木古内町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月23日
木古内町ハザードマップ(2022年保存版)の活用の考え方について
- 聞いた人
- 新井田昭男 議員
- 答えた人
- 町長 鈴木慎也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 6番 新井田昭男
6番 新井田でございます。一般質問は一問でございますが、早速質問させていただきます。木古内町ハザードマップ(2022年保存版)の活用の考え方についてでございます。先般、政府閣議で北海道と東北沖の日本海溝・千島海溝を震源とする巨大地震対策の改正特別措置法を、去る5月17日に施行することを決定した。このたび配布された我が町のハザードマップですが、地震においては、令和3年度に内閣府が公表した千島海溝・日本海溝の地震想定に基づき作成されております。また、洪水においては、平成30年度に北海道が見直しを行った木古内川と、それ以外の町内河川については、簡易的なシミュレーションに基づき作成されており、総ページ数31ページから構成され、自然災害から町民の安心・安全を確保するため、わかりやすい編集構成と感じているところでございます。木古内町全戸には、広報きこない4月号と同時配布され、説明会については広報5月号及び防災行政無線で開催の周知がなされ、5月16日は釜谷地区・泉沢地区・札苅地区で開催され、泉沢地区での説明会では行政担当課より2名、ハザードマップ作成業者1名により、地域住民19名の参加の中で説明をいただきました。DVDによる「木古内町防災啓発動画」の上映もされ、改めて自然災害の脅威を感じたところです。以上のような観点から、木古内町ハザードマップの説明過程や、活用の考え方について、下記内容について町長の見解を伺います。一つは、新たなハザードマップの説明会は、4月号広報に記載の5月16日での釜谷地区・泉沢地区・札苅地区と、5月17日の農地地区・本町地区での全地区の説明を終えたとの認識でよろしいのか。また、各説明会における出席者の状況についてお伺いします。二つ目は、泉沢地域での説明会では、担当職員2名、作成業者1名の体制で説明であったが、他地区での説明会も同じ体制だったのか。同じであれば、その体制根拠の説明をお伺いします。三つ目として、今後、行政としてハザードマップを活用した町民に対する、防災意識高揚をどう考えているのかお伺いします。以上の3点についてでございます。よろしくお願いします。
町の答え 町長 鈴木慎也
6番 新井田議員のお尋ねにお答えをいたします。まず、1点目の5月16日と17日の町内5会場での説明会をもって、全地区での説明を一旦終えたのかという認識かという質問ではございますが、当町といたしましては、広報誌や防災無線での周知も行った上で、5地区全体で一定程度の町民のかたが出席され、内容につきましては、概ねご理解をいただいたと考えております。全地区でのハザードマップの見方、利用方法という意味では、説明会を終えたとそのように認識をしているところでございます。また、各説明会場における出席者数についてでございますが、釜谷地区11名、泉沢地区19名、札苅地区22名、農地地区2名、本町地区12名の計66名でありました。なお、泉沢地区での説明会には、NHKさんにも取材に見られ、同日夕方の地域のニュースとして放送をされております。次に、2点目の行政側の説明の体制についてでございますが、泉沢地区と同様に各地区全てハザードマップの作成担当課であり、総務課2名と作成委託業者、こちらは防災士のかたになりますが、1名の計3名での説明会を行わせていただきました。このような体制で行った根拠といたしましては、今回のハザードマップ説明会の趣旨・目的をハザードマップの内容や見方、活用方法などについて、理解していただいた上で、万が一の災害時でも慌てず、適切な避難行動が取れるようそれが目的としたところであります。3点目の今後のハザードマップを活用した防災意識の高揚方法についてのお尋ねでございますが、このたびのマップの作成というのは、防災意識の啓発、そういったものと捉えております。広報やホームページなどの啓発に加えて、防災訓練等でも積極的に活用していきたいとそのように考えております。また、地域から要望がございましたら、各町内会での訓練、そして皆様がお集まりになる例えば集会ですとか総会ですとか、そういった地域のかたが集まる機会にハザードマップの活用方法を改めて説明させていただくことも考えております。以上でございます。
議員の質問 6番 新井田昭男
いま町長から縷々、ご説明いただきました。三つ、私のほうで提案というか確認をさせていただくことになっていますけれども、一つひとつちょっとかみ砕いた中で、再度お聞きしたいと思います。一つ目の全地域の説明会は終えたのかと、これでいいのかという状況と、それと参加していただいた各地区の出席状況はどうだったんだろうというのが大変気になったんです。それが、大変事業費770万の防災マップ事業を展開する中で、多くの皆さんのやはり関わりを持っていただきたいと。そのためには行政としてどういう役目をしなきゃいけないんだということがちょっと気になったんですよ。いまお話あったように、全地区一応網羅しましたと。しかしながら、この状況を見ますとやはり特に本町地区なんていうのは、ざっくりまとめちゃっているんだけれども、非常に広いエリアになっているわけですよね。だから、そういう部分がはたしてどうなったかという部分はよくわからないんだけれども、この66名の参加をいただいたんだという中でいけば、木古内町全戸数に配布した中で、この66名がはたしてどうなんだろうと。私は、やはりこの辺はまさに行政としても想定をしていなきゃいけない。想定をするっていうことは、多く来てくれることは万々歳だよね。しかしながら、「あれ、ものすごい少ないよね、こういうこともあるよね」っていう部分が私はちょっとなんか配慮がないのかなと。結論的にこうなったんだけれども、行政としての周知、確かに5月号で案内したよ。あるいは、防災行政無線で案内したよっていうことにはしているんだけれども、どうもこの結果を見ると周知方法に非常に問題があるんじゃないかって思うんですよ。特に、3番目に町長が謳っている「これを契機に」っていう言葉が示されているとおり、これを契機にだったらもっともっとやはり住民地域、あるいは町民を巻き込んだ説明会。ただ、いついつやるよ、来てねっていうことみたいな簡単なそんな捉え方になるんだよね。この辺はどうですか。
町の答え 町長 鈴木慎也
新井田議員の再質問にお答えをさせていただきます。今回は、あくまでも見方ですとか利用方法ということであります。そして、先ほども答弁させていただきましたが、町政広報と防災行政無線を活用して、周知をさせていただきました。ただ、確かにおっしゃるとおり、出席率が良かった地域と周知が足りなかったのが少なかった地域がありました。これは、町としてはしっかりと受け止めて、反省点と捉えております。一方で、人数が多ければ良いとか少なければ良くないとかそういったことではなくて、私がいま申し上げた契機というのは、防災意識の向上、町民の皆様お一人お一人の防災意識の向上が何よりも大切でありますので、町といたしましては今回は説明させていただきましたが、先ほども答弁させていただいたように、ありとあらゆる集会ですとか総会ですとか、各地域のかたが集まるようなところにも役場のほうでまいって、ハザードマップの見方を説明したり、継続的にそういった防災意識の向上につながるという部分は、しっかりと対応していきたいとそのように考えておりますので、ご理解をいただきたいとそのように思っております。以上です。
議員の質問 6番 新井田昭男
おそらくこの結果を全町民の皆さんが、こうやって大勢の傍聴の皆さんがお見えになっているんだけれども、おそらく随分少ないよねって感じているんじゃないかと思うんです。だから、いま町長がおっしゃったように、やはりこれは大変我が町の安全・安心を確保するために大変大事なことであって、そのために大変な金額の予算を組みながら実行しているわけですから、その辺をもう一度考えていただいて周知、今後の活用を含めた形で対応していただきたい。わかりました。二つ目は、この説明体制で前文で申し上げたように、3名体制で全ての地区を終えたということですよね。私も当初泉沢で出席をしたんですけれども、これも町長、私は説明にあたってやはりある程度想定すべきじゃないのかなって思ったんですよ。というのは、もちろんこのハザードマップの説明であるのは、そのとおりです。だから、作成業者に来ていただいて、ああだねこうだねっていうことで、説明を受けた。もちろんです。しかしながら、最終的にはおそらく私は泉沢から行っていないけれども、各地区の最終的に質疑応答なんかどういう必ず言うよね。「泉沢の皆さん、質疑応答ありませんか、説明しましたけれども何かありませんか」そう言った時に、担当課2人、作成業者1名、例えば建物に関しての「この建物、耐震構造になっているんだろうか」とか「木古内の洪水あったところどうなっているんだろうか」とかっていうのは、要はたまさか答弁できないわけです。だから、そういう部分っていうのはただ説明だからいいんだよっていうことじゃなくて、やはり質疑応答の中できちんと受け答えをできるぐらいのそういう想定もしてもらいたい。この辺ちょっと。
町の答え 町長 鈴木慎也
新井田議員の再質問でございますが、今回、職員2人と防災士の1名っていうことで、その防災士のかたは木古内含めて約70自治体ほどの実績のある防災士のかたに今回、お願いをしました。そのまず前段といたしまして、令和2年度と3年度にデジタル防災無線に木古内町は変えました。今回、令和4年度にハザードマップをお配りいたしました。町としましては、2年度からは防災関係は、スピード感を持ってやってきたつもりでおりますが、ただ新井田議員おっしゃるように、そういったことをしっかりと住民の皆様お一人お一人に知ってもらって、理解してもらって、それが万が一何かあった時に、みんなでそれぞれがどういう行動をしたらいいのかとか、そこまでたぶん落とし込むのが本当の避難ですとか防災というところだと思います。その3名の体制については、冒頭申し上げましたが、70自治体ほど歩いた結果として、ハザードマップの説明会の時に、例えば私やほかの管理職がいた場合、どうしてもハードの話になってしまったり防災の全体、話がなかなか膨れてしまって、ハザードマップの利用方法という意味の説明に特化できないというそういった防災士さんのお声も受け止めて、今回はそういった整理でさせていただいたということであります。今後、国・道からも地方自治体の意見を踏まえて、日本海溝・千島海溝におきましては、指定エリアの方法でしたり内容の詳細、そういったものがまだ当町には届いていないのが現状です。本日23日、この定例会後にウェブでの説明が国・道からあります。今回、ハザードマップの利用方法を説明させていただいたんですが、そのあとに具体的にどのように避難をしたらいいのかとか、津波タワーとか救命胴衣とか様々な地域の実情にあわせた対応策というのは出てくると思うんですが、そういったものを段階的に町としても議員の皆様や町民の皆様の声を聞いて、誰一人の命としても絶対に救うんだとそういった強い覚悟でいま進めていますので、新井田議員から今回ハザードマップの説明についていろいろとご提言いただきましたが、引き続きこの先にある対応策とか避難についてもいろいろとご提言とご指導をいただきながら、町としてしっかりと全力で進めてまいりたいとそういった気持ちでやっております。以上です。
議員の質問 6番 新井田昭男
わかりました。あともう一つ、この二つ目の確認の中で、3人体制で行ったということで、一部のいわゆる町民の皆さんからこれだけやはり町民の安心・安全の確保のために一生懸命ガンガンやるんだっていうその思いの中で、正副町長が出席されていないという声も少なからず聞いているんですよ。だから、こういうやはり契機云々っていう話の中で、その辺の考えっていうのはいったいどうなんだろうと。だから、町長諸報告を見たって17日は、いろいろ行事があって公務あってということはわかります。しかしながら、代行で例えば副町長でも顔を出すぐらいのやはりそういうやり方、町民に対するアピール、この辺は私は必要じゃないかと思うんですよ。これがこの10年来、こういう本当に大事なマップを作成の中で、ひとことも例えば町からそういうお言葉の発信がない、挨拶がないっていうのは、これはいかがなものかっていうふうに私個人的には思うわけです。だから、やり繰りっていうのは当然あってそれはいいんだけれども、こういうわけで出席できなかったっていうのはわかる。だけれども、4月全戸に配布して、5月ほぼ1か月半ですよ、説明まで。この間のやり繰りが当然あってしかるべきだし、その辺を町としてトップとしてどういう考えなのかちょっと聞かせてください。
町の答え 町長 鈴木慎也
新井田議員、大変大切なことであるとそのように認識しています。先ほども答弁をさせていただきましたが、私どもとしては町内会の集まりとかだけではなくて、GoTo町長室、お出かけ町長室、町政懇談会を就任後やっています。前回は、泉沢地区の皆様と各地域の実情にあわせた防災についてのお話をさせていただきました。また、佐女川地区におきましては、地域のかたと一緒に防災訓練をさせていただきました。新井田議員おっしゃるように、防災の意識の向上でしたり、皆さんと本当に万が一まずは自分の命を守ったり誰かの命を守る、そういったことを町として強い意志を伝えるには、やはり私だったり副町長が皆様、職員だけではなくて、そういった意志をしっかりと町として伝えるということが改めて大切であるとそのように認識をさせていただきましたので、引き続きできるだけそういった体制で対応できるように検討してまいりたいとそのように思っています。以上です。
議員の質問 6番 新井田昭男
そういうふうに感じている町民の皆さんがいるっていうことだけちょっとご理解いただいて、今後やはりそういう部分を参考にしていただいて、やはり要所要所は町長なり副町長に出ていただいて、それなりの挨拶、説明をちょっとしていただきたい。今後につなげていただければと思います。三つ目は、今後のハザードマップの活用ということで確認をさせていただいていますが、答弁書の中では防災訓練等云々ということで、積極的にやるんだということで、各町内会の訓練も含めた活用の中で高揚を図っていきたいということなんですけれども、なぜ私はこういう質問をしたかっていうと、やはり渡したから見たからいいっていうことになりがちなんですよね、そもそも。だから、そういうことをこれを契機っていう部分でいけば、やはりある節目節目で町民の皆さんにお知らせをして高揚を図っていくだんと。再度再度、危機に関する思いをちゃんと自分方でいわゆる自助・共助の中で、構築していくんだっていう部分っていうのは行政っていうのは、やはり必要だと思うんですよ対応が。だから、渡してっていうことじゃ先ほど言ったけれども、私はそういう思いだったんだけれども、そういうことにならないように質問としてちょっとお伺いしたんだけれども、だから提案とすればやはり防災の日だとかそういう日もあるわけで、例えばそういう部分を活かして防災無線を利用した中で、町民の皆さんにアピールして意識を図っていくんだというようなこともいろいろあると思うんです。それは、知恵は出していただいて、なんとかこれは無にならないような形で対応していただければと思います。それともう一つ、これは前々から言っているんだけれども、ちょっとごめんなさい。話から逸れるかもしれないんだけれども、このマップ作成の中で、行政として過去に例えば防災協議会とかいろいろ組織あるじゃないですか。なんか有事の際に19名体制で会議を開くとかって、そういう会議体制の中でもこういうやはり話題にしてほしいですよね。もう一つは、我が町の全職員がこのマップの説明とかそういうものを共有されているんですか。その辺ちょっと聞きたい。このマップの説明をちゃんと受けたのかどうか、全職員の皆さんが。ただ見ただけっていうことなのかな、この辺ちょっと確認したいです。
町の答え 町長 鈴木慎也
新井田議員の再質問でございますが、ハザードマップについて、まずは住民の皆様、議員の皆様にお示しをさせていただきました。庁舎内の状況についてですが、総務課はまず防災担当がしっかりと把握をしていますので、段階的に職員のほうにもそれぞれしっかりと周知をして、これは誰もが木古内に住んでいる誰もが自分の、全ページは把握していなくてもいいと思っているんです。ただ、ご自身の住む家の場所とかそういったところをしっかりと見ていただくというのが本当に大切なことですので、私達職員も例えば町民の皆さんから聞かれた時に、「家どちらですか」と言って、そういった対応ができるようにしたいと。これは何度も申し上げますが、防災対応というのは私が一生懸命やったからといって、新井田議員が一生懸命議員活動の中で「防災、防災」と叫んでいても、意味がないんですよ。意味がないと言うとあれかもしれないですが、それは1人・2人の力でしかなくて、やはり防災というのは町民の皆さんみんなでやるものでありますから、引き続き継続的に意識の向上、そして職員もしっかりと皆さんに説明できるような意識を高めてまいりたいと。そのことが少しずつですけれども、町民の皆様一人ひとりに伝染して、命を救う行動につながればいいなとそのように思っています。以上です。
議員の質問 6番 新井田昭男
町長の思いは、すごく伝わるんですよね。ただ、いまちょっと言葉を返すようですけれども、段階的にっていうお話いまされたと思うんですよ。これすでに先ほど言ったとおり、我々には4月号で4月はじめに届いて、説明がほぼほぼ1か月半かかったわけですよ。その中で、いまいわゆる庁内の職員の皆さんに対しては、もうすでに説明あるいはDVDの公開もされていて、ほぼほぼもうレクチャーができているんだという私は考えているんです。ただ、いま言ったようになんか段階的にどうだこうだっていう話されたので、その辺がちょっと気になった。答弁あれば。
町の答え 町長 鈴木慎也
説明が足りませんでした。段階的にというのは、もちろん避難所だったり、いままで何かあった時に避難所を開設する時に、どこの課から何名とかそういった体制を調えるんですけれども、今回これができたことによって、より地域にあわせた避難所の体制でしたり、そういった周知体制をいままたしっかりと構築しているところでございますので、そういった意味で捉えていただきたいとそのように思っております。すみません。
議員の質問 6番 新井田昭男
要するに、レクチャーは受けているんだということで解釈でいいんですね、職員の。
町の答え 町長 鈴木慎也
避難所も含めた、体制も含めたレクチャーというのはこれからになりますので、それはしっかりとやっていくということです。
議員の質問 6番 新井田昭男
どうもやはりインパクト弱いね。いまこういう状況の中で、職員の皆さんがなんか話聞くと要はやっていないということじゃないですか。そんなふうに聞こえるよ。我々とすれば町民の皆さんっていうのは、やはりあなた方がメインなんですよ。やはり政策を打つ、そういう部分をあなた方がきちんと主導権もやってもらわないと行き詰まっちゃうんですよ。だから毎回毎回、行政主導の中で何とか我々を導いてくれと、安心・安全を確保してくれということで、なんかあるごとに私は言ってきたつもりなんだけれども、どうもその辺のやはり足踏み状況っていうか、どうも考えの甘さがあるのかなっていうような気がしますね。いろいろ時間も時間なので、大変あれなんだけれども、もっと話をしたいんですけれども、いずれにしてもやはり軽んじないでくださいよ。これできたからいいんだっていうことでなくて、そういうことは言っていない、でもそういうふうに感ずる。だから、安心・安全の確保のためには、毎回同じことを言いますけれども、やはり私の持論っていうのは平時は粛々と行政仕事してくださいと、住民サービスに努めてくれと。だけれども、有事の際にはあなた方はやはり青筋立てて、町民の安全・安心を守るんだっていうそれを私は何回も言ってきたんだけれども、どうもやはりこういう部分においての少しその辺の考えの欠如というかその辺はちょっと感じます。いろいろ町長も私との対峙の中で、いろいろ感じた部分はあったとは思うんですけれども、いずれにしてもこれから台風時期になります。去年の11.2、もう台風って言ったっていまは並みの台風じゃないんですよ。だから、そういう部分も考慮した中で、やはりいち早く情報をキャッチしながら、町民の皆さんに情報発信してくださいよ。こういうマップも活かした活動をしてください。今後にまた期待して、これで質問を終わりたいと思います。