江差町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月14日
能登半島地震災害派遣員の体験報告会について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
はい、それでは早速、質問に入らせて頂きます。まず1問目。能登半島地震災害派遣職員の体験報告会についてです。能登半島地震発生からもうすぐ半年になります。今なお数千人の避難生活を送り続けているようで心が痛みます。江差町からも被災地への支援のため、派遣させた職員がおられますが、現地での体験報告会を行う予定はないのでしょうか。テレビや新聞の報道には、慣れっこになっている私達の感じがあります。実際に現地に出向き、状況を見て人とふれあい、支援活動をした方とは感じ方が違うと思います。自分の目で確かめ、感じたことを地元でどう生かすか、何が必要か、トイレ・水・医療での困りごとや避難所での生活実態等いろいろあると思います。更に地域住民が日頃より気を付けるべき心得や、行政側の対応など、実際に体験したことは何よりの教訓です。お話を聞きたいです。是非、報告会をと願っていますが、如何でしょうか。そして、報告会の会場は「エコー」でっていうのはどうでしょうか。お伺い致します。
町の答え 町長
小梅議員の1問目、能登半島地震災害派遣職員の体験報告会についてのご質問に、お答え致します。能登半島地震により被災した友好都市、珠洲市を支援するため、1月11日から20日までは江差町単独で、1月19日から3月29日までの間は、檜山町村会が主体となり、管内6町と檜山振興局の職員が加わり、当町の20名を含め、延べ61名・19班が現地での支援活動を行ってまいりました。被災地に赴いた職員は、避難所巡回やコールセンター対応、市民課窓口業務支援な2ど、多くの場面で市民や職員と接し、また、余震と断水が続く現地で当町から乗入れたワンボックスカーや体育館・トレーラーハウスなどで寝食するなど、短期間でしたが得難い日々を体験し帰町しました。同様に当町職員のみならず、全ての派遣職員に関わる連絡調整や、物資・交通手段の確保などを当町が担ったことにより、改めて後方支援体制の重要性を認識する機会となりました。この度の派遣により職員が体験したことは、災害対応の極一部の側面ですが、当町の被災時対応として活かされるものであるとの認識は、議員と意を同じくするものです。今後、議員ご質問の災害派遣職員の体験報告会を開催する方向で、時期や方法、会場などを検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 小梅
はい、ありがとうございました。是非、あの、その日を待っています。宜しくお願いします。