みんなの議会

江差町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月9日

東京江差会の存在は

聞いた人
小梅洋子 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小梅

それから、第三問目です。東京江差会の存続は、って書いてあるのですけども、ふるさと会っていいまして、江差に住む、東京に住む江差出身の人たちで作っている東京江差会ってものがだいぶ前にあったようです。それが、先に立ってやっている方がいなくなって、自然消滅になったのか、自主解散したのかわかりませんが、今では何の動きも無いようです。近隣の上ノ国町とか乙部町、奥尻等、ものすごく盛んに活動していて、あの私の友達の江差出身者の人も、そっちの方に紛れ込んで参加していると話も聞いています。そして、江差会がないのは残念だよねっていう話もよく聞きます。この頃は特にふるさと納税制度とか、今回また東京特別区との連携事業等が始まりまして、こういう時にそういうふるさと会みたいのがあったら、力強く盛り上がるだろうなって強く感じています。出来たならば、復活出来ればなと願っています。またあの、追分会の関東の方の支部もたくさんございますので、そういう人方にも繋がりを持ちながらやっていければ、何とかなるのではないかなと思っています。それと実は、江差高校の同窓会で、北鴎会関東支部という団体があります。組織もきちんとしていて、一年ごとに総会もなされていまして、一回の総会に120、130人も集まります。ものすごく盛会になります。皆、江差のことをすごく思って、賑やかに懐かしんでおります。とりあえず、そこを基盤に連携、交流を試みながら、少しずつ拡大を図っていくのも一つの案かなって考えています。そしてその延長上に、ふるさと会の結成が出来れば嬉しいことだなって夢みたいなこと思っていますけれど、如何でしょうか。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小梅議員の三問目、東京江差会のご質問でございます。東京23区、大田区との連携事業を行う中で、ふるさと会と交流し、盛り上げることも考えるべきでは、とのご質問でございます。まず始めに、東京江差会について、でございますが、平成12年を最後に休会している状況の確認が取れたところでございます。当時、中心的に活動していた方で、現在は、北鷗会関東支部で顧問に就任されている方と、コンタクトが取れたことで情報を得ることができました。去る、2月26日から3日間の日程で、北海道ひやま「食・観光フェア」に、私自身も参加させて頂きました。参加していた檜山各町のブースへは、各町のふるさと会が応援に駆けつけておりましたが、残念ながら江差へはなかったものの、北鷗会関東支部の皆様にお出で頂いたことは、大変感謝申し上げますと同時に、大変嬉しく思っております。今回の東京23区との連携がスタートしたことからも、議員おっしゃるように、東京江差会の活動を促す良い機会だと私も考えております。復活に向けての打診を行うことや、例えば、東京江差会を母体として、北 鷗会関東支部や江差追分会関東支部とともに、江差町のサポーターとしてのネットワーク化も含めて、アプローチの動きをして参りたいと考えております。

議員の質問 小梅

はい、ありがとうございました。

議員の質問 小梅

北鴎会の総会は今年秋にある予定で、多分ご案内もあると思いますので、もしご都合できたら出席して頂ければ皆さん喜ぶと思います。どうぞ宜しくお願い致します。以上で終わらせて頂きます。

出典:江差町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月9日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる