江差町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月15日
交流の場づくりについて
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長、総務課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
次に、2番目。交流の場づくりについて、という事でございます。昔のようにあのよその家にあがり込むという事も少なくなってきましたし、少グループの集まりとか、何か役員会みたいなちょっとした相談事があっても、その集まる場所がなくて、本当に苦慮しております。そこで、何か町の施設なんか、ちょっとした所を利用できないかなと思って考えてみました。そんな中で、大変良い場所を発見致しました。あの今日、皆さん上がってきたと思いますけど、役場の2階から3階へこの議会のある所の、ちょうど中間の階段の広場、ちょうど議会事務局の下の空間です。机も椅子もちゃんと備わってます。明るい場所で、すごく良い場所なのに、人の集まっているのを見た事がありません。もったいないなと思いました。確かあの、頭の上、頭上を見ると町民談話ルームとかって、小さなお知らせ看板が出てるんですけど、残念ながら誰も気がつかないし、町民には殆ど知られておりません。色々な手段を用いまして、周知に徹底して、お願いし使わせて頂ければなと思います。それから、もう1つは、もう1か所は町会所の利用についてでございます。町会所は、私たちもハッキリ、わからなくて町の行事関係とか観光協会、あと中歌町の町内会の会館なのかなぐらいの認識でおりました。ところがあの知りあいの函館の団体が江差観光に来て、昼食時の場所に困っていると言ったところ、町会所を紹介されてそこを利用させて頂いて、大変助かりました。そんな風にも利用できるんだなって感心しながら、今まで知らなかった事が本当に残念に思ってます。でも、その時にあの使ってみて感じた事は、調理機能とか、もうちょっと水回りのあれがあったらものすごく多目的に活用できるのになっていう事でございました。観光客相手にちょっと美味しい季節の三平汁とか、イカ刺しとかポコっと出せたり、それに笑顔と雑談を加えて、食べて貰ったら最高のおもてなしになるなと考えたり、まちづくりにも繋がりますし、コミュニティサロンにもすぐなります。介護予防にも繋がり、ボランティア活動にも繋がります。ものすごく、ものすごく幅広く利用できると思いますので、ちょっとした事でどうなのかな、もったいないなと思って、町会所の機能アップに繋がるお考えをお聞かせ願えればと思います。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
小梅議員の2問目、交流の場づくりについて、ご答弁申し上げます。町の施設の活用として、自由に立ち寄れる場の提供を、という内容で具体的に2つの施設をあげてのご質問でございました。1つ目の役場庁舎2階と3階の間にあるスペースの活用ですが、現在は介護に携わる方々との交流の場として、ケアカフェをこのスペースで開催している事や、少人数での打ち合わせの場として活用されている現状にあります。例えば、役場に立ち寄って頂いた方には休憩する場として、あるいは、歓談する場としておおいに活用して頂ければ、と私自身も嬉しく思うところであります。一方で、勤務時間外や休日においては役場庁舎の管理上から自由に使う事は好ましい状況ではない事をご理解頂ければと思っております。2つ目の町会所につきましては、観光客の無料休憩所としての役割の他、中歌町内会の集会施設としての位置付けもされている所であります。また、その他には、年間を通して多くの団体が、様々な使用目的で町会所を活用している現状であります。調理器具等の整備につきましては、今後これらの利用団体等の意向、人数、または施設の利用形態を踏まえた上で、検討していきたいと考えておりますので、ご理解願えればと思います。
議員の質問 小梅
はい、ありがとうございました。そういう答弁は、なんとなく予想してましたからいいんですが。あそこの、そこの議会事務所の下の空間、あそこ何かだったら将来にもっとなんか、私が思い描いている事は、学校に衛生室みたいのがあるみたいなもんで、暮らしの保健室、よろず相談とか、そういう風な場所にも使えるなと思っているんです。今すぐではないですけども、何年か後にね。そしたら何か不安を抱えてる人方が、色々問題があって話し込んでいる時でも、下に行ったらすべてが対応できるじゃないですか。健康の事でも、ほら年金の事でも、税金の事でも、すべての回答が得られる訳ですから、ものすごく良い場所で、本当にあの病院とか施設とか、そういうとこじゃなくて、こういう一般に誰でも入れるような所に、そういう気軽に立ち寄って相談できるような場所があったら行ってもいいなと、前々から考えてましたので、そういう風に発展していけたらなと願ってます。そしてたくさんの町民が、あの役場と、役場に町民が何か相談に来るというのは、何かすごく敷居が高いんです。本当に覚悟して来ないとない場合もあります。だから、そういう風に気軽にもっと大勢の町民が駆け付け、集まって来てくれる事によって、役場と町民との距離感が無くなってくると思いますし、で町民がいつもこう庁内を歩く事によって、職員の働いてる職員の意識も、俺たちは見られてるんだと意識を持つようになって、何となく緊張感が生まれるんじゃないかなと思うんです。だからそれはとっても大事な事なんじゃないかと思いますので宜しくお願い致します。46あの、もう少しその周知、そこにそういう所があるよと、みんなが使えるんだよという事を、町会所もそうですけども、何かみんな分かってないですよ一般の人は。どう言うふうに利用していいのかも分からないし、どこで管理してるのか、どうなっているのかも分からないし、すごく使いづらくてあんな良い施設があるのに、とっても残念に思ってます。それから何だっけ。
議員の質問 小梅
そうですね。
議員の質問 小梅
はい、宜しくお願いします。
町の答え 総務課長
町民の皆様への周知という観点で申しますとですね、この役場庁舎のスペースに特化して申し上げますと、あの町長答弁にもありましたけれども、休憩する場、歓談する場、これらを自由に立ち寄って頂きたいという一方でですね、勤務時間外、それから土曜日、日曜日、祝祭日、これらにつきましては庁舎管理の上からですね、好ましくないという事も含めましてですね、いつ何時でも自由にとは参ら、参らない所でございますけれども、周知に関しましてはですね、これら土日の取り扱いでありますとか、それから勤務時間内、平日の勤務時間内であればご自由にというところも含めましてですね、内部で協議をさせて頂きたいなという風に思っておりますのでご理解願いたいと思います。
議員の質問 小梅
はい、わかりました。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
はい。どうもありがとうございました。