木古内町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月23日
役場庁舎周辺の景観と利便性について
- 聞いた人
- 平野武志 議員
- 答えた人
- 町長 鈴木慎也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 平野武志
1番 平野武志です。きょうは、港町町内会の皆様をはじめ、たくさん傍聴に来ていただきまして、ありがとうございます。当議会で、このように傍聴人のかたが席を埋めるのは久しぶりの景色でございます。我々議員はもちろん、町行政側も大変身の引き締まる思いでこの会議を進めているわけでございますし、私もこれまでどおり、あるいはそれ以上にわかりやすく端的な質問に努めたいと思いますので、町長もこれまでどおり端的でわかりやすく、且つ前向きな答弁をお願いしたいと思います。よろしくどうぞ。それでは、本日、3項目通告しておりますが、どれも内容的には端的に進めば3項目ありますけれども、午前中に終わるのかなという計画でおります。まず、1項目目読み上げます。役場庁舎周辺の景観と利便性についてでございます。道道5号線の拡張工事に伴い、中央通りの民家及び事務所の改築・新築工事が進んでおります。役場庁舎も大幅改修の計画が進む中、周辺整備の考えについては、まだ見えてこない部分がありますので、下記の部分についてお伺いいたします。(1)番、旧噴水のその周りも含む部分について、(2)正面を含む駐車場全体の計画について 、(3)畑中氏より寄贈いただいた住宅及び土地についての考え方、(4)目の前が小学校ですので、小学生の通学路の確保についての考え方、以上をお伺いいたします。
町の答え 町長 鈴木慎也
1番 平野議員の質問にお答えをいたします。道道5号線の工事の拡張工事に伴います、役場周辺の整備についての質問でございますが、まず先に(1)旧噴水施設と(2)駐車場の拡充についてでございます。噴水につきましては、現状、使用できない状態となっております。当箇所においては、以前、駐車場の拡充を含むそういった雪捨て場とかそういった場所としての利用も視野に入れて検討をしたという経緯がございます。次に、(3)の住宅を含む寄贈していただいた土地についてでございますが、現段階では中央通りの拡張を含む周辺を一体とした整備計画の構想は、持ち合わせておりません。次年度以降に、平屋住宅の2棟を取り壊し、駐車場の拡充を行う予定でございます。2階建ての住居につきましては、書庫や物置としての利用、そういったものを考えております。次に、(4)の歩道の整備についてでございますが、役場前の道路は歩道がなく、現状の課題であるとそのように捉えております。子ども達の通学の安全確保の観点におきましては、極めて重要なことであると認識をしておりますので、今後、関係機関としっかりと連携を取って、歩道整備に向けて協議を進めてまいりたいとそのように考えております。いずれにいたしましても、当箇所につきましては、現時点で整備の方針が決まっておらず、今後基本的な構想をまとめていくべきだとそのように認識をしておりますが、場合によりましては将来、役場産業会館や公共施設の移転とそういった際に有効活用できる可能性もあり、短期的な考えではなくて長期的な視野で、慎重に検討が必要であるとそのように考えております。以上でございます。
議員の質問 1番 平野武志
まず、(4)番のいまの答弁だけを聞くと大変重要なことと認識はしているが、しかしながら長期的な視野で検討というふうに捉えられるんですけれども、このちょっと読み方で意図は違いますか。確認です。
町の答え 町長 鈴木慎也
最後の「いずれにしましても」からが1から4のことなんですが、ただ4については、具体的に協議を進めていきたいということを答弁として申していますので、そのあたりをちょっと受け止めていただきたいと思うんですけれども。計画はないものの、子ども達にとって非常に極めて重要な場所だと認識していますので、やりますよと。そもそも役場周辺の計画が町としてなかったんです。なかったので、ただ計画に基づいて歩道を整備するのかしないのかとまた別の問題だと思っているので、そのあたりはそのように受け止めていただきたいと思うんですけれども。
議員の質問 1番 平野武志
長期的な視野で慎重に検討が必要というのはどこのことを指しているんですか。
町の答え 町長 鈴木慎也
(1)・(2)・(3)ということで、ご理解いただきたいと思っています。
議員の質問 1番 平野武志
これもう1年・2年ぐらい経ちますでしょうか、この1回目の答弁をおっしゃることを我々に提示していただく答弁書を事前にいただくことにルール決めたんですけれども、もう少しわかりやすいように答弁の言っていることと、これだけを読むとちょっとわかりづらく感じましたので、次回からそのようにもう少しわかりやすく記載していただきたいなと。私は、項目1・2・3と書いていますけれども、最後に長期的なって言うと4番も含めているじゃないですか。そのように感じましたので、これは後ほどの要望を再度しますし、協議していただければなと思う案件ですので。それで、まず(1)についても(2)についてもいま現在計画がないという認識なんですけれども、例えば駅前通りを道路拡張する際に、町としては都市計の流れからで、例えば景観の統一だったりだとか、町として構想があった上で進んできたんですね。いま道道の中央通りも拡張工事が進んで、それぞれの個人については当然いつまでに歩道部分まであれしてくださいっていうことで補てんになって、計画通りそれぞれの思いの商店、あるいは住宅が進められているという現状です。あと2年で全ての工事が終わるっていうことなんですけれども、役場前もポストを含む歩道拡張になる部分について、削って駐車場ちょっと狭くなりますよね。噴水の部分にもちょっとかかりますよね。その辺のいまの詳細教えていただけますか。
町の答え 町長 鈴木慎也
平野議員の再質問でございますが、基本的に役場の建物ですとか土地はかかりません。以上です。
議員の質問 1番 平野武志
建物はかからないんですけれども、歩道部分ですよ。歩道が広がって、いまの噴水のレンガだとかポストの部分について、改修っていうのはないんですか。
町の答え 町長 鈴木慎也
町として工事に伴う対応をさせていただきましたのは、道路のございます掲示板。町のいろいろ決めたことですとか、決めていただいたことが貼っている掲示板があるんですが、それはいま正面玄関の入口の右側に、そちらの対応だけになります、町といたしましては。
議員の質問 1番 平野武志
わかりました。そのように噴水等々の改修はないっていうことは理解しましたけれども、まずをもって先ほども申し上げたとおり、町として駅前道路を例えば大幅に拡張するのでどのように都市計画のもと、どういう駅前通りにしようかっていう思いがあって進んできた。いまの中央通りについても道路を広くして、かかる家だけ当然直せばいいんだっていうことじゃなくて、やはりその通り全体として木古内町として、どういう思いで道路の拡張があるんだっていうのが私はあって然るべきだと思いますし、例えばいままで長期間高い家賃で借りていた駐車場を昨年返して、いま畑中さんの奥のほうに職員駐車場を臨時と言いますか作りましたよね。その時も含めていまの駐車場の足りているのか足りていないのか、その部分については話ってされているんでしょうか。どうでしょうか。
町の答え 町長 鈴木慎也
平野議員の再質問ですが、確認ですが、あれですよね。機械センターの向かいの大きな土地を長年何十年と借りていた土地を計画を止めたという話のですよね。そこの話でよろしいですよね。
議員の質問 1番 平野武志
長きにわたり職員が利用していた駐車場を地主さんがいたのでお返しして、いま新たに畑中さんから寄贈いただいたいわゆる小学校の前の部分を職員の駐車場として整備されましたよね。その時に全体の駐車場の計画っていうか考え方、取りあえず足りないからあそこ空いたからやれっていう考えでやったのかどうなのかっていう、計画をちゃんと協議されたのかっていうことです。
町の答え 町長 鈴木慎也
再質問でございますが、長年借りていた土地につきましては、やはり何百万・何千万とずっと家賃というか駐車場代を払ってきましたので、そういった長期的な経費節減ですとか、あと畑中さんからご厚意で役場近くに土地をご寄付いただきましたので、現状ではそこの土地の駐車場で職員のほうは、車の駐車場の機能としては問題ないと、上手く運用できているとそのように認識をしております。
議員の質問 1番 平野武志
聞いているのは、いま長々と高いお金を払っているのでそこを解消、畑中さんからありがたくいただいたって気持ちは、これまでの流れでわかっているんです。いま聞いているのは、全体考えた駐車場の構想を計画、協議してきたんですかっていうことを聞いているんです。まずおそらくいまの答弁からすると、そのような全体像の協議はされていないのかなと推測するんですけれども、そこを踏まえてちょっと戻りますけれども、現在の旧噴水、この答弁にも書いてあるとおり、相当の年数使われていない。見ると一部のレンガ作りというか腐食している、近くを見ると一応ベンチで町民のかたなのかが休まれるような作りをしてある。しかしながら、段差がすごい。そのような状況でこれまで噴水なくなってから何年経つでしょうか、10年以上経ちますよねきっと。ずっと放置なんですよ。そこについて、たまたま中央通りが拡張あるからそこはかからなかったんだけれども、様々な個人が景観を気にして建てていく中、役場の目の前の道路が拡張される時に、そこを庁舎と景観も含めて考えなかったんでしょうかっていう質問なんですね。これまでの噴水の十数年使っていない部分、それと一応休憩所にはしてあるけれども、実際あそこで休憩されているかたがいるのか。体感でいいですから、その考えについてお聞かせください。
町の答え 町長 鈴木慎也
平野議員のこの一般質問の趣旨・目的って本当に聞きたかったことがやっと私もしっかりといま認識をいたしました。再三繰り返しになりますが、今回の中央通りには噴水はまずかかりませんっていうことと、噴水についてもおっしゃったように、十何年と利用されておりません。ベンチにつきましては、たまに座っているかたがいるのかなと思うんですが、綺麗に環境整備が整っているかと言われると極めて綺麗に整っているとは言えない状況であるなと私もそのように認識をしています。木古内町役場のことしで町制施行80周年なんですが、40周年の時に役場産業会館が建ったんですね。ことしでちょうど40年経つんですが、役場全体の計画と言いますか噴水も含めて、そういった計画の経緯というものを私のほうで調べたところ、例えば2014年に玄関キャノピーというのを撤去したり、あと2015年に自動ドアを付けたり耐震やったりいろいろやってきているんですが、長い40年の歴史の中でその都度その都度の状況にあわせて役場の建物、そして駐車場も含む環境整備というのは、その都度その都度対応してきたという経緯、歴史があります。ですが、木古内町役場、駐車場も含めて、まさに町民の皆様をお迎えする、そして町の顔でありますから、そういった周辺の環境美化も含めて、そこはしっかりと町として対応しなきゃいけないなと思っていますし、私の想定としましてことし80周年で40年なんですが、あと20年でもう100周年で建物が60年になるんですが、まずはそこを一つの私どもとしては、一つの区切りとしてそこまでしっかりと維持管理をしていかなきゃいけないとそういった思いでやっていますので、議員からいただいた声でしたり、これから町民の皆様からそういった声も聞きながら、役場産業会館の維持管理、環境整備というものはしっかりとやっていきたいと。それはなぜかと言うと、次の子どもだったり孫の世代にしっかりとつないでいくとそういった意味では、いただいたご意見・ご提言というものを真摯に受け止めて対応していきたいとそのように思っています。以上です。
議員の質問 1番 平野武志
町長、途中の言葉でちょっと怒りも覚えるんですけれども、「ようやく平野議員の一般質問の趣旨がわかりました」って事前に通告書出していて、ズバリ旧噴水についてって書いたいま再質問なわけですから、再質問で旧噴水について具体的にどう考えていますかって言った時に、なんの趣旨のことを言っているのか意味もわからないんですけれども、いいです。それといま、とにかく噴水の周辺について、いまも景観も大事だって言うけれども、時計も時間ずれていますし、先ほどから言うように高齢化が進んできた中の高齢者が役場庁舎に来た時に、一休みする場所としてあれだけの段差があるところが休憩所として適切なんですかと。それについて、最後の答弁で今後100周年まで20年かけて、おそらくそれは庁舎を守るっていう意味のことを言っていたと思うんですけれども、私いま庁舎の質問していませんから。その景観の部分についてですから、景観じゃなくて利便性も含めて。十数年壊れた噴水をあのままに放置していて、これからもそうするんですかっていうことを聞いているんです。もう少し端的にわかりやすく答えてください。
町の答え 町長 鈴木慎也
利便性も景観も含めて、それはしっかりとやっていかなきゃいけないと思いますし、噴水については撤去する。ただ単純に撤去すると数百万・数千万くらいかかるという金額はおそらく3年・4年・5年ぐらい前に、行政側から議員の皆様にお示ししたと思うんですよ、委員会かなにかの中で。ただ撤去したほうがいいのか、それとも噴水を別な形として町民の皆様の憩いの場として有効活用できるのかとそういった部分も含めて、しっかりと検討してまいりたいとそういうことでございます。また、先ほど平野議員に「やっと趣旨がわかりました」というのは、中央通りに噴水がかかるものだとそういった認識のもとで噴水というキーワードが出てきたということが私わからなかったので、そこの部分が理解できたよということをお伝えしたんですけれども、そういうことです。
議員の質問 1番 平野武志
過去に噴水を壊すと何百万・何千万かかるって説明をいただいたかどうかちょっと覚えていないんですけれども、やはり以前前町長時代からそこの部分については、今後どうするんですかと話を聞いた際に、しっかりと方向性が見えてなかった答えだったんです。もちろん財政のことを考えるとお金もかかることもわかりますから、ただ壊してお金をかけるだけじゃなくて、せっかくいま駐車場の職員整備をした流れで、例えばいま道の駅に木古内町はありがたいことにたくさんの観光客が来ていますし、高規格道路もできて観光客が福島・松前に行く途中に多くのかたが通ると。それは町にとっては観光にも力を入れる町長にとってはありがたい、まず事ですよね。であれば、逆にいまの噴水の部分を計画して考えて、例えばモニュメントを建てるだとか、観光客のかたが立ち寄ってSNSに発信するための写真を撮るだとか、いろんな作戦考えられると思うんですよ。もちろんモニュメントがはこだて和牛がいいのかキーコがいいのかそれを絶対作れっていう話じゃないんですけれども、とにかく改修費として計上するだけじゃなくて、今後の職員の利便性、そしていままだ触れていませんけれども、小学校目の前にあるわけですから、通学路としての安全性を踏まえて上の計画をしっかり考えていただきたいということなんです。しかしながら、いま現在は残念ながら考えていないっていうことですので、20年先っていう話もチラッと聞こえてくるんですけれども、私は早急に取り組むべきだなというふうに思いますので、まずその答弁はよろしいです。それで、小学生の通学路の確保については、この町長の思いにも書いてあるとおり、安全確保について非常に重要なことという認識なんですけれども、いま春に新一年生を町長が横断歩道の渡り方っていって指導して、目の前の横断歩道を小学校一年生と手をつないで微笑ましく渡っていますよね。広報にも毎年載りますし。そのあとの道路です。要は、いまの商工会館と役場の駐車場の間を子ども達が歩くわけですよ。いま現在の状況を把握していると思うんですけれども、電柱の箇所に歩道もどきというのか線を一応張っているんです。線を一応付けているんですよ。しかしながら、ほぼほぼ車道の状況で、庁舎に来られるお客さん、あるいは町職員も含む我々も含むですけれども、例えば時間ない時にちょっと急いでスピード出したりだとかしているシーンもあるんです。首振っていますけれども、役場の職員にもいますよ。仕事急いでいるんだろうなって感じますけれども、例えば自分の車をお気に入りでボンボン揺らしながら走る車も中にはいますし、それは職員っていうこと断定しませんけれども、そういうシーンを見た中で、もしかして事故が発生するシーンも考えられるなっていう思いになったんです。であれば、早急に子どもの安全を守るために、いま考えられないじゃなくて、いま例えばライン引いているところにカラーで遊歩道みたくやるだとか、そういう答弁もちょっと期待していたんですけれどもないんですけれども、その辺の安全面の配慮については追加でどのように考えていますか。
町の答え 町長 鈴木慎也
再質問でございますが、すみません。対応はすることを考えている、ただし計画がなかったということを答弁させていただきました。やる意志がないっていうことを私伝えていませんので、計画がなかったけれども、これはしっかりと考えなきゃいけないと。この④については、極めて重要なことなので、関係機関と連携を取り、歩道整備に向けて協議を進めていくというふうに1回目の答弁でさせていただきましたので、もう一度もし答弁の中でわかりづらいことがあれば補足して説明させていただきますが、やらないとかできないとかではなくて、いままで全体の計画はなかったものの、大事なものはしっかりと協議をやって進めていくということを付け加えさせてというか確認をしてほしいということであります。
議員の質問 1番 平野武志
わかりました。これ今後協議していくということですから、当然ながら時期の確約だったりを聞きたいところなんですけれども、いま現在じゃあいつまでだとか、いつ協議するって相手方もございますので、答えられないとは思うんですけれども、いま現在の先ほど私言った安全性について、どう思いますか。現状、いまの町長の感ずる部分でよろしいです。
町の答え 町長 鈴木慎也
すみません、これも1回目の答弁で申し上げたとおり、子ども達の通学路という部分では、極めて重要なものだと認識をしております。そして、3月26日に木古内インターチェンジも開通いたしました。木古内にたくさんのお客さんが来るのは嬉しいんですけれども、中央通りも含めてもしかしたら車の車両の数が増えているということもありますので、1日も早く関係機関と協議をして進めていきたいとそういった思いがあります。以上です。
議員の質問 1番 平野武志
1回目の答弁のどこで言われたんですか。現状のスピードを出している車とかが時に見られたり、危険が感じるシーンがあるかどうかを町長はどう思われていますかっていうことについては、どの部分を指して1回目におっしゃったと申し上げているんでしょうか。
町の答え 町長 鈴木慎也
1回目の答弁でも結論だけ書いています。子ども達の通学の安全確保の観点になってと。その観点は何かと、根拠は何かと言うと、中央通りが大きくなることによって、またインターチェンジが開通することによって車が増える、スピードが増える。なので、そういった観点からということであります。1回目の答弁では、根拠を書いていないだけであって、役場前の道路は歩道がなく現状の課題と捉えております。子ども達の通学の安全確保の観点において、非常に重要なことと認識をしております。今後、関係機関と連携をしっかりと取って、歩道整備に向けて協議を進めてまいりたいと思っております。それが答弁としての結論なんです。ただ、そのぐらいの根拠とかそういった思いというのは、まだインターチェンジだけではなくて様々ございますが、そういった答弁でご理解いただきたいとそのように思っています。
議員の質問 1番 平野武志
一番最初に申し上げましたけれども、この答弁書です。これは、町長が答弁をおっしゃった時に、聞き違いとか数字の把握のためにメモを取るのが追いつかないために、答弁と同様にくださいっていう部分についてのいまの「観点」っていう言葉も入っていないですし、入っていないですよね。そういうことで、略してと言いますかわかりやすく作り上げていると思うので、そこはだから1回目の答弁で言いましたというと、私は1回目の答弁全部書き切れていなくてこれをもとに聞いているので、そこはちょっと今後精査してほしいなと思いますので。それで、やはり今後の福祉の観点からも高齢者も含めて優しい町を考えた時に、やはりいまの噴水の近郊も含む、役場の小学生側だけじゃなくて、だいたいのメインのかたが噴水のところを歩かないで、役場に向かって左側歩きますよね。そこも歩道ないですよね。とにかく歩行者として、例えば車椅子とまでは言いませんけれども、押し車もって来られるかたも含めて、役場庁舎にスムーズに車の不安がないように入って来られる考えを今後の駐車場整備も含めて考えていくと言われたので、しっかり組み込んでほしいなと思いますので、どうでしょうか。
議員の質問 1番 平野武志
ただいま休憩の中含む、同僚議員だったり議長から端的にと一般質問にどうなんだというご指摘やご指導もありましたけれども、私はいわゆる中央通りがいま改修、一般住宅や商店が進む中、もう少し行政も道路についての思い入れ、町の顔なわけですから役場庁舎は。町長が休憩の中で全て1回目の答弁で出し尽くしたと言うように、これまでは決まっていなかったよと。しかしながら、今後考えていくという前向きな答弁いただきましたので、私はその前向きな答弁に沿って、さらなる考え方・要望を申し述べていたつもりなんです。そこには、噴水の撤去のほかに新たな魅力ある作りだったり、安全な駐車場の作りだったり、そこをしっかり取り組んでくださいということについては、改めていかがでしょうか。
町の答え 町長 鈴木慎也
再質問でございますが、噴水に関しても最初私のほうから撤去だけではなくて、利活用も含めてというふうに3回目かぐらいの答弁をさせていただいておりますので、一応いただいたことをしっかりと私どもは受け止めて、検討課題として進めてまいりたいとそのように思っております。以上です。
議員の質問 1番 平野武志
わかりました。