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八雲町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日

福祉支援、交通支援、防災対策、教育支援に関する町長の公約の方向性と今後の施策の進め方について

聞いた人
倉地清子 議員
答えた人
町長 萬谷俊美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

それでは、萬谷町長よろしくお願いいたします。福祉支援、交通支援、防災対策、教育支援に関する町長の公約の方向性と今後の施策の進め方について。これまで前町長に対し、福祉、交通、防災、教育など町民生活にかかわる課題について一般質問を行ってきました。これらの課題は継続的な取り組みが必要であり、新体制においても推進状況を確認させていただきたい。町長は多岐にわたる公約を掲げていますが、町民生活に直結する主要施策について、今後の方向性や実施に向けた考え方を伺います。(1)高齢者・障がい者福祉の充実について、(2)子育て支援の充実について、(3)災害対策について、(4)教育・文化・スポーツ振興、これらについて伺います。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

倉地議員の1つ目の質問にお答えいたします。所信表明でも述べさせていただきましたが、私の町政執行の基本姿勢は、町民主役のまちづくりであります。この度の選挙において町内各地域を歩いた中で、地域が抱える課題や将来の八雲町に期待することなどを聴かせていただき、町民の声を町政に反映させるため、各分野で各種の公約を掲げさせていただきました。また、私が掲げた各種の公約は多岐に渡ることから、これらの今後の方向性や実現に向けた考え方について、包括的に申し上げます。私が掲げました各種の公約については、いずれも八雲町の将来像を描くうえで重要な施策であり、町民の皆様との約束として、任期中に実現を図っていくべきものでございます。その実現にあたりましては、財政状況を総合的に勘案し、財源を確保する必要がありますが、政策的予算に活用できる一般財源には限りがございます。また、持続可能な行政運営の観点から考えますと、町財政の中長期的な見通しを踏まえて将来負担の抑制を図ることも重要でございます。このことから、掲げました各種の公約については、必要な財源の確保、国や北海道の補助制度の活用の可能性、さらには事業効果などを総合的に検討し、実施時期や事業規模、優先順位などを精査したうえで、順次推進してまいりたいと考えております。町民の負託に応えるため、公約の実現に向けて推進してまいりますが、併せて将来に負担を残すことのないよう堅実な行政運営を行い、町民が安心して暮らすことができる持続可能な町を維持することも私の重要な公約であると考えております。以上が、私の公約の今後の方向性と実現に向けた考え方でございますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

一応、ひと通り聞かせていただいて、町長のお気持ちはしっかりと分かりましたので、今後この町政について進捗状況をこれから聞いていくことにしたいと思います。それで、後援会だよりの全町に配った公約の中の重点目標のところについて、1の高齢者、障害者福祉の充実ということから言わせていただきますが、その公約の中に乗り合いタクシーについての導入というのがありました。通院、買い物支援の乗り合いタクシーの導入。これについては、私、すごくいい施策だなって思っておりまして、このことについて町長は今、ここではまだどのような内容かという進め具合というのは、説明できないでしょうか。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

今の乗り合いタクシーの導入の件でございますけれども、今年度から政策担当課のほうで、この乗り合いタクシー交通の協議会の中ですでに検討を始めている事業でございます。それに対して、私が町長になったということで、公約の中にも高齢者の一人暮らしが増えている。高齢者が遠いところほど街の中に買い物に来たり、通院するのに不便だという声をたくさんお聞きしています。そういう中で、早く試験運行しながらどういう方法がいいのかという模索をしなきゃいけないというふうに考えております。来年度の予算の中では、ぜひこの試験運行について、国の補助金も活用しながらやっていきたいという考えでおりますので、詳細についてはこれから内部で詰めて、どういう運行形式にするのか、何回運行するのかとか、そういった内容については、今後皆様と詰めながらやっていきたいというふうに思っています。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

期待していたので、とても期待どおりの思いの言葉を聞かせていただいて、すごくありがたく思っております。この乗り合いタクシーは、ぜひうまくいけば良くなっていくなっていう期待があるので、進めていっていただきたいんですけれども、先ほど町長が実証試験とおっしゃっていたと思います。試験は本当に大切だし、試験のときに以前、町で取り組んだ事業があったんですけれども、それが少し利用率が少なかったように思うので、その問題点も抽出しながら、経験する人が多ければ多いほど必要なければ使わないでしょうけれども、必要とされている方は、やっぱり病院一番。そして買い物も一番。そのことを叶えるためには、実証の時にどれだけ利用する方がいらっしゃるか、利用される方が多くなければ意味がないので、その辺のことを今後、ここは時間をかけてやっていただきたいんですけど、いかがでしょうか。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

倉地議員のおっしゃるとおりでございまして、試験運行をして利用実態を把握しなければ、一日に何往復運転したほうがいいのかとか、それから時間帯がどうなのかという部分も、実際に利用者が本当にどれくらいいるかを確認しないと実施にあたっては、乗らないのに走らせるということは無駄な経費をかけることになりますので、効率的に運行させて、町民・高齢者が喜んでいただくという交通ルールを確立したいというふうに思っております。それで、この乗り合いタクシーについては、ドアツードアのデマンドで玄関から目的地までというふうに考えていますので、当然病院だけでなく、町内中心部の買い物のスーパー等へ、目的地として下ろしていくという方法もとりたいというふうに思っていますので、その辺の状況も見ながら、実施に向けて、試験運行していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

では、時間はかかるんですけどもこれは一刻も早く進んでいくように、よろしくお願いしたいと思います。1つ、これは、町民の声としてお話しさせていただきたいんですが、時間がかかっている間の今困っているその方たちに、タクシー券っていうのは、年に今1万2千円ですけれど、先ほど財政を考えながら、一般財源には限りがあると町長から答弁をいただいているところですけれども、乗り合いタクシーができるまでの間期間限定で給付型の支援ができないだろうか、ということをお伺いしたいんですが、これは町民の声として一応伝えさせていただき、今お答えできなければ、このことについても今後お伺いしていきたいと思うので、声を届けさせていただきました。町長、何かお考えがあればお願いします。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

今のお話は、タクシー券年間1万2千円を 75 歳以上の方に非課税世帯にお配りしているという事業に対する、多分さらにというお答え、質問なのかどうかその辺はちょっとわからなかったんですけれども、今走らせようとしている試験運行は、遠くのほうからやろうというふうに思っています。落部地域のほうからと黒岩地区のほうから中心部に向かって来るという方法をとろうと思ってるんですけれども、遠くほどタクシーの1万2千円をいただいても、一回一往復したらもうなくなってしまうという声も聞いてますので、そういったところから始めて、そしたら1万2千円が将来実施になった場合には、そういった経費を削減できて、デマンドのほうに振り向けることができるだろうという考えも当然出てきます。タクシーチケットの交付でなくて、デマンドの交通を利用して、町のほうに来ていただくということになろうかと思いますので、今その部分で試験運行中、検討するということは、それを終わってからでないと実際実施に向けてできるかできないかの検討ができないと、今の現段階では、1万2千円の増額や拡大については、答弁はできないのかなというふうに思っています。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

よく分かります。乗り合いができるまでの間の今のことなんですけれども、それも検討はできないということですね。今困っている、いずれできるかもしれない乗り合いタクシーの導入、それまでの間の今からできるまでの間の困っている方の支援っていうのができないかということなんですけども、ちょっと伝わらないでしょうか。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

タクシーチケットをもらってない方という考え方でなくて、もらっている人ですか。75 歳以上の非課税の方にタクシー券を交付しておりますので、そういった方のさらにというふうに捉えたものですから、実証試験をやっている間でも、当然やっている間でもタクシー券は交付しますので、ダブルで利用することは試験中できるんですよね。チケットももらえるけど、デマンドで乗っていただくと。ただ、その時の料金もかかりますけれども、まだそこも検討中ですけれども、そういった利用を試験的にやっているうちは、今のタクシー券はそのまま交付する予定でおりますので、ご理解いただければというふうに思うんですけども。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

ごめんなさい。これで、今の話は質問を終わらせようと思います。タクシーチケットが今1万2千円ありますと交付されている方がいらっしゃいます。それで、乗り合いタクシーができるまで、この1万2千円で困っている、遠くから来ている方に対し、乗り合いタクシーができたら本人負担が軽くなるじゃないですか。でも、今のできるまでの間の支援ということなんですけど、もし伝わらなければ、いったんこれで終わります。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

それでは続きまして、2番目の子育て支援の拡充について、1つだけ聞きたいことがあります。八雲高校への給食提供を保護者、学校と連携して検討というところが後援会だよりの公約の中にあったと思うので、そこについて聞きたいです。八雲高校は、道立ということで道教委の管轄というのが壁になっているかと思います。八雲高校に通うために、保護者の方は今現在働いている方がほとんどでお弁当を作って送り出すということが経済的にもそうですけど、肉体的にも結構負担があるというのをずいぶん前から伺っております。この問題については、ほかの議員も結構質問されていたかと思います。保護者や生徒も道教の管轄に通っている方としても、町民でございます。それで、今町から地域高校就業事業を設けて、補助金を出していると思います。569 万3千円。これらを見ても、町からの支援をするということは、必要なことなんだろうなと思っているところなんですけれど、今後、私立高校が無償化になってきたとき、その高校を選ぶ方が増えていくということは、八雲高校に通う生徒が少なくなり、いずれ八雲高校がなくなってしまうという可能性があるのかなというふうに思っております。八雲高校の魅力をアップするために、現行行っている小中の給食支援支給に対し、高校生へも支援を拡充していただきたいなとそういうふうに思います。いかがでしょうか。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

八雲高校への給食の提供ということでございますけれども、私の公約の中でも八雲高校生への給食ができないかということで検討したいというふうに書いてたかと思いますけれども、実際、今の給食センターの規模から言うと、児童生徒の数が小中学生減ってきていますので、現高校生の数だけ供給する体制としては問題ない規模だということで聞いております。なので、本当に高校生の生徒さんが小中と給食を食べてきて、さらに高校でも給食を望むのかどうかというところも今の若い世代には、そういった要望もどうなのかという部分があろうかと思います。また、お母さん方にすれば、当然お弁当を作るのに、共働きの場合は特に朝忙しい思いをしますし、特に落部方面から来る方は電車が早いんですよね。朝、JR が。それからすると、もっと早い時間にお母さんがお弁当を作らないと、結果的にお子さんはコンビニでお昼を買っていくということになろうかと思います。実態として、そういう状況があろうかと思いますので、その辺は、父兄の皆さんと生徒さん、そして、相手は道立高校でございますので、そういった学校側の要望も聞きながら、やっていかなきゃない内容かなというふうに思っています。当然、給食を提供するとなれば、学校の施設の改修も出てくるかと思います。給食車両が付かなきゃいけないので、そういったことも視野に入れながら、本当に今高校生が望んでいるかどうかという、そういう実態も話し合いながら、提供についての可否を検討していきたいなというふうに思っております。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

そうですね。望まない子もいらっしゃるかもしれないし、逆にね、保護者がどうしてもお弁当を作らないと、っていう保護者の方も実際いるのも現状なので、聞いてもらって手を挙げる方とかでもいいのかなって思ったり、いろいろあるのでその辺もいろいろ考えながら検討していい方向に行ってもらえればなと思っております。あと、先生方もパン買ってきたり、軽いものを用意したりとかっていうのをしてると思うんですけども、先生の栄養面だったり、そういう経済的なものだったりっていう負担も軽減されるのではないかなというふうにも思っているので、道教委で先ほど改修のことも含めて言っておりましたので、簡単には行くことではないと思いますけども、町民の声をまたこの場で言わせていただきました。前向きに考えていただけたらと思います。3番についてです。災害対策の項目の中で、ぜひ萬谷町長に一番最初に言いたいのは、やはり避難所とかそういうのもありますけれども、情報伝達が一番かなと思っております。前町長ともいろいろこの議論はしましたけれど、カムチャッカの地震のときでも、避難指示から役場に殺到した町民からの電話の対応に追われ、職員は本来の仕事ができず大変だったということを伺っております。だけど、電話をするという方っていうのは、情報はキャッチしているわけですけども、この地震のときに知ったのは知らなかったという方が結構いたんですよね。地震があって津波が来るぞという情報を知らなかった方っていうのが多数いらっしゃって、だから、知るためのことを 100%町民に情報が伝わることはしていかなければならないなと考えています。すごく難しい問題ですけれども、まず八雲町では、デジタル防災サービスラインっていうのを導入して活用が始まってきました。その中には、イベント防災マスターとかの会議にも一般の方が来てくれて、だいぶ気にしてくれて、スマホの使い方を知らないから来たっていう方もいらっしゃって、そこで携帯電話の提携した業者さんに指導してもらってやり方が分かったんですけれども、中には携帯電話を持っているけれど、LINE のアプリを持ってなくて、LINE の存在を知らない人も結構いらっしゃいました。なので、携帯電話を持ってない人をどうするかはまた先なんですけど、持ってる人が公式 LINE をいかに導入してもらえるような形になるのかっていうのを、まず先に同時進行でいいんですけれども、情報伝達の1つの手段としては進めていってほしいなと思います。それで、危機対策課がいろんなイベントで、活用方法についてだいぶ知らせてくれているので、関心を持っている方も増えました。なので、町の取り組みのイベントとか、防災フェスタとかありましたよね。ああいうのとかでも、QR コードを置いて、LINE 登録をしてもらう。そして、せっかくできたこの防災ラインは、すごく素晴らしい機能を果たしているものだから、ちょっと分かれば誰でもできるような感じになっているので、宣伝 PR をどんどんしていって、できれば情報伝達が 100%いくことを進めていってほしいのですが、話が長くなりましたけれども、いかがでしょうか。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

今の LINE を使った防災情報の提供ということの普及についての質問だというふうに思います。現在町では、LINE を使って行政のさまざまな情報を流しております。その中の1つに防災の部分があるというふうに認識しておりますけれども、高齢者の方がスマホを持ってない方がまだまだいるというふうに思っていますし、普段の持ってても LINE よりも携帯の活用と写真も撮れるという機能で活用している方が多いのかなというふうには思っています。ただ、せっかく危機対策課をつくって、防災に対する町民の認識を高めようとする意味合いと町自体も危機管理をしっかり持っていこうという考え方でございます。そういった観点からすると、倉地議員のおっしゃるように、もっと LINE を町民に普及させると。スマホを持っている方に LINE 登録していただいて、情報提供を受ける側でしっかりやってほしいということなので、今後担当のほうで、防災の会議だとか研修会だとかいろんなことがあろうかと思いますので、そういった場合に十分情報を流して登録していただくように、LINE はアプリを入れないと使えませんから、LINE を使ってない人がいると思いますので、アプリを入れるところから指導できるような体制でいければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

誰でもできるというか、PR は私たちでもできるので、それを広める努力は良さもわかっているので。だんだん良さをわかっている人がどんどん広めていけば、結構速くスピードアップしてできるのかなと思っているので、行政の方たちだけにそれを押し付けるつもりは全くないので、一緒に増やしていきたいと思います。2番目の質問は、これで終わりまして、3について聞かせていただきます。教育文化、スポーツ振興の中身についてです。この中でもちょっと気になることがありまして、町長の後援会だよりの公約の中の1つで、スポーツ少年団中高生の遠征などの移動手段への支援ということが掲げてありました。これも町のバスということで、高校生についてなんですけども。八雲高校、先ほど言った魅力をアップさせるための1つとして、部活動の移動。特に、吹奏楽とか楽器を運ぶのにとても大変な思いをして、函館まで通ったりしている話を聞かせていただくことが多くて、できる限り数が限られているし、時間とか利用者が多ければ利用も難しいのかもしれませんが、町のバスの利用について、もし要望があったら、町のバスの利用についても、今のパックメニューに組み込んで支援していただくことを考えてはいただけないでしょうか。

町の答え 町長 萬谷俊美

議長、町長。

町の答え 町長 萬谷俊美

私の公約の1つに、スポーツ少年団、中高生の遠征等への移動手段の支援という項目がございます。これは、特にスポーツ少年団の方、父兄もひっくるめて、ほとんど町の中で活動されているということで、学校の授業が終わった後に送ってきて、また終わったら迎えに来ると、そういった日々の練習の部分の不便さというか、送迎の支援という観点。それから練習試合で、近隣の市町村とか函館のほうへ行く機会があると、そういった時に指導者の責任で連れていくことがなかなかできないということで、父兄が全部送迎を責任を持ってやるというお話を聞いておりました。そういうところから、できればレンタカーを借りて、それは父兄さん方のお話し合いになるんでしょうけれども、レンタカーで送迎したり、または町が借り上げて支援したりという、そういったルールをつくって、うまく少しでも現状よりも親御さん方の負担が軽減できる方法がないかなということで、私が公約に掲げたものでございます。これからその辺の実態をいろんな種目もありますし、ましてや少年団だけでなくて、中学生も高校生もいろんな部活をやってまして、遠征に行ったりする機会が多いと思います。その負担が結構多いということも聞いてますので、そういった中でどういう方法がいいのかということをぜひ検討したいということで思っています。ちょっと時間がかかるかもしれませんけれども、経費の問題もありますし、町のバスを使うには、もう数に限りがありますので、いろんな団体で福祉バスの利用についても、町内会等の利用の要望もありますので、あらゆる角度から検討して、支援の方法を何がいいのか検討してまいりたいというふうに思ってます。

議員の質問 8番 倉地清子

議長、倉地。

議員の質問 8番 倉地清子

ありがとうございます。ここについても、町民の声を直接町長に届けたかったので、お話しさせていただきました。何とぞ検討していただけたら、ありがたいと思います。まずは、1つ目の質問はこれで終わります。

出典:八雲町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

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