みんなの議会

森町議会 平成23年第2回 6月会議 2011年6月15日

防災計画の見直しと原発について

聞いた人
堀合哲哉 議員
答えた人
町長 佐藤克男、建設課長 小井田徹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 9番 堀合哲哉

防災計画の見直しと原発、原子力発電所でございます。についてお聞きしたいと思います。3月11日の東日本大震災は、空前の犠牲者を出す未曾有の大惨事となりました。死者、行方不明者が2万3,000人を超え、いまだ多くの国民が避難生活を余儀なくされております。国を挙げての復旧作業も被災住民の声をもとに早急に進めなければいけないと思います。また、東京電力福島第一原発の事故への対応も後手に回り、いまだ終息のめどさえ立たず、安全神話はもろくも崩れ去り、原発事故への処理も確立されていない現状を浮き彫りにいたしました。以下、お聞きしたいと思います。1番目は、大震災から森町の防災上の問題点、教訓をどのように把握していらっしゃるのか。また、今後の防災計画の見直しについてお伺いしたいと思います。これは、かなり重複する部分もございます。でも、答弁はお考えになっているようでございますので、よろしくお願いします。2点目は、原発に頼らず自然エネルギーへの転換を進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。以上でございます。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

ご質問の1点目の防災上の問題点、教訓についての問題点では、松田議員への答弁と重複しますが、津波に関するハザードマップや避難計画が未策定であり、津波による避難所の指定と津波の高さによる避難地区計画が未策定であることが挙げられます。教訓としては、日ごろからの防災訓練の必要性を教訓として大きく受けとめております。防災計画の見直しですが、法律改正や道の防災計画の改正がある場合等については改正をしたいと思っております。今回の大津波被害では、津波に対する詳細な避難計画、ハザードマップ等の整備を行い、津波に対する避難の指針を作成していくものであります。重複しますが、この防災計画については1回白紙になって、そしてしっかりと新たなものを策定しなければと、そのように思っている次第でございます。また、原発に頼らず自然エネルギーへの転換を進めるべきとのお尋ねでありますが、東京電力福島第一原発事故に対する国の対応も混迷している状況にありますので、原発についてのコメントは控えたいと思いますが、国の政策の動向などを見きわめることが必要であると思っております。また、北海道が作成している北海道地域防災計画には原子力防災計画もあることから、北海道としてのエネルギー政策に関する情勢の推移など今後の状況を的確に把握しながら北海道町村会などを通じて国に対し要請すべきものはしていかなければならないと思っております。なお、森町は地熱発電というエコエネルギーの恩恵を受けており、エネルギー自給率が189%と町全域をカバーできるほどの自然エネルギーを有しております。このエコタウンをこれからも大切にしていきたいと考えております。以上でございます。

議員の質問 9番 堀合哲哉

まず、1問目の防災の関係でございます。今日6名の方だと思います、私を含めまして。ひどいやっぱり非常にすごい大震災といいますか、死者の数からいけばもう本当に痛ましい事故だったと思います。ただ、原発については後で触れますけれども、それでこういう状況のもとで森町で今後どうしていくのかというのが今までのずっと話題でございました。今町長は、総括的なそういうご答弁だったと思いますけれども、部分的にお聞きしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。耐震化の問題、いわゆる建物の。今年度森中と砂原中、いよいよ耐震工事をやられる。待ちに待った部分だと思います。先ほどの同僚議員の質問の中で、その他対象建物というのですか、それも残り3つあるのだというお話をされた。それが平成27年までやると。今年23年ですから、あと4年間です。こういう状況のもとで、4年間というよりももっと早める必要あるのでないかと思うのですが、これは耐震工事を含めて、耐震化測定だけでなくて工事も含めて27年に完了という計画なのかということがまず1点と、もっとそれを前倒しで急げないのかと。例えば森町の公民館なんて毎日のように人が使っているのです。ですから、まず耐震測定をやってくださいよと、耐震化。耐えられるのかどうなのか。これは、自治体としては私は急務であると思います。ぜひ27年なので、前倒しを重ねてお願いしたいと思うのだけれども、いかがなのでしょうかね。そのことをまずそちらのほうでは1点お聞きしておきたいと思います。あとは、避難所のかかわりは今までずっと出ておりましたから、ぜひそれは検討して、それもやっぱり早急につくり上げるということです。もちろん手直しは必要です、途中で。これから2年、3年かけて検討しますでは遅いわけですから、今の現状を見て、森町は噴火、駒ケ岳を控えていて、駒ケ岳の噴火に対する避難のかかわり、いわゆる防災関係はでき上がっているわけです。ですから、その津波、今回の大地震を受けてのあれでしょう。だから、私は駒ケ岳も見直すべきところはあると思うのだけれども、避難所のかかわりで。でも、これに加えればそんなに時間はかからないだろうと。町長先ほど言った訓練大事だというのは全くそうだと思います。いかに訓練が大事かと。それで今回の大震災から犠牲者尐なくて済んだという町まで生まれたわけでございます。その他いろんな条件あったと思いますけれども、そういうこともあるわけでございます。ぜひそういうことで、それは早目につくっていただきたいと思いますが、いかがなのかということがあります。それで、私はもう一点、今回の本部体制のかかわりでお聞きしたいと思います。先ほど気にかかる発言が町長の中でありました、同僚議員に。避難勧告から避難指示にしたのは私だよと、こう言いました。私は、避難勧告から指示にしたのをけしからんと言っているわけではない。私の先見の明で避難指示に変えましたと。避難指示に変えた時刻は、実は3月11日の午後3時35分です。これは、大津波警報が3時30分に出ました。発令された。もうそれから5分後には避難指示命令、避難所開設がその後5分おくれて3時40分に開設、非常にスピーディーですばらしい。次の3月12日午後1時50分、大津波警報から津波警報へ切りかわりました。その時点で町サイドも若干おくれましたが、2時15分、避難勧告へ切りかえております。さらに、対策本部のかかわりでいきますと、対策本部を設置したのは大津波警報が発令した後でございます。それを受けて対策本部を設置しております。そして、対策本部を災害対策情報連絡室設置に切りかえるのが次の日、12日の午後8時45分です。これ町長、しっかりと時刻だけ聞いてください。佐藤町長は、災害対策本部の本部長でございます。11日、12日、この間で森町を離れたことございませんか、それをお聞きしたいと思います。次に、原発を聞きます。町長、原発なのだけれども、何かほとんどお答えになっていない。国や道待ちだということのほうがこの議会も静かでいいと思うのです、私。町長がブログとかでいろいろやっている。今答弁されていないので、このブログについて私とやかく言うつもりもないけれども、でも原子力発電所の安全神話というのは崩れたと思うのだけれども、町長はこのブログを見ると安全神話は直接書いていませんが、崩れていないような表現なのです。死者もいないからいいとか、放射能を浴びて入院している人いないからいいとかということが書かれています。でも、今の状況を見たとき、福島でしょう。あそこで避難されている方すごくいらっしゃるでしょう。いつ自分の家に戻れるか、いつ生まれた土地に戻れるか、全然はっきりしない。あの姉妹町村の遠州森町、静岡県です。お茶にまでこの今回の福島原発の放射能、あそこまで飛んでいっているというの。私は、町議会議員の選挙のときに非常に天気悪かった。あのときある方から、今日はこの雤の中に微量でも放射能まじっていますよと言われたの。帽子かぶったほうがいいですよと。ですから、何百キロ、静岡まで400キロです、福島から。幾ら離れていても気象状況、風向き、風の力によって大きく放射能の広がる範囲というのは膨らむということなのです。それで、今青森で大間の原発が建設中だと。国や道の考え方をもとにするからいいのだではだめなのです。例えば大間の中で北斗市長とか函館市長、安全性の確認で今請求出しているのです。なぜやるかというと、そこに住んでいる住民の命が大切だからやるのです。だから、これ人ごとの話ではないのです。大間の原発から森町はおよそ70キロ、これはチェルノブイリで爆発した範囲ですよ、70キロ。アメリカなんて、70キロなんていうのは危険地帯です。日本ぐらいでしょう、10キロ、20キロの範囲だとかと言って。このような状況を現実この目で我々は見たのです。だから、原子力発電に切りかわるものと、最後に町長言いました地熱発電。風力発電も今全電力量の9%だと。そうすると、原子力は25%です。だから、この自然エネルギーを使ったこのものを増やせばいいわけ。ただ、簡単にはいかない。最近世界的には、スイスはもちろんのこと、ドイツもイタリアも廃止の方向に動いているではないですか。もうアメリカだってそうです。ですから、日本が唯一の被爆国でもありますし、本当はこういう核に対するアレルギーがあってもいいはずなのです。ですから、今国民の本当に半数を超えました。もう原発に頼ってはいけないと。新たなエネルギーで、何せ我々人間の住んでいる命が大切なのです。町長は、孫子の代までとよく言うでしょう。孫子の代といったら、何年後かなと思ったら1年、2年先の話ではないのです。20年、もしかしたら30年かもしれない。でも、原発をなくするには20年ぐらいかかるかもしれない。でも、それこそ孫へのプレゼントではないですか。こんなすばらしい地球あるいは日本をつくるのだもの。だから、こういう問題で国や道の姿勢待ちというのは、私は一首長としては非常に残念で仕方ないと。ぜひ町民を守る観点で原発の姿勢をきちっとお示しになるべきではないのかなというふうに思っております。以上です。お答えください。

町の答え 建設課長 小井田徹(建設課長は2014年3月まで)

お答えします。耐震化の件でありますが、まず27年までの部分でありますが、まず森中の部分に関しましては今年度ということであれですが、それ以降の部分に関しまして各施設の担当課のほうで耐震判断を行ってもらいまして、それで27年度まで建設できるように建設課のほうといたしましても要望していくようにしたいと思います。それ以降、2階建ての今度は鉄骨だとか鉄筋コンクリート造のほうにも建物に関しまして検討をしていくような状態に検討をしていきたいと思います。以上でございます。(何事か言う者あり)

町の答え 建設課長 小井田徹(建設課長は2014年3月まで)

費用は国の補助だとか……(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

先ほどの件で、27年度までということになっているけれども、前倒しはできないのかというお話でございました。これは、必要であれば前倒ししたいなと、早急にしたいと、そのように思っております。ですから、それほど耐震化の問題が必要ないということであれば、それは27年度までにやりますけれども、これはちょっと危険だよというような判断等があった場合にはすぐにでもやりたいと、そういうふうに思っております。それから、次の質問で3月12日、森を離れなかったかということでございます。離れておりました。夕方、4時ぐらいから函館でこれは町民の結婚式がありまして、前から頼まれていて、これについて出るか出ないかいろいろ迷ったのですけれども、状況を見た段階でこれは次の揺れは来ないだろうという判断のもとでその結婚式に私は出席しておりました。都度連絡をとりながら、本部とは連絡をとりながら8時45分に間違いなくこれは解除になったと、もう解除しましたという報告も受けております。それから、原発の問題です。この原発の問題については、私はブログで書いていますけれども、これは佐藤克男のブログではなくて克舟という名前で出しております。極力私は町のことには触れないような、一部触れるのはございますけれども、これは全く別な人格というようなことで書いております。今私は町長という立場でここに立っております。この場合には、私は基本的に原子力発電については国、道の方針に従うというスタンスでございます。私個人の考え方については、ブログ等について見ていただければそのとおりでございます。ただ、私が思っているのは、議員の皆さんもご存じのように原発で現在一人も死んでおりません。今回の事故で対応は非常に悪い。国、政府の、それから東電の対応が非常に悪いと。しかし、あそこの現場で働いてくれている人たち、自分の命を本当にどうなるかわからないという状況の中でもあの現場に絶えずいて、そしてこの核爆発を、炉心の爆発を起こさせないために放射能を浴びながら、そして仕事をしていると。そういう人たちのために、そういう人たちがいるからこそ私は安全を保っているのだと。マスコミ等でこのことについて感謝を述べるだとか、そういうことは一切ございません。政府の政治家の人たちでもそういうことは一切書いておりません。私は、彼らがいてこそ初めてこの安全神話が今細々と守られているのかなと。本当に現場で作業をしている東電の社員、それから下請の方たち、この人たちに対しては本当に私は、我々国民は感謝をしなければいけないと。この原子力発電の恩恵を受けたのは、何も福島だけではない、東電だけではなく、我々日本国民であれば全部がこの原発の恩恵を受けていたわけです。これをよしとするか、だめだといってやめるかは、それは国民総意のもとでのいろんなことで決めることでしょう。私がとやかく言うことではありません。そして、先ほどのイタリアも原発をやめるということになりました。ドイツもやめるということになりました。スイスもやめるということになりました。しかし、隣にはフランスというエネルギー倉庫があります。これは、フランスは約80%を原子力発電で賄っております。そして、ドイツにも、各国に、ヨーロッパにエネルギーを輸出しております。そういう国があるからこそ、ああいう話ができるのであり、我々この日本というのはそのエネルギーを輸入することはできません。また、化石燃料を使った場合、またCO2が増えて、そして温暖化が進むであろうと、私はそのように思います。ですから、現実的な問題として私は国がどういう判断をするのか、そういうことを考えております。原子力発電は非常に危険なエネルギーを確保する手段でありますけれども、しかし我々が今毎日使っている自動車、これは1年間で日本でも5,000人の人が死んでおります。そして、90万人の人がけがをしております。しかし、この自動車をやめるということは一切ないです。何か人間が進歩的なものをやるときには必ずそういう犠牲があります。今我々が自動車を乗っている、これも非常に大きな私は犠牲を払ってやっているのだと、そのように思っております。ですから、我々がただ考えるだけでなく、やはりここは国、そして道、そういうものの考えに従ってやるべきであろうと。まだ国の方針としては、大間の原発についても廃止、そういうことは言っておりません。また、青森の人たちはぜひこの地に原発を持ってきてほしいということを言っております。函館、北斗はすぐそばであり、危険だということになっておりますけれども、それについて私が何やかんやと言うレベルの話ではないと、そのように思っております。私は、森町長として国、そして道の方針に従っていきたいと、そのように思っております。以上でございます。

議員の質問 9番 堀合哲哉

まず、町長は本部長でありながら抜けたということで今お話をされましたが、全く正直にお話しして、何の悪びれる様子もない。本当は悪びれないとだめなのです、これ。これは、本部長っていなくていいのですかと私なんかは思うのです。そうではないよね。先ほど解除の話も聞きましたと。避難勧告を解除できるというのは、副本部長ができるのですか。私、何かつじつまが合わない。本部長の責任の名において解除するのでしょう。一職員は解除できません。今住民を避難させておいて、そしてご自身は前から頼まれていたからといって結婚式へ行った。そういう結婚式もプライバシーもなくなるというのが首長の仕事なのです、本来は。ご自身が避難勧告で回りがやっているのに、自分は指示を出したと。それだけ危険性が。結婚式へ行く前になると、まあ大したことないかという感覚に陥るわけです。でも、最低本部を解散するまで、これはその式には出るべきでなかった。私はそう思います。というのは、もう出てしまったから取り返しはつきませんけれども、これからあったらこのことぐらいはしっかりと注意してやっていただきたい。町長の肩に1万8,000人弱の命かかってきているわけです。そういう使命を見て町長になられた。ですから、その辺のところ、やっぱりもう一度コメントし直したほうがよろしいのではないでしょうか。これが1つ。それから、原発についてはやっぱり何も言わないけれども、先ほど克舟とは、ブログでは克舟という名前を使っているけれども、自分は違うのだというような話しされたでしょう。だけれども、同一人物でしょう。克舟という名前を使ったら、何でも自分でいいかげんなことをいっぱい書いていいのかということではないのだよね。同じことなのです。同じ考えで、同じもとで書いている。そして、先ほどおっしゃいました。福島原発で働いている方は大変苦労したと。私も全くそう思います。あれだけ苦労させなければ、あれだけ事故もとめられないという原因どこにあるのかという問題なのです。そこなのです。だから、原子力発電というのは、事故に対する対応もしっかりと技術的な対応を確立していないのです、これ。だから、ああいうふうにあそこで仕事をする所長を初め大変でしょう。何か健康診断をして測定したら、まだ被曝量が増えているのでしょう、放射能。大変なのです。だから、大変な人、ああいう人がいるから、英雄だからおれたち助かっているのだという話ではないのです、これ。だから、町長は国や道の言うことを聞きますといったって、あなたは国や道のために町長になったわけではない。森町の町民のためになっているの。ですから、森町の町長としてこの原子力発電の問題、どう考えるのかということをしっかりお述べになるのが筋です。それから、もう一点、数字上のことでお聞きしたい。エコエネルギーということで、濁川にある地熱発電のお話をされました。町長は、多分名刺にも何か町のパンフレットを見てもいつも数字が躍ってくるのだけれども、実は電力自給率の問題で189という数字を使います。この電力自給率というのは、これは年々またはその状況によって変わるはずなのです、地熱も。でも、町長の数字はいつも変わらない。確かに2007年、平成19年、これはそうだったでしょう。でも、今は違うのではないですか。企画課長、これ押さえているのですか。この数字というのは永久に変わらない数字なのですか。時々出すものだから、どうも気になるの。でも、やっぱり変化するものは変化に応じて数字変えなければいけないのです。ですから、こういうことをきちっと述べていただかないといけないのではないだろうかと私は思っております。ぜひその点をお答えいただきたいなと。ぜひ森町の町長ですから、一人しかいない。だから、しっかりと答えていただきたい。(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

12日に私が離れたということについて、堀合議員から厳しく注意がありましたけれども、そのとおりだと思います。反省しております。そして、原発の問題、この件についてはこれは私個人の意見と、それから町長としての意見は変わらないということで認識していただきたいと思います。やはりこの原発は必要だと、どうしても必要だという意見の人もたくさんあることは間違いありません。そして、しかしこれは危険だという人もおります。その中において、森町長としてこれをどっちなのだとかというコメントをする立場に私はないと、そのように思っております。現に大間でもこの原発をつくろうということでやっておりますし、その大間の住民の方たちも危険を知りながらでも日本の発展のためということも含めて今作業、そういうものを進めているわけでございます。それに対して私がどうのこうのと森町の立場で、70キロ離れているところで私が言う問題ではないと、そのように思っております。ですから、これは国や道が決めたものに対して私は従っていくことであろうと、そのように思っております。エコ189%、これはつい二、三日前に私のところに町長、2009年度でしょうか、それが189%でなく百二十何%になったよという報告がありました。ああ、そうかと。それで私は、これは189%でまだいくよと。これは、これからは括弧をして2007年度189%、何もここを下げる必要は全くありません。2007年に189%あったのであれば、それは私はそのままやっていこうと。それが森町の宣伝につながって、これは何かのときに聞かれたときには、今はどうなのですかと聞かれたら、今は126%ですということを答えればいいなと思っております。そのほかに森町としても私は太陽光発電だとか、そういうものも町として家の屋根につけるような人にはそういうもの、補助金を出すということもやはりやるべきではないのかなと、そのように思っております。その財源等についてもやはりこれからは考えていかなければいけないだろうと。やはりこの森町が食料自給率が100%を超え、エコエネルギーでのエネルギー自給率が100%を超えるということは、これはA級地帯ということで日本じゅうに誇れる数字でございます。そういうものは、私はぜひこれはやっていきたいと、そのように思っております。以上でございます。

出典:森町議会 平成23年第2回 6月会議 2011年6月15日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる