せたな町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月17日
株式会社クリエイティブオフィスキューとの包括連携協定について
- 聞いた人
- 菅原義幸 議員
- 答えた人
- 町長 河原泰平
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 11番 菅原義幸
それでは株式会社クリエイティブオフィスキューとの包括連携協定について町長にお尋ねをいたします。①株式会社クリエイティブオフィスキューに制作を発注した観光パンフレットの発行部数と支払額についてお尋ねをいたします。②これまでの運用部数はどの程度でしょうか。株式会社クリエイティブオフィスキューに発注した理由を伺いたいと思います。③町職員が各課横断的に知恵と力を発揮すればより優れた編集は可能でありました。なぜそうしなかったのか伺いいたと思います。なお町内業者に発注したということを情報として得ましたので後段の部分については質問から割愛いたします。④わずか6年間で18もの事業を同一企業に発注することは正常ではないと考えます。株式会社クリエイティブオフィスキューとの包括連携協定は、どちらか一方が通告すればその年度で終了できます仕組みになっております。町長が交代したこの機会に協定の終了を決断をすべきであります。町長の考え方を求めたいと思います。以上であります。
町の答え 町長 河原泰平
それでは菅原議員の第11問目のご質問にお答えします。1点目ですが、観光パンフレットの発行部数は6,000部で、令和6年度に編集やデザイン料としてオフィスキューに114万1,800円を支出し、令和7年度に町内業者で印刷を行い33万6,600円を支出しております。2点目の運用部数ですが6,000部の内、約3,800部を使用しております。また発注した理由についてですが、制作経費の縮減を目的として合併記念誌、町勢要覧、観光パンフレットを一括発注するため公募型プロポーザルを行った結果、オフィスキューと契約に至ったものであります。3点目でございますが、議員がおっしゃるとおり高度のセンスや技術を要する編集やデザイン等を職員は手がけてはおりませんが、提案された内容の確認や変更、追記などの校正作業は担当課職員により行いパンフレットの完成に至っております。4点目については、映画関連事業やタレント等の派遣事業については、包括連携協定を結んだことによって開催できたものと考えております。今後においても偏りなどの誤解を招くことのないよう公正公平に対応していき引き続き必要があれば、包括連携協定を活用した事業を実施していきたいと思います。協定そのものには負担金が発生するものではないことから現在協定の終了は考えておりません。
議員の質問 1番 石原広務
議事進行。
議員の質問 1番 石原広務
③の質疑の整理をしていただきたいと思います。質問者のほうから質問したときに申入れがありました。それがあったのですが町長はご丁寧に答弁されましたので、その辺の整理を議長のほうでしていただきたいと思います。
議員の質問 11番 菅原義幸
最初の質問で、すでに申し上げました。
議員の質問 11番 菅原義幸
わかりやすく言いましょう。③で町内業者に印刷を発注すべきではなかったのかという質疑をしてるわけです。これは割愛をしますと言ったんです私は。町内業者に発注してるということを掴んだからこれは要りませんよと。質問していないのでご答弁も必要なかったわけです。多分石原議員は要らないよって言ってるのに何で答えたんだということをおっしゃりたかったのかと思うんです。そういうことなんだろうと思います。
議員の質問 11番 菅原義幸
本当はわかりましたって言ってやめたいところなんですが、町長ちょっと今のね答弁いただけませんなあ。これまでの議会でオフィスキューの問題を私がどういう角度からどういうふうに取り上げてきたのかということをあなたご承知ですか。こんな答弁ならんでしょうよ。あまり時間かけないでやりたいと思いますが、経費安くするために3つの事業をオフィスキューに発注したんだと言いますけども、オフィスキューに発注するから114万2,800円という予算を計上してオフィスキューに払わなきゃいけないことになったんです。答弁と実際と真逆じゃありませんか。私パンフレット入手してるんです。全部で18ページです中身。中身見ました。職員できますよこの程度の編集ならば職員できます。町長見ましたか中身、オフィスキューでなければできませんかこの編集、違和感のある編集随所にあります。町職員ならばこういう編集しないだろうなと。これで観光客にせたな町のアピールをきちんとできる内容なのかなと疑問たくさんあります。何で外部業者なんですかこの編集を。発行せたな町これはいいです。製作(株)クリエイティブオフィスキューなんて外部ないんですか。せたな町の職員にノウハウがないんですかこれ。町長どう思います。しかも114万2,800円、経費安くするために外部発注したんだと言うけれども、外部業者に委託しなければ1円も要らないじゃないですか。答弁なってませんよ全然。それで議会で私が納得するというふうに考えているとすれば、ちょっとおかしいんじゃないですか。ずっとまちづくり推進課のこの問題では私やりとりしてきている経過があるんです。これはきちんと答えてください。それから僅か6年間で18もの事業を同一業者に発注することは正常ではないと私言ってるんです。何でせたな町ができる仕事を特定の業者にしかもこれ随意契約ですから、公募したというものの随契でやってるんですから、オフィスキューありきを前提とした発注なんです。これ企業の癒着だって言われてもしょうがないんです。だから高橋町長にはそこを厳しく私は指摘したんです。よもやあなたの代になってから寸分変わらない全く同じ答弁をするとはこれは想定外でした。もうちょっとましな感覚で普通に答弁なさるんだろうと私思いましたが、これは大変残念です。もっと正常な普通の感覚を持って対処していただきたいと思います。先ほどの答弁なんですか。まだ連携してやりたいことあるから契約を破棄しないと。何でずるずるずるずるやるんですか。特定の企業と特定の癒着関係持っちゃいかんというのが地方自治体の本来の姿じゃありませんか。平成30年からずっと続いてるんです。映画作りがきっかけだっておっしゃるんなら映画作りもう終わっちゃったんじゃありませんか。もう過去の問題なんです。何でずるずる続けなきゃいけないんですか。しかも何か今金、せたな町の特産品開発で相当の予算計上してオフィスキューここを巻き込んで特産品造ったようですが、その出発点になった協議会が解散してしまったんです。ご承知ですか、知ってますか。これもオフィスキューの仕事としてやったんですオフィスキューは。いろいろ調べてみますとオフィスキューありきでこの協議会の作業始まってるんです。私は異常だと思います。今は河原町長になったからそういう経過も踏まえて一貫して私問題にしてきてるのを町長ご承知だと思うから、わかりましたと来年は一旦、協定延長は見合せますという答弁をするものなりと思ってました。何でそれができないんですか。理由をおっしゃってください。何もメニューがないんでしょ。当面何の必要もないんでしょ。これとこれが必要だということ何も出してません。だけどずるずるずるずる関係だけを続けるんだって、こういうばかな話ありますか。地方自治体は身ぎれいにしなきゃならんです。関係は清潔にしなきゃいけないんです。これ営利でやってるんですこれは。全部金伴う事業なんですから。私は新しい町長にはそこはしっかりした見識を持っていただきたいと思います。今後もし将来発生したとするんであればオフィスキューにかかわらず本当に必要な連携協定が浮上してきたんであれば、それはそのとき具体的に議会に提案して議会の了解も取って締結したらいいじゃないですか。しっかりしてください。答弁を求めたいと思います。
町の答え 町長 河原泰平
菅原議員の再質問にお答えいたします。まず観光パンフレットの編集の問題でございますが、パンフレットにつきましてはセンス、それからデザイン、技術そういったものが編集には求められます。その上でかつ職員は様々な仕事を抱えておりまして、これをさらにやるとなると時間外等をかけてでもやらなければならない。そういった中でそういう高度な技術も含め、またソフト等購入を検討した結果この委託に至ったと考えられます。そういうことで委託事業というのは活用されたと考えております。またオフィスキュー前提かどうかにつきましては公募型プロポーザルで行われております。公募型プロポーザルにつきましては、普通の一般競争とは確かにおっしゃるとおり違うと思います。手続きは違います。ただ公募して審査会を経て複数団体の中から選ばれた団体、その団体や法人が随契という契約を持って契約する。それはなぜかといいますと一般入札ではございませんので、数字だけの入札ではございませんので、その選定結果に基づいて1社と取り結ぶために随意契約という現行の制度で取り結ばなければならない。そのように地方自治法で定められてますことからそのように進めたものということで理解しております。オフィスキューにつきましても包括連携協定ほかに結んでる団体も、オフィスキュー以外にも結んでいることもあります。そういった連携協定につきましては、また今後の展開も含めまして連携協定の全体を確認して検討してまいりたいと思います。以上でございます。
議員の質問 11番 菅原義幸
再答弁なってません。私聞いてる基本点についてはほとんど答えてないんです。これやりますと相当時間必要ですから、私は年が明けた1月の政策調査特別委員会で追加の質問せざるを得ません。今の町長答弁かなり問題です。地方自治法まで引っ張り出して間違った発注方法を合理化するなんてのはやっちゃいかん論法です。なんの答弁もなってないじゃないですか。何でオフィスキューでなきゃいけないんだっていう答弁にも全く答えていない。それからもっとけしからんのは職員時間かかるから外部発注したんだって答弁です。ばかな話ありますか。職員の本来の仕事ですよこれは。担当課の職員この程度の仕事こなせないで何の仕事をやるんですか。時間がかかる、高度な技術必要、ソフト面を考えて云々と。役場職員パンフレット作れないんだよって、あなたそんなことおっしゃっちゃったら職員のプライドやモチベーションどうなるんですか。これは民間にだって民間の普通の業者だってやりますよこの程度のことは。写真その他あればいいんですから。あと編集技術の問題です。これね問題ですよ本当に。私もある方と検討しましたが、これはパンフレットとしてはまずいなと。これでせたな町ですという、とても言えない内容です。言ってくださいオフィスキューのほうに、議会議員でそういう指摘出てますよってしゃべってください。みっともないですよこのパンフ、何を言いたいのかわからんですもの。不的確な表現や編集上の決定、欠陥がいっぱいあります。これよりレベルの高い職員いるじゃないですか。それを110万もかけて外注するんです。タダで済むのに。町長答弁全然なってません。これ時間かかりますから私、先ほど言いましたように、政策調査特別委員会で追加で取り上げて今の町長答弁、会議録精査して問題点全部洗い出ししますから、これ議長再質問取り止めます。しません。