江差町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月10日
ゴミの分別収集について
- 聞いた人
- 小野寺真 議員
- 答えた人
- 町長、環境住宅課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小野寺
それで、4番目に移ります。あの3月の町広報に、
議員の質問 小野寺
あの、このカレンダーが入りました。あの江差町のゴミの収集カレンダーですね。それでたぶん従来と同じなのでしょうけれども。で、町長はたぶんあの色々なところ歩いて、とうに気ついていると思うのですが、燃える燃えないの61いわゆる戸別収集、たった2つというのはもうここの南部桧山衛生処理組合関係町以外どこも無い、北海道では。私調べた中では。全国にもどれだけあるのかどうかわかりませんが、全国調べるだけの時間がなかったので、北海道調べたら、ここの南部桧山衛生処理組合だけですよ。これは、私いわゆる容器包装リサイクル法出来てから、まあ年に何回かずっと取り上げてきたけれども、全く進まない問題だったのです。それで改めて町長が変わったということで、私自身あの原点に立ち返って質問を4番目、13分でやります。まず、この2分別というのは、裏を返せば粗大ゴミは町では、町というか組合ではやらない。行政ではやらない。やるかやらないかは地域任せと。もしくは自分で持ってけと。大変なことですね。それから資源ゴミ、これも行政ではやらない。やるとすれば地域もしくは空き缶ボックス作るとか、それも地域で作ったら、まあ集めるのは何とか江差町は集めましょうとか。まあそういうところですね。これ、あまり言いたくはないのですが、江差町含めた南部桧山衛生処理組合はその分別の計画も作っているのですね。これは担当課長とも色々お話しましたので、繰り返しませんが。計画は先ほどの介護と同じような社会福祉協議会の計画と同じように、計画は作っても全く実行性が伴ってないと。分別収集をやるってなっているのですよ、資源。これは自治体の責任です。それで、まずですね、粗大ゴミとか資源ゴミ、自治体としての回収、もちろん直営とは言いません。今、直営っていうのはまずまず滅多にないでしょうから。やるとすれば民間委託ということに当然なるのでしょうけれども。その点について、もう単刀直入にお聞きしたいと思います。
町の答え 町長
小野寺議員の4問目、ゴミの分別収集についてご答弁申し上げます。粗大ゴミや資源ゴミは町で収集すべきとのご質問でございますが、粗大ゴミの回収につきましては、現状として各町内会等で収集運搬が実施されております。また、リサイクルの資源ゴミの収集体制につきましては、町内会等で設置及び管理している空き缶ボックスやペットボトルボックスの回収と運搬は町で実施しております。しかし資源ゴミと言われる古紙、空き瓶等につきましては、町内会等や子ども会で実施している現状にあります。今後におきましては、資源ゴミのリサイクル化による減量化対策は重要な課題と捉えておりますし、ご質問の趣旨は十分理解致しますが、現時点での方向性としては、粗大ゴミの収集については近隣町の状況を踏まえて今後の検討とさせて頂きます。一方資源62ゴミの回収につきましては、環境保護、リサイクルの観点から必要性がありますので、今後検討の、今後の検討課題とさせて頂きます。
議員の質問 小野寺
はい。あの元々燃える燃えないゴミが江差町の単独ですともう少し突っ込んだ論議、実質的にできるのですけれども、残念ながら仕掛けそのものが南部桧山衛生処理組合ということで、江差町も入った近隣町のひとつのまあ組合と言ってもこれひとつの行政組織でありますので。私もあの明日からすぐやれとか、年度中にすぐやれとかそういう無理難題は言いません。それで、ただ方向性として、結城課長の方見て話しますけれども、あの考え方としてちょっと聞いて頂きたいのですよ。今、これから検討するにしても、現状は良しとしないということはあの町長の答弁で解りましたから、何とかしたいけれども、という部分でその何とかということなのですが。そもそも、資源ゴミだとか粗大ゴミを、あの南部桧山衛生処理組合全体でやろうとすると、これはちょっとね、大変だろうと思うんですよ。燃える、燃えないは、あのもうこれ本当にやらざるを得ない、あの施設がありますからね。焼却施設、埋立施設ありますから。各町に作るわけにいかない。それで、ある程度集中してという。しかし、資源ゴミだとかは、これ検討しなければならないですよ。で課長分かっていると思いますが、全道調べる必要は何も無いのであって、渡島檜山見れば単純にわかりますよね。燃える、燃えない等を例えば組合でやっていたとしても、資源ゴミはそれぞれの町村でやっているところが多いですよね、解っていますよね、当たり前です。資源ゴミを集めた時に、たくさん集めたらストックヤードも大きく作らなきゃならないし、つぶす施設もバカでかいもの作らなきゃならないんですよ。だけど、単独でやればそれなりの所で、もしくは業者にすぐ持っていってもらうんだったらそんなに施設、例えばつぶすだとか、いらないのですよ。で、渡島、檜山見ればすぐわかります、それは。だから、何で私、前から言っているのは、燃える、燃えないはいいです、それは関係町で組合を作ってやるのはいい。だけど、資源ゴミを何でここでやるのかって。だから出来なかったんですよ。何故か。例えば、リサイクルセンターを作るってなっているのですよ。リサイクルセンター作って何するのだって。もう金ばっかりかかるのですから。これは余所の町見てはっきりしています、作ったところ。失敗とは言いませんが、エラい金かかっている。単独町でやったほうが、小回り利いたほうがやりやすい。業者に委託するにしても、小回り利いたほうが出来やすい。ストック63ヤード作るにしても小回りのほうがずっといい。江差町だったら2、3箇所ストックヤード作って、さっき言った資源ゴミを1戸1戸集めて歩く。出来ますよ、すぐこれ。そういうことについて、近隣町のやっていることとかっていうのは、情報収集したことがあるんでしょうか。そこら辺の検討について、担当課として、南部桧山衛生処理組合でないのでなかなか聞きづらいところですけども、その点まあ担当課長としてのちょっとご所見をお聞きしたいと思います。
町の答え 環境住宅課長
それではお答えします。町長答弁の通りでございまして、ゴミの減量化につきましてはですね、あのリサイクル推進につきましては本当に議員ご指摘のとおりとだと思っております。で、ゴミの分別収集体制につきまして、町単独でというお話でございますけれども、現在のところ処理施設だとかですね、それから場所の問題も含めまして、結構その課題があるなという気がしてございます。直ちに実施するということになるとですね、なかなか難しい状況がありますので、今後、その近隣町の動向をおさえてございます。近隣おさえています。いうことを含めながら検証しながら、粗大ゴミの収集だとかですね、資源ゴミの収集の全般をとりまして検討する大きな課題だと、いう風に認識してございます。当面はその現状のもので町内会等さんにお願いしながら、やって頂きますけれども、平成27年度中に、いわゆる収集体制、それから25年からその町内会、それからその自治会活動総合支援交付金が、交付されてございますけども、それに例えば支援金、支援金に上乗せする形などで、その辺のことも含めまして、検討しながら進めて参りたいなと思ってございます。いずれにしましても、最終的には、広域的な取り組む課題と思っておりますので、江差町と致しましても、処理組合の方に対しても意見反映をして参りたいなと思ってございます。宜しくお願い致します。
議員の質問 小野寺
はい。議長。
議員の質問 小野寺
わかりました。何とかあの一歩でもこれは近隣町と相談しない限りは現在のこの計画、この計画にはストックヤードも作る、それから南部桧山衛生処理組合として資源ゴミを回収するとなっているので、仮に私の論法を仮に提案するとすればやっぱりちょっと大変だろうと思いますので、それはそれで情報収集も含めてですね、あの検討というか勉強というか、して頂きたいのですよ。それで課長、あのさっき場所の話しますけどね、衛生処理組合1本でやる方がもっと大変でしょう。施設どこに作るの、一定程度置き場所どこに作るのとかも含めて。そういう意味で小回りと言ったのですが、まあそれはいいです。3問目でお聞きしたいのは、現状、私、それはそれで地域で頑張っているところ、あの空き缶ボックスが古いところにあの助成する。それはそれでもう近々の課題ですからやってもらいたいのです。で、お聞きしたいのは、もっと行政で、であるならば地域で頑張っているところの、そういう支援というものについてですね、町内会の無いところ、無いところというか、あの町内会が届かないところって言っていいのかな。例えば、あそこ、南が丘小学校の向かいのあの団地当たりっていうのは確かエリアに入ってないですよね。だから例えばそういうところをじゃあどうするのって。結局やるやらないも含めてそういうことなのですよね。今の実態は。それから粗大ゴミだって、やるやらない、やるところも回数も頻度の違いだとか、も含めて。ですから高齢者にとってはだからといってじゃあ持っていけるかってなかなか持っていけない。そこを、もやはりきちっと町として何らかの形で手を尽くす、あのことやらない限り私はやっぱり何やっているのとまた次言いたくなっちゃうのですよね。そこら辺課長お考えお聞きしたいと思います。
町の答え 環境住宅課長
先ほども言いましたけれども、あの27年度中に、いわゆるその粗大ゴミの収集体制も含めて、どうするかっていうこと議論した中で、今のおっしゃった部分も含めて、検討して参りたいなと思ってございますので、宜しくお願い致します。
議員の質問 小野寺
はい。