みんなの議会

八雲町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月9日

「真萩ポンプ場ができてからは、そうしたことがないと町史にも書かれておりました。それで、やはり、37㎜を超えると処理できないかもしれないという見解も出ているということで、この辺に関しては、どのように今後しようとお考えなのでしょうか。」

聞いた人
佐藤智子 議員
答えた人
総務課長 三澤聡、建設課長 鈴木敏秋、新幹線推進室長 阿部雄一、町長 岩村克詔、住民生活課長 川口拓也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 佐藤智子

わかりやすい答弁でよく理解ができました。一つ目ですけれども、真萩ポンプ場、かなり町内の水害に対して貢献をしているということで、以前は元町等が大雨の時に、かなり床下浸水等、水害が大きかったということですけれども、この真萩ポンプ場ができてからは、そうしたことがないと町史にも書かれておりました。それで、やはり、37 ㎜を超えると処理できないかもしれないという見解も出ているということで、この辺に関しては、どのように今後しようとお考えなのでしょうか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

真萩ポンプ場の能力につきましては、ただ今答弁したとおりでございまして、総雨量についてはですね、十分処理する能力はあるかというふうには思いますけれども、1時間あたりの雨量 37 ㎜についてはですね、過去には1時間あたりの雨量が 55 ㎜という記録がございます。平成 25 年だったというふうに思いますけど、それを考えますとですね、そのときはポンプは稼働していたかと思いますけども、溢れることはなかったのかなというふうには思いますけれども、やはりそれは天候状況、水量の推移を観察しながらですね、そういう状況であった場合、ポンプ場についてはですね、これ以上改修してということは現在考えてはおりませんので、そういうような状況を想定される場合は、事前に避難勧告を、避難指示を出すというようなことになろうかと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

それでですね、その真萩ポンプ場のポンプというのは、電気で動いてるわけですよね。それで、もしブラックアウトみたいなときにですね、大雨が降って電気も来ないという状況になったときには、ポンプ場は稼働するんですか。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

議長、建設課長。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

真萩ポンプ場でありますが、自家発電機がありまして、それについては燃料で動かしてますので、議員のご心配になることはないかと思っています。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

多少安心しましたけれども、その自家発電機というのは、今盛んに3日分の電気を供給できるものを用意せよということがありますけれども、それには対応できる自家発電機なんでしょうか。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

議長、建設課長。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

申し訳ありません。正確な数値の資料は、今はないんでありますが、100 時間程度もつというような認識でおります。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

100 時間もつ自家発電機を備えているということで、かなり考えられている設備なんだなというのは改めて思いました。この中の別の要件の方に移りますけども、建設予定の新幹線駅についてですが、長野県ではまさかの千曲川の決壊で車両基地で新幹線車両がほとんど駄目になってしまったという事例があります。新八雲駅については、その車両を置いておく駅ではありませんけれども、周りには、さらんべ川、遊楽部川、音名川という三つの河川に囲まれており、浸水の影響はないと言い切れるのかどうか、私はそうは言いきれないとは思うんですけれども、いかがでしょうか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

今回北海道で公表しました想定、千年に一度の雨量のシミュレーションでいきますとですね、駅予定地の隣接する道道ですね、道道の方までは一応想定区域としてですね、シミュレートされておりますけれども、駅の立地場所はですね、守られているという状況でございますので、最大想定が先ほども答弁しましたけれども、24時間総雨量が 357 ㎜と、今まで過去に八雲町で 24 時間総雨量というのが 197 ㎜という記録がございますが、それの倍近くの雨量ということになります。そういった中で想定すれば、必ず安全だと言い切れませんけども、そういった中で考えますと、大丈夫と言い切れないんですけれども、そういった中では大丈夫かというふうに考えております。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

千年に一度という割には、全体的に見積もりが甘いんじゃないかと思います。先ほど斎藤議員がまさかまさかと何回も連発しておりましたけれども、やっぱりまさかというのを考えて、本当に 500 ㎜降った場合どうなるのか、っていう、それを超えた場合どうするのかっていうのを想定してですね、駅の立地場所というか高さについても考えておいた方がいいと思うんですけれども、どうお考えになりますか。

町の答え 新幹線推進室長 阿部雄一(新幹線推進室長は2019年12月まで)

議長、新幹線推進室長。

町の答え 新幹線推進室長 阿部雄一(新幹線推進室長は2019年12月まで)

ただ今のご質問の件でございますけれども、鉄道・運輸機構の方にもですね、北陸新幹線の車両基地が水に浸かったということもありまして、そういうことは八雲の方では大丈夫なのかということで聞いたところですね、新幹線構造物の設計については、新幹線の機能に影響を及ぼさないように、その時点における関係機関が定める方針ですとか、指標も考慮しながらですね、参考にして考慮しながらですね、設計を実施していくということで聞いております。ですので、シミュレーション等につきましてもですね、その時点での情報等によって鉄道・運輸機構の方で実施されるものと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

そのシミュレーションは必要だと思いますので、是非共有していただきたいと思います。では(2)の方のタイムラインに移ります。まだ、タイムラインという言葉は、ほとんどの人が馴染みがないのではないのかなと。道新報道でされてもですね、ちょっと聞いただけではイメージがあまりできない言葉だと思います。それで、道のホームページによりますと、二級河川である遊楽部川、落部川についても八雲町は協議中となっておりまして、厚沢部や江差などは、試行運用中の方に進んでるんですけれども、八雲はまだ協議中ということでございます。いつ頃までにタイムラインを道と協議して、協力の下にやられることと思いますけれども、目処はいつ頃と考えていらっしゃいますか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

このタイムラインにつきましては、先ほども答弁したとおりですね、道との協議が必要となります。河川の管理者が道の方になりますので、そちらの協議が必要となります。それで実際ですね、内部的にはですね、ほかの市町村のタイムラインを参考にして、どういうようなかたちで作っていくべきかということはですね、ちょっと検討してはおりますけども、まだ北海道と協議していない状況でございますので、いつという時期は今のところ申し上げられませんけども、道の方とも協議していきたいというふうに思います。これによってですね、それぞれの役割が明らかになるというところでは、これを作ることによって、この災害時それぞれの役割分担で減災対策をやっていけるというふうには考えてございます。今ですね、タイムラインは作ってないんですけども、台風が接近した場合であれば、2日、3日前から函館地方気象台の方から情報を収集して、また渡島振興局を中心に、対策会議を開いた中で、今後どう対応するかというところをですね、気象台の意見も聞きながら対応しております。今年の台風の接近についてもですね、雨の降る前に避難を、準備を呼びかけるいうところで、今年も昨年もやっておりますので、その姿勢は今後も変わりません。気象情報、それから気象台の情報、それを含めた中でですね、早期避難を呼び掛けていきたいというふうには考えてございます。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

これまでどおりの対応を土台にしてですね、早急にといいますか、なるべく早く、いつ災害が起きるか分かりませんので、大規模災害に対してやっていただきたいと思うんですけれども。自治体だけでは済まないですね、タイムラインについては。インフラの管理者、道路、鉄道、下水道、電力、ガス、通信等。あと警察、消防、自衛隊関係、企業等の防災に関係する機関、それから福祉施設からの避難や鉄道の運行停止等の災害発生前に実施する災害応急対策というものも必要になってきまして、かなり広範囲に協力し合わなければ、なかなかこのタイムラインというものを完成できないようでございますが、そのために協議会が必要というふうにひな形ではうたわれております。協議会については、これも先ほどいただいた答えとあまり変わらないかもしれませんけれども、お考えをお伺いします。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

まず協議会につきましては、国が示しているのは、国、北海道レベルの協議会を設置してやりなさいというふうに示していると思います。それで、渡島管内につきましては、協議会なるものを作って定期的に開催しているところでございます。市町村において、そういう協議会を設置するかどうかはちょっと考えてはいなかったんですけれども、いずれにしましても関係機関をですね、どういった範囲にするかというところをですね、ひな形においてはですね、北海道と市町村というふうになっておりまして、ほかの機関は入っていない状況でございました。それを含めて北海道の方と相談、協議しながら進めていきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

必ず必要になってくると思うんですけれども、住民にもやはりそういう協議会に参加してもらう必要があると思いますし、これまでもそういう防災協議会等があったと思いますけれども、その際にですね、女性が足りなくて、女性が避難したりする場合に避難所に対しての対応ですとか、そういう必要な手立てが得られないという事例が全国各地でというか町内でもあり得ると思うんですけれども。協議会立ち上げに対してはですね、住民参加も促す必要が出てくると思うんですけれども、いかがですか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

今おっしゃられたことを含めてですね、北海道と協議をしながら進めていきたいと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

それとですね、福祉避難所というのは、厚生園なんかが指定されてると思うんですけれども。それとまた少し離れますけど、障がい者の避難計画というものは具体的に作られていないと聞いております。障がい者に対して、通告の中にはなかったわけですけれども、障がい者に関しても具体的な避難計画が時系列で必要だと思いますので、そういう意識ございますか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

私の勉強不足で大変申し訳ございません。障がい者のその避難計画というものは、障がい者に限ったものということなんでしょうか。ちょっとその関係がですね、作成ということを求められているということを私認識がなかったものですから。申し訳ございません、研究させていただきたいと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

総務課だけではなくて、保健福祉課ですとか、住民生活課ですとか、多岐に実際の事業所ですとか、多岐に連携が必要なことだと思いますので、是非研究をしていただきたいと思います。これで質問を終わります。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

おはようございます。それでは災害に関しての1問目いきます。「千年に一度の豪雨」に備えてあるのだろうか?今年も異常気象のイメージを濃くした1年だったと私の記憶にはすり込まれてしまいました。特に9月、10 月と相次ぐ台風の上陸がありました。15 号による大規模停電が続いた地域、19 号による大水害に見舞われた地域など報道する新聞にも強い言葉が踊っていました。「想定外の支流氾濫」「高齢者犠牲 経験通じず」その一方で「台風浸水 想定に一致」もありました。八雲町民においても漠然とした災害への不安が募っている状況ではないのでしょうか。洪水ハザードマップの見直しの必要性も含め避難のあり方や災害への対策を洗い直すべきだと考えます。八雲町の現状認識はどうなっていますか?

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは、三澤議員の一つ目のご質問にお答えいたします。平成 27 年5月、水防法の一部改正により、洪水による浸水被害は、千年に一度の豪雨といった最大規模のものまで想定することになり、北海道が管理する遊楽部川と落部川についても、本年7月末、新たな洪水浸水想定区域が公表され、浸水想定区域が広範囲となりました。当町の洪水ハザードマップについても、改定の必要性は十分に認識しております。また、浸水想定区域が、これまでより広範囲となったことから、避難所の見直しも必要であると考えております。ハザードマップについては、現在、北海道太平洋沿岸の津波浸水想定区域の見直し作業が、北海道において進められており、令和2年度中に公表される予定と聞いておりますことから、その公表後に、新たな津波浸水想定区域と、新たな洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域を、1冊にまとめたハザードマップの作成を予定しております。10 月に発生した台風 19 号のような、想定外の大雨による水害をはじめ、大規模な災害が、いつ起きてもおかしくないと考えております。今回の新たな洪水浸水想定区域により、対象となる地域については、住民説明会を開催した中で、防災意識を高めていきたいと考えております。今後においては、広報やホームページによる防災意識の啓発はもちろんですが、防災講演会の開催や、避難所・避難場所の再周知など、危険があることを自らが認識として持ってもらえるような、防災の意識づけを図ってまいりたいと考えております。また、昨年は、胆振東部地震の被災地、むかわ町に9名、今年は台風 19 号の被災地、宮城県丸森町へ4名の職員を派遣し、人道支援と合わせて、職員のスキル向上にも努めておりますが、今後も、職員のスキルアップを図ってまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

災害に関する質問を3人まとめて、私がしんがりを務めますので、再質問は答弁が届かなかったところなどを中心に再質問していきたいと思います。もちろん私の質問に関しての範囲にしようとは思ってますけども、幸いにも私はハザードマップの見直しとか避難のあり方、災害全体の対策を洗い直すべきという質問をしてるので、相当な部分触れることができるのかなと思って質問させていただきます。まずは、ハザードマップの見直しですが、これはトップバッターの斎藤議員の方も触れてましたけれども、確認しながら再質問いたします。道の方で令和2年に向けて出される云々てありましたけども、既に見直しの部分、千年に一度の部分の情報が八雲町には随時入っていると思われますが、そういった情報をですね、今あるいわゆる 30 年に一度のデータで作られたハザードマップに落とし込んでいくことによって、予算をかけてハザードマップを新たに作るっていうことではなくてですね、既にあるハザードマップに危険個所を明らかにする、そういう過程を、佐藤議員もおっしゃったように住民と一緒に共有していくことによって、実質的に使いやすいというか、使えるマップができるんじゃないのかなということが想定されるんですが、そういった考えはございますか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

ただ今の質問は、今ある洪水ハザードマップを使いながら、それを見ながら、広範囲になった地域を示していきながら住民に説明会を行ったらどうかという趣旨でございますでしょうか。新たにハザードマップを作るとなったら、そこに費用が掛かってきますけれども、既存のハザードマップを利用した中で、それに補足資料として、新たな広範囲のマップ想定図を付けるというのは可能だというふうに思いますので、そういった形でハザードマップを完全に作る前にですね、そういうことをやるというのは考えていきたいと。それを持ってですね対象地域なりに入って、住民説明しながら住民の意見を聞いていきたいと。それを踏まえて新たに作るハザードマップにですね、反映していきたいなというふうに考えております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

そういう理解をしてもらうとですね、それこそ本当に役に立つマップ作りだと思うんですよね。だから今、随時入っていく情報で今のハザードマップを手作りで見直していくという表現が適切なのかな、そういったかたちで、できる、やっていきたいというふうにおっしゃいました。それであればですね、さらにですね、先ほど佐藤議員が触れましたタイムラインのところもですね、今既に八雲町が災害に対して備えていること。課長の答弁、佐藤議員に対する答弁の中にありましたけども、既に台風情報なんかが入ったときには、2、3日前から職員がこういうふうに配置して動くんだなということが既に準備されているということがありましたから、そういった現実に今、町職員が行っている仕事を時系列に落としていくということがタイムラインだと思いますから、別に道と協議する必要も、予算をとって見せるための資料を作るためには必要なのかもしれませんけども、住民にとって何が大切かというのは、私たちの安全安心がどうやって守られるのか、気付かれていくのかというところなので。普段やっている仕事を時系列に落としていく、それを住民と共有するということで、安心感を醸成するだとか、新たに危険箇所なんかを、それとか漏れているところなんかを住民の指摘なんかでさらに補強していく、そういうことが災害への備え、啓蒙活動に繋がると思うので。僕は、予算措置だとか、道や国との協議を待たずしても、今の八雲町のやっている仕事を町民や住民に分かってもらうという仕事をすることがタイムラインの作るということに繋がるんだと思うんですけども、どうでしょう。そういうふうに考えるならば、先ほどの佐藤議員に対する答えは、これからだというような答えのように僕は受け取ったんですけども、もう既に十分、ただ発表する段階では時系列に落とすということは見せるための資料として、町民に対して見せるために資料として必要なのかもしれませんけども。既に八雲町がやられていることを町民と共有するという考え方では、予算措置だとか道の協議を待たずしてもできるんだと思うんですけど、どうでしょう。今言った考え方ではできますよね。それがタイムラインじゃないですか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

タイムラインですね、先ほども申しましたけれども、その目的は河川管理者あるいは市町村と連携で、情報共有も含めた中で、いつ、だれが、何をするのかというところの、関係機関を含めた役割分担を示しているものだというふうに理解しております。その中では、災害があったときに八雲町だけではなくて、河川管理者である北海道がそういった場合にどういう役割をするのかと。災害時にどういう連携をとるかというところをですね、やはり共通認識でやらなければならないのかなというふうに思っておりますので。八雲町だけで、ひな形がありますので、今言われたように時系列で示せばできるかというふうに思いますけども、やはりそこに北海道も絡めた、含めた中で作っていくべきだというふうに思います。それからもう1点ですね、いわゆるひな形、一定の条件での手順になると思いますけども、やはりそこで危惧するのはですね、想定と違う天候があった場合に、先ほども言いましたように天候、気象条件によりましては急に水位が上昇するということもあります。それを作ってしまって、それがありきということになってしまうことも懸念されますので、そういうことを含めていろんなパターンがあるのかと、いろんなパターンを作るのかというふうに思いますので、そこにはちょっと時間はかかるのかなというふうに考えております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

もう一度軸足というか、目線を動かしてもらいたいんですけども。私は今回いろんな災害報道なんかを受けてですね、八雲町民も漠然とした災害の不安、要するに八雲町はそれに対応できるのだろうかって不安があると。そういうことに関して、大丈夫だよという発信することが大事だと思って質問を作りましたので。上部機関から、予算を請求するためだとか、予算消化のための仕事のための仕事としても求めてません。ちょっと毒のある発言ですけども、いわゆる町民に対して、いかに安心感を醸成されるような仕事ぶりを八雲町はできているんだということをアピールするためのものを作るべきだと思うので。後からそういった公式なタイムラインというものの言葉に合うものは作ればいいと。今必要なのは、八雲町が既にやられていることが安心に繋がっているのか、もし繋がっていないんだったら新しいデータを入れて作り直していく仕事ということは、先ほどの質問の中でやれるとおっしゃいましたので、そういったことを時系列に落としていく、タイムラインという言葉がそういった固いものであればですね、タイムラインという言葉を使わないでですね、災害に対する工程表みたいなかたちで、あえて違う言葉を使うことによって、道や国と協議なんかをしなくてもですね、八雲町民に対して八雲町の備えが十分だということを行政側はアピールしなければいけないと思うんですね。そういったものにしする時系列に落としたものを作ればですね、町民に対しての災害の啓蒙に繋がると、そういった理解でタイムラインづくりというものをやられれば、後にそれは道や国に提出したり、協議の材料になると思いますし、町民に対しては、もっと何年後というのではなくて、少なくとも今すぐにでもそういった書類のまとめ方はできると思います。だからそういった意味で、町民に対していかに災害への備え、また、どこまで出来ていてどこまで出来ていないのかという、不必要な不安の除去というものにしするための工程表は、確認します。出来ますよね。出来ませんか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議員おっしゃる意味が分かりました。タイムラインとちょっと視点をずらしたかたちでの、町の行動、町民の行動なりを、時系列的に示していくというようなものかなというふうにイメージしております。それはですね、できるというふうには思います。それを表現、図式的なものをですね、ちょっと研究してみたいなと。それを、防災啓蒙に活用できるんじゃないかというふうに考えます。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長

議員の質問 9番 三澤公雄

総務課というところは、やはりいろんな連携をとる要になれば、本当にもっともっとこう充実した仕事ができるんじゃないかなというのが、町民目線であると思いますので。その観点で、この避難の見直しということをちょっと質問作ってきてます。今までもそのやり方でしてきたんですけども、先ほど佐藤議員が避難に関する弱者という、災害弱者というかたちで特別避難計画のところに触れたと思うんですけども。そこはまだ、本当に総務課の方では準備ができていないんだなというのが見えてきたので、もう一度確認しますよ。総務課の方では、自力避難が難しい高齢者や障がい者の名簿作成はできてますよね。この町内会にはこういう方々がいる、だからそういった方々にどういった支援ができるのかっていうところまでは分からないにしても、各町内会や各地区にですね、自力避難が難しい高齢者や障がい者の方々がどれくらいいるかということは把握してますよね。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

いわゆる要援護者の関係ですけれども、この関係は保健福祉課の方が中心になって動いているんですけども、名簿についても個別計画もですね、既に町内会として取り組んでいるところもあります。先ほど私、障がい者の避難計画という限定の中で答弁しましたけれども、要援護者、高齢者それから障がい者、難病者、それらを含めた要援護者の避難計画というような、今現在進めているところでございまして、個別計画も、ちょっと数字でないんですけども、既に取り組んでいるところもあります。名簿についてもですね、名簿は個人情報も含んでおりますので、町内会と覚書を交わした中でですね、そういう個別計画を取り組むというところには、名簿を順次改訂したものを提供するということになっております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

話が飛んでるように誤解されるとあれなので、ちょっと言葉加えますけども。要援護者に対する個別避難計画づくりというものが、僕は地域ごとのタイムライン作りに非常に役立つものだなと、僕の頭の中では思うので、だから、そういったものが作られる過程、作ってあるにしてもですね、それを生かしていけばその固定された地域の若しくはそれを全体に広げていくという意味でできるんじゃないかなと思って、佐藤議員の質問を聞いてたら、すごい混乱していた部分があったんで、それで質問したんです。だから、ポイント的に個別避難計画ができてるできてないじゃなくて、今、総務課長の答弁の中でできてる地域もある、ということはできてない地域もあるんだというところだと思うんですよね。これはですね、今年の 11 月に国会でですね、総務の委員会だと思いますけども、新しく障がい者で議員になられた参議院の木村英子さんが質問してたことなんですけども。それを聞いててなるほどなと思ったんですが、国全体ではこの個別避難計画は作られなきゃいけない地域の 12.1%しかできていないというのが、総務省の集計であった報道から質問されたようなんですけども。つまりですね、そういった避難が困難な人たちに対して備えがされてあれば、健常な人も含めて、子供たちも含めて避難するのに十分に役に立つことなんじゃないのかなという問題提起だと僕は思ったので。それで、ポイント的に個別避難計画がうんぬんじゃなくて、それが八雲町でできている地域があるならですね、それをいろいろ広げていけばいいのかなと思うので。じゃあ、部分的にできているという前提でさらにお話しをしますが、その避難する先、避難場所若しくは避難所という行政用語でいけば使い分けがあると思うんですけども、そちらに対する備えの部分で、そういった要援護者、災害弱者の方々がそちらに行ったときに、生活というと長いサイクルに受け止められるかもしれませんが、彼等、彼女等がそこに行ったときに、生きていくための質を落とさなくてもいいような状況は用意されていると考えていいんですか。今、八雲町が作られている個別避難計画の先にはそういう部分も、個別避難計画の中にはそういった避難場所、避難所に彼等、彼女等、要援護者が行った先で十分に日常の生活ができるところは担保されてるでしょうか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

個別計画においてですね、今ご質問でおっしゃられたようなところまでは含まれておりません。あくまでも避難対象者に対して、誰がその対象者に対して、避難誘導するのかというところを示しているもので、避難後の生活においてどうするというところまではですね、含まれておりません。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

先ほど触れたように、問題提起はそういうところの計画が進むとですね、自ずとと一般の災害に対する避難の計画も進みやすくなるので、そういう観点から是非作ることを促進していってもらいたいと思います。行った先の話をしましたけども、そこで極々短い滞留、居留時間だとしても、必要になるのは飲料水とトイレ。行った先ですぐにトイレに行きたくなるということがあると思うんですけども。今、八雲町の避難場所、避難所に関して事前に資料をもらってますけども、簡易トイレというものが、やはり議会からもいろいろ質問があった中で備えられていらっしゃいますけども。ある八雲町の局所において、そういった避難される先を確保されなきゃいけないという環境になったときに、それが半日だったり、若しくは一日になったりしてもですね、最低限必要なのはその場所での飲水の確保とトイレだと思うので、そこに限定して質問させていただきますけども。必要な数のトイレ、特に女性には配慮が必要かと思いますけども、そういったものはすべての地域で十分なものは提供できる環境にあるでしょうか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

トイレにつきましては、施設の既存のトイレというのが利用されることになると思います。そのほか災害協定においてですね、リース会社と協定を結んでまして、仮設トイレというところも用意することで協定結んで準備するという考えでありますけれども、それが必ずしも数が満足してるかということでは、想定するにはリースにあたっても仮設トイレが十分な数が確保できるのかというところも、やはり状況によっては足りないということも想定されるというふうに思います。今現在、備蓄している簡易トイレにつきましては、肝心なこの簡易トイレというものがあっても便器の数がなければ有効に働かないというところで、便器を使ってそこに水がないことを想定しているものですから、便器に備え付けるようなものでありますので、そう考えますと十分にトイレがあるかと、状況によりますけども、言えないというふうには考えております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

人間その排泄するということができないと、いろいろそれによって飲食を制限したりして、避難者が後から健康の質を落とすってことがあるので。ちょっと限定してね、水とトイレの質問に限らせてもらいましたけども。今言ったように、総務課長ちゃんと気付いてらっしゃるなと思ったのは、トイレないところに簡易トイレは付けられないんですよね。だから、議会からも提案してた簡易トイレが、今八雲町では 4,000 個用意してますけれども。それが、いざというときには使われづらい環境にあるというので、新たに提案させていただきますけども。避難場所でも学校なんかが多いと思いますが、学校の洋式化もまだまだ全部進んでないし、進んでたとしても数に限界があるので、もう既にあるものなんですけれどもね、和式トイレに乗せるだけで洋式化するものがあるので、そういったものもある程度数を用意すればですね、本来使いづらい和式トイレが洋式化の形になるし、それに今用意してる 4,000個の簡易トイレをかぶせればすぐ使用できる状況にもなるし、これも提案したいなと思います。さらに今年ですね、もう少し前かな、沼田だ。実際災害地に派遣したんですよね、今回。東北かな、千葉かな。トレーラー型のトイレ。1,400 万くらいなんですが、4基トイレがあって、ソーラーパネルも積んでて、いわゆるそうなればウォシュレットも付くんですね。それで1台でも八雲町がそれを購入すればですね、どんな場所でもそのトイレを移動していけば設備の整った避難所になるわけですし、1台でも手に入ればそれを模造して、八雲の中の鉄工場だとかFRPの製造に特化した技術を持ったところもありますからですね、ましてアウトドアブームの中、八雲町の中でもすごい技術を持ってる業者さんがいて、トレーラー作りにも長けたところはありますから、2台目3台目は八雲町でオリジナルが作れると思いますので。そういったトレーラー型トイレの用意なんかも、次の段階では考えてもらえるのかなと思いますし、そういった避難場所が充実してるってことは、事前に分かればですね、町民の中で災害に対する備え、私あんなブルーシートの上で寝るなんてちょっととてもじゃないから避難なんかしないわ、家で過ごすわなんていう人達が、グレードの高い避難所が用意されてるのであれば、自然と今までよりも足が向くことにもなる。そういったことが啓蒙に繋がるんだと思いますから、避難場所の充実ということは僕は大事だなと思うので、今回の質問の中には是非ともこの避難所の充実をアピールしたいなと思って組み立てております。ここは時間がないんで、聞いてもらいたいところなんですけどもね。さらにですね、そういった情報を発信する部分で、八雲町も今まで悩みありましたよね。防災無線だとか、各地に建てられた棟から声を発する、音を流すということがなかなか充実しない中でも、予算を付けてやってきたんですけども。砂川市はですね、災害時の情報LINEというのを作りました。LINEですよ、スマホの。市の公式アカウントを開設し、災害時の緊急情報の発信や防災情報の発信を始めたと。これは災害に特化したラインの公式アカウントで、登録者に一斉送信できるうえ、登録者側からの書き込みができないので、デマ情報の拡散も防げるという、砂川市は採用してるそうです。是非、八雲町の情報政策室の方でも検討されて、このLINEの中で避難場所の充実されてること、若しくは後に避難した先にこういった充実したトイレを後付けでもっていきますよだとかというかたちで、避難に対してのハードを下げるという取り組みもこれからの八雲町には期待したいと思いますが、どんなもんでしょう。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

まずトレーラートイレですけれども。値段を聞いてびっくりしておりますけども、今後研究してみたいというふうには思います。トレーラートイレはですね、移動できるという便利さもありますし、道の状況によってはそこまで辿り着けないという状況もあろうかというふうに思いますけども。いずれにしても、避難所のトイレの問題というのは、いろいろとこれまでの災害においてもいろんな面で報告されております。トイレが男女共同で一つしかないというところもありますので、それらもですね、現状把握した上でそれに対する対策、仮設トイレ含めて先ほども言ってましたけども、含めてですね、考えていかなければならないというふうに思っております。それから、簡易的な和式を洋式にするというところもですね、それがあれば先ほどの簡易トイレも活用できるのかなというふうに思いますので、それを含めて研究してみたいというふうに思います。それから砂川市の LINE 情報提供もありましたけども、今現在八雲町においてはですね、ツイッターを用いてですね、そういう情報を発信しておりますけれども。まだツイッターで、私あまりSNSが得意じゃないので、ツイッターもLINEも良く分からないんですけども。まだ、あまり利用されてないというのがありますので、現在そういうのもやってるということをですね、町自らもっと情報発信しなければならないのかなというふうに思います。それを含めて、先ほど答弁したように防災意識を高めるためにもですね、今後広報なりホームページなりでですね、そういうふうなことを含めてですね、やっていきたいというふうに思います。LINEもありましたので、砂川市がどういうような状況でやってるか研究してみたいというふうに思いますから、ありがとうございます。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

僕もツイッターは頭の中になかったので、今回の質問の中でそのことを聞いたり見たりしてる人たちを含めて届いて行けば、ちょっと質問の役に立つかなと思っております。是非検討してください。斎藤議員が熊石のいろんな河川について詳細に質問をされていたので、八雲町民にとってはやっぱり遊楽部川流域のことが非常に気になるんで、ちょっとその部分で時間があまりない中で触れていかなければなと思います。斎藤議員の中では、川底が上がってるので下げることができないのかという質問がありました。これはまさしく八雲町民の中でも、特に元町の方なんかは敏感にですね、自分たちのすぐ横に流れている遊楽部川の中州が高くなってるんじゃないか、柳が太くなってるぞと、そういったものをいつまで放置されるんだというような声が上がってると思いますけども、そのことに対してどのように対応されてますか。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

今の質問についてですけども、斎藤議員さんの最初の質問の中で熊石の地域の箇所のお話しがあったと思います。それについても、北海道の方に毎年要望を出していた中で今まで実現されてないんですけども、この遊楽部川、落部川についても毎年道の方に要望している状況でございます。やはり、洪水ハザードマップの説明会をする中でも町民の方からやはりこのことは言われると予想されるところで、ソフトだけを町民の方にいってもですね、肝心なそこが解決しないと、いわゆる全体的な問題解決にならないというふうに私も思っております。今回の洪水の新たなハザードマップ想定区域の説明に北海道の方から来た際もですね、その場でも私はこのことについては町民から必ずその部分は言われますよということは強く言っておりますけども、担当の人はちょっと苦笑いというか明確な答えは返ってこなかったんですけども。道としても遊楽部川、それから落部川についてですね、先ほどの熊石と同じようにですね、河道内の測量実施したいということで予算要求等している状況でございますという答えはいただいておりますけども、やはり先ほど熊石のこと同様ですね、優先でありながら緊急性というところで先送りされているというような状況は同じでございます。ただ、落部川についてはですね、平成 28 年度の河道内の測量は実施されているということは聞いております。その次の段階でですね、今度は環境影響評価ということを道の方では実施したいということで行っておりますけども、これについてもですね、なかなか北海道全体の中での優先度というか緊急度がまだ低いという段階なのか、先送りされている状況ということで聞いております。引き続き八雲町としてもこの事はですね、強く要望してまいりたいと思っております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

その部分はですね、私もこの質問の部分だけは早めにちょっと調査してた部分なので、八雲の出張所さんというんですか、営業所さんの方からは、もう少しですね、分かりやすい現状の彼らの認識っていうもの、どういった確認方法をしてるのかというのが調べられてると思うんですけども、是非その部分もお答えいただきたいと思います。道は今、遊楽部川の現状がどういうふうになってるのかというのをもらってると思うんですけども、答弁してください。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

議長、総務課長。

町の答え 総務課長 三澤聡(総務課長は2021年3月まで)

事前に北海道の方から、今の質問があって回答をいただいている部分の答えでよろしいのかというふうに思いますけれども。北海道からいただいた答えはですね、河川断面については、現地調査の結果から平成 19年と比べて大きな変化はないものと評価していると。評価方法は、現地調査を行って目視による水面幅や河岸の位置等の河川状況を確認して判断していると。河道内の河畔林も同様に現地調査結果により評価しているが、平成 19 年と比べて繁茂箇所が異なるため、現在の状況を踏まえて流下能力を評価せざるを得ないと。評価方法は、目視による樹木位置等を確認して判断してるという答えをいただいております。

議員の質問 9番 三澤公雄

議長。

議員の質問 9番 三澤公雄

素人考えでね、要は横断面積が当時のハザードマップを作ったときのものよりも小さくなっていれば水は溢れるよね。中洲が太ってるから浅くなってるんじゃないかという不安がある。町民の中には。また、中州に生えてる柳も太ってる。年々大きくなるんだから、流れを妨げることになるので、想定された断面積が例え同じだったとしても、流れる水の量は妨げられるじゃないのかというのが、普通の関心を持ってる町民はそういう不安が募っているので、その点どうなのかといったら予算がないということで測ってないんですよね。でも、目視による調査、それと実際現地踏査。踏査って踏むんですよ、現地を歩いて調べてると。そしてその状況は、年々変わる部分は何か写真じゃなくても目視した後にスケッチで残すと。そういう歯がゆいことは、やってるんですけども、それで定点観測してる川の写真が当時のものと、今から数年前のものと、さらに 10 年前の調べたもの。僕、証拠提示してないので、ここで使うことはできないんですけども。流れる箇所は、変わってるんですね。だから、先ほど課長が答弁したように現在の状況では繁茂箇所が異なるため、つまり川の流れている位置も変わってるんですよ、当時とは。それで何が想定されるのかというと、どうやら斎藤議員は熊石の川は川底が上がってる、だからよけてくれって言ってるんですけども。遊楽部川の、要するに元町の横、豊河町の横くらいのあたりのところは、遊楽部川全体ですけどもね、河床低下が進んでいるんですよ。それを表すようにですね、近年整備した護岸も、やはり下から削られてるので崩れてきています。遊楽部川の支流になるサランベ川、大新スポーツ公園の横を通ってる部分も割と記憶に新しく工事した部分も、もう既に下から掘られて下がっています。だから、河床が下がってるんですよ。だから、今僕が冒頭で住民はこういう不安があるよっていった部分が、実は八雲町、遊楽部川は断面積も同じか若しくは面積が大きくなってる可能性があるんですよ。だから、想定以上の雨が、30 年を想定したものより降ったとしても、飲み込む能力が柳や太ったのにしてもある。中州があんなに上がってるのに、川底が下がってるので水位が下がるから、中洲が太ったように見えます。ということが想定されるんですけれども、予算付けしてないので測量していないという言い訳で、それを現実のものを認めないかたちが今、道にあるんじゃないのかなという一方の見方です。是非ですね、町長。道に強く働きかけてですね、不安が本当に不安を持たれる根拠があるものなのか若しくは不安を持たなくても済むものなのか、それをしっかり道に検証させるということは大事だと思いますが、それはゆくゆくは町民に対する災害に対する安心安全に繋がると思いますので、一つ強く道に引き続きですね、問題提起の視点を変えながらですね、新しい刺激を道に与えて住民の安心安全に繋げ努力をしていってもらいたいと思いますが、いかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員おっしゃるとおりですね、やはりしっかりした調査が必要だろうと思っています。これは、国に対しても道に対してもしっかりと我々も強く要望してまいります。さらにですね、いろんな議員さんから町の河川もということでありますので、河川についてはですね、町としても町有の河川についても調べていきたいということでありますので、住民の安全安心について強く要望してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 9番 三澤公雄

最後にまとめますけども、先ほどの二人と同様にですね、新たな視点を今回の質問の中に入れたつもりでございますので。是非、住民の安全、安心感の醸成に役立つ災害の行動は、今町ができることは僕の中でも提案したつもりでございますので、道や国の協議だとかを待たずにやれることは是非やって、本当に役に立つ災害への備えが八雲町はできているということを、是非アピールする機会を作っていただきたいなと思います。よろしくお願いします。これで1問目終わります。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

議長、建設課長。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

大変申し訳ありません。先ほど佐藤議員の質問に対して私からの答弁に誤りがありましたので、訂正させていただきたいと思います。真萩ポンプ場の停電時の対応時間についてのご質問がありまして、私の方で資料がないという中でも 100 時間相当というような答弁をいたしました。改めて精査した結果ですね、現行の発電機において燃料容量から計算いたしますと、ポンプ1台フル稼働で 39 時間対応できるというようなことになっております。よろしくお願いします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

それでは二つ目の質問をいたします。楽しくボランティアに取り組めるように。町政執行方針には必ず「協働のまちづくり」という言葉が出てきます。これは、行政と町民が共に力を合わせてまちづくりを行っていくことを意味するキーワードだと思います。それを端的に表しているのがボランティア活動だと考えます。社会福祉に関すること、環境美化に関すること、災害防災に関すること、その他様々なボランティアが多彩に行われています。町民の自主的な参加によって、豊かなまちづくりが展開されると思います。例えば、駅前花壇は土木現業所の土地を借りて、補助金によって花の苗を購入し、建設課が窓口になってボランティアを募集しています、しかし主体は、社会教育に所属する「花いっぱい」の方々が中心という複雑な構成になっています。毎週の草取りなど、地道な作業によって美しい花を咲かせ、秋には整地して翌年に備えるという根気のいる仕事に対し、ご苦労さん会などあって然るべきと思いますが、弁当を買う費用もないと聞きます。年々、高齢等により携わる人が減れば、せっかくの協働のまちづくりの一角が崩れてしまうのではないでしょうか。ボランティア活動を楽しく、なおかつ報われるように、ボランティア基金を創設し使い勝手の良い財源として活用してはどうでしょう。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは、佐藤議員の二つ目のご質問にお答えいたします。当町においては、八雲町ボランティア連絡協議会が中核となり、本協議会に登録されている 16 のボランティア団体とその会員及び個人会員の皆様方によって多くのボランティア活動が行われ、また、福祉サービスを推進する上で中心的な役割を担っていただいている八雲町社会福祉協議会をはじめ、各町内会や民生委員などにおかれましても、様々な支援活動をとおして、地域住民が支え合い安心して暮らすことができるまちづくりにご協力をいただいているところでございます。さらに、ご質問にある花いっぱい運動のほか、交通安全活動や防犯活動、そして環境美化活動などにつきましては、学生や子供会などのグループ、個人、各種法人等、様々な実施主体によって町内のあらゆる場面で自主的に取り組んでいただいておりますことに心から感謝を申し上げます。当町でのこれらボランティア活動への支援につきましては、八雲町社会福祉協議会とともに連携を図りながら、これまでも各種相談や研修会の開催、補助金の交付などで対応してきているところでございますが、ご質問にあるような公的な基金形式をとってしまえば、当該基金を活用するにあたっての活動目的や内容、実施主体などの各項目に、具体的なルールづくりや審査が必要になってくるものと考えております。しかしながら、先ほど申し上げたとおり、町内では、多種多様なボランティア活動が日常で行われており、これらの中に基金を活用するための条件や基準などを設けることは非常に難しく、仮に基準などを設けてしまえば、奉仕の心で自由に行われている活動を妨げることにもなりかねないため、導入は厳しいと考えております。このようなことから、各種ボランティア活動に対する支援につきましては、これまでと同様に社会福祉協議会とともに各実施者の相談や要望に柔軟に対応しながら、ボランティアとして活動する喜びを共感できる自主的運営をバックアップしてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

たしかに、おっしゃるとおり審査等が必要になって 16 団体もあるボランティア団体に全てに行き渡るかどうかというのは心配にはなると思いますが、それはルールを町として作れば適用できるのではないかと思うんですよね。ちょっとネットを引いてみまして、一番いいと思ったところは東京都の板橋のボランティア寄金という制度がありまして。これは、ふるさと納税のように寄付金を集めて、2,000円以上の区への寄附は税制上の優遇措置である寄付金控除の対象となる内容のものであります。たしかにですね、毎年 10 団体以内に補助金を渡しているみたいで、平均7万円から 10万円とか多くて 15 万円とかという補助金になるんですけども、これまでに 1,000 万円以上の基金の積み上げがあるということでございます。これに関しては 10 団体に限って審査をしているようですけども、ボランティアとして規定されている団体すべてにですね、こういうのが活用できるように町として規定することも十分可能ではないのかと思うんですけども、再度お聞きいたします。

町の答え 住民生活課長 川口拓也

議長、住民生活課長。

町の答え 住民生活課長 川口拓也

佐藤議員からご質問ありました基金の創設についてでございますが、ルール作りという部分も含めまして、先ほど町長から答弁がありましたとおりですね、団体というだけではなくてですね、先ほども申し上げましたとおり、個人やグループでやっているそういった団体もございまして。なかなか正直なところ、町としてその中にラインを引くことはできないなというかたちで、そういうことで考えています。それで、基金というかたちではないんですけども、既に町としてもですね、2団体に補助金も出しておりますし、八雲町社会福祉協議会の方からも一応6団体に対して助成金を支払っているということになっております。それで、この補助金につきましてはですね、基本的には同じ考えの下なんですが、地域の高齢者や障がい者、保健福祉の増進、あと親睦のための交流会、清掃、募金などの各種活動に係る運営費として、助成しているものでございます。基本的に町で出す補助金や協議会の方で出される助成金につきましては、各団体がその目的をもって無理なく活動していける範囲の中でですね、どうしても会費等だけでは賄いきれないような活動費として交付しているものでございますので、特にルールを作ってるわけではございませんので、ただそういった部分は相談があれば、今後このような活動で、団体の方で賄いきれないとかそういった事情があれば、それは柔軟に対応していきたいなと考えておりますので、よろしくお願いします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

私はですね、これは一つのアイデアとして提示しているのであって、どうしても、なんとしても基金を創設しろという目的での質問ではないんです。でもそのボランティアをやっている人たちから、不満というかもっとこうなったらいいなという声が上がってきたときにですね、町長も川口課長も柔軟に対応していくとおっしゃっておりました。その柔軟性が大事だと思うんですよね。それで、その花いっぱいの駅前花壇に対して言及しますと、そのボランティア団体が複合的に関わっている。関係課も多岐に渡ってというか多数関わってるということで、そのボランティア団体内だけの会計というか予算であれば、十分研修旅行に行ったり、食事会をしたりというのは十分あり得ることと思うんですけども。その駅前花壇に対しては、そういう複合的な条件がいろいろ絡んでいます。しかも、町民の自主的な活動であり、協働のまちづくりとしてこれまでも広報などでも大きく取り上げられてきた部分だと思いますので、そこに対しての労いがもっとあってもいいのかなというふうに思うわけです。それで、駅前花壇に関しては、たしか道の補助金で苗を購入するように 20 万円ほど、それから社会教育から 25 万円、花いっぱいに対してですけども、それで建設課から 10 万円ほど出てるということで。決して少ない額ではないと思うんですけども、花の苗も安くはないですから、その中で賄えればいいわけですけど、でも花いっぱいの予算ですから。駅前花壇に関わっている人すべてに対しての、まぁ、飲み物ぐらいは出てると聞きますけども。ほかの物、例えばお昼過ぎてそれくらい出せるんじゃないのといっても、課長決裁が必要だとか、出すわけにはいかないだとか、いろいろ条件があるみたいです。それで、これだけ基金が今のところ豊かな八雲町でね、そういう 20 人以下の人のお弁当も出せないものなのか、その辺がですね、私は理解しないわけではないですけども、実際ボランティアをやってる人たちにとっては何なんだって思う気持ちもあると思うんですよね。だから、それはその川口課長が答える部分じゃないと思うんですけれども、どこの方が答えてくれるのか分かりませんけれども、今の私の言ってることに対して、どう思いますか。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

議長、建設課長。

町の答え 建設課長 鈴木敏秋(建設課長は2021年3月まで)

佐藤議員のおっしゃる意味合いは、よく理解できるというか、思うんでありますが、まず捉え方として、若干私どもと違った考え方でお話になってるのかなと。花いっぱい推進委員会というのはですね、ご存知のとおり駅前花壇の事業に特化してるわけでなくて、ほかのいろんな事業の中の一つとして、駅前花壇の事業にあたっているという中で、会計上も代表的にやっているというようなことでこちら側は認識しておりまして。当然そのように建設課としても、先ほど言われたボランティアの集めだとか、そういう意味で支援を、協力というか協働というんですか、という意味で行っているという中でありまして。こちら側として 10 万円というのは、あくまでもボランティアですから、ある意味その会の実費相当として 10 万くらいは、建設課として、この事業として考えてますという中で、その 10 万が基本的に飲食が駄目だとか特定した形での限定は基本的にはしてないと。基本的には実費かかったうちの一助ですよ、というかたちで支出してるということであります。ですので、この推進委員会がほかの事業全部合わせた中での収支のやり繰りとやっている中で、今言われたお弁当代なり、ご苦労さん会なりなんなりというのは、その会の自主的な運営の中で考えられているというふうに認識しておりますので。駅前の花壇整備に係わって、その辺を例えば町側が考えていないというようなことではなく、会の自主性に基づいた中で、あくまでも駅前花壇の経費に係る一部をですね、当然お茶代が駄目だとかなんとかということではなく、支援しているというようなスタンスでありますので。言われたとおり、この団体の主管は社会教育課の方でいろんな事業をやっていると、そういう中でこの委員会の趣旨という中から社会教育が担っているというようなことですので。社会教育課の基本たる支援、補助金ですか、そういう中でも、それらは一応要因というか補助金の一つの項目となっているんだろうと、私どもとしては考えてますので。決して、町が無下にそういうものはいかんというようなことではないということだけは、理解していただきたいと思います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、私もボランティアについてはですね、少しいろんな取り合いがあるんだろうなと思います。以前テレビで出ていたスーパーボランティアの人を見ても、自分の車で手弁当でいって、自分でやるという、本当に純然たるボランティア。自分の使命というんですか、人の為にやる喜びというんですか、そういうもので自分の手弁当でやるというボランティアもあるだろうと。ただし、いろんな場面があってね、本当にお金を払ってやる仕事、さらに仕事とボランティアの中のね、有償ボランティアみたいなものもあるんだろうなと、それで継続してく部分もあるんだろうなと思いますので。その辺についてはですね、佐藤議員おっしゃるとおり、町としても先ほど課長から答弁があったとおりですね、柔軟に対応していこうということでありますので、どうかご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

建設課長の言うことも町長の言うことも重々理解はするんです。それで、駅前花壇に関してはですね、やはり花いっぱいの人たちが中心になってやってるというのは間違いがないことで、花いっぱいの中でも6人の方がね、毎週の草取りやらなんやらを継続的に行っていると。その人たちが、中には一人でやってるんだという部分も聞いておりますが、70 代、80 代も多いということで、もう駅前花壇から手を引こうかというとことになったと。そうすると、あれだけ町民ももちろん見て目を楽しませていると思いますし、町の玄関口である駅前で観光客等が駅に降り立ったときに、わぁ綺麗だって、絶対心の中で思ってると思うんですよね。その貴重な駅前花壇の整備が、もし今年1年でね、誰もやる人がいないとなったら、草ボーボーの花壇に戻るわけですよね。そしたら、駅は八雲町の顔というか玄関口であるのに、整備されていないというのは悲しいことだと思うんですよね。だから、その基金云々というよりも、そのボランティアをいかに集めるか、やりがいをもってボランティアをできるかという観点が大事だと思うんですよね。それで、面倒なのは1団体だけが行ってるわけじゃないというところが面倒くさくて、そういういろんな人の有志で行われていることに対して、柔軟に予算支出できるようにっていうので、私一つアイデアとしてボランティア基金ってどうですかというふうに提示したわけなんですけれども。その辺が何も変わらないのであれば、この質問をした意味がないですし、どこが中心になって考えていくのかってなるとまた面倒なんですけれども。その辺をね、変えてもらいたいんですよね。柔軟にって言ってる柔軟の中身がどの程度のものなのか、どういうイメージでいるのかお聞かせ願いますか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、先ほど言ってるように、ボランティアというのは自らということだと私は感じています。ただ、花壇を綺麗にすることと、自らボランティアすることは私は違うものと感じます。ただ、綺麗にするということは町としてももちろんのことで、これはあくまで、もしもそういう状態になると町としても予算を付けてやるのか、これから道とも相談しながらどうしていくのかというのは、これからの話し合いでありまして。このボランティアというのはあくまでもですね、自ら、私が駅前の花壇を綺麗にしたいなと。そういう自らの奉仕の精神で取り組んでいるものと思っております。その中で先ほど言ったようにですね、すべて手弁当であるものと、少しは予算的にと分かれるものと思ってますので、駅前を綺麗にすることとボランティアはちょっと違うんじゃないのかなと思ってますので、ご理解をいただきたいと思ってます。柔軟ということは、その都度その都度町としても考えてまいりたいと思ってますので、よろしくお願いします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

ちょっとこう間の溝が中々埋まらない感じなんですけれども。たしかに駅前を綺麗にするのとボランティアは別かもしれませんけれども、協働のまちづくりというこれまでのスタンスを続けていくのであれば、やはりボランティアの人たちが気持ちよくやっていこうという思いでね、そういう整備に携わる方がいいわけですよね。それで、もしボランティアでできないんだったら、民間にやってもらうとするのであれば、140 万かかる。それならやられないというふうに言ったというふうに聞いておりますけれども、その辺はどうなんですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

先ほどから言うとおりですね、駅前を綺麗にするのとボランティアとは違うものと。ただ、もしもボランティアの人たちがいなくなってどうするかとなったら、道の管理でありますので、その辺は町と道と相談しながらですね、綺麗にしていこうということは変わりないんだろうということで、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

今言ったこと分かりますけど、できればですね、今一生懸命やってくださってるボランティアの人たちが気持ちよくできるような柔軟さを考えていただきたいと思います。それで、駅前花壇からは離れますけれども、また山越の方のヒマワリを咲かせようという動きが、今年の夏に道新にも取り上げられましたけれども。山越の国道沿いにヒマワリを咲かせるというのもボランティアで行われていて、本当に自主的な活動だと思いますけども、そういう団体に対しても予算措置、いらないよと言うかもしれませんけども、予算を多少考えていただきたいと思うんですけれども、それはヒマワリの種だけじゃなくてということですよ。どうですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、先ほどから言ってるとおり、ボランティアというのは無償でやっていることをボランティアと言っております。ただ、ヒマワリを植えている町内の方々にもですね、いろんな話をしながらですね、町長ここまでは何とかしてくれということで種代を今はやっております。ただ、その中で不満とかあるとかはちょっと聞いておりませんけれども、大変私たちにとっても、町のヒマワリを植えて綺麗にしていただいてるというのは大変感謝をしているところでありますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

様々なボランティア団体や個人があるわけですけれども、町長も最初の方に有償ボランティアがあるというふうにお話もされてましたし、実際今は特に意見等ないかもしれませんけれども、十分要望を聞いてですね、予算を大幅に増やせとは言いませんけれども、柔軟に予算支出できるような仕組みを研究していただきたいということでございます。答弁はいりません。研究してください。以上で質問を終わります。

出典:八雲町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月9日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる