江差町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月13日
学生議会(中高生)の開催について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
はい。今、ただ今結果を聞きましたところ、ほぼどちら、双方ともに何かいい結果が出まして、それぞれの繋がりも出来て、追分大会の、も随分、少しは盛り上がったようで、ますますそういう関係が続いていければと思います。そして、今まで近隣の町村とか函館とかに宿泊していた人たちが本当に江差の、江差町内に泊られるようになることは、飲食店であっても観光施設等を利用にも繋がって、経済効果もあると思いますので、出来る限りこの制度を続けていってほしいと思います。そして、ますますそういう良いことがあるのだったら受け入れ家庭も段々口伝えにでも伝わっていって、たくさん増えていくと思いますので、そういうことで繋がりを持ちながら、ますます大会自体も広がりを持っていくようにと思います。せっかくの良い制度ですので、本当にやりっぱなしということでなくて後のこともきちんと次に繋げるようにすることが大切かと思いますのでどうぞ今後とも宜しくお願い致します。以上で1問目は結構でございます。
議員の質問 小梅
何かいい結果が出ましたので。
議員の質問 小梅
良い答えを聞けて良かったです。それでは2番目続けます。学生議会、中高生を対象としたその議会の開催について、でございます。役場の中とかでは、あまり中学生とか高校生を見かけることが無いのですけれども、今、包括でやっている「まちカフェ」なんかにはたくさんの中学生・高校生が参加してくれて活気付いています。大人もすごく元気になって活気付いています。この、彼らは、この町で直に生活していて、過疎のこととか高齢化等も本当肌で感じて、不便なバス通学をしながら、色々なことを感じながら、色々な意見をもって発表してくれます。そして、感じることはすごく郷土愛、愛が強いということなのですね。そんな中で、選挙権も18歳からとなりましたし、この際、中学生・高校生たちをもっと地域のことにも、政治のことにも関心を持ってもらいながら、大人と違った発想の提案を得ることが出来ればいいのかなって思って、学生議会の開催とかが出来ればどうなのかなと思いますが、如何でしょうか。それはまた、選挙の投票率の向上のためにも、繋がっていくと思いますので、如何でしょうか。それから、ちなみに前回の衆議院議員選挙の時の18歳、19歳の投票率はどのくらいだったのか、お聞きしたいと思います。
町の答え 町長
小梅議員の2問目、中高生を対象とした学生議会に関してのご質問でございます。政治への関心、地域への関心、そして豊かな発想を得るために中高生を対象とした学生議会を開催してはどうかというご趣旨であったと思います。これまでには、政治への関心という観点では、江差北中学校による議会傍聴や、道選管・町選管においても江差高校での模擬投票、さらには江差高校と江差高等看護学院への啓発活動も行って頂いております。また、地域への関心という点で申し上げますと、教育委員会でのふるさと学習の一環として、江差中学校の全校生徒に対し、私からの講話やまたその時の予想以上の質疑を受け4た授業もございましたし、町内小中学校の児童生徒と給食をともにし、会話する中でまちづくりへの関心を抱いてほしいという想いから、学校へも積極的に出向いて参りました。いずれに致しましても、議員ご提案の政治への関心、地域への関心、豊かな発想を得るためには、学生議会は有効な方策と考えますが、江差高校の場合は、江差町出身者以外の生徒もおり、課題もあると思われますことから、その他の方策も模索しながら、また、町内中学校生徒への対応策としては、教育委員会をはじめ、各学校とも十分協議した上で検討して参りたいと考えております。最後に、今年10月22日執行されました衆議院議員総選挙での18歳、19歳の投票率は126人中64人の投票で50.79パーセントであり、このうち高校生の投票者数は30人中23人で、投票率76.67パーセントとなったところでございます。
議員の質問 小梅
はい。ありがとうございました。高校生もけっこう関心持って。
議員の質問 小梅
投票しているのですね。本当、高校生のあの何ていうのかな、意識ひとつで、地方の選挙なんかはちょっと変わってくると思いますので、ますますそういうことも大事だと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。終わります。ありがとうございました。
議員の質問 小梅
はい。
議員の質問 小梅
はい、分かりました。