みんなの議会

木古内町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月8日

大森町長の次期出馬について

聞いた人
平野武志 議員
答えた人
町長 大森伊佐緒

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 平野武志

3項目目に入ります。3項目目でございます。4年前も同様の質問をいたしましたが、再度4年経ちましたので質問させていただきます。大森町長の次期出馬についてでございます。4期16年の大森体制も残すところ半年の任期となりました。4期16年、永きにわたり山を越え谷を飛び、大変ご苦労された中、木古内町を牽引してきた大森町長には敬意を表します。来年4月の任期満了を迎え、次期出馬についてのお考えをお伺いいたします。

町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)

来年4月に木古内町長の任期を迎えますが、当町のまちづくりの柱であります「保健・医療・福祉の充実」をはじめ、来年3月に迫った北海道新幹線の開業におきましては、開業までの数多くの計画の実現やPR活動の実践など、様々な開業準備を進めております。また、開業効果を高めるために、関係団体との皆さんとの連携を図り観光振興・商業振興に努め、さらには、地元の美味しい食材をその利用を進め一次産業の振興に寄与するなど、4期目を振り返りますと、前進、前進の毎日であったように感じております。こうした中、自身、改めて来年4月を考えるまでには至っておりませんでしたが、新幹線時代にしっかりと対応し、木古内町のさらなる発展と、住民の幸せを念頭に、冷静に判断をする時期と認識をし、かねてより来年の改選期に向けて、住民のかたからの激励の声や、次期を期待する声を耳にすることが多くなっていることも含め、微力ではありますが、全力でその任務に当たってまいりたいと考えております。

議員の質問 3番 平野武志

町民からなのか支援者からなのか、次期の声もあるということで、その期待に応えたいと。「次期ももう1期やるのだ」というような姿勢、いま現在の町長のお気持ちはわかりました。次期はもちろんそうなのですけれども、残りの半年間大事な事業が控えております。「新幹線の駅開業、そこに向けてこれまで一生懸命毎日やってきた」と言いました。その言葉の中に食について、「観光客を誘致する」という言葉があったのですけれども、先ほどの1項目目の一般質問の中で、よりお客さんを呼ぶため地元の飲食店、または宿泊施設に経済効果をもたらすための質問をしたつもりが、ちょっとそこの部分はいまの答えとどうなのかなというふうに感じておりますが、それ以外の部分については、本人のいまの評価通り一生懸命やってこられたのでしょうし、残り半年間。あと半年で任期は終わりなのだということで緩めることなく、益々積極的にいま町長の言われた部分を進めていただきたいと願い、以上で一般質問を終わります。

出典:木古内町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月8日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる