江差町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月9日
鍋まつりについて
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
はい。すいません、お待たせしました、小梅でございます。早速質問させて頂きます。まず、一問目です。冬の大きなイベント、たば風の祭典の中でもとても人気の高い鍋まつりについて、でございます。鍋まつりそのものよりも、実は会場についてのことでございますが。鍋まつりは観光協会の事業ですが、開催場所は閉鎖中であります旧生涯学習センター、通称文化センターの体育館というと町の施設でございます。この施設は、閉鎖後、長い間経過しておりまして、傷みが随分進んでいるようで、雨漏りなどもあり、衛生面からも食べ物を提供するべき、するイベントの会場には適さない場所だと考えます。小さな子どもさんから、高齢者、観光客など不特定多数の人が出入りする中、例え小さな事故であっても、あったら大変です。町としても、大きな責任問題に繋がる可能性が大きいと心配していました。鍋まつりは、冬の大事な一大事業として定着しておりますので、是非これからも継続して欲しいのですが、もっと適切な場所での開催を望んでおります。そのためにも、会場について、早めに検討すべきと思うのですが、いかがお考えでしょうか。
町の答え 町長
小梅議員の一問目、鍋まつりについて、でございます。今年で16回目を迎えました江差観光コンベンション協会主催の鍋まつりの会場についてですが、会場となった旧生涯学習センター体育館は、議員ご指摘のとおり、既に閉鎖されている施設であり、当然、老朽化が著しい施設であることは承知をしております。江差観光コンベンション協会では、これまで行事開催のための臨時的措置として、最低限の補修や防火設備の整備を行ってきたと聞いておりますが、これ以上使用することは限界だと考えております。そのため、なるべく早い時期に主催者である江差観光コンベンション協会に対しまして、次期開催場所の選定にあたって協議を行うよう要請して参りたいと考えておりますので、ご理解願えればと思います。
議員の質問 小梅
はい、わかりました。それならそれでもう何も言うことございません。どうか別のところに変えて頂ければあの幸いでございます。実は私たちもかあちゃん食堂として第6回目まであの出店、参加をしておりました。でも、あの何年か後に会場が今の生涯学習センターの方に移りましてから、何でこんな閉鎖した場所でやらなきゃないのかなって疑問が自分の心の中におきまして、何となく出店するのをやめて今に至っております。もしまた新しいところであのやることが、なったら是非この次は協力して私たちも出店したいと思っておりますので、宜しくお願い致します。