江差町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月14日
まちづくりの若者の参画について
- 聞いた人
- 萩原徹 議員
- 答えた人
- 町長、まちづくり推進課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 萩原
はい。それでは私の方から、町長に対して2項目、そして教育長に対して1項目の質問を致します。それでは早速質問に参ります。若者、まちづくりの若者の参画についてでございます。まちづくりにおいて、行政として町民の声に耳を傾けることは言うまでもなく重要なものと認識しております。地方創生が叫ばれる中、江差町においても、現在、人口ビジョンと地域版総合戦略の策定に取り組んでいると思いますが、これからのまちづくりは若者が中心となり、意見等を取り入れ進めるべきと私は考えております。数年前までは我が町にも青年会議所、JCですね、があり、20歳から40歳の若者が色々な事業を行い、まちづくりに貢献してきました。そのひとつが、北前船開港事業だったのではないでしょうか。若者の発想が町民や日本中を巻き込みました。そこで、お聞き致します。若者が交流し、また活動するための基盤整備について、どう考えているのか。また、若い世代の耳を傾ける機会を設けるべきと考えているか、考えていますがいかがか、お聞き致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
萩原議員のご質問にお答え致します。少子高齢化や過疎化の振興等、本町を取り巻く環境は厳しさを増している中にあって、昨年から若い世代の方々が職域や年代の垣根を越えて団体を結成し、様々な場面で地域の活性化に取り組んでいることは、議員もご承知のことと思います。町ではこのように若者が主体的に、ま22た継続的に活動するための仕組みをしっかりと構築するため、本年度、地方創生先行型交付金を活用して、若者交流促進事業を予算付けしたところであり、現在、団体と事業内容に関して意見交換を行っております。いずれに致しましても、若い世代の方々が自主的に集い、意見を出し合い、活動する場面を町としても積極的に支援していきたいと考えておりますので、ご理解宜しくお願い致します。次に、若い世代の声に耳を傾ける機会を設けるべきとのご質問でありますが、まちづくりを進めていく中で、町民の声に耳を傾けることは、私の政治姿勢の根幹であり、大変重要なものと認識しており、昨年から実施しているまちづくり懇話会はそれらを具現化したものであります。地方創生が叫ばれる中、現在、本町において2060年までの人口ビジョンと向こう5年の総合戦略の策定作業を行っておりますが、次代を担う若者の意見は大変貴重なものと認識しているところであり、早い時期にまちづくり懇話会という形で意見交換が出来る環境を整えていきたいと思いますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 萩原
議長。
議員の質問 萩原
ある講演で、講師がですね、言葉が悪いんですけれども、まちづくりには若者、よそ者、馬鹿者が必要だと言っておりました。若者には斬新なアイディアがあります。つい先日もたまたままあ姥神の渡御祭のお祭りの若い人たちと酒の席ではありますけれども、色々話しした中でやはりお祭りに対してやっぱり色々なやっぱり斬新なアイディアがありました。また、馬鹿者とは、自分のことはさておき、地域のために尽力する人、私も青年会議所に入っておりましたけれども、やっぱり全国各地にやっぱり仕事を持ちながらではありますが、本当に地域のために一所懸命する人がたくさん私も見てきましたので、これにもまたやっぱり共感致します。また、よそ者とはそこの土地の人である場合、やっぱり多少のしがらみがありますので、やっぱり思い切った手が打てないということで必要だと言われております。そのよそ者っていう言葉は悪いですが、に関してやっぱり私はあの7月から地域おこし協力隊が来るということで大変期待をしておりましたが、その後この配置についてはどうなっているのかお聞き致します。
町の答え まちづくり推進課長
地域おこし協力隊の関係についてのご質問でございます。4月から地域おこし協力隊の応募をして参りました。実はあの景気の回復に伴ってですね、都市部の方での就職が一定程度安定したということで、全国の自治体で地域おこし協力隊の応募については苦戦を強いられております。この間、江差町も一般社団法人の地域おこし協力隊のホームページで募集を行ってきましたところ、先般、札幌在住の男性の方が観光振興で江差にあの力を貸したいというか、江差で働きたいという方がお見えになりまして、実は9月に、先週ですか、町長、あと担当課長含めて面接を行って参りました。面接の結果もいい結果だったということを聞いておりますので、準備が整い次第、追分観光課の方に配置して、観光振興の面で頑張って頂きたいと思います。また、もう1人、一次産業の支援の方を応募してますが、こちらについてはまだ応募がない状況ですので、今後もですね、引き続きPRを図りながら、隊員の応募について取り組んで参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。
議員の質問 萩原
地域協力隊についてはわかりました。それでですね、3問目なんで、やっぱり町長も若い訳ですから、やっぱりどんどんその若者たちの輪に入って、やっぱり色々な意見を聞きながらやっぱり行動に移して欲しいと思います。その意見を出し、交流事業において意見を聞くっていう、聞いて、やっぱりそれを早くに実現してほしいと思います。あのそんな中でやっぱり町長はこれからのまちづくりに当然若者が必要と言っておりましたが、どんな若者を望むというか、そのような何て言ったらいいんですかね、どんなもうただ元気のいいのなのか、本当にそのいい若者なのか、それともやっぱりその何て言うんですかね、地方のそういう振興局とかの若者たちも全部交えた方がいいのか、その辺についてはどう考えますか。ちょっと質問あの。
町の答え 町長
今のご質問あのどういう若者を支援すべきかというあのお話だったと思います。色々な立場の方いらっしゃいますけども、やっぱり一番大事なこの江差を愛する人だという風に思っています。生涯をこの地域で閉じたい、人生をこの江差で完結したいという人を応援していきたい。特にチャレンジ、挑戦する人を後押ししたい、そういう思いであります。以上でございます。24
議員の質問 萩原
はい。
議員の質問 萩原
はい。
議員の質問 萩原
はい。