木古内町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月23日
町民の行動の促進及びサポートについて
- 聞いた人
- 相澤巧 議員
- 答えた人
- 町長 鈴木慎也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 相澤巧
7番 相澤 巧です。一般質問をさせていただきます。一つ目、町民の行動の促進及びサポートについてでございます。昨今、ただ長生きするというより、元気で長生き「健康寿命」という考え方が浸透してきております。当町でも朝早くから散歩やジョギングに励んでおられるかたをよく見かけるところです。また、高齢の方々も散歩や歩いて買い物に出かける姿を見かけることもあります。各町内会では、花いっぱい運動の花苗も定植され、美しい景観が見られるようになりました。また、町民の方々がご自身の庭を丁寧に手入れをされ、景観に配慮した取り組みを行っていただいている地域もあります。その中で、町長にお伺いいたします。各地区に数か所、これらの花などを楽しんだり、余暇時間をともに過ごすベンチなどを設置したらどうかと思いますが、町長のお考えを伺います。
町の答え 町長 鈴木慎也
7番 相澤 巧議員のお尋ねにお答えをいたします。町では、ベンチ等の設置につきましては、これまで駅前通り、観光地や公園などを中心に設置をしてまいりました。議員お尋ねの花を楽しんだり、余暇時間をともに過ごすベンチ等の設置につきましては、散歩やジョギングなどの健康づくりや買い物などの際に休憩する場所としての利用も含め、今年度実施いたします高齢者日常生活圏域ニーズ調査の調査項目に加え、どの程度ニーズがあるのかをまずは現状をしっかりと確認した上で、高齢者に優しいまちづくりを前進させるために、必要な場所への設置を検討してまいりたいとそのように考えております。以上です。
議員の質問 7番 相澤巧
ありがとうございます。まずニーズ調査ということで、ご返答いただきました。先ほどの同僚の一般質問の中にもありましたけれども、高齢者なかなか本音言ってもらえない遠慮がちなところもたくさんあるかと思います。なかなかニーズと言ってそのまま素直に答えてくれるところもあるかどうかちょっと何とも言えないんですが、実際にそういうもの必要だという考えでいるご高齢のかたは、よくいると思います。特に買い物や病院に行ったあと、バスから降りたあと、家のまでの間の距離が長いとか一服していきたいとかそういうのがあるかと思います。それも含めてもう一度ご答弁願います。
町の答え 町長 鈴木慎也
相澤議員の再質問でございますが、私の気持ちとか考えというのは1回目の答弁のとおり、高齢者に優しいまちづくりを進めるために、ニーズ調査のニーズがあるかどうか確認したいということを1回目の答弁でさせていただきました。因みに2年ほど前にも同じようなニーズ調査をしていまして、自宅から地域の会館とかスパーなどの買い物、移動時に困っているというそういった質問に途中で休憩したいんだけれども、周囲に座る場所とかベンチがないという選択肢が回答者の約2.7%のかたがそのようなお声をいただきました。2.7%、30人なんですけれども、ただ私先ほど言ったのは、パーセンテージが高いから設置するとか低いから設置するではなくて、これただそれぞれ地域の実情ありますので、それぞれの地域で見た時にパーセンテージが低かったり、人数が低くても必要であればということであればそれはもちろん検討すべきということで、それも含めての1回目の答弁でありますので、そのようにご理解いただきたいと思っています。以上です。
議員の質問 7番 相澤巧
だいたい聞いていて前向きかと思いますが、どっちにしてもそういうものが必要だという私も考えておりますので、ぜひそれらに向けて検討していただければありがたいと思います。ではこの分については終わりまして、2番目よろしいでしょうか。