八雲町議会 平成27年第2回定例会 2015年6月8日
生活保護費の支給方法見直しを
- 聞いた人
- 佐藤智子 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔、住民生活課長 山田耕三、総務課長 城近眞
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
それでは大きく3つ質問させていただきます。1つ目です。「生活保護費の支給方法見直しを」と題して質問いたします。八雲町では生活保護費を役場窓口で渡しております。健康状態や世帯の様子を伺えるというメリットがあるからでしょうか。しかし、誰が生活保護を受給しているか一目瞭然で分かってしまうのは、プライバシー上問題があるのではないかと思っております。口座振込みにしている自治体も増えております。函館市や福島町では 20 年前から行っております。生活保護の事業は渡島総合振興局の事業でありますが、支給方法は自治体が決めることができるものであります。個人情報保護の観点に立ち、支給方法を見直すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは、佐藤議員の1点目の質問、生活保護費の支給方法見直しをお答えいたします。生活保護費の支給につきましては、一部の世帯を除き役場において現金で支給をしているところであります。本年2月、生活保護の実施機関である北海道から平成 27 年度より被保護世帯への保護費の支給を原則、口座振込みとする旨の通知がありました。現在でも、遠くにお住まいで、支給会場まで受け取りに来るのが困難な方や、長期に入院している方、施設やグループホーム等に入居されてる方など、その事情に応じて既に口座振込としている方もおりますが、今後は現在現金で支給されている方も、8月定例支給分以降、順次口座振込に移行していくこととなります。口座振込の円滑な切り替えに向けては、今後、渡島総合振興局のケースワーカーから被保護世帯に対し丁重な説明を行い、口座振替申出の提出があった世帯から順次切り替えていくという予定となっております。今後も北海道と連携をとりながら、口座振込への移行が円滑に進むよう取り組んでまいります。よろしくお願いをいたします。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
道が2月に決めていたということで、これから夏以降に順次切り替えをしていくというお答えを得ました。これは生活保護受給している方が今まで、例え、あの高齢者が多いわけですから、足が悪くて、遠くても取りに来ていたとか、障がいがある方でも高いタクシー運賃を払って受け取りに来ていただとか、そういうものが解消されるということで歓迎したいと思います。速やかに、申し込みがあったから切り替えということではなく、全加入世帯に対して速やかに、そういう切り替え事務をですね、援助するような形で早急にやっていただきたいと思います。では、次の質問に移らせていただきます。「国保引き下げのチャンスです」。国民健康保険税は所得に占める割合が大変高く、加入者は支払いに苦しんでおります。中には滞納して差し押さえされる方も多くなっています。函館市は平成 26 年度の国民健康保険基盤安定対策費負担金交付の保険者支援分繰入額に一般会計から 9,000 万円を上乗せして、国保加入者一人当たり 5,400 円の引き下げを実現しました。八雲町では支援分繰り入れが 1,777 万 8,519 円と確定しています。通常の国保特別会計の中に赤字補填等で組み込むことなく、負担軽減に用いるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは、佐藤議員の2点目の質問にお答えをいたします。ご質問の内容にある保険基盤安定制度は、構造的に保険税負担能力の低い低所得者層の加入割合が高く、その被保険者の保険税負担が相対的に重いものとなっている国保において、低所得者層に対する保険税軽減相当額について公費で補填し、一般会計から国保会計へ繰入れる制度であります。保険税軽減相当額を基準として、政令に基づき算定する金額を一般会計に繰り入れる保険税軽減分は、都道府県が4分の3、市町村が4分の1を負担することとなっており、平成 26 年度では 8,213 万 7,000 円を繰り入れております。また、保険税の軽減対象となった一般被保険者数に応じ、平均保険税の一定割合を一般会計から繰り入れる保険者支援分は平成 15 年度に創設され、国が2分の1、都道府県が4分の1、市町村が4分の1を負担することとなっており、同じく 1,777 万 8,000 円を繰り入れております。国民健康保険は医療費総額の2分の1が国の負担であり、残り2分の1を保険税で賄うこととなっている制度でありますが、保険税で賄う2分の1の部分に、さらに保険基盤安定制度などで公費負担とすることによって、被保険者の負担軽減を図っております。当町においても制度の趣旨に沿って一般会計から繰り入れをしていることから、被保険者の保険税負担の緩和を図っているものと考えておりますので、ご理解をお願いをいたします。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
第2回臨時会で4月 24 日の臨時会ですけれども、その時にも国民健康保険税条例が一部改正になりまして、5割軽減、2割軽減の基準が引き下げられました。今、町長がおっしゃったのは毎年やっている公費の保険料引き下げにすぎないんですよね。25 年、26 年、27 年の予算を見比べてみますと、いった金額はほとんど同じであります。つまり、国から来た支援分もその中に組み込んでしまうっていうことなんですよね。で、私が言ってるのは、そうした通常の特別会計に組み込むのではなく、新たに出てきた支援金分で国民健康保険税を引き下げるべきではないかと言っているんです。全国ではその金額を利用して1人当たり 5,000 円ほどの引き下げを実現している自治体がございます。全国で 1,700 億円。道内では 49 億円の支援金で1人 5,000 円引き下げできる計算になっております。八雲町では加入者1人当たり、その支援金分を使うとですね、3,400 円は引き下げられるというふうに計算できます。今、この引き下げを行うのに6月の議会で補正予算を組んでいる自治体が実際あると聞いています。八雲町では6月の議会では何もそういうものが出てませんので、今後9月議会にでもそうした補正を組む、または臨時会で補正を組むということはできると思うので、ぜひ考えていただきたいのですが、いかがでしょうか。
町の答え 住民生活課長 山田耕三(住民生活課長は2016年3月まで)
議長、住民生活課長。
町の答え 住民生活課長 山田耕三(住民生活課長は2016年3月まで)
議員ご指摘の保険者支援制度でございますけども。この制度につきましては当然、保険財政の安定化のためというところで、国からの支援制度であります。八雲町におきましては平成 23 年度から 26 年度まで、医療費に見合う保険税が足りなかったということで税率を改正、値上げをしてきたところであります。当然、その値上げ分の中にも保険者支援制度によって、若干ではありますけども上昇率を低く抑えてきたというところの効果もあると思います。で、今後 26 年度においては収支が合ってきたというところでありますけども。国保運営の安定化のためには当然、今後の急激な医療費等の上昇等も考えまして、急激な保険税の増加を緩和するという意味からおいても、国保の基金が必要になってくるのかなというふうに考えております。現在、議員ご承知のとおり、国保には基金ゼロということで、先ほど申しました 23 年度からの引き上げに際して、基金を使いながら軽減を図りながらやってきたところでありますので、今後においてもその基金をつくっていくということが、国保運営の安定化に必要かなというふうに考えておりますので、今後の収支状況を見ながら考えていく必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
ぜひ、国保料引き下げの方向にですね、前向きに考えていただきたいんですけども。基金が必要だっていうか、基金を置いておきたいというのは分かります。気持ち的には分かりますけども、函館市は保険税引き下げとそういう財政は別として、函館市は億のつく赤字があっても、住民のために市民のために国保税を引き下げることを、一般会計の法定外繰り入れも行って決断したと。まさに市民に住民に喜ばれる施策だったということでございます。そこで町長にお伺いしますけども、そうした施策をですね、是非やっていただきたいと思うのですが、お考えをお聞きいたします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
佐藤議員がおっしゃっているとおりですね、大変、国民健康保険に入ってる方々の今厳しい状況というのはですね、私も理解をしているところであります。しかしながらですね、やはり今のところ道も保険を一元化するような話だとか、いろんな形でですね、国保税も動いているようでありますので、その辺もですね注意深く観察しながらですね、これから検討してまいりたいと、そういう思いでありますので、ご理解をお願いをいたします。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
都道府県化が決定されてしまいまして、私たちはそれに反対しております。なぜかというと保険料が引き上げになる可能性が高いからです。ぜひ、そうならないような施策をとっていただきたいと思います。では、3番目の信号機設置要求の質問に移ります。道道に昇格した出雲通線、道道八雲北桧山線 42 号線でありますが、そこにおいて小路は、十字路はたくさんその通りにございますけれども。特に相生町から相生公園に横断する十字路には、以前4カ所に停まれの標識があり、対向する車同士で注意し合い、譲り合っていたわけであります。そこの通りはAコープに買い物に行く方も通ります。また、逆に相生公園の方に行く方もおります。交通量が多い十字路であります。以前から、新しく道道が出来た時点で、そういう安全措置もなされるかと思いましたけれども、現在は道道優先で、スピードが緩められることなく車が通過しております。歩行者からは信号機設置の要望は出ているのでしょうか。八雲中学校の通学路にもなっていますね。それを鑑みて大きな事故が起きる前に早急に対処していただきたいのですが、これまでどのように対応してきたのか。まず、信号機設置要望が出ているかどうか、そしてどう対応してきたのかお答えください。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは、3点目の出雲通線の信号機設置要求について、お答えをいたします。出雲通線は平成 26 年3月 13 日に開通をし、JR函館本線を跨線橋で越え、国道5号とバイパスと線路から山沿いの八雲市街地が直接結ばれ、町民の利便性は大いに向上されました。しかし道路幅が広く、車のスピードも高速で歩行者にとっては非常に危険な状況であると、出雲町の2つの町内会と一般の町民から相談を受けておりました。このような指摘を受けたことから、町では今年2月 27 日付けで八雲警察署に横断歩道及び信号機の設置について、要望書を提出いたしました。また、4月1日には沿線の三杉町、出雲町、相生町の8つの町内会長の連名で、要望書が八雲警察署に提出をされております。これを受けまして八雲警察署では4月 28 日に要望箇所の交差点で現場検証が行われ、道路管理者である函館建設管理部八雲出張所と役場総務課及び建設課、沿線の町内会より5名の会長が出席をし、現場の状況確認と事故防止対策について話し合いが行われました。八雲警察署では跨線橋を降り、交差点までの距離が短いため、横断歩道や信号機の設置はかえって危険であるとの見解で、道路管理者が道路に交差点を注意喚起するマークの設置や、役場によるスピードダウンの掲示サインの設置の検討が提示をされました。この提案を受け、函館建設管理部八雲出張所では既に交差点の箇所に十字マークを設置し、交差点の存在を運転者に対しまして注意喚起をしております。また町でも町内会の方々と協議をいたしまして、北電柱に夜間でも見える蛍光塗料を用いて「交差点注意、スピードダウン」という掲示サインを特注し、6月中に設置することとしております。町では、横断歩道及び信号機の設置につきましては今後も継続して要望してまいりますが、その他、八雲警察署と連携をいたしまして旗の波作戦やパトライト作戦など、運転者に対しましてスピードダウンの啓発に取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
沿線の町内会の皆さんと、または八雲町とそうした力を合わせて実地の検分も含めて要望も出していることに対しては、本当に頭が下がります。あそこは本当に、健康な人であればぱっぱと渡れるんでしょうけども、やはり八雲町高齢者が多いですし、または障がいがあったり、目が悪い方等、大変やはり危ないところだと思うんですね。で、交通安全協会っていうところもございますね。もう交通安全運動とか交通安全集会で大変大きな力を発揮しているところでございますが、そこも総会等で今度は会長さんが交代されるそうですけども。実際はどうだか分かりませんが、危険なことは認識していると。だけども警察署の言っていることも理解できないわけではないから、難しいなっていうような見解でございました。ただ、そうした交通安全協会とも一緒になってですね、要望を起こしていくお考えはありませんか。
町の答え 総務課長 城近眞(総務課長は2017年3月まで)
議長、総務課長。
町の答え 総務課長 城近眞(総務課長は2017年3月まで)
町長からも答弁をさせていただきましたけれども、これは町としても横断歩道や、あるいは信号機の設置は必要であるというふうに思っておりますので、そういうふうに交通安全協会、いろいろな方々と連携しながらですね、設置に向けて粘り強く要請をしてまいりたいというふうに考えております。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
その気持ちで進んでいただきたいと思いますが、そこでですね、あそこで交通事故等あったかどうか、それを認識しているかどうか、お聞きいたします。
町の答え 総務課長 城近眞(総務課長は2017年3月まで)
議長、総務課長。
町の答え 総務課長 城近眞(総務課長は2017年3月まで)
事故があったということは、ちょっと認識はしておりません。そういうことがあってからでは遅いというのは、十分に承知をしておりますので、そういうことのないように粘り強くやっていきたいというふうに思っております。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
私は6件ほどあったというふうに聞いております。軽く済んだものであるから警察署にあがってるかどうか、ちょっと分からないんですけれども。冬、一冬過ごしましたよね。で、そこでやはり十字路はスリップ事故等を起こすことがあると。車対車でそれを目撃したと、2回目撃したという方も実際いらっしゃいます。そうした軽い事故であろうと、そういうのがあったっていうことも掴んでおいてもらいたいと思うんですね。私、八雲警察署の方にも電話しましたし、函館方面本部の方へも電話したんですけども。どうも私は、その担当者がですね4月1日に来たばかりでよく分からないという答えなんですよね。で、これは本当に信号機の設置というのは町内だけで片づく問題じゃなくて、本当に道予算だとか警察署の皆さんのご尽力がなければ出来ないことで、函館方面本部の課長補佐さんは、やはり4月1日に来たからよく分からないんだけどもっていう答えで、一生懸命答えるんですけども、とにかく設置は出来ないんだっていう方向なんですよね。町内会長さんの中で、大関小学校の前の手押し信号機があいているはずだから、それを移設したらどうだと。それは警察がそもそも、使ってない信号機があったら移設するっていう考えもありますよって、警察の方から言ったらしいんですよね。それで、そうだ大関小学校の前があるじゃないかっていうので提案したら、老朽化が進んでいる、いつ設置されたか分からないものを移設することはできないって言われたということでございます。あとは函館方面本部の課長補佐さんが言うのには、まだ道道が工事の途中だと。元の税務署のあたりからセイコーマートまで、まだ拡幅しなければならない。それを終わってから、また考えるっていうようなことをおっしゃっていました。で、そういう方面本部の方でも、やはり道で予算がないんだと。函館市内でも 100 基あまり、その老朽化で取り替えなきゃならないものがあるし、2割は手つかずだっていうお話で、そういうことを聞くとですね同情してしまいますけども。八雲町民の安全を守るためにはね、何としても必要な信号機だと思うんですね。手押し信号が必要だと思います。それで、町長にお伺いしますけれども、町長は安全推進委員会の会長さんですよね。で、町民の安全を守る責務がございますよね、町長として。で、課長さんとか課長補佐さん止まりではなくですね、八雲警察署長の手塚さんと、後は、名指しで失礼しました。八雲警察署長さんと、後は建設管理部八雲出張所の所長さん。その方とはもうお話ししているのかとは思いますけども。そうしたトップ会談でですね、この事態を突破できないでしょうか。ちょっとご見解をお伺いいたします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
佐藤議員おっしゃっているとおりですね、大変私も出雲通線についてはですね、大変危険だなという思いもありますし、また、いろんな役所のですね機関もありますので、そのトップ会談でですね、突破できるかどうかはちょっと分かりませんけども、これからですね密に会議をしながら、また、地元にですね道議会議員の先生もいらっしゃるので、連携しながらですね取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくご理解をお願いをいたします。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
今、前向きなご答弁いただきました。是非ですね、冬になる前に動きが出ると良いなというふうに思うんですね。やっぱり雪が降ると、ますます雪が積もって見通しが悪くなる。で、除雪の方も2メートル、あの歩道と道道の壁が2メートル越えないと排雪しないんだというお話を聞いております。そうするとますます冬場は危険になるわけですよね。だからその辺もどう対処していくのか、ぜひお考えいただきたいと思います。また、その信号機の移設がまず出来るのかどうかっていうところでもプッシュしていただきたいですし、新規に信号機をつけるとなると、手押しでは1基 100 万円というふうに聞いております。町が出すのではないので、道が出すお金なんですけれども、中には自治体と力を合わせてっていう自治体もあるようにも聞いておりますが、それで町で出せということではありませんよ。大変、道予算も逼迫しているのかもしれませんけども、今言われた道議さんの力も借りて、早急にトップ会談をしていただきたいと思いますけども。いつごろ、これで最後にしますので。お答えください。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
いつごろというのはちょっと、はっきりまだですね申し上げにくいですけれども。ただこの件に関しましてはですね、ただ八雲署の見解で、結局はですね交差点までの距離が短いため、横断歩道や信号機の設置はかえって危険であるというようなですね、八雲署の見解もありますので。この辺もですね十分にですね、協議をさせていただきながら警察、ここの署長さん含めてですね、これから会議をしてまいりたいと思いますので、ご理解をお願いをいたします。
議員の質問 1番 佐藤智子
議長。
議員の質問 1番 佐藤智子
今、警察の本音を伝えていただきましたけども。今日も跨線橋を降りてきましたけれども。やはり気をつけようと思うんであればスピードは緩められます。そんなに坂を下りてすぐの十字路ではありません。で、また手押し信号であればね、信号が変わらなければ通過できるんですから。それはやっぱりドライバーとして逆に危ないっていうのはどうかと思いますので。その辺も警察署の方と話をする時にですね、きちんと伝えていただきたいと思いますので、町長の頑張りに期待しております。これで質問を終わります。