みんなの議会

八雲町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月8日

熊石地域道南休養村の今後について

聞いた人
大久保建一 議員
答えた人
町長 岩村克詔、産業課長 田村春夫、副町長 植杉俊克

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 10番 大久保建一

議長。

議員の質問 10番 大久保建一

それではまず1つめ、熊石地域道南休養村の今後について質問させていただきます。今年、8月からくまいしパークゴルフ場がオープンいたしました。その利用状況は交流人口の拡大につながっているのか。パークゴルフ場オープンに伴い、青少年旅行村利用者は増加したのか。また増加の為のアピールは行われているのか。周辺への経済効果はあったのか。青少年旅行村について、カーサイトやペット区画、キャンピングカー用の電源など、利用者増加の為のテコ入れを行う考えはあるのか。お伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは、大久保議員の1つ目のご質問にお答えを致します。道南休養村エリアは熊石地域のまちづくり、観光の拠点として、これまで各種レクリエーション施設の整備を行い、地域の発展につとめてきたところであります。しかし、施設の老朽化やアウトドア利用者の分散化などにより、観光客の入り込みが減少傾向となっております。このため、全国的に愛好者が増加しているパークゴルフ場を注目し、交流人口の拡大と地域住民の体力の向上や健康増進を通して地域の活性化や振興を図るため、新たに観光レクリエーション施設としてパークゴルフ場を整備いたしました。また、あわせて八雲、熊石両地域の新たな交流の場としても期待をしているところであります。今年のパークゴルフ場の利用状況ですが、延べ 3,249 人となっております。そのうち、1日券利用者が 810 名、オープン記念の無料開放利用者が 220 人。シーズン券利用者が 2,219人です。また、シーズン券購入者は実数で 45 人となっております。各種大会の開催状況では、オープン記念町民大会は八雲・熊石両地域から約 100 人。南部檜山パークゴルフ協会の大会が 100 人。その他、30 人規模の大会が7回開催されております。青少年旅行村の利用状況につきましては、パークゴルフ場オープン前の7月は雨が多く、利用者は前年より3割ほど減少を致しました。8月、9月は若干増加しております。キャンプ場利用者の増減は天候が大きく影響します。また、隣接する施設ではパークゴルフ場オープン後、町外からの日帰り利用者が、若干ではありますが増加をしております。青少年旅行村は豊かな自然、海、山、川、温泉を楽しめるキャンプ場として、近隣の小中学校、家族連れ、若者や会社単位など、幅広く利用されてきました。現在の利用者は家族連れが中心でリピーターも多く、静かでゆったりとした時間が楽しめると好評であります。今後は古くなった施設を計画的に改修をし、利用者の利便性を図りながら利用の増加へ繋げていきたいと考えています。大久保議員からのカーサイトやキャンピングカー対応など、オートキャンプ施設の整備ということであると思いますが、町内にはパノラマパークや厚沢部町、せたな町にもオートキャンプ場があり、費用負担などを考えると、すぐに整備する状況にはないと思いますので、ご理解をお願い致します。また、パークゴルフ場につきましては、今後ともくまいしパークゴルフ愛好会と連携をし、町内愛好者の拡大や各種大会を開催するほか、用具の無料貸し出しや町外からの利用を増やすなど、交流人口の拡大に努めてまいります。以上です。よろしくお願いを致します。

議員の質問 10番 大久保建一

議長。

議員の質問 10番 大久保建一

答弁ありがとうございました。まず、パークゴルフ場の利用状況についてなんですけれども、利用総体が 3,200 人くらいですよね。で、1日券利用がそのうち 2,400 人くらいということで、1日券を買ってやっているのが 810 人ということですよね。まだまだこれはアピールが足りないんじゃないかなと思います。このパークゴルフ場の建設の時には結構議会で議論されています。で、その時に町の方の答弁としては、あくまでもその地域の利用者のために作るのもあるけれども、交流人口の拡大のために、道南休養村の振興、また賑わいをつくるために起爆剤にしたいということで始まった事業ですよね、確か。ですので、それでいけば、この比率からいったらまだまだ1日の利用数だとかを考えると、シーズン券利用者の半分もいっていない状況ですよね。ですので、まだまだパークゴルフ場の告知だとか宣伝だとかPRだとかは必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

町の答え 産業課長 田村春夫(産業課長は2019年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 田村春夫(産業課長は2019年3月まで)

ただいま大久保議員さんの方からのパークゴルフ場の宣伝PR活動が足りないんじゃないかというご質問でございますけれども。確かに今年パークゴルフ場につきましては8月にオープンしております。で、キャンプ場の利用状況につきましては先ほど町長の方からも説明がありましたが、7月の後半から8月の前半の天候が悪く、利用状況は前年よりも下がっていると。それと、パークゴルフ場が8月にオープンしたわけでございますけれども、その宣伝についてはまだパンフレット等が整備されていなくて若干後手に回っている部分もあろうかと思います。来年に向けまして、キャンプ場のパンフレットの更新にあわせてオープンしたパークゴルフ場の情報も載せながら情報発信をしていきたいと考えております。また、キャンプ場利用者が出来るだけパークゴルフ場も利用していただけるように、先ほど町長の方からも説明がありましたように、用具の貸し出しの数を増やしてどんどん来た方にパークゴルフ場を利用していただけるように取り組みたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 10番 大久保建一

議長。

議員の質問 10番 大久保建一

パークゴルフ場の利用についてはパンフレット等告知がちょっと後手に回ったということだったんですけれど、それは整備していくということですよね。それはいいとしましても、キャンプ場の方につきまして、先ほど町長の答弁の中で、オートキャンプについては、オートリゾート八雲、八雲の地域の方であるという話は聞いていたんですけれども。ちょっと意味合いも違うし、遊びものも違うと思いますし、熊石地域の賑わいをつくるということでパークゴルフ場をつくったんですよね。なのに、熊石地域のキャンプ場の利用者数が落ちているにも関わらず、八雲の方にオートキャンプ場があるからこっちの方に手をつけるのはまだまだ後回しにしますよという答弁はおかしいと思うんですけれど、それは私だけでしょうか。最近キャンプなんかはいろいろ様変わりしてきていますよね。道具だとかやる世代だとか、そういったものがどんどん変わってきて、楽に、簡単に手軽になってきていますよね。で、キャンプ場のユーザー、主役なのは子育て世代なのには変わりないですけれど、一般社団法人日本オートキャンプ協会というところが出しているオートキャンプ白書によりますと、やっぱりシニア層と女性グループが非常に増えていると。で、最近で言えば、直行便もあります北海道には外国人キャンパーも増えているということですので、もっとやっぱり整備は、賑わいを作るためには必要なんじゃないかなと思うんですよね。今現在、熊石のキャンプ場は駐車場に車を置いて、リヤカーで重い荷物をキャンプサイトまで運んでやっている状態ですよね。まあ、それは一部キャンプが大好きなマニアの人にとっては、年何回もキャンプするような人にとってはいいかも分からないですけれども、例えば女性グループだとかシニア層だとか、そういった方々に今時リヤカーに荷物をつんで、結構坂がすごいんですよね、下っていく時はいいかもしれないんですけれども、帰ってくる時、荷物の積み下ろしっていうのは大変だと思うんですけれど。それで本当にあのままで利用者数がこれから伸びていくとお考えとは思えないんですよね。だから、本当にあの時の答弁のように道南休養村、あの地域に賑わいをまた取り戻したいのか。そのためには今のままでいいのか。それともう一つ言いたいのが、今のキャンプ場の告知のためのホームページ、あんな謙虚なものでいいのでしょうか。その辺、お伺いしたいと思います。

町の答え 産業課長 田村春夫(産業課長は2019年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 田村春夫(産業課長は2019年3月まで)

この道南休養村、熊石のこのキャンプ場につきましては、先ほど町長が説明したように熊石地域の観光の拠点として昭和 46 年から当時の国民宿舎を中核施設として整備してきたと。で、この間地域の方々も国道から繋がるひらたない荘までの間の道路、そちらの方につきましては触れ合いの道路にしたいということで自主的に桜並木をつくってやったらどうかという意見があって、八重桜を植樹して整備したというのが始まりです。その後、町の方も地域の方と連携して歩道のインターロッキング化や桜並木を整備して、あのように整備されている状況です。先ほど大久保議員さんの方からご指摘のあったように、中に入るためには車が出入りできなく、キャンプをやる方はその入っていく道路をリヤカーでテント等用具を運んで利用していると。あと、その他、ケビンやバンガロー、キノコログ、ツリーハウスといった宿泊施設、それとバーベキューコーナーや炊事場が整備されております。また、その他に遊び場としては、ひらたない川にはちゃぷちゃぷ公園、それと向かいの山の方には散策が楽しめるわんぱくの森も整備されております。小さい子供から大人まで楽しめるような施設整備がされているところであります。で、利用されている多くの方は昔子どものころに中学校、小学校のキャンプで利用した人のリピーター。で、先ほど大久保議員さんの方からあったように、家族連れの方が中心でリピーターの方も多いような状況でございます。それと昨年のこのキャンプ場の利用状況ですが、国外、カナダからの利用者という方が1名、道外からの利用者が 91 名、道内が 2,498 名となっております。で、道内の内訳につきましては道央圏が一番多くなっております。で、都市ごとで言いますと函館市が一番多く 719 人、それと続いて札幌市が多く 691 人というような状況でございます。また、女性の方の利用も結構利用されているような状況にございます。施設のこれから利用を増やすためということで考えますと、大久保議員さんのおっしゃるとおり、カーサイト施設を整備するということが非常に重要になってくると思いますが、その施設を整備するとなりますと、既存の施設の中のどこに付けるかと、それと入っていくための取り付け道路、またそのキャンプ場内だけじゃなく、例えばその周りに整備すると言った場合にはですね、両方とも結構な費用が負担としてかかってくる状況にあるかと思います。そのようなこともありまして、早急にそういう施設整備をするというのは大変難しいというふうに考えております。そういう中で既存の施設も整備してだいぶ年数が経っておりますので、そういう古くなった施設を修理しながら、利用者の利便性も高めながら今後とも利用者の増加に繋げていきたいというふうに考えておりますので、すみませんが、よろしくお願いしたいと思います。

議員の質問 10番 大久保建一

議長。

議員の質問 10番 大久保建一

まず、なんでこのような質問をするかというと、別に揚げ足をとりたくてやることではなくて、私自身アウトドアが凄い好きなんですよ。で、熊石のキャンプ場については、さっき説明してくれたちゃぷちゃぷ公園だとか、あと熊石地域の魅力とすればあんなに透明な泳げる綺麗な海があると。で、わりと簡単に楽しめる山もある。キャンプ場は最近、北海道内いろいろ整備されてきていますよね。綺麗な芝生でシャワーもあって洗濯施設があって、凄い良いキャンプ場はたくさんあるんですよ。そういう芝生だとかそういう施設というのはお金をかければ作る事は出来るんですよ。だけど、あれだけ綺麗な海だとか、ああやって安全に遊べる川だとか、気軽に登れる山だとか、あんなマムシをはらってからでないと入れないような温泉だとか。やっぱりアウトドア好きにとってはものすごい資源なんですよね。そういう資源があるからこそ何とか整備をしていただけないかなと思っているんですよね。今、熊石地域で産学連携で、その地域の魅力を高めようっていう会議やっていますよね。新たに交流人口の拡大のための何か施策を打つということなんかよりも、今ある既存の魅力の施設をテコ入れしていくっていうことの方がずっと効果があると思うんですけれど。そこら辺、交流人口の拡大っていう意味合いからも、そういう新しい施策よりも既存のものを見直すっていう考え方は無いんでしょうか。

町の答え 副町長 植杉俊克(副町長は2016年12月まで)

議長、副町長。

町の答え 副町長 植杉俊克(副町長は2016年12月まで)

ただいま大久保議員さんからいろんな提案をいただきました。熊石の旅行村は課長からもお話をしているように、そこの自然の中でゆったりと時間を過ごしてほしいと、こういったことでスタートしておりまして。勿論オートキャンプ場の整備もしておりませんし、自然の中でそのままでテントを張って楽しんでほしいと。こういったことでずっと今までやってまいりました。ただ、施設も確か 51 年くらいにスタートしているキャンプ場ですから、ケビンですとか芝生ですとかもそうですけれども、いろんな施設が古くなっております。で、これらを役場の中でも随時一緒に行きながら点検をしているんですけれども、そういったものは事故が起こらないようなことで整備をしながら、この施設を基本的に今のスタイルで使っていきたいという考えで来たんですよ。で、今お話しがあったように、オートキャンプ場というような性格で整備する方法もあるのかないのかという、こういった議論も内部でしたことがあります。ただ、課長から言いましたように今のキャンプ場の中に道路を取り付けして入ってくるとなると、傾斜の問題、幅の問題、それから人と交差する問題とかですね、そういった問題があって、あるいは費用の問題もあって大変だろうなという話は内部であります。ただ、キャンプ場の下の方に、海寄りの方にバンガロー、ケビンがあるところがあるんですけれども、そこは下の方に道路があるんですよね、横に。で、その道路から入ってきて、例えば高齢者ですとかそういう人たちのために、その道路から入ってくるエリア、バンガロー・ケビンのエリアですね、その辺だけは5・6棟のスパンの中で車がこう入ってきて駐車スペースをとって、そういったことが出来ないかと。こういう検討を今して、実際に内部で協議したりしております。ただすぐには、金銭的な問題もありましてですね、まだ形にはなっておりませんけれども。道南休養村の振興発展のためにどうするかという議論の中ではそういったものも協議されておりますし、あるいは桜並木といって、さっき課長からもありましたように、地域の住民が下からキャンプ場の中まで道路の両端 800 本くらいの桜を植えて、ちょうど木も大きくなって春になると4月位から5月の後半まで桜を見られると。こういった凄い綺麗な情景になりますから。そういったものもPRしながらパークゴルフをしてもらう、そこに誘導していく、そしてキャンプ場も使ってもらうといった、そういった賑わいに繋げていければなという、こういった考えでおりますし、それから温泉とか海とかですね、今言ったようなそういったものにも繋がっていくような、そういったPR方法なんかも勿論これからも考えていかなきゃないですし、そういったことで考えておりますので。今は出来るものからというか、修繕出来るものからしながら、将来に向かってはそういった方法も考えていきたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

議員の質問 10番 大久保建一

議長。

議員の質問 10番 大久保建一

ご答弁いただいているんですけれども、なんか、やらない為の理由に聞こえるんですよ。決して、私が言っているのはいっぺんに何百万も予算をつけて大々的に整備してほしいということではないんですよ。荷物搬入用道路あるんですよね。そういうものだとかを利用して一部でもオートキャンプの運用をできないかとか。あと区画を決めてペットのサイト、この部分だけペットはいいよだとか、そういった運営に対する創意工夫がまだまだあってもいいんじゃないかということなんですよ。目的はオートキャンプにするということが目的ではないんですよね。賑わいをつくるとか、あそこの交流人口を増やすとかっていうことが目的なので、お金はなるべくかからない方がいいと思うんですけれども。そのためにはまず告知、先ほども言いましたけれども、私今回質問のためにいろいろと調べてきたんですけれど、口コミランキング、キャンプ場の。熊石が何位になっても出てこないんですよ。あれだけ良い環境にある熊石キャンプ場が何故出てこないのか不思議でならなない。それは告知に対する努力不足だと思います。それだけ魅力のある施設だと思います。やり方によってはあの地域は、私の主観ですよ、主観ですけれど、北海道で多分、一番の魅力のあるキャンプ場になると思いますよ。だから交流人口拡大を、先ほどの新幹線の話でも言っていましたよね。交流人口の拡大を目指してやっていこうということであれば、絶対あの地域にテコ入れをしていくことは必要だと思いますので、是非ともいつになるのかは分かりませんがではなくて、いついつまでに何かはスタートしていこうというふうに考えていただきたいと思います。あと、あの地域でお金を使わせる仕組みというのは出来ているんでしょうか。例えば、キャンプに来た人たちにアワビをどうにか買ってもらおうだとか、地場の商店からバーベキューセットを注文してもらおうだとか、何かそういうお金を使ってもらう仕組み作りというのはしていくべきだと思いますし、ただ施設を作ればお客さんが増えるんではなくて、そういうサービス面の見直し。全部町がやれっていうことでなくて、民間が儲かる仕組みづくりというか、そういうものをやるべきだと思いますけれども、今のところお考えはどうでしょうか。

町の答え 産業課長 田村春夫(産業課長は2019年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 田村春夫(産業課長は2019年3月まで)

ただ今の大久保議員さんの質問でございますけれども、うちの方のPR不足ということかというふうに思っております。その中で今後、北海道にはキャンプ場を紹介するガイドブックというのが2冊ほど発行されております。毎年うちの方にもその内容についての校正等も来ておりますので、そういう中に上手く利用していただけるようなものを盛り込めたら盛り込んでいって、少しでも利用者の増加に繋げていきたいというふうに考えております。あと、それから先ほど副町長の方からもありましたけれども、オートキャンプ施設を今すぐにというふうになると、費用負担の関係もありましてすぐにというわけにはいかないかもしれませんけれども。もう1点、ペット区画の関係でございます。これにつきましては過去に犬の鳴き声がうるさいというふうな苦情も寄せられた事もあるんですけれども、原則、現状としては禁止というふうにしておりますけれども。アワビの里フェスティバルなんかですと、最近小型犬を抱いて入場する方も見られます。そういうことからですね、担当者の間では例えば一定の場所をペット区画にするとか、多種多様な方の利用が出来るような形を今後考えていきたいというふうなことで考えておりますので、来年以降にペット区画というふうな話しになるかどうか分かりませんけれども、そういうものも少しでも利用の拡大に向けて検討をしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いを致します。あとですね、お金を地域に落とさせる方法ということでございます。昔の熊石のキャンプ場につきましては、さほどキャンプ場自体が近隣に無い時は、手ぶらでキャンプに来てテントを借りて、地元のお店屋さんにジンギスカンを頼んだり、飲み物を頼んで、利用される方がかなりおりました。ただ、最近ですね、自分たちで炊事をやるという方が増えておりまして、バーベキューセットや食べ物、飲み物も持ち込む方が増えているのが現状にあります。そういう中でキャンプ場の管理棟に昨年から休憩スペースを作っております。そういうところに例えばアワビの販売、そういう周知をしたり、例えば地元で飲み物を買える店とかですね、ジンギスカンを頼めるような店、そういうものを商工会の方とも連携しながら周知出来るような方法も検討したいというふうに考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

議員の質問 10番 大久保建一

議長。

議員の質問 10番 大久保建一

はい、前向きに考えていただけるそうなので、ぜひともお金のかかる部分、お金のかからない部分あわせて、どうかあの地域の賑わいづくりにどうか本気で取り組んでいただきたいと思いますので、出来れば、数年後にはネットの口コミランキングで北海道でナンバー1になったというくらいに取り組んでいただきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

出典:八雲町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月8日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる