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木古内町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日

第7次振興計画目標達成とまちづくり等について

聞いた人
竹田努 議員
答えた人
町長 鈴木慎也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 4番 竹田努

4 番 竹田 努です。第 7 次振興計画目標達成とまちづくり等についてを表題に挙げております。第 7 次振興計画も 8 か月が経過をし、10 年間の目標に向けて、検証委員会と連携のもと官民協働のまちづくりを進めていると認識をしております。町長就任以来、多くの人口減少施策「子育て、移住定住等」を含めいろいろ打ち出してきました。先日、基金の運用状況の説明を受け、財政調整基金も目減りをしていないこのことを確認をし、いまなら、いろいろな事業に投資ができるものと思っております。第 7 次振興計画の目標達成、また、ふるさと納税目標額 10 億に向けた取り組み、このためには多くの皆さんの協力、支援が必要だと考えます。標題のまちづくりを進めるうえで、下記事項について、町長の考えを伺います。1 点目でありますが、東京木古内会に 4 年振りに参加をして参加者が随分少ない、そのことに寂しさを感じてまいりました。このままでは、組織がなくなるのではと、とても心配であります。会員の年齢層からも、いま何も対策を講じなければ会員数の減少は必至であり、大胆な施策が必要と考えるところでもあります。東京木古内会だけでなく、札幌木古内会も同様だと思われます。東京、札幌木古内会は、我が木古内町の応援団でもあるこういう位置付けから、若い年代層のかたが参加しやすい環境の支援等が急務と考えます。いかがでしょう。2 点目は、姉妹都市「山形県鶴岡市」とは、行政、学校間、訪ねる会、物産会等が今日までいろいろと交流を実践しております。鶴岡市とは盟約 36 年目を迎えました。現状では、鶴岡で行われる大産業まつりと、当町の大産業魅力フェアとのつながりが極めて大きく、違う形での姉妹都市交流を行えないものかと思っているところであります。例えば、アンテナショップ等のこれらを常設をして、姉妹都市の季節に見合った特産品や食も含めて、気軽に購入ができる仕組みをつくってみてはと思います。町長の考えを伺います。3 点目については、木古内町は多くの団体や企業と連携協定を締結しております。現在、65 件と連携協定を締結していると認識をしているところであります。そのうち防災に関する協定が 26 件、ほかには教育であったり福祉の見守り、福祉等そういうような分野における協定のようであります。しかしながら、我々住民には町と企業で交わすこの連携協定の効果、あるいは成果が見ていないっていうのが実態でないでしょうか。7 月 30 日の津波避難警報が発令された際には、この 26 件も協定をしている企業からどのようなアクションがあったのか、なかったのか。また、ことしのクマ騒動、先ほど一般質問の中でも出ておりましたけれども、クマ檻の監視システム等における大学とのやり取りはなかったのか、この 3 点について伺います。

町の答え 町長 鈴木慎也

4 番 竹田議員の質問にお答えをいたします。まず、(1)番目からの答弁をさせていただきます。まずはじめに、東京木古内会・札幌木古内会の皆様には、日ごろより木古内町へ対しまして、温かなご支援を賜っておりますことに、改めてこの場をお借りして深く感謝を申し上げたいと思います。令和 7 年 11 月末現在の会員数でございますが、東京木古内会が 60 名、札幌木古内会が 51名となっております。いずれの会も 10 年ほど前には 100 名を超える会員を擁しておりましたが、会員の皆様の高齢化に加えて、令和 2 年からの新型コロナウィルス感染症などの拡大によりまして、全国的に移動制限され、この複数年にわたりまして総会や懇親会が開催できなかったことが、また一つの大きな減少要因とも言えるとそのように受け止めております。加えて、このコロナ禍以降は木古内町民の皆様の参加がほとんど見られなくなっている状況も踏まえて、今後は町民の皆様に向けた支援策の検討やPRの強化というものを進めていきたいと思っています。その上で、東京や札幌方面に移住されている親族のかたや友人の方々、様々な知り合いの方々に積極的にお声がけをいただきますように、そういった働きかけも進めていきたいと考えております。あわせて、この両会がこれからも持続的に活動していくためには、若い世代の方々にも参加しやすい環境づくりが重要であるとそのように認識をしております。その視点を踏まえた情報発信や交流方法につきましても、両会の皆様と相談をしながら工夫をしてまいりたいとそのように考えております。このような状況を踏まえて、会員の皆様との関係をより強固にするため、国が創設をしておりますふるさと住民登録制度につきましても、調査・研究を進め、またふるさと住民票の発行など関係人口の拡大につながる様々な取り組みをしっかりと検討して形にしていきたいとそのように思っているところでございます。竹田議員からもお力添えをいただきながら、ふるさと木古内を思い、愛し、支えてくれる皆様とともに、東京木古内会・札幌木古内会がこれからも持続可能的な活動ができる環境づくりというものを町として丁寧に確かな歩みを進めてまいりたいとそのように考えているところでございます。次に、2 番目の質問にお答えをさせていただきます。2 点目についてでございますが、山形県鶴岡市とは、旧庄内藩士開拓団が木古内地区へ入植されたことをそういった歴史を縁として、昭和 39 年、朝暘第一小学校と旧木古内小学校が姉妹校の盟約を結びました。そのあと平成元年の 4 月には、鶴岡市と木古内町が姉妹都市盟約を締結し、ことしで 36 年の歳月を重ねているところでございます。長年にわたりまして、この温かな交流の中で育まれてきたこの絆というものは、私達木古内町民にとって、何よりも代えがたい大切な宝物であるとそのように思います。これまで朝暘第一小学校との世代を超えた交流や、木古内を訪ねる会の皆様とのこころの交流、そして鶴岡市役所との数々の協働を通じて、大切に育んできたこのつながりというものは、両市町にとってかけがえのない財産であり、本日の確かな交流基盤を築いてきたものと、深い敬意をもって受け止めているところでございます。この現状の交流がどのようなものかというものでございますが、議員ご指摘のとおり、つるおか大産業まつりや当町の大産業魅力フェアにおける、いわゆる産業分野での交流というものが大きな柱となっておりますが、ほかにも温かな交流が現在、育まれているところでございます。毎年、姉妹校による特産品の交流や民間団体による福祉施設などの寄贈活動、そして道の駅や商業施設では姉妹都市のフェア開催など、地域に根差した温かい交流が確実に積み重ねてられるそういった状況でございます。さらに、令和 7 年度からは当町の児童が木古内の歴史と町の礎を築いた鶴岡市との深いつながりに触れる機会として、修学旅行先を鶴岡市とする教育交流を新たに開始を本年度からいたしました。加えて、医療分野における交流の可能性につきましても、いま現在、関係機関と協議を進めており、世代や分野を超えた新たな連携が広がりはじめているところでございます。議員からご提案のありました、地域住民が姉妹都市の特産品をより身近に購入できるそういった仕組みにつきましては現在、インターネット販売に加えて、道の駅みそぎの郷きこないや、JA鶴岡もんとあ~る白山店における定期フェアなど、一定の体制が整っているものと認識をしております。しかしながら、両市町の特産品が季節ごとに自然と手に取れるような、より喜ばれる形に近づけるべく、開催時期や回数、そして品目、そういったものを丁寧に見つめ直して、関係事業者の皆様と心をあわせて検討を重ねていきたいとそのように思っております。これまで積み重ねてきた産業部門の交流を一層深めながらも、教育や医療をはじめ、様々な分野におきましても、交流の輪が力強く、そして温かく広がっていくよう情熱をもって取り組んでまいりたいと思っております。次の 3 点目のご質問にお答えをさせていただきます。当町では、これまで多くの団体や企業の皆様と連携協定を締結しております。そのうち、防災に関する協定が 26 件、そのほかにも教育や見守り、福祉など、地域を支える様々な分野で協定を結んでおります。しかし、議員ご指摘のとおり、これらの協定がどのように活用されて、またどのような効果を生んでいるのか、町民の皆様にとっては見えにくい部分があると改めて認識をしたところでございます。まず、7 月 30 日の津波避難指示の際の動きでございますが、災害時の物資提供等の支援というものは、あくまでも町からの支援要請を受けた企業が対応するそのような仕組みとなっております。当日は、状況の悪化が懸念される場合には要請を検討することとしておりましたが、これはいわゆる長期化した場合には、そういった要請をするというふうに考えておりましたが、避難直後の段階では、企業側でもいわゆる従業員の皆様の安全確保を最優先として、そのお店にいたかたも全て避難をしていたことから、実際の物資提供には至っていないということでございます。今後、災害の規模や情報共有のあり方、また連携の適切なタイミングなど、今後の課題があるものと受け止めております。こうした課題を踏まえて、様々な災害を想定しながら、どのような連携体制が最も町民の皆様の安全につながるのか、また協定先の企業等と丁寧に協議を進める必要があると思っております。あわせて、企業との協定が町民の皆様にとって見えるもの、見える形となるように、共同での避難訓練の実施や、日常的な連携の強化こういったことにもしっかりと取り組む必要がると考えております。次に、クマの檻監視システム等に関する大学とのやり取りについてお答えをさせていただきます。当町では現在、7 校の大学や高校と連携をしております。本年度は 3 校が高齢者のデジタル活用支援、子どもたちの教育環境の充実、また子育て世帯の移住や定住促進など、幅広い分野での活動を行っているところでございます。一方で、ご質問にございましたクマ対策に関する技術的な協議については、行っておりません。しかし、クマの出没に対する町民の皆様が不安が多かったというふうに、ことしはそのように受け止めておりますので、次年度以降はクマ対策を含めて、当町が抱える様々な課題について、大学等とどのような形で連携できるか、また新たな協議を進めてまいりたいとそのように考えております。災害対策や環境保全対策、そして地域の安全確保というものは、町民の皆様の生命と暮らしを守る最も重要な取り組みであります。今後とも、協定先の皆様と連携し力をあわせながら、町民の皆様が「いざという時も安心できる」そういった体制づくりを感じていただけるように真摯に取り組んでまいりたいと考えております。以上です。

議員の質問 4番 竹田努

まず 1 点目なんですが、町長からいろんな手立てをしていかなきゃならないっていうことはわかるんですけれども、具体的にどうする。例えば新年度予算に向けた取り組みをするだとか、そういう部分があまり伝わってこなかったものですから、町長、これやはり東京木古内会と札幌木古内、スタート・出だしも当然違うんですけれども、東京は我々の年代、俗に言う集団就職、それでたくさんのかたが例えば東京に上京しました。その頃は通信網もそんなにない中で、やはり同世代の連携を取りながら、故郷に対するそういう部分でできあがった組織なんです。やはり今回、町長も東京木古内会に出ていますからわかるように、「東京木古内会に行って良かった、来年もまた来よう」やはりこういう気持ちにならなきゃだめなんですよ。懐かしいかたに会った、実際例えば会員は登録上はたくさんいます。だけれども、総会に出ている人数は十何名なんですよ。会員以外のかたが会員のかたが自分の友達を誘って人数が少ないからって、やはりある程度 20 名くらいの規模になったっていうのが現状なんですよ。ですから、なぜ若い世代がっていう部分、やはり過去にうちの娘も 1 回連れて行ったことがあるんですけれども、翌年からは行くって言わないんですよ、同世代がいないものですから。ですから、やはりグループ 3 名だとか 4 名、同世代のかたがこぞってやはり参加するっていうふうにならなければ、これ存続しないとこう思っています。ですから町長、過去に同僚議員の中で例えば同窓会支援っていう部分の提案も出されましたよね。町長は、良いあれだし検討、私は検討しようっていうふうに思ったんですけれども、いまだなにも出ないってことは検討していないと。やはり過去には東京木古内会は、木古内高校の同窓会の名簿、あれを頼って結構案内を出していたんだよね。だけれども、いまは違うんですよね。だから、そういうことも含めて町長の答弁でもあったように、木古内町から参加をするような仕組みも縷々検討していくっていうことですから、やはり木古内から例えば参加するってことは、やはり同年代もいるし知人・親族もいるわけだから、行ったら例えば東京木古内会に行かないかいってやはり声はかけると思っている。だから、その時のやはり支援策も町長やはり考えなきゃならない。行って確かに木古内から参加をすれば宿泊費9,800 円は補助を受けます。だけれども、交通費は自腹、そして行ってからの会場の会費も 1万円と徴収されます。そういうこと等もトータル的にどうあればいいか、満額どうこうでなくてやはりそのうちの半額なのか何割なのかって。それと、過去にはいろんなお楽しみ会等もやりながら木古内町の特産品、じゃがいもであったりかぼちゃであったりそういうものも会場に、なかなか東京にいれば芋の塩煮なんてなかなか試食することない。ですから、ホテルに頼んで芋の塩煮を出してもらったらすごく、いかの塩辛を付けてあれすればすごく好評だった時もありました。そういう部分も含めて、やはり人とのつながり。私は、やはりそして先ほど言いましたけれども、木古内町の応援団になっているって。やはりいま熊谷会長は、毎年のようにふるさと納税等の中で、町に支援をしています。今年度は今回、二次会に行ったら二次会の席で、今回木古内町に 300 万寄贈したっていう話をしていたんですよ。やはりこれは町長、それがもし 300 万の寄贈が目的寄付なのかなんなのかはわからないけれども、よく北斗市なんかではいろんな生命保険会社からの 10 万円の寄付だとかで結構新聞なんかにも載るんですけれども、木古内は一切そういうのもないって。だから、二次会でそういう話をしなければ我々同期もわからないっていう状態なんですよね。これについては、やはり人とのつながりを大事にするためにも木古内の応援団としても組織をなくすることなく継続するような努力をしていただきたい。

町の答え 町長 鈴木慎也

竹田議員の再質問にお答えをさせていただきます。議員が再質問をいただいたように、確かに遠方への移動というものは、確かにご負担も大きいものだと思います。当時の集団就職の時は、24 時間くらいかかって東京まで行かれたと思いますが、いまではだいたい 4 時間くらいで移動できるので、そういった部分では時間的における距離感でしたりというものは、当時のかたといまのかたでは少し受け止めが違うのかなとそのように考えながら再質問を聞かせていただいておりました。町としてどのような支援がという部分の一度目の答弁の部分をちょっとズバリ答弁をさせていただきますが、町民の皆様が行って良かったと感じられるような環境。これは、いわゆる宿泊費という部分では 5 名ほど予算を見ておりますが、宿泊費以外のご負担についてもしっかりと来年度に向けて新年度予算に搭載したいとそのようにいま考えておりますので、引き続きいろいろなご提言をいただきながら、木古内のふるさとの応援団の輪を広げていくためにお力添えをいただきたいとそのように思っております。以上です。

議員の質問 4番 竹田努

1 点目はこの辺にして、次に 2 点目の鶴岡市との関係ですけれども、特にアンテナショップを設けなくても心の交流だとかそういう部分、そして民間団体による交流に委ねるように響いてきます。私は、質問にも打ち出していますけれども、物産もそうですけれども、食。かつては、鶴岡の食文化を木古内にっていうようなことで、奥田シェフ監修のもとでの食を木古内に定着させようとこういう試み。観光大使まで何年間配置をして行った部分がなんとなく自然消滅したのかなと。改めて食に対するやはり木古内町とのつながりをもう一度考える必要があるのかなと。鶴岡市も市長も代わりました。やはり改めてなんらかの糸口を作っていただければなと思います。それから、3 点目の協定の関係です。木古内町から申し出なければなにも動かない。私はやはり町長、例えば役場の 1 階にある自販機、1 台は子育て支援、2 台は防災関係。ですから災害時、自販機はお金をいれなくても出るものと思っていた。だから、その辺の仕組みについてもどういう時に自販機を使えるのかっていう部分も私は町民のかたはわからないと思う。特にそれと、公民館の自販機はどうなっているのかっていう確認はしていないんですけれども、その辺も含めて。それからクマ檻、これたぶん協定の内容の中で含まれていなからだめって言われるのかなと思っていました。当然ながらそういうクマのシステムについての協定ではないっていうことですから、ですけれども実際松前町が未来大学とシステム連携しているわけだから、それをやはり認識をして、それであれば協定内容の変更をしようとか追加をしよう、こういう考えっていうのは出てこないんでしょうか。そこだけ。

町の答え 町長 鈴木慎也

まず、クマに関する再質問からお答えをさせていただきます。本年度まで答弁をさせていただいたように、教育でしたり福祉でしたりデジタルでしたり、また観光、移住・定住でしたり、そういった分野にいわゆる特化をしておりました。また、ゴミ問題も海の環境とかも含めて。ただ、クマという部分もクマに対するいわゆる研究というのは、ある意味範囲が広いという部分もあるかと思います。そういった意味では、森林の専門の学校なのか、それとも有害鳥獣系の学校なのか、たくさんその中でも幅が広いですから、ただ町と協定を結んでいる高校・大学の中で、そういった部分に精通している学部があるかどうかという部分も含めて、そういった意味も含めて協議を進めていきたいというふうに答弁をさせていただきましたので、これはそういった該当する学部があった場合、ゼミが実施できるのかできないのかも含めて、丁寧にこれは報告をしていきたいなと関心事が高いものだと受け止めていますので、そのように思っております。また、二つ目でございますが、協定の成果を町民の皆様にわかりやすく示す必要性は強く認識していますよという答弁を一度目にさせていただきましたが、この自販機とかより町民の皆様に身近なところ、身近なものからさらにわかりやすくお知らせをする。そういった工夫する必要があるのかなとそのように受け止めましたので、今後は協定の目標に応じたKPIの策定や年度ごとの活動レビューや町民のかたの受け止め・周知の度合い、そういったものも含めて情報公開も含めて、協定の実効性が明確となる。その上で、安心してもらえるような町民のかたがわかってもらえるようなそういった取り組みについて、しっかりと進めていきたいと思っておりますので、ご理解をいただければとそのように思います。以上でございます。

議員の質問 4番 竹田努

ちょっと時間なくなりましたけれども、最後の 2 点。これ例えば防犯の自販機の仕組みだとかやはりかみ砕いた周知をしなければだめだ。26 件も例えば防災の協定をして、今回 7 月 30 日の避難中だとかを含めて、なんにもそのことに触れないっていうのは、どうなんだろうっていう単純な疑問です。だから、そういう部分含めてやはり要検討してもらいたいと思います。それとクマの監視システム、これははこだて未来大学で松前町がすでに実践しているわけだから、松前町から情報を得ればどういうふうにすれば良かったのかというふうになるんじゃないかなと思います。これは、次年度の課題として一つ訴えておきます。以上で終わります。

出典:木古内町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる

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