたいなというふうに思います。次に、職種として薬剤師のところ、お聞きしていきたいと思ってるんですけれども、先ほど奨学金などについても今考えてるっていうお話はあったんですけれども、実際ですね、勤めていただく方、どのような、私にも後輩とかいたら紹介してほしいみたいなことを、町民の方々もこの件知っていて、私に聞いてくるんですけれども、じゃあ、ここの病院にフィットする薬剤師ってどのようなものなのかって考えた時に、どのような人材がほしいと思ってますか。何歳ぐらいの薬剤師がほしいとか、本当にキャリアを積んでいくうえでそこでの業務とかですね、何をやってるかっていうのが重要だったりしますので、若い時に来てしまって、その後に繋がらなかったら、やっぱり紹介する身としては紹介できないですよ、これは。やっぱり外から来た時に、病院でのやってる業務が何て言うんですかね、先ほどの副町長の話じゃないんですけれども、LINEを使っていない、これって今一般的じゃないですか。連絡手段をとろうとする、病院内ですね、LINEで連絡はやりとりしないですけれども、普通はLINEなのに、まだこんなやりとりしてるのみたいなことがあったりしたら、やっぱりそこは働きにくいですし、継続しないと思います。なので、一つそこら辺も見直していっていただきたいなという、これは町長の意見求めるわけじゃなくて、しっかり業務の標準化って言うか、どこでもやってるような業務なのかっていうのをしっかり見直していくことを、少し業務改善としてお願いしたいという意見で、ちょっと質問ではないんですけど、ここは言わさせていただきます。そして、いろいろ対策を練ってるっていうことだったんですけれども、給与面について何か検討してることがあったら、教えていただきたいと思います。
町の答え 町長 若佐智弘
質問ではないというお話ですが、前段、全くおっしゃるとおりでございまして、やはり採用されたって言うか、職場のやはり環境、働きやすい、これに関しては、いかなる場所でもやはり取り組んでいかなければならないと思っておりますし、そういう今求められてるものは何なのか。どれが一番いち早く相手に情報を伝えれるのかとかっていうことを、先ほどのDXのお話でもありましたように、それを活用しないことには、これは、こっから先進んでいかないと思いますので、その辺に関しましても、事務局とも十分協議をしてまいりたいと思います。そして、給与面のお話ございました。本当に薬剤師の方に関しましては、民間の方と、今現状私どもが使っている町立松前病院での公務員としての給与体系、これが隔たりが大きすぎるというようなことを十分理解しております。ですから、ちょっとあまりにも待遇が違いすぎて、紹介するにもやはり、先ほどおっしゃったように将来的な目標、将来こうあるんだっていう自分の考えと合致しないことにはなかなか来てくれないのかなあというふうには考えておりますんで、給料のあり方につきましては、基本給のアップ、そしてまた特殊勤務手当等も含めまして、やはり民間との差が大きくならないように、やはりそれと前段お話しました町立松前病院に勤務することによって、地域の方々の、入院患者のいろいろな普段の日常生活も見れるということで、そういう中にあって、やはり薬剤師としてどういう指導ができるのかとか、そういうことも出てこようかと思いますので、この辺の処遇改善については現在具体的に今話を進めているところでございます。以上でございます。
議員の質問 1番 齋木良太
民間との隔たりというところ、理解していただいているっていうところなので、埋めれるようにやっていただきたいなというふうに思うんですけれども、一つ実例と言うか、お話させていただきますけれども、新卒で大手調剤薬局になります、薬剤師手当、店舗資格手当があり、基本給が大体30から46万。そこに薬剤師地区手当といって、こういうへき地とかそういうところに来るとですね、3万5千円ぐらいが上乗せされてる企業があったりとか、更に家族手当、住宅手当などあります。更に、やはりこちらに来てもらうので赴任手当ですね、そういうものも補助しております。新卒で赴任する時にですね、もちろん中途であっても赴任手当っていうの支給してるとこが多かったりしますので、やっぱり来ていただくっていうことになると引っ越しが伴いますので、そういうところもしっかりご配慮願いたいなというふうに思います。大体1年目で、大体550万ぐらい、それくらいが年収としてもらえるらしいです。更にそこに残業代などが入り、もらえるとこでは600ぐらい。それが函館市内でもあるようなことを聞きます。ですので、やはりどこに魅力と言うか、ここに来る良さをアピールするか。そういうことが一つ必要だと思いますので、給料面のところなのかどうなのか。または給料が低くても奨学金ですね、ここで給料に上乗せできるような見え方をつくれれば、それはそういうことをやってるところは少ないですので、大変魅力だと思いますので、そして勤務期間も少し縛れると言うか、いていただける形にはなりますので、ぜひその奨学金のところ力入れていただきたいというふうに思うんですけれども、今協議してるということなんですけれども、こちらの町長自体はやることは問題ないという認識でよろしいでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
まず、奨学資金の、町というか病院っていうか、そちらの方での勤務年数に応じた、町で現在やってるようなものと同じような、そういう対応、これについては私は何ら問題ないと思ってますし、そのために町でもやってることでございますので、その辺に関しては、今後もお話をしてやっていきたいというふうに考えておりますが、現在そちらの方もそうですけど、その以前に、今おっしゃった基本的な給与関係、こういうものがやはり隔たりがあると。様々なところに事務局長はじめお願いに行った時に、やはりあまりにも隔たりが大きすぎるというようなお話がございました。それで、現在先ほどお話ありましたそれぞれの手当、家族手当、住宅手当、そして赴任手当、これらについては現状の中でも、それが新任であろうが途中だろうが、この松前町に勤務するために必要な、そういうものは手立てはしております。額の差はあるかもしれませんけれど、こういうものは手立てはしております。一応そういうものも含めて、私達はちょっと前向きに、そして取り組んでまいりたいということで、先般八木田院長の方ともお話した際には、そういう制度の創設ということも決してやぶさかではないというような考えでおりますんで、私どもは一つのいい手法だと思ってますし、どこでもやってることであるならば、私どもも取り組んでまいりたいというふうに考えております。以上です。
議員の質問 1番 齋木良太
ぜひですね、奨学金の方構築していただきたいなというふうに思います。そして、やはりそういうのが聞こうと思ってた求人のアピールポイント、こういうのに繋がると思いますので、ぜひお願いしたいなというふうに思います。そして、ここまで居住の話、居住ですね、住宅の話とかいろいろこう町長の方から出てきましたけれども、これよくよく考えると移住になります、医療従事者の移住です。ですので、今政策財政課などでやってる遊覧船であるとか、いろいろやってると思うんですけれども、そこにターゲットとして医療従事者を対象に体験プログラムを組むであるとか、そういうふうにやって、どんどん町に住む楽しさであるとか、アピールをしてくべきだと思うんですけれども、医療従事者をターゲットに移住のプログラムをつくってく、このようなものをつくる考えはございませんか。
町の答え 町長 若佐智弘
現実に移住されてきた齋木議員のお言葉でございますんで、非常にやはり重みがあるというふうに考えておりますし、そういうものをピンポイントでやるというか、そういう方も対象にしてるんだよということでやっていく。例えば、先ほどお話ありましたように、病院の方でそういう人達もターゲットにしてますということで情報発信していくということで、一緒になって取り組んでいくということは、これはもう最高の手立てだと思っております。先ほどお話ありましたように、待遇面、処遇面、そういう給与面だけではなくて、こちらの方に来て、松前に来てどういうことをしてみたいとか、休日とか、こういう楽しみ方もあるよとか、子ども達にこういう経験させてみたいとか、それも一つの町の魅力だと、アピールポイントだとは思いますので、そういう取り組みもこれからは必要不可欠になっていくのかなあというふうには考えております。以上です。
議員の質問 1番 齋木良太
本当に、住むと不自由することもありはしますけども、自然があるとか、近所づきあいがあるとか、そういう良さもあったりしますので、まずは体験して来てもらいたい、来てみたい、そういう気持ちになるようなことを、ちょっと取り組んでいただきたいなというふうに思います。そして、居住のことに関してですけれども、例えば今ないという話なんですけれども、医療従事者大体車持ってますので、例えば清部にあります移住生活体験住宅を、ちょっと今後は医療従事者に貸すであるとか、そういうふうに町営住宅とかも空いてるとこあったりしますので、少し制度など変えて、そのように何かやってくような考えっていうのはできないものなのでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
前段は、移住された齋木議員の松前町民に対するお褒めの言葉と受け取っておりますが、本当にありがとうございます。それで、まず先ほど居住の場所、お話しました。それは、ナースパワーに関してのお話でございまして、その他の方はほとんど車を持って移動できるんですけれど、ナースパワーの方に関しましては、ほとんど半年、短ければ3ヶ月、長い時には1年とかなるんですけど、ずっとこちらの方に移住するという目的で最初来られるわけではないので、車を持って来られる方がほとんどいないと。ですから、病院の近くのアパートで、そういう環境の良いところっていうか、部屋に虫が出ないとか、そういうものがないような、そういうものをやっぱり求められてということで、やはり住宅はちょっと難しい、現状なかなかないというところであります。やはりそういうふうになってくると、車がなければ緊急の場合にやっぱり病院の近くってことでありますんで、住宅が空いてないわけではないんですけれど、民間の住宅ですね、やはりそこになかなか入っても、その後が長く続かないっていうのが現状としてあるところでございます。確かに清部のものとか、町のものであれば、確かに対応は様々取り組みできると思います。ただ、町営住宅、これに関しましては、町の意志だけでは決定できないものがございまして。というのも建設段階で補助金をいただいておりまして、その補助がやはり住宅困窮、そして所得の低い方っていうものが基本にありますんで、それは終の棲家というよりも、その方がご自分のご自宅を持つまでの間、収入が低い間ということで、目的で建てられるのが町営住宅でもあります。現実そのまま、やはり病院医療に勤めてる、先ほどおっしゃったように、ある程度収入のある方は、なかなかそこにずっと住むというのは、町営住宅では難しくなります。町設宿舎であれば、これはまた話が別になりますので、その辺のところをご理解いただきたいというふうに考えております。
議員の質問 1番 齋木良太
やはり、一ついろいろ制度的なところ、お話いただいたんですけれども、それであってもやはり住居っていうの必要であり、住む人にとってはリラックスしたりとか、仕事後すごす場所で、娯楽が少ないところにとってはやはり重要だと思いますので、一つは専用に建てるであるとか、空家を改修するとか、そういうところを一つ考慮入れてもいいんじゃないかなとは思いますので、ぜひここの部分解決していっていただきたいなというふうに思います。もう一つ、条例とかそういう縛りがあるんだと思うんですけども、一つ副業のところについてお聞きしたいと思うんですけれども、今家業に限ってるとか、そういう形だと思うんですけれども、医療従事者の中にはですね、海でコンブ干しをしながら勤務してみたいとか、そういう方達が一定程度います。やはり、前回の一般質問の時も労働力の問題、ちょっと町長と話しましたけれども、少しマルチワークできるようにしてあげることによって、病院の方ももちろん常勤がほしいと思うんですけど、主に夜勤者とかが必要になってくるのかなというふうな感じはしてるんですけれども、コンブ干しをやるとか、漁業の方をちょっと手伝いながら病院でも働けるような、少しそういう条例の改正とか、そういうのってのは難しいものなのでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
まず、副業的なものでございます。これは、今おっしゃられたように、家業というか、自分の家でなくても地元の、どうしても人手が必要なところの手伝いとか、こういうものは可能と私は考えております。それが、何と言いますか、いろんなところでの店番とか接客とかになると、これはやはり話が変わってくるのかなあとは思いますけれど、今おっしゃられたコンブ干しとか、そういう漁業者の人手の必要なところでの手伝い。こういうものは、私どもも今検討しておりますし、これはもう可能であるというふうに。あとは、いかにしてうちらがその制度をちゃんと、きちんと構築していくかっていうことで考えておりますので。現状の中では、またしっかりとした制度としてやっておりませんが、これはずっと私どもも検討しているところでございますし、それは可能でございます。以上でございます。
議員の質問 1番 齋木良太
もしできるのであれば、漁業に携わりながら病院で働きませんかみたいな形で移住者を募る、移住者というか、募っていくっていうのは一つのアピールになると思いますので、ぜひここ取り組んでいただきたいなと。これが医療従事者の確保に繋がるかもしれませんので、お願いしたいなというふうに思います。また、先日ですね、4町の視察で私、東北の方にちょっと行かしていただいたんですけれども、特定地域づくり協同組合ですか、知内町でやってる、それの制度をちょっと学ばさしていただいたんですけれども、今ちょっと思ったんですけれども、例えば、派遣になりますけれども、看護師さん、そこのワーカーとして募り、病院で一定期間働く。また他の漁業とか、そういうところで副業をやるみたいな、そういう制度の利用も可能なのではないかと思います。そうなると、少し人材バンクじゃないですけれども、町の労働力としての確保に繋がるんじゃないかなというふうに、ふと思いましたので、これ事前に何も通告してませんので私の独り言なんですけれども、そういうふうないろんな制度とかもあったりしますので、それ使えば総務省の方からもお金入ってきて、町の負担もちょっと軽減できるなどありますので、ちょっといろんな制度使って行くことも考えて、人材の確保努めていただきたいなというふうに思います。これで、とりあえず病院のスタッフ関係に関しての質問は、終わりにさしていただきたいと思います。次にですね、ハイヤーの問題です。廃業することが決まりましたけれども、町民の多くは、来月から町が何かしてくれるのではないかとお話されています。大分前に廃業というところはキャッチしてると思いますので、町として対応ですね、何か考えてることがあれば、ぜひ町民の方に向けてお話していただきたいなというふうに思います。
町の答え 町長 若佐智弘
通告はなくても、独り言とは捉えず、答弁させていただきます。確かにそういう制度ございます。正式名称、ちょっと申し訳ございません、私も失念しておりますけど、どういうものかは私も理解しております。知内町あたりはやはり時期によっては農業とか繁忙期ありますんで、その時に使う人、また違う時期、繁忙期を過ぎたらまた違うとこで使うというような感じで、そうやって募ってやってるっていうのは、私も理解しております。ただ、そういった中で、松前町にそれが相応しいのか。今言ったようなことができる制度なのか、その辺のところ、またそういう組合つくった時の事務局とか、そういうものの体制もしっかり構築していかなきゃならないので、それに関しては、私どももう少し、ちょっと勉強させていただきたいと考えております。何よりも、やはり地域のそういう事業主の方、個人とかそういうものも含めて、そういう要望があるのであれば、現状のところは広報見てわかるとおり、大概決まったようなところがいつも募集かけてるというような形になりますので、もう少しお時間いただければと思っております。そして、ハイヤーの関係でございます。本当に町民の皆様には、本当にいろいろとご心配おかけしております。それで、私どももいろんな手法、公共ライドシェア、そしてデマンドバス、様々な方法を考えておりますが、今現状公共交通を担っている函館バスさんの方もございますので、ここと一緒になって取り組んでいかなければならないという認識でおります。ですから、函館バスさんの森社長ちょっと忙しいようで、なかなか今会えないでいますので、できれば、1月に公共交通の協議会あります。その中ではお話できるように、何も現状動いてる事業者さんに一言もお話をせずに次の体制っていうのは、これは本当に信頼関係を損なうと思っておりますので、そこでお話して、それから具体的なものをもっと決めていきたいと思ってます。庁舎内にも、それの公共交通のあり方っていうのは、やはりタクシーの廃業っていうものを踏まえて立ち上げておりますので。それと、今現状の中では介護タクシーというものが1社、って言うか個人なのかもしれませんけど、1件増えました。そういうところにあるように、ハイヤーの利用者のほとんどが本町地区、白神方面ですと朝日、上川くらい、そして江良方面ですと建石っていうのがほとんど動いてる実態でございます。これは、私どもも長くやってもらうために利用状況をGPS等で付けて調査した結果が、そういう結果でございます。ですから、介護保険の適用になってる方、障害持ってる方とかは当然ですが、それ以外の方でどうしても急に体調悪くなって助けが必要だとか、こういう方も乗せて行ってくれるような、ただ、判断は事業者の判断っていう、事業者が大丈夫ですよって言うかどうか、お客さんのような場合は乗せれませんって言うのか。この辺のところがちょっとありますので、一番はその辺の状況、天候等も含めて、どうしても助けが必要な時には、やはり事業者さんに電話していただいて、確認をとっていただくっていうのが、今一番の早い対応策かなというふうには考えております。それで、お話が進んでから、公共交通の協議会等でもお話をさせていただきながら、次の手立てを私どもは模索してまいりたいというふうに考えております。ただ、それまでも何も方法を考えてないんではなくて、いろんな実証実験やってるところとか、いろんな情報を今収集しております。ただ、どれにするっていうことは、まだ決定はしておりませんので、ご理解いただきたいと思います。
議員の質問 1番 齋木良太
とりあえず民間業者さんに頼りであって、町として特に対応はないというか、そういうお話という認識でよろしいっていうことでしょうか。やはり、介護タクシー、確かにハイヤー代わりに使える部分もありますけれども、もしその事業者さんが他の予約が入ってて、長時間動けない時、町民の方、移動できませんよね。そうなってくると、今まで通院にハイヤーを使ってた方達は、どのようなことになるのでしょうか。あくまでも事業主さん頼みということでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
確かに、おっしゃられたような状況もあると思います。ただ、従来1件だけだったのが2件に増えたということであります。そして、今おっしゃられたような状況は、これはハイヤーがやってる時も同じ状況だと思います。ちょっと長距離で出た時には、やはりハイヤーも、それは今ちょっと時間かかりますよっていうお話になろうかと思いますんで、その辺は大きな違いはないのかなというふうに考えております。以上でございます。
議員の質問 1番 齋木良太
では、例えば何ですけども、透析の患者さんがハイヤーを使ってる方がいると聞きます、週3回です。ここは必ず行けるのでしょうか。行けない場合、何か対応など考えられることは可能なのでしょうか。どうでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
まずもって、その状況は今までとも何ら変わりはないというふうな、私どもは認識でおります。ハイヤーであっても、やはりそういう方は事前に何曜日何曜日とかですね、時間多分お話しておると思いますので、それは今のところは、事業主の方とご相談いただきたいなというふうに考えております。更に、それに対してのその後での、町が何もこの後もやらないという話ではなくて、今現状の中では先ほど申し上げたとおり、現在公共交通を担ってる会社もございますんで、きちんとそちらの方とも何とか時間を見つけてお会いして、お話して、次の手立てを考えていきたいとは思っております。そして、早急にできるものは、早急に対応するというようなことで進めてまいりたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。
議員の質問 1番 齋木良太
私も町が何もしないと今後、思ってるわけではありませんので、そこは理解していただきたいというふうに思います。ただ、例えば今事業者さんと話してほしいっていうことだったんですけれども、やはり事業者さん、まだ周知っていうか、始めましたよとかそういうのがあまりないように感じるんですけれども、そこの橋渡しとかそういうものを行政側が担うとか、そういう考えなどはあるのでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
現在、その新しい事業者さんとかからPR方法、広報の折り込み等いろいろなお話が来てございまして、その内容について現在協議しております。協議と言うかご相談させていただいております。そういうことで、私どもは1人でも多くの方に、やはりこれは周知していきたいと。私どももこれはお手伝いしていきたいというふうに、積極的なお手伝いをしていきたいというふうに考えてございますので。ただ、具体的にこういう方は利用できますってはっきり言えるのは、やはり介護認定されてる方とか、障がい者手帳いただいてる方とか、そういう部分になりますので、それ以外の使い方について、今中身をいろいろと事業主の方、それぞれの判断もあるそうなんでございますので、そういうものをきちんとお話しながら、わかりやすいようなPRに努めてまいりたいと考えております。
議員の質問 1番 齋木良太
私も一応福祉の方にも関わってますので、介護タクシーのあり方っていうのは、大体わかってるつもりなんですけども、やはり現在週3回透析で行ってるであるとか、ぜひとも通院で使ってる方困らないようにですね、しっかりそこは支えると言うか、随時情報キャッチしながら、やっていただきたいなというふうに思います。また、町内他の医療機関ですね、自前で送迎などをやってるところありますけれども、ハイヤーがなくなることで、その事業者さんの負担とか増える可能性あると思うんですけれども、各医療機関との話し合いというか、などは行っておりますでしょうか、廃業が決まってからですね、はい。
町の答え 町長 若佐智弘
現状、町内にある病院、医院に関しましては、それぞれで自前で送迎バスを出しておりますので、こちらの方から何らお話はございません。そのハイヤーに関してのものは、現状のところ来ていないっていう。町立松前病院は当然ですけれど、もう一つの医院の方に関しても、現状は何らそういうものに関する、ハイヤーがなくなってからの要請等は来ておりません。何とか、ご心配のとおり、様々な方法、手立てをとにかく模索しながら、私どもも取り組んでまいりたいと思ってますので、ご理解いただきたいと思います。
議員の質問 1番 齋木良太
私はですね、歩けますし、車あります。特に通院など困りませんけれども、これ歩けない人、車がない人、移動、交通弱者の方達、本当今不安になってると思いますので、早くに情報発信だけはしていただいたいというふうにお願い致します。そして、今いろんな公共交通計画などあって、公共交通いじるっていうところは、やはり難しいというか、早期にはできないっていうことは、私も理解しております。その中で、ただ病院の通院バスですね、これに関しては病院事業で動かしてるものになりますので、ここの改善などは見込めるのではないかと思いますので、ちょっと病院のバスについて、ここからご質問させていただきたいと思います。病院の通院バス、何年にもわたって同じ経路で同じように走ってると思います。この病院のバスですね、通院してる人のニーズなどを聞いて、運行形態を今まで検討してきた経緯などあるのでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
申し訳ございません。ただ今の患者様の要望とかそういうものを、最近聞いてなかったもんですから、そういう意見をとったかとかそういうものは、そしたら以前に、やはり病院の送迎バスのコースについて、ご要望もあったところもあったということで、そういうところは、ただ、場所によってはどうしてもバスの大きさ的に入れないところとかいろいろありますので、その段階で改善すべきところは改善しているという状況でお話を伺いました。ですから、今後についても、もしまたそういうご意見あるんであれば、それが可能であれば、私どもも、それに対して対応できるところはしていくというふうに考えておりますし、今マイクロバスで走っておりますが、これに関してもちょっともう少し小型のものに代えてもいいんじゃないかっていうようなお話もありますので、この辺のところも検討してやっていきながら、小型になるとまた入れるところもあるしれない。ただ、総体的な要する時間等も考えなければならないので、町内各地いかなるところもっていう話には、ちょっと難しいのかなと思っているところでございます。それと、先ほどありました透析患者とかに関しましては、公共交通機関が休みの時とか、ハイヤーがない時とか、2、3人程度なものなので、現在も病院の職員が対応しているっていうようなことで伺いました。以上でございます。
議員の質問 1番 齋木良太
マイクロバスの話あったんですけれども、少し病院の方に行って、少し経費などお聞きしたんですけれども、昨年度に比べて、1年経ってない段階で4倍ぐらいに修繕費など増えております。また、燃料費とかですね、大分大きい金額かかってたりしますので、乗ってる人数や諸々考えて、本当にそのマイクロバスでの運用っていうのは、一つ町の負担っていうか、病院が今経営改善してる中で、赤字ではないですけども、経費がどんどん膨らんでいるっていうのは、どういうことかという感じを受けますので、ぜひここは検討していただきたいというふうに思います。またですね、病院バスの、例えばなんですけれども、発車時刻なんですけれども、ちょっとこうバスの時刻表見たりしますと、原口方面に行く病院のバスですね、10時30分に出発致します。そうするとですね、函館バスがですね、10時33分に病院前から発車致します。どっちに乗ってほしいんでしょうか。またですね、似たようなケーズいっぱいあってですね、大漁くんと被るような時間帯にも発車してます。両方とも町のお金ですよね、これ。予算の使い方が少し効果的じゃないと思いますので、この時間に関しても、しっかり福祉交通、こういうものを含めて考えていただきたいというふうに思いますけれども、町長いかがでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
まず、マイクロバスです。そういう観点から、現在ちょっと小さめなものを導入していきたいというふうに考えておりますので、それは多分来年度の、新年度の予算、あるいは新年度の補正予算等で取り組んでいきたいというふうに考えております。修繕費の大きくかかってる、車ですんで、故障の場所によっては、どうしても100万単位でかかることもありますんで、エンジン本体が壊れたとか、これはもう予測のつかない範ちゅうなんで。ただ、修繕はあるところでございます。日頃からきちんと管理はしてるんですけれど、どうしても機械類でございますので、そこのところはご理解いただきたいと。ただ、やはり修繕が重なってくるようになると、やはりそろそろ買い換えた方がいいんじゃないかとか、そういう話もありますし、当然燃料費等も考慮しながら、より効率的なものをということで考えております。また、バスの運行でありますが、やはり午前中、朝とか、どうしても目的が違うもんですから、日常生活で利用される方、そうしてまた仕事等で使う方と、やっぱり病院に真っ直ぐ行くっていう方、ちょっとまたものが違うんで、やっぱり真っ直ぐ病院に行きたい、運行かかる時間も違いますし、いろいろあります。そういったものも含めて、やはり公共交通、あり方はもういろいろと見直していかなければならない部分だと。以前からバスの運行のあり方については、もう見直すべきだということで、何年も前からおっしゃってる議員もおります。ただ、やはりタイミングもございますし、今回はもうそろそろそういう時期かなと。どういう形で持っていくのか、そういうものも含めて、やはり庁舎内の公共交通の委員会の方でもお話をしていきたいと思いますし、それを運行されてる方々ともしっかりと協議していかなければならないというふうに考えております。今、函館バスさん頑張ってますが、ずっと松前町に営業所を置いて、そこで居住しながら、大勢の方がやはり社員として松前町に住んでおられたと。その貢献度も大きいものですから、こういった中でバランスも考えながら、そのことによって事業所がなくなるようなもとになると、これもまた本末転倒になりますんで、様々な角度から見ながら、そして無駄のない運行できるように、皆さんの意見も聞きながら、要望も聞きながら、これは取り組んでいかなければならないと考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
議員の質問 1番 齋木良太
本当に、本来ある路線バスって言うか、函館バスさんの邪魔をしないような運行時間であるとか、そういうものは本当、町長おっしゃったとおりだと思いますので、ぜひご検討いただきたいなというふうに思います。また、乗車人数、病院バスのですね、乗車人数についてもちょっと調べていただいたんですけれども、ちょっと7月とかの段階、7、8月のものしかなかったですので、ちょっと前の話にはなってしまうんですけれども、原口方面ですね、そっちに関しては1便あたり10名前後乗ってますので、運行のバスは現行でもまあいいのかなっていう感じはするんですけれども、白神方面においては、3人とか2人しか乗ってないとか、そういう日も多くあります。10人以下ですね、ほぼ。ここはもう本当にすぐにでも検討してくべきだと思いますし、小型化によって白神の上の方まで行けるであるとか、今国道がメインになってるとお聞きしますので、冬の間も上の方まで送ってあげれるとか、そういうふうな通院への利便性は上げれるような取り組みをしていただきたいと思うんですけれども、しっかりとこの人数ってところを見て検討していただきたいというふうに思います。また、福島町への運行についてもちょっと触れさしていただきたいんですけれども、福島町からも先週ですね、先週12月2日から12月6日の乗車人数、ちょっと調べていただいたんですけれども、平均2.4人です。これを毎日行っておりますけれども、松前病院予約診療を行っております。そこと上手く掛け合わせることで、毎日行く必要がなくなるんじゃないかなと思います。そういう面で、福島町ともここから一つ医療のことについては、お互いに話してくべきだと思うんですけれども、町長、どのようにお考えでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
今齋木議員おっしゃったように、小型化による利便性も当然追求していかなければならないですし、以前からやはり高台の方には来ていただきたいというお話もございます。これは、夏場だけでなくて、現在のような足元の悪い、普通の人でも歩いていても心配になるような状況の場合もございますんで、そこはしっかりと、やはり検討していかなければならないっていうふうに考えております。やはり、中には人数ばかりでなくて、先ほどおっしゃられたように、どうしても透析とかいろんな命に関わる問題もありますので、その辺のところは、やはり町立松前病院として、町民の命守るためにも、どうしても必要な時は、多少経費がかかってもやっていかなきゃならないなというふうには考えております。そしてまた、町外の部分に関してです。おっしゃられたように、そこは患者様とお話をして、そして毎日じゃなくても、例えば2日に1回とか、月水金とか、それでどうなんだろうというようなことは、事務局の方でも検討に入っておりますので、こういうところちゃんと、きちんと命を守る。町外からでも利用、町立松前病院、先生を慕って来てる方もいらっしゃいますんで、ここはしっかりと経費部分も、おっしゃるとおりございますんで、しっかりと利用者の患者様と一緒にお話をしながら、それに不都合のないようにやっていければと考えております。以上です。
議員の質問 1番 齋木良太
一つ聞いたことをお話いただけなかったんですけれども、福島町との協議っていうところ、医療のあり方って言うか、もちろん今は福島町の患者さんも含めての送迎を担っていますけれども、今これを送迎するっていうのは、福島町と話して決めたことではないんじゃないのかなと思うんですけれども、やはり今後の運行ですね、透析の方もいらっしゃるようなお話は聞くんですけれども、その方を困らせないっていうのが、もし減便するならですね、大切にはなってくると思いますけれども、じゃあそれを松前町だけが担うのかどうか。人の確保とか諸々含めて、やはりこういう似たような地域になりますので、運転手なども含めてですね、しっかり両町で話すべきじゃないかと思うんですけれども、そういう話す考えとか、そういうのはないのでしょうか。
町の答え 町長 若佐智弘
現状の中で、私ども認識として、町立松前病院で送迎バスを運行した時に、病院側の方で連絡したかどうかわかりませんけど、町長同士でお話をして、これはもう一つの営業行為としてやってるものですから、出す出さない。ですから、町というよりも、今利用されてる患者さんが困らないっていうか、そういう利用の声があるということであれば、送迎バスを出すということになろうかと思っております。確かに、様々な観点から見ていかなければございません。今、国道改良につきましても、そういう方が福島の方からも通ってるっていうことが、一つの着手になった大きな一つの理由ともなってございますんで、ここのところは、ただ、乗る人、利用される方がいない時に走らせるっていうのは、これはもう当然避けなければならない、しない方がいいに決まってますから。しっかりとその辺のところは便数、あとは予約のとり方とか、そのものも含めて、根本的により良い運行体制をとっていければというふうに考えております。
議員の質問 1番 齋木良太
私も町長と同意見で、今利用してる人が困らないように、有効的な運行を計画していただきたいなという、検討ですね、検討していただきたいなというふうに思います。そこでもし困るようなことがあるようでしたら、福島町からの要望いただいて、また検討してけばいいのではないかと思いますので、まずは今ここからハイヤーが利用できなくなる松前町民の人を一番に思って取り組んでいただきたいと思います。本当命に関わることですし、心配が絶えなかったら、それで日々つらい思いされると思いますので、そこをお願いして一般質問終わりにしたいと思います。ありがとうございました。