江差町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日
夏休みを含めた総休業日数の考え方について
- 聞いた人
- 塚本眞 議員
- 答えた人
- 教育長、学校教育課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 塚本
本定例会において、私から2問の質問を出さして頂きますが、第1問目であります。夏休みを含めた総休業日数の考え方についてであります。道教委では、道立高校と特別支援学校の夏休みを延長出来るよう、冬休みと合わせた総休業日数の合計を50日以内から56日以内と延長することを決めました。道教委の決定を受けて、それぞれの市町村では、夏休みと冬休みの総休業日数を含めた検討がなされている。江差町では、小中学校では、子供の安全と学習環境の整備に向け、夏場の猛暑対策として、全教室にエアコン設置予定となっております。教育現場のエアコン設置だけでなく、近年危惧されている夏場の猛暑対策として、総休業日数の変更等の対応が求められていると思いますが、教育委員会の見解をお伺い致します。
町の答え 教育長
それでは、私から塚本議員からのご質問にご答弁申し上げます。議員ご指摘のとおり、道立高校、特別支援学校などでは、従来の総休業日数の合計を50日以内から6日間延長し、56日以内としたところでございますが、その背景にはご承知のとおり、今夏の猛暑によることがその一因として挙げられるところであります。江差町におきましては、議会の皆様、そして町長部局のご理解を頂きながら、町立学校へのエアコンの設置について、来年の夏を目途に鋭意作業を進めております。議員からはエアコンの設置だけではなく、夏場の猛暑対策を考慮した総休業日数の対応をとのご質問でございますが、学習指導要領に基づく標準授業時数の確保など、2それぞれの学校において検討すべき事項もございますので、今後、校長会や管内教育長会議での協議、また、延長した場合における学童保育などの受け入れなど、総合的に勘案し、検討して参りたいと考えておりますので、ご理解願います。
議員の質問 塚本
今後の対応の粗々を、今、ご答弁頂きましたが、休業数を変更する場合に、一番その関連、影響と言いますか、受けるのが第一義的には、保護者であります。検討する中で、今ちょっと、保護者という文言が出てきておりませんが、保護者からの意見も十分反映した中での検討を加えるということに、是非、してもらいたいなというふうに思いますが、再度、その辺についての見解をお伺いします。
町の答え 学校教育課長
はい。塚本議員からの再質問でございます。先程、教育長からもお答えしたとおりですね、まずは、標準事業時数の確保、それから校長会、管内教育委員会との関係機関ともですね、協議を行うということでございますけれども、その中で、ただ今、塚本議員からご提言も頂きました件も含めまして、併せて検討していくというふうに考えておりますので、ご理解頂ければと思います。