みんなの議会

江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日

観光施設の防犯カメラ設置について

聞いた人
大門和幸 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

議長。

議員の質問 大門

えーまず1問目、質問致します。観光施設の防犯カメラ設置について質問致します。江差町では北の江の島構想などもあり、今後、観光資源の充実やプロモーション活動により、かもめ島周辺を拠点に、観光客が増加すると考えられます。観光地としての江差町の魅力を高め、観光客が安心して訪れることのできる環境を整えることは、今後の観光振興にも、直接、直結する重要な課題です。防犯、犯罪防止策として防犯カメラ設置は、その一助となるだけでなく、地域全体の、安全・安心を確保するための重要な施策と考えます。今からこうした背景を踏まえ、江差町における、犯罪防止対策として防犯カメラの設置が重要な役割と考えます。観光地や人が多く集まる場所への、防犯カメラ設置の拡充を検討すべきと考えますが、町長の見解をお聞かせください。また現在、江差町内において設置されている防犯カメラの状況についても伺います。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

大門議員の1問目、観光施設の防犯カメラ設置についてのご質問にお答え致します。議員から北の江の島構想等も含め、今後観光客の増加を想定した中で安心して訪れる環境の整備と地域全体の安心、安全確保という2点の、視点による犯罪防止対策として人が多く集まる観光施設への防犯カメラの設置についてのご質問でございます。コロナ類型変更後、全国的に観光需要は回復傾向にありますが、特に外国人旅行者の増加により人気観光スポットでは、文化の相違によるマナー違反などオーバーツーリズムが課題となっていることは承知しておりますが、当町の現状においては、外国人旅行者も含め、観光需要の回復を実感できるまでには至っていない現状にあります。防犯カメラの設置の意義は2つあると考えており、1つ目には犯罪の抑止、2つ目に犯2罪や事故発生時の証拠となり得るというものでございます。この内、犯罪抑止は、行政が担う役割の1つであることは認識しておりますが、それ以外にも取り得る手段があると考えており、観光施設への防犯カメラの設置は現段階では考えておりませんのでご理解願います。その上で、町民や観光客含めた地域全体の犯罪防止対策につきましては、江差警察署など、各関係機関と連携しながら、各種対策を講じ、安心安全なまちづくり、観光地づくりに取り組んで参ります。尚、町有施設の防犯カメラ設置の現状につきましては、コミュニティープラザ江差に2基設置しているところですが、町内の設置状況を江差警察署へ問合せをしたところ、防犯対策上、設置数や設置箇所については、明確なご回答は頂けませんでしたのでご理解願いたいと思います。

議員の再質問 大門

再質問はありませんので、2問目質問致します。

出典:江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる