みんなの議会

江差町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月14日

旧爾志郡役所横の通学路について

聞いた人
増永一彦 議員
答えた人
教育長、建設水道課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 増永

それでは2問目いきたいと思います。えー旧爾志郡役所横の通学路についてご質問致します。郡役所横のですね、急斜面の歩道、江差小学校から江差モーター店舗間は、江差小学校・中学校の通学路になっておりますが、特に冬期間、冬道になってる、あー雪道になっている歩道は滑ると思いますが、どのようなお考えなのか、お伺い致します。

町の答え 教育長

教育長。

町の答え 教育長

えー増永議員からの2点目、2つ目のご質問にお答え致します。えー通学路の危険箇所につきましては、毎年、町内各学校からの点検結果報告を受け、各道路管理者や教育関係機関など構成する江差町通学路安全推進連絡協議会で合同点検を実施し、必要な対策を講じております。議員指摘の箇所につきましては、同様の理由により令和2年度に江差小学校から報告があり、同年9月に合同点検を実施し、冬期間については道路管理者である江差町建設水道課において、早期のパトロールなどにより除雪の状況、あるいは路面状況に応じ、適宜、歩道の除雪や融雪剤の散布などの対策が取られ、通常の降雪であれば児童生徒の通学時間前には除雪を終えているところでございます。一方、学校におきましても登下校時における児童生徒への安全指導が行われているところでございます。えー今後におきましても、これまで同様に各学校と情報を共有を図るとともに、学校での児童生徒への安全指導や道路管理者との連携により、通学路の安全の確保に努めてまいりますので、ご理解願います。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

えー、その通りなんですよね。小学校の方でも、子ども達には、この郡役所の坂では走らない、ゆっくり歩くというのを、なんか徹底しているらしいって言うのも聞いております。でも今、今まだ、そういう大きな事故が無いので、えー今みたいな話では出来ると思うんですけども、今後やはり大雪等々があった場合に、やはりそういう事故がゼロだという可能性はないでしょうねっていうふうに思います。そこで、例えば資料の2の1を見て下さい。これの左っかわの写真はですね、江差小学校を背中にして郡役所に向いたところの写真でございます。こちらの方の白枠の部分が、ま、手すりが付いていない部分。そして右っかわの方が、あのー道官舎の横の部分。ここの部分も手すりが付いておりません。そして2の2、郡役所の横です。横のですね、ちょうど旧検察庁に入る入口部分の所にはありません。手すりがありません。そして郡役所の下の方にも手すりがございません。そして2の3を見てください。これは完全に、といの沢に上がる道路と交差点の部分です。ここの部分についても手すりはございません。6それで、やはりですね、手すり等々が無ければ、滑った時に捕まるものが無ければ、歩道に行くだろうというふうに考えられますし、例えば2の1の、この道路の2の2ですね、2の2の郡役所横の坂の車道を見て下さい。この車道は滑り止めのために作った部分です。ところが歩道見て下さい。歩道は普通のアスファルトです。同じ斜面で、同じ角度の斜面なのに、道路の方が滑るから、歩道は滑らないからという発想じゃないと思うんですよね。やはり道路が滑るっていう事は歩道も同じ角度ですので、滑るわけですから、少なからずとしても今後ですね、やはり、あのー手すりの設置と、やはり滑り止めをついた歩道の設置を、何とか考えて頂けないかなぁと思いますけど、その辺のところどうでしょうか。

町の答え 建設水道課長

はい、建設水道課長。

町の答え 建設水道課長

えー、おはようございます。えーと、道路の維持管理に関するご質問でございますので、えー私の方からご答弁申し上げます。ま、安全対策としての手すりの設置についてでございますけども、まぁ今回、議員の方からですね、まぁ一般質問と資料の提供もあってですね、改めてあの現地の方に実際に除雪作業を行っている職員と共にですね、現地の方、確認をしたところでございます。まぁ実際に現地の確認をしますとですね、場所によりましては、物理的に手すり、ま、防護柵の設置が難しいと思われる箇所もございますし、あるいは防護柵を設置することによりまして、あのー歩道の除雪機がですね、入らなくなるといった箇所も、あるものでございます。ま、先程、教育長からの答弁にもございましたけども、えー冬期間の道路維持管理につきましては、まぁ早朝の歩道の除雪、あるいは融雪剤の散布、まぁ車道も同じですけども行ってございます。また、あのー、朝の除雪に限らずですね、えー苦情要望があればその都度、おー融雪剤の散布なども、適宜行っているところでございます。ま、あのー、これまでのところですね、学校サイドあるいは住民サイドからですね、手すりの設置要望なんかが上がってございませんけども、今後もあのー、学校との合同点検、えー引き続きございますので、そういったところでですね、意見交換等も行7いながら、えーその、更なるそのー、安全対策の部分についてもですね、協議してまいりたいと考えてございますので、ご理解願えればと思います。

議員の質問 増永

はい。

議員の質問 増永

はい。是非、えー小学校とですね、えーお話合いをして頂いて、えーやはり未来ある子供達のためですので、えーその辺の所は是非とも前向きに進んでいって頂ければと思います。

出典:江差町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月14日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる