知内町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月7日
毎年開催しなければならない知内町防災会議や組織及び構成委員の選定について
- 聞いた人
- 山田顕人 議員
- 答えた人
- 町長 西山和夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 5番 山田顕人
令和5年3月定例会において、知内町地域防災計画について一般質問させていただきました。その追跡質問でございます。知内町地域防災計画において被災地方公共団体における授受体制やボランティアの受入体制について1点目。2点目が毎年開催しなければならない知内町防災会議や組織及び構成委員の選定について。3点目が社会福祉協議会との連携と防災センターの立ち上げに関すること。4点目が防災の日にあわせた避難訓練の実施。災害対策本部と役場職員や関係機関への周知等役割と5点ほど議論させていただきました。そこで知内町地域防災計画の見直しは、どの程度の進捗状況なのかお知らせ願います。また、出来れば3月までには改訂版をという前総務課長の答弁でしたけれども、なかなか分厚い冊子の計画書であります。余程の労力と時間がかかるのかなというふうに思われますけれども、実際いつ頃改訂版が示せるのかお知らせ願います。
町の答え 町長 西山和夫
この案件については、3月の31日で改訂済みであります。ただ今後の動きとして防災本部の中で設置場所、運営非常配置体制について定めておりますけれども、その中で職員の動員計画や班毎の災害対策本部の業務分担などがありますが、この計画の中身がまだ浸透していないという状況がありますので、まずその辺をこの12月の中でまず職員にこの防災計画のそれぞれ説明をさせて頂いて、今後それぞれが携わる部門等の周知徹底を図りながら進めていきたいなと考えております。ただ、今防災会議でそれぞれ13町内会で動いて頂いておりますけれども、その避難場所を設置することによってレイアウトだとか、まだまだ細かい部分を提示しながら、そして防災会議にて都度修正しながら今後対応していかなければならない部分もありますので、それらを精査した中でこれから進めていければなと考えております。
議員の質問 5番 山田顕人
今、最初の方聞き漏れたのかな、聞き間違えたか、前年度の3月末で大体もう、今年ですよね、まだ済んではいないんですよね。もう1度お願いします。
町の答え 町長 西山和夫
令和5年の3月31日で改訂済みということです。
議員の質問 5番 山田顕人
令和5年の3月31日、もう改訂済みという事ですね。分かりました。改定されているということで、内容の方まだ私ちょっと確認してなかったんですけれども、いろいろと私でも5点程の議論させてもらったんで、その他にも多々あったのかなというふうには思うんですけれども、それともう1点、知内町防災の日に併せてですね、いろいろな防災訓練が出来ればと思っていると、そして最終的には防災の日に併せて避難訓練を進めて行きたいというような町長の答弁でございました。そこで、数年後には町全体で避難訓練、または防災訓練を行いたいという考え方で解釈してよろしいでしょうか。もう1度お願いします。
町の答え 町長 西山和夫
防災の日9月24日でありますけれども、本来であれば小谷石地区を中心に防災訓練を広めるところなんですけども、ただ全体とすればちょっとハードルが高いのかなと思っております。それで今後の対応なんですけども、役場と一部町内会を巻き込んだ防災訓練は必要だと考えておりますので、その辺はまたいろいろ議論をした中で最終決定をさせて頂ければなと思っております。ただ50年という歴史の中で小谷石災害ありましたので、小谷石と役場9との本部体制の連携の中で1度自分とすればやってみたい。そしてまた近隣の町内会等の共同の中で、それぞれやっていきたいなと思っております。ただ全体で難しいというハードルが高いだろうというお話をさせて頂きましたけれども、いろいろ情報収集しながらどういうやり方があるのか、それも検討しながら最終的には全体の中で防災訓練出来ればと考えております。
議員の質問 5番 山田顕人
まだその辺りが精査されていないということで、改訂版が出来たというのもちょっと疑問には思うんですけども、再度ですね私ももう少し勉強させてもらって、もう1度改訂版を見て勉強させて頂きたいなというふうに思いますので、これで追跡質問を終わります。