みんなの議会

江差町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月14日

中学校の部活動について

聞いた人
萩原徹 議員
答えた人
教育長、学校教育課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 萩原

はい、3問目、最後。はい。最後にあの中学校の部活動についてでございます。平成24年の12月定例会で私はあの同じ質問を致しました。その当時はですね、江差中学校のサッカー部が廃部になったことがあり、今後人数の少ない部活動は、何とか他町内との合同チームで中体連等に、中体連等大会に参加できないかとの趣旨でありました。答弁では、合同チームを結成するその時々の各学校の置かれている状況にも左右される、また合同練習の時の移動手段や、課題があるとのことでした。現在、江差中学校、江差北中学校野球部は合同チームになっているが、今後の団体競技等27の部活動の考えをお伺い致します。

町の答え 教育長

中学校の部活動に関するご質問でございますが、議員のおっしゃる通り、江差町内の中学校の生徒数が減少しております。部活動にも反映し、特に野球であるとかサッカー等、多人数の競技者を必要とする団体競技の部活動に影響を与えており、チーム編成が難しく、休部や廃部となったものもある訳でございます。ご指摘の野球部についてでございますけれども、3年生が抜けた現在、江差中学校が8人、江差北中学校が7人という現状で、試合が成立する9人に満たないため、上ノ国中学校に現在4人の部員がいるため、江差中学校と江差北中学校に上ノ国中学校からそれぞれ2名ずつ入って秋のローカル大会に出場するため、合同でチームを組んでおります。平日の練習はそれぞれの学校において行い、土日に合同で練習をし、大会に出場しているというのが現状でございます。今回の合同チームにつきましては、秋のローカル大会に出場するためだけの一時的な、一時的な措置でございまして、来年度以降につきましては、江差中学校、江差北中学校、両校とも単独で部員が揃う見込と伺っているところでございます。現在ある競技団体の部活動は、江差中学校が野球部、バスケットボール部、女子バレー部、北中学校が、野球部と女子バレー部、卓球もございますけれども。教育委員会としては、全ての子どもたちが好きなスポーツ部での活動ができるよう、一層環境を作ってあげたいと思っておりますけれども、生徒数の減少や子どものスポーツ離れ等が進むと団体競技において、人数が揃わない種目も出てくる可能性もある訳でございます。そのような場合、学校が主体的に部活を求める生徒であるとか、保護者の理解も頂きながら、町内校はもとより、部員不足が生じている町外の学校との色々な条件が整えば、合同チームを結成することについて、積極的に色々な面で支援をして参りたいとこのように考えておりますので、ご理解を頂ければと思います。

議員の質問 萩原

答弁はわかりました。それでですね、今年に入ってから、小学校が卒業してからサッカーを続けられないという、あの、ということで、江差町と上ノ国ですかね合同になってクラブチームが出来ました。そういう部分に関しては、24年度の答弁にあったように、地域と共にコミュニティスクールを目指すとの一部なのではないかなと考えております。なかなかそういうクラブチームには、もなんですけれども、何とかそういう支援、支援策というのがあるのかどうか、1点ですね、その分に関28してありますか、1点。宜しくお願いします。

町の答え 学校教育課長

サッカーの件についてでございます。現在、スポーツ少年団に加盟してコラソンFCアンダー15というチームを、江差中学校の1年生3名と上ノ国中学校3名の6名が加入しているのは承知してございます。来年度には江差と上ノ国小学校4人ずつ入って11人をオーバーするということで試合が出来るような状況になるという風にも伺っております。中学校にはサッカー部が無いためですね、たぶんあのクラブチームでそのままあの継続していくということになるとは思うんですが、あの中体連の試合の場合は、うちの方で町として生涯学習バスや福祉バスの方の交通手段については利用している訳でございまして、同様にあのこのコラソンアンダー15につきましては、江差町スポーツ少年団の方に加盟してございますので、これ社会教育課の方の担当になろうかとございますが、公式試合等についてはですね、町有バスの利用が可能となりますので、バスの空き具合にもよりますが、中体連同様の対応をして参りたいという風に思っておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 萩原

はい、いいです。

出典:江差町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月14日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる