みんなの議会

江差町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月11日

(1)執行方針について/(2)江差中学校改築について/(3)教育長の執行方針について

聞いた人
大門和子 議員
答えた人
町長、政策推進課長、追分商工観光課長、環境住宅課長、建設水道課長、教育長、学校教育課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

はい、議長。

議員の質問 大門

じゃああの私の方から3月定例会一般質問をさせていただきます。まず最初に町長の執行方針についてですが、この中で5項目出していますので、1項目ずつ質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。まず1番最初に観光振興について質問させていただきます。町長の執行方針の中で大型店舗や宿泊施設の廃業など課題も多く、これらの諸問題の整理と観光対策と検討を進めるため、専門家等の知恵を借りながら取り組みたいとありますが、これはコンサルという風に私は思ったんですが、この中でこのコンサルかける時に町長の考え方。まず江差の町をどうしていくのかという事をある程度具体的な事を相手に伝えて、町づくり実効性のあるものを私は作っていただくものだと思うんですが、その辺のところで町長はどのような事の考え方を課題を持ってコンサルというかこういう方を招集するのかどうかまずお聞きいたします。

議員の質問 大門

すみません。

議員の質問 大門

2はい。わかりました。

議員の質問 大門

失礼しました。次2番目、柳崎地区の大型出店計画が新たな雇用の場が発生する、一方では市街地商店街の地盤沈下は深刻とあります。継続事業が地域支援活用事業、買い物バスの運行とありますが、状況が大きく変化する中でこの2点で地盤沈下の回避が出来るのかどうか、商業者の人達が安心出来るような施策を打ち出すべきではないかと思うのですが、この点についてもお願いいたします。3点目ですが、町営住宅についてですが、町営住宅の解体と現在保有している住宅について、年次ごとに維持補修計画を立てるべきではと思っています。ここ2~3年ですね、異常気象があり、解体しなければならないものは早め早めにしなければ危険があります。これは言うまでもない事だと思います。承知している事だと思いますが、まして住宅の維持補修は入居されている方々にとっても安心に住める住宅でなければならないと思います。そしてまたいくらあの古い築20年30年とあろうとも、町民にとってもこれは大きな財産であります。計画的に進める事が建物の保存と、結果的に修繕費が最小限で済むと。今回は南が丘の外壁補修3年計画という事になっておりますが、この点について総体的な事でよろしくお願いします。4点目。上水道についてですが、25年度は泊町、朝日町地区で昭和40年代に布設された老朽水道管の実施と予算の中にも計上されていますが、町内の設置年度の把握は出来ているのでしょうか。上水道は生活の基です。年に何件か漏水管が破裂するという事をまして今この気象状況の中、地震の中で地盤の中ではどの様な事がなってるかわからないと。この老朽化している水道管の破裂というものはいつ起きてもそういう様な状態になっています。この事を踏まえながら毎年計画的に予算化して進めるべきだと思いますが、この点についてもお願いいたします。最後5番目ですが、下水道事業について。現在の下水道の加入率の向上とありますが、江差町の地域経済の中で、生活はまだまだ大変です。高齢化率も高くなりました。一人暮らしの人が多くなっている中で住宅の状況にもよりますが、これにかかる経費は40万、ところによっては70万80万古ければ古いほどお金がかかります。この中で加入を促進していくことは、担当者にとっても大変なご苦労だと思いますが、今まではどのような加入工事を図ってきて、3またこれを踏まえまして、これからどのような取り組みをされていくのか5点お伺いいたします。

町の答え 町長

第一に執行方針についての質問でありました。北海道新幹線の開業までの 3年間は観光対策を柱とした町づくりを重要施策の1つとして捉え、今年度から具体的な予算編成を行ったところであります。観光振興のみならず、町づくりを進める上で、行政としても解決の難しい課題が存在しており、1つの例として市街地の空洞化、また JR 江差線の廃止問題における跡地の利活用など、新たな課題を含め、放置できない課題が山積しております。これらの諸課題を整理していかなければならないとの考えから、専門家のノウハウを借りながら、方向性を見出したいと考えております。議員ご指摘のように、専門家へ丸投げではなく、庁舎内各課の横断的な協議の中で専門家も入れながら、さらには新幹線開業に向けた関係団体との意見交換会を先般、設置したことから本委員会からも助言を頂きながら、方向性を積み上げて参りたいと思っております。そして、言うまでもなく目指すプランは実現性、実効性の高い内容となるよう、留意しながら取り進めていく考え方であります。2点目の大型店出店にかかる町内商店街の安心政策ということですが、大型店出店にかかる町内商店街の安心政策のことでありますけれども、柳崎地区への大型店の出店につきましては、既に新聞報道がされておりますので、ご承知の通りと思います。この出店による雇用喪失は正社員、パート等を含めて約80名近くと伺っており、その内当町に在住している1年を超えて常時雇用される方であれば、昨年9月に制定してあります企業立地の促進及び雇用奨励に関する条例の適用があり、雇用奨励助成金1人60万円を限定に対応させてまいりたいと考えているところであります。雇用の拡大及び消費者ニーズの面からも、この出店に関しては歓迎したいと思っております。これに対して町内商店街の安心制作ということでございますが、非常に難しい問題であると思っております。商店の皆様方につきましては、消費者ニーズ、ライフスタイル等の変化、交通体系の変化等による地域間競争に対応した発想を持たなければならない時代であることも理解して頂きたいと思っております。つまり、今という時代を直視し、日々変化する消費者ニーズを的確に捉え求められる商品、求められるサービスを提供していくことにあるのではないでしょうか。そのためには魅力ある個店づくりが求められてまいります。今後、商店街の皆様の知恵と、4努力を拝聴していきながら、今後一緒ににぎわいの再生を目指した商店街づくりについて、議論をしてまいりたいと思っております。3点目の町営住宅についてのご質問であります。町営住宅の維持補修につきましては、平成23年度に作成した江差町公営住宅等長寿命化計画に基づき、適正な管理、修繕等の年次計画を立てながら進めております。具体的には平成24年度から三カ年計画で柏町団地屋根、板金屋根板金の葺替え工事や南が丘第2団地11棟の外壁及び屋根板金の改修工事につきましてはこの度平成24年度補正予算に計上いたしましたが、南が丘第2団地の改修工事は25年度から三カ年計画で実施することとしており、各管理住宅の維持補修につきましては順次計画的に進めていきたいと思っております。上水道事業についての質問でありますが、平成 24 年度末の水道管の総延長は118㎞で、耐用年数を経過した老朽管は32㎞であり、全体の27%となっております。25年度は泊、朝日地区の老朽管撤去更新として、137mを計画しており、また来年度には五厘沢地区の103mを撤去更新する予定となっております。昭和40年代に布設された老朽管については市街地を中心に、順次、今後対策を計画して参りたいと考えておりますのでご理解をいただければと思います。下水道事業への接続加入促進についてのご質問でありますが、平成25年2月せいで加入率は55.7%という状況であります。平成25年度の新規接続加入者は17棟37戸であり昨年度末と比較して1.5%の増加となっております。接続区域の町民にはアンケートによる意向調査を平成19年から20年度に実施しており、今後はその調査結果をもとに、更なる加入促進に向けた訪問活動や広報活動を実施して参りたいと考えておりますので、ご理解をいただければと思います。以上です。

議員の質問 大門

あの町長今回のこのあの質問は全部町長の執行方針というのは予算化、きっちりと今までと違いまして予算のなかに、数字として全部出ていることを私も認識しております。これはすごく大変なことだと思っています。だけど今のコンサルね、あの職員ですね、1点目のところですが。職員とあの協議もしながら一緒にやっていくということでしたけれどもその町の中の人の声っていうものはこの中に町長は大きな課題として宿泊施設、こういうものが足りないって5ことはみんなわかっています。だけどそこの、ある程度格付けもうちょっと進んだものっていうのは大雑把なものはわかっているのですけれど、そのもうちょっと一歩段階下がったところの町長のその、色的なものっていうのが私はちょっと見えてこない。みんながわかっていることはわかっているのです。それから一歩進んだところの町長の考え方っていうのが、ちょっと私の方では見えないものですから、その辺のところもやっぱり町長は江差町のトップですので、きちっとその伝えるという部分をもう少しお聞きできればなと思っています。まず1つですね。これ1点目ですね。それとあの、2点目の大型商店街、私は一番心配していたのはあの商業っていうのはその商売やっている人方が利益を売ると、そういうことでは決してないのです。これは商店街があるということは町民にとってもコミュニティの場であるという。で、この商店街からあの市街地から商店街が消えるということは、コミュニティの場がなくなるということなので、この部分が江差町にとってはわたしは大きな課題ではないかという風に捉えているのです。で、今の時点で商工会のそういったところからあの何らかの町に対してあの要望とかそういうものは上がってきているのかどうか、ということもちょっと2点目お尋ねします。再質問で。で、3点目。町営住宅、あの町長ほんとにこれも前向きなある程度答弁を私は頂いたと思っています。で、ただ今まではあのこれに対して、予算。結局これを順次やっていくっていうことはわかるのですけれども、この旨に対してはこれは幾らかかっていく、だからここまでだけども、次できるとかっていうようなその金額的なこと、積算もしてあるのかどうかというのことを、伺います。お尋ねします。4番目。4番目あの上水道。上水道もこれも今あの全体の 27%ということでしたので、これも町長あれですよね、ま、単純に言うと地区的にいくんでしょうけれども、その地区によってはそのかかるお金っていうのはそれぞれ違うと思うのですよね。そうするとその今回国などでは色々なことが変わりますよね。交付金も。あのこう変わったりします。でその中でここまでだったのだけれども今回もうちょっと前倒しでこれもやるっていうようなことでその金額的な私今あの町営住宅もそうです、この上水道もそうですけれども、金額的な抑えをしていきながら見ているのかどうかっていうことをこれもお尋ねします。で、下水道。下水道はまあ私は大変だと思っているのです。中々ほんとにこれ、今いる方がまあ、3月で退社っていうことで聞いていました。下水道、下水道。職員さん。退職、ですよね。そうしますとまたあのここに来る方というのは大変なあの事業的には停止していますけれども、やっぱこの加入を一心にやってセールスマンです、ある意味では町の。だからこのセールスマンになる人って6いうのはこのできる人と、できない人とがその色々あると思うのですけれども、その辺のところも含めた中での町長、これは町長の人事ですから、私が言う事ではないのですけれども、そういうことを含めた中で私はあの、して頂きたいと、でこの3、4、5という中で言いますとこれはあの結構あの事務的なことと、それから技術面っていうのがあるのです。技術面。っていうと今のところでは町営住宅は住宅環境、ですか、でそうしますとその住宅環境はその積算だとか、そういうことっていうのは建設課、建築の方に頼むのか、そことの整合性をつけていく。それから、今上水道については、あの経験した方が、入ってらっしゃるのである程度まあできるのかなっていうけれども。ただ今二人体制で大変忙しいですね、机になんかいること見ることないのです、いつも。でまあ建築の方もこれから中学校の改築という大きな問題があります。この辺のところで私あの一番懸念しているのはやっぱりその江差町はかなりな財産を持っています。施設も持っています。それを的確にやっぱり見ていける、判断していく、いける。こういう技術者っていうのはやっぱり私はね、必要でないかと思うのです。これが財産を守ることだと思うのです。で、一般職の人方は技術職っていうのはできないけれども、技術職は一般職もできる。でこの辺のことも踏まえて町長のちょっとこれからの考え方と、あのお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

町の答え 政策推進課長

1 問目のあの言わば観光振興。これの専門家の知恵を借りるっていう部分。まあトータルとしてあの町づくりの観点でございます。それであの執行方針で町長、まあすべからく全部述べたのですが。少しあの言いますと。以前議会の全員協議会で町長の方からやっぱこの市街地の空洞化の関係。まあ議会のみんなとも知恵を出しながら進めたいと、こういうお話をしているはずでございます。まあそういった点で、その第一歩として方策、いろんな方策が考えられるわけですけれども、現在まあ課題は課題として認識したままでございまして、色々な方策をまず検討したいっていうのがまず狙いでございます。それからあのこれもあの答弁いったんですが。まあ新幹線開業に向けた関係団体のこれ意見交換会議。これ観光主体で招集して1回目終わったわけですが。7当然、商工会、観光コンベンション協会、歴まち組合、ホテルの経営者や銀行などこういった関係の代表者集まってございますので、この委員会の方へのまあテーマごとのまた議論をしましょうということになってございますのでそちらの方へのキャッチボールもあろうかと、このように思っています。まあ最後に役場関係課かなりあのそれなりの積み上げの協議をするつもりでございますのでそういったイメージで私からはお話します。(大門)はい。あ、1つ。あの最後にあの今の時点で商工会とかそういう方から何か要望があがっているかどうかってことに対しての。

町の答え 政策推進課長

あ、それはですね。(大門)あ、こちらですね、はい。

町の答え 追分商工観光課長

予定のことも含めましてですね、あの商店街の活性化をなんてことにつきましてのご質問というか。ありましたのでそれについてお答えを申し上げたいと思います。あの大型店できたことによって、先程町長がご答弁したような内容でご理解をお願いしたいなと思いますけれども。あの昨年例えば本町の法華寺通りの方ではですね、法華寺通り商店街の皆様とか、それから中央商店街の皆様とかのご協力を頂きながら、50回の大会に向けて、まあコミュニティの場、というようなことも含めて活性化含めて、そういう追分会の方と連携をいたしまして商店街の方々のご協力を頂きながら、そういうイベントをやったと、いうことでございまして、まあ今年もできることであれば、昨年に引き続きましてそういうような、イベントといいますか、コミュニティの場も含めて、そういう場を設けるようなかたちで関係者の方々の協議をさせて頂きながら、今年も取り8勧めをしたいなという風に今の時点では思っております。そのことが1つあの活性化の方に繋がっていければよろしいかなと考え方をいたしております。それであと要請書の方の関係でございますけれども、昨年の12月にですね、商工会さんはじめ、中央商店街、歴まち商店街、カードの江差会、皆さんの方からこれらに関する要請、というようなことでは受けておりまして、そういうかたちの中では具体的にですね、まあ今申し上げたようなことになろうかなと思いますけれどもそんな取り組みをして参りたいなと、いうふうに思ってございます。以上でございます。

町の答え 環境住宅課長

あの町営住宅多分管理の問題でありますけれども。あの議員のあの質問のですね、いわゆるその計画的な分というのはあくまでも町長答弁の通り長寿命化計画にもとづいた修繕、改修ですよ、ということはわかったと思います。この南が丘第2もですね、外周外壁等屋根の改修につきましては3年間ということで、25、26、27と、いうことでですね実施いたします。で25年については、あのいわゆるさきほど補正予算でも、議決頂きましたけれども、あの21.838千円ということでございまして、その次の、次の部分でもはっきりとしたその26年度以降のですね、額はまだ設定きちんとしていませんので明示できませんけれども、この類似したかたちですね3年間進めていくということです。あくまでもさきほど言ったようにそれ以降のあの修繕については、あの計画に基づいた部分でやっていくと。いうことでですね、ちなみにその補正以降については計画してございますのは、あの第2が終わったら今度第1と、いうことで古い順番からですね、あの修繕計画していくということで考えていますのでご理解お願いしたいと思います。

町の答え 建設水道課長

まず上水道に関してです。老朽化の、更新につきましては今町長が説明したとおりですが、あの町内の昭和40年代以降の老朽化については調査をして把握をしております。でこれをいかにして順次、整備、更新していくかっていう問題です。まずさきほども答弁した町長が答弁したとおり市街地を中心にただ、9今回については泊、朝日で来年五厘沢とそしてあの来年加えて許されるのであれば市街地もあの手をつけていきたいっていうこと。これはあの古い年代ごとにやるっていうだけでなく、例えば口径の問題。それと管の種類の問題。こういうものも吟味しながら、随時ですねきちんと国の厚生労働省の予算も考えながらやっていきたい、こういうふうに思っておりますのでご理解お願いします。それから下水道。下水道の関しては今事業休止といいながらも、建設水道課です。で、建設水道課で職員の問題、これ人事的な問題はあの別にしまして例えば漏水対策、例えば除雪対策、色々なもので係が係りでやることで、足りないケースっていうのは多々あるわけです。それであの、何を言いたいかってことは、全体で上水道だ下水道だ建築だ土木だっていうような垣根がなく、建設とか全体で連携とってやっております。ただあの下水道の方の加入率の促進っていうものはやはり歩かなければだめだ。そういう面で4月以降ですね、どんな方であれ、訪問活動の強化をしていく、外に出ていくということが重要だというふうに思っておりますので、そういう対策を講じていきたいと思います。よろしくお願いします。(大門)はい。

町の答え 追分商工観光課長

あの議員おっしゃられましたように、商店あるいは商店街の振興の方につきましては、当然議員おっしゃるとおり、大事なものであると、そういう認識を間違いなく町の方といたしておりますのでそういうご理解をよろしくお願いいたします。(大門)はい。

町の答え 追分商工観光課長

以上です。(大門)はい。

町の答え 町長

思いは本当にあの私もそのとおりなのですが、あの限られた頭数なものですから、あのそれとやっぱりこの年度まわりという状況もありですね、非常にやっぱりあの厳しい環境にあります、けれども。大門議員おっしゃるようなそういう環境についてはできるだけ、あの早期に発注するようなそういう仕組みを作っていきたいと。職員にも頑張ってもらいたいと。というふうに思って考えております。

町の答え 町長

江差中学校の改築整備につきましては、さきほどの補正案件で本体工事費、14億9700万円の提示をお願いしたところであります。これは基本的には本体工事費でありますから、あの環境整備の部分については入っていないわけであります。かつ14億9700万円ってのはまだ設計上がってきておりませんので、変わりうる可能性もあると。いう事で一応あの載せてある数字でございます。今回24年度の補正予算で前倒し計上した最大の理由は、財源手当が有利にたてられたということでございます。補助金等の追加交付もありましたことから、予定しておりました起債、一般財源の持ち出しが少なくなったということに、少なくなるということになります。この江差中学校の改築整備の財政状況への影響でございますけれども、あの今現在で今現在で申し上げますと、実質公債費比率は、0.9%程度の上昇率となると試算しているわけであります。これがあの冒頭私もフォローさせてもらったように、国の方からの補填も含めて考えるとですね、もう少し少なく落ちてくるのかなという思いもしております。平成24年度決算での、実質公債費比率は、16.6%と見込んでおりますけれども、江差中学校改築分の起債償還がはじまる、平成29年度以降でも16%程度で推移するという試算をしております。これは特別なことがない限り、ですからもうあの推計値ってのは出せないっていうのはそこなんです。何があるかわからない。こういうことがあるものですから出せないということですが、今現在の状況で考えますと、16%程度で推移するだろうと、こういうことであります。平成29年度では、15.1%、平成30年度では15.3%程度と見ている状況であります。従いまして常々申し上げております、起債許可基準の18%以下は堅持できる状況でありますし、財政環境の悪化に繋がることにはならないと、確信をしている状況です。今現在でのあの数値の話です。(大門)はい。

町の答え 町長

はい。(大門)それをちょっとあのお願いしましてあの、ここ終わります。

町の答え 教育長

早寝早起き朝ごはん運動の関係のご質問でございました。まあ議員も承知のとおり、まあ子供達が健やかに成長していくためには、適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養睡眠が大切であり、子供達がこうした基本的な生活習慣を身につけていくためには、家庭の果たすべき役割は大きいと、認識をいたしております。この基本的な生活習慣が乱れると、学習意欲や体力気力の低下の要因となることが指摘されておりますので、教育委員会といたしましては、家庭における食事や睡眠などの乱れが、個々の家庭や子供の問題として見過ごすことがなく、社会全体の問題として、学校や家庭などが一丸となった取り組みが必要と考え、今日まで継続して取り組んできたところでございます。さて、江差町の児童生徒の実態がございますが、毎年実施されております、全国学力14学習状況調査の結果から申し上げますと、平成22年度以降の全体的な傾向ですが朝食を毎日食べてますか?という質問に対しまして、北海道や全国と比べて小中学生とも食べている、どちらかといえば食べているという割合がですね、若干低くなっています。また、早寝につきましては、小学生は10時前に寝る割合、中学生は午後の11時前に寝ている割合は、北海道と全国と比べて高くなっています。早起きにつきましては、小中学生とも、7時前に起きている割合は、北海道、全国と比べて、高くなっているということが言えるかと思います。まあ教育委員会といたしましてはこれらの傾向からもですね、朝食を摂らずに登校する子ゼロ、を1つの目標に今後も取り組んでいく必要性を感じているところでございます。またこの運動というのは江差町に限らず、全国的にあるいは全道的な運動となっているものでございますし、特にあの夏休み、冬休みの長期間中にですね、生活のリズムを崩しやすい事から生活リズムチェックシートなどの活用によって今後も一層取り組んで参りたいとこのように考えております。

議員の質問 大門

(大門)あの、わかりました。それで子供達は朝食を、食べなきゃならないと、食べることがとっても大切だということの認識自体は、まあ親これは親御さんがね、してくれないとあれなのですけれど。でまず、まず。これ子供達がきちっとそういう事を認識するということが大事なことだと思うのです。食。で意外と今あの色々なコンビニとか色々なものを食べるようなっていますけれども、やっぱり大事な部分でこの朝食っていうことで、やっぱり食ということのまあ給食もありますけれども。食べることの大切さ、を教えるという方法は、子供達に例えばその食べるということ、野菜が大事だとか、そういう部分にも関連して何かその教育方法っていうのを子供達に認識させる方法というのは何か、教育長はあれですかそういうことは別に特別特段あのこうなにかしてないでしょうか、ちょっとその辺。

町の答え 学校教育課長

さきほど申しました、あの生活リズムチェックシートは、まあ寝る時間起き15ている時間テレビ見ている、ゲームやっているその他に朝食はということも含めて、これも繰り返しお子さんの方にはお話するわけですれども。基本的にやはりあの保護者の方の意識というものはやはり大きいのだろうと。それで今回のこの早寝早起き朝ごはんもですね、あのあそこの家だからって事ではなくて、普通に食べて早寝して早く起きていることが当たり前なのだという、この認識を植えるための長い継続的な取り組みというところで考えていると。それからあの、給食ございますので、給食のあの何ていいますか、メニューとかそういう中で偏りのないバランスのとれたと、いうような部分を含めて、親御さんの方にも毎日食べる、その給食のそういうメニューも含めてお渡ししたなかで。あのそれから学校の保健室だよりですとか、学校だよりの中にも、その朝食の部分。バランスのとれたという部分、かなり強調してあの周知しているという状況でございます。

出典:江差町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる