知内町議会 平成27年第1回定例会 2015年3月12日
小谷石地区の振興策について
- 聞いた人
- 谷口康之 議員
- 答えた人
- 町長 大野幸孝
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 谷口康之
「小谷石地区の振興策について」質問させていただきます。平成26年度の予算委員会の質疑の中で、小谷石地区の振興策について、ハード面は充実してきたと思われるが、今後は、ソフト面の取り組みが重要になるのではとの発言に対し、町長は、町内会の方々と相談して取り組みたいとの答弁であったが、今後の取り組みについてどのように進めていくのか、次の点についてお伺い致します。1、今後におけるハード面での整備の方向性は2、ソフト面での取り組みにおいて、平成26年度において町内会とどのように連携し進めてきたのか。また、27年度からの取り組みを町内会とどのように進めていくのか。お伺いします。
町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)
小谷石地域の振興対策についてのご質問であります。まず、今後のハード面での整備の方向性ということでありますけれども、これまで、小谷石総合振興対策として、町事業として矢越山荘の建設、改修、それから、展望・休憩施設の整備、旧診療所医師住宅を活用してのお試し暮らし住宅の整備等々、各種のハード事業を推進してきたところであります。また、北海道の事業として、小谷石漁港東防波堤の嵩上げ、越波対策でありますけれども、そんな取り組みをしていただいておりますけれども、そのほかに小谷石沖の魚礁の設置、それから、中ノ沢の治山対策、急傾斜の対策事業であります。今盛んに実施をさせておるところでありますけれども、そんな工事が今、実施をされてきているところであります。町が想定したハード事業については、これらの事業で一定の区切りとさせていただいて、今後は、これらの施設を如何に有効活用していくかが課題として認識しているところであります。そんなことで、さらにはですね、今、北海道に実施していただいております急傾斜の部分、これはですね、知内町だけではなくて、総合開発期成会、そして、単独要望を通してですね、早期の完成を今、要望をさせていただければというふうに思います。いくら町がというか、地域が整備されたとしても、万が一、そういう事故があった場合に大変なことになりますので、その辺もきちんと見据えた中で、今、北海道と対応させていただければというふうに思います。それで、ご指摘のソフト面の取り組みでありますけれども、実は平成25年度に過疎集落等自立再生対策事業を活用させていただいて、GOGOキャンペーンの事業を実施させていただいたところであります。そのほかに、地域の活性化に向けた岩手県久慈市の活動視察をしておりますし、WEBカメラを設置し、そして、小谷石のPRサイトの立ち上げ等もしておりまして、各種のソフト事業の実施を支援してきているところでもあります。また、矢越山荘、今回、改築をさせていただきましたけれども、その施設の内容、平面プラン、これは地域の皆様方の意見を最大限お聞きした中での計画づくりをということで、何回か町内会の皆様方と会議をさせていただいて、そして、今、備える備品等についても、町内会の意向を反映した中で、今、予算を計上させていただいているということで、まず、ご理解をいただければというふう思います。それで、今後、ソフト事業をどういうふうに展開するかということでありますけれども、今、北海道教育大学函館校の池ノ上先生の指導のもとにということでちょっと書かせていただきましたけれども、この池ノ上先生というのは、うちのニューツーリズム、2年間の振興協会の補助金をもらって、町内の観光資源を検証していただいたワーキングのメンバーであります。この先生が今、函館教育大学に赴任されてきておりますので、地域づくりの学生サークル、ユースフル函館による地区のですね、食、それから伝承文化、それから空き家等の調査活動を今していただいているところであります。そんなことから、小谷石の地域資源を活用した観光プログラム、更に今、矢越山荘や空き家の活用の方策について、提言をいただくために北海道の市町村振興協会の補助金を活用した中で、何とかその取り組みを支援いただいて、そこからの提言を1つの参考にさせていただいて、地域の連携を図っていければというふうに考えておりますので、ご理解をいただければと思います。さらに、今回、村田優君がお菓子を作りました。これはGLAYのTERUさんが一言つぶやいていただいたことによって大反響であります。今、予約しても2か月待ちという今、状況の中で、実はふるさと創生で、機械を1台増やすという支援もさせていただきましたし、袋詰めにする袋を閉じる機械もですね、今回、ふるさと創生の中で、26年度の要するに事業として、今、支援をさせていただいているところであります。そんなことから、今、私は先般のふれあい懇話会等でも言わせていただきました。ハード事業は町が主導してやらせてもらいました。あとは、小谷石町内会の皆様方が町外から来ていただいた方々を如何に温かく迎えられるかを将来の要するに小谷石振興につながっていくということを言わせていただいたところでありますので、これは町と連携を図らせていただいて、是非、そんな取り組みをしていければというふうに思っていますので、ご理解をいただければと思います。以上です。
議員の質問 7番 谷口康之
1点目のこのハード面の部分について、町長は大体この矢越山荘、それから、展望台、休憩所、お試し住宅ということで、これで一区切りがついたという形で私は理解しています。それで、この度ですね、我々の議会報告会で、2月に小谷石の地区に入らせていただきまして、参加者は少なかったんですけれども、この中の質疑の中でですね、いろいろな話が出た中で、こちらからの説明をしていた中で、質疑がそんなになかったものですから、こちらの方から逆に町内会の方に投げかけて、どうなんですかというときに、反応がですね、はっきり言って、町がいろいろな形で小谷石振興に対して積極的に、そして、いろいろな形のハード面とか整備してきているんですけれども、私たちがちょっと議会報告会で感じたのが、町がいろいろな形で地域のために思ってやってきているのが、地域の人にとってはちょっと町の考え方がなかなか伝わらなくて、自分たちとはちょっとかけ離れているような感じの話が出てきたものですから、これは本当に町内会の方々がこの事業に対して理解をして、そして、自分たちもこれに対して体を動かしてというのは変ですけれども、本当に動いてきているのかなということがちょっと、この前の我々の議会報告会のときに、ちょっとそういう我々の期待したような答えが返ってこなかったものですから、本当にこの事業このままやっていっても大丈夫かなという私の心配があったものですから、その辺、まず、質問させていただきました。その中で、ハード面でも矢越山荘の部分についてもですね、参加した方から、なぜ、泊まるようにできないのかというようなことを再三、しつこく言われたんですけれども、やはり町としてもこの施設の部分について、町内会に本当にきちんと説明して、これをこのためのどういう活用の仕方でやるんだよということをきちんと理解してもらっているのかなと、そういう逆に私が不安になったものですから、その辺について、まず、ちょっと感じた部分がありました。それから、展望台についてもですね、細かいことを言いますけれども、人の家の土地の中を通って上がっていくような状況になっているので、せっかく駐車場を整備しているんだから、なぜ、駐車場からまっすぐ展望台の方に上がるような形のものを考えてもらえないのかなという話も出たものですから、こういう部分で、細かいことになりますけれども、本当にこういうソフト面とか、ハード面とかそういうものの町の方としては、本当に地域の人達に納得してもらってやっている事業なのか、その辺、ちょっと私も何回も言いますけれども、ちょっと不安になってきているものですから、その辺について、町としてはどのような形になっているのか。それから、この前も言いました、お試し住宅もありますよね、これも私の方から投げかけたんですけれども、町内会の方に内地の方から来た方で、お試し暮らしに来たんだけれども、その辺について、どのような感じを受けましたかと聞きましたら、私に答えてくれた方は、いつ来たか全然わからない、そんなものどういうふうになっているか、何もわからないからどうしようもないという言い方だったものですから、その辺についても、その人が来るからどうかではなくて、やはり私としてはですね、町内会の方にもお知らせという言い方は変でしょうけれども、そういう方がある程度、来たら、もし困ったようなこととか、わからないことで何か聞かれたら、もしあったらそういう形で、ソフトな形で答えてあげてくださいとか、援助してやってくださいというようなことを私はやってもいいんじゃないかと思うんですけれども、その辺について、どのような対応をしてきたのか、まず、お知らせ願いたいと思います。
町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)
どういうふうに私の方から答弁するか、ちょっと今、迷っているんですけれども、今、議員がご指摘のものについては、議会報告会に出席された人方の意見交換の中で、そういう状況だということで、今、質問をされているということで理解してよろしいんでしょうか。どなたが参加して、どうのこうのではないですけれども、私は小谷石からの地域振興については、議員の皆様方からもいろいろご指摘いただいています。町が要するに先導するのではなくて、地域の皆様ときちんと了解をした中で進めてくださいということを指摘を受けていますので、私はそれはきちんと守りながら、要するに進めさせてもらっているというふうに理解しています。そんなことから、今いろいろと地域の皆様方が全て町がやることに対して理解をしていただけているのかという形になると、私はそれはわかりませんけれども、私が要するにまちづくりなり、ふれ懇で話をさせていただいた時点で、そういう発言というのはありません。そんなことで、ちょっとずれがあるのかなというふうに今、考えて、率直に今、考えさせてもらっています。それと、お試し暮らしのことをご指摘でありますけれども、いつ、誰が要するに入っているかわからないと。これはですね、きちんと町内会長さんにいつからいつまでということは連絡を差し上げています。その要するに状況がそしたら、町内会にすべて誰々がいついつから入りますよということでもきっとないんだろうと思っています。これは、本当に静かな場所で、何か月間要するにそこで時間を費やしたいという人もいるだろうし、地域の人方とのふれあいを求める人もいるし、これはですね、なかなか来る人方にあなたはどういう目的でというのは聞けませんので、来る度に誰々が入っていますから町内会の人方、温かくということは、これはですね、やるべきではないというふうには思っています。ただ、いつからいつまで、要するにどこから誰々が来ていますよというくらいはですね、町内会に周知をするべきだろうというふうに思っていますので、これはきちんとその辺の対応をさせていただければというふうに思っています。それと今、展望施設の部分、人の屋敷をという話でありますが、これもですね、町内会の中でいろいろと議論をした中で、あのスペースというのは、一番やっぱり小谷石の眺望がというか、施設としては、あの場所が一番いいということで、町内会の総意というふうに私は理解しています。その中で、東屋ということで屋根を付けよういうふうな提案をしたんですけれども、あそこはもう風が強くて、屋根をかけたら大変だということで、まず、スペース的にここが一番ベストポジションということを町内会の皆様方に相談をさせていただいて、そこに設置をしたということであります。ですから、今、議員がなかなか要するに地域全体に町がやるべきことが浸透されていないというご指摘でありますけれどもそれはきちんと私なりに理解をさせていただいて、今、先ほど言いました、ソフト事業を如何に展開をしていくかというのは、すごく大事だというふうに考えています。その中で、先般、小谷石町内会の運動会に私、初めて参加させていただきました。その中で、函館教育大学の子ども達がそこに一緒に参加する、それから、小谷石に実家のある若い夫婦であります。小谷石が大変にぎやかになったので、おじいちゃん、おばあちゃんの住んでいた小谷石に1回足を運ばせてもらいたいということで札幌から来た御夫婦もいましたので、運動会に参加をしながら、そして、来た人方に今、教育大の生徒方が地域に入っていろいろと皆様方と触れ合う機会があるからということも話をさせていただいていますので、そんな形で、私は議員の皆様方からご指摘をいただいたものについては、きちんと町内会におろしていますし、それから、矢越山荘の何で宿泊できないかについては、地域の皆様方と何回も議論して、理解をしていただいているというふうに私は思っています。以上であります。
議員の質問 7番 谷口康之
それはわかります。ただ、我々の部分と町長の話している部分はちょっと違う、地域の住民の人達もちょっと違うのかなと私は今、感じております。ただ、今の小谷石の現状をみますとですね、やはり町長言いましたように、いろいろな形で1つ1つの部分では、喫茶店もできましたし、今の青い洞窟、遊覧船もできまして、民宿もありますし、そういう1つ1つの点では、小谷石も結構光るものがあるのかなと私は思います。ただ、これからですね、これを線にして結び、そして、面にしていくまでといったら、やはりこれからももっともっと地域の人方が町長の答弁にも書いてありますけれども、自主的ということになると、これからもっともっとお互いに話し合い、そして、理解して、それで実行していかなかったら、なかなかこの事業は進めても成功という言い方は変ですけれども、成果が出てくるものではないと私は思うんですよね。その辺について、今の部分でもうなかなかハード面はいいんでしょうけれども、ソフト面ということになりますと、本当にこれは難しい問題だと私は思うんですよね。これからの部分で26年度の部分でも書いてありますけれども、なかなかハード的なことは書いてありますけれども、どのような協議をして、どのような結論で町内会が納得して行動してきたのかという、それがちょっと見えないものですから、もしあるようでしたら、お知らせ願いたいと思います。それから、これから27年度の部分についても、今、教育大学の先生が文化伝承とかいろいろな形で出ていますけれども、これを町内会がどのように理解をしてもらって、行動を移すまでプロセスということがあるようでしたらお知らせ願いたいと思います。
町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)
繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、小谷石振興については、私は町の立場として、町内会の皆様方の意向をくみ入れながら進めさせていただいているというふうに考えています。それから、27年度についても、この教育大学の子ども達、池ノ上先生が今キャップになってきておりますけれども、こういう事業についても、きちんと町内会に説明を申し上げているというふうに理解をしております。ただ、今、何人かの人方がそういう御発言をされているということでありますので、それは真摯に受け止めさせていただいて、更に町内会の皆様方に理解をしていただくというか、町と一緒にソフト事業を展開していくために、更に町内会の皆様方と連携を図らせていただければというふうに思っています。以上です。
議員の質問 7番 谷口康之
抽象的な答えでなかなか難しいですね。ただ、やはりこういうソフトの部分になりますと、うちの町の小谷石地区の人口とか、年齢とかを考えますと、やはり町長も心配しているように、限界集落ということでこれを解消するためにも、まず、小谷石に対して一番力を入れて、うちの町の町内会振興の中でも、小谷石というものを一番重要になって私は取り組んできたのかなと。これが成功しなかったら、これから次、一般質問あります湯ノ里とか、ほかの町内会にもこういう事業をやってもなかなか成功というか、効果出るまでといったら難しくなってしまうのかなと、私、心配している部分があるんですけれども、その中でですね、やはり小谷石町内会の方々をみますと、やっぱり年齢が比較的高い方が多い部分でありますけれども、その中で、やはりこういう事業がですね、核となる人間を育てるとか、作っていくようなものが大変重要になってくるのかなと私は思うんですけれども、その辺について、町としてもそういうものをきちんと考えているのか、その辺について、どのように判断してやっているのか、町長、お知らせ願いたいとお思います。
町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)
地域振興というのは、町が仕掛けたからといってすぐ効果が出るというのはなかなか面倒なんだろうというふうに思っています。ただ、かけなければ、そこの振興が図られないということで、私は判断をさせていただいて、小谷石振興ということで、ニューツーリズムのワーキングの先生方に小谷石地域というのは、知内町内でも一番ベストな観光振興を進める上では、ベストな地域ですよということのご提案をいただいて、私がそこから施策を今いろいろと展開をさせていただいたということであります。それで、基本的には、高齢化が進む、そこに若い人方の働ける環境というのは、これは一番考えなければならないということでありますから、これはご指摘のとおりだというふうに思っています。ただ、これが要するに町が仕掛けたから1年、2年でそういう体制ができるかというのは、私はやっぱり少し期間をみていただいて、どういう状況になってきているかということで判断をしていただければよろしいのかなというふうに思っています。ただ、申し上げますと、今、先ほどもちょっと触れましたけれども、若者が地元に帰ってきて、遊覧船を運航し、そして、お菓子を作り、これが今、反響で、今そういう若人方もそういう状況になってきているんですよ。そして、民宿、今3件で経営しておりましたけれども、1人が帰ってきて喫茶店をやってくれる。それと、今、養殖が進むことによって、漁業後継者も育っているということは議員ご存じだというふうに思っています。ですから、私は今、然らば中心的に誰がその地域を支えていくのかということも、これは大事であります。それで、私が今、去年から観光協会の青年部、今7名部員がいるんですけれども、そこに対して、要するに助成をさせていただいております。その会長さんが小谷石にいて、副会長さんも小谷石にいます。ですから、その若者を中心として、如何に今、地域振興を図っていけるか、これも大きな課題でありますので、私はその人材はそこにいると、その人材を今後如何に要するに一緒に連携を取れればということで、今、考えさせていただいておりますので、そんなことからいうと、今、若い人方が地元に帰ってきている状況に今なりつつあると。まだまだ100%ではありません。そんな状況でご理解をしていただければというふうに思います。以上です。
議員の質問 7番 谷口康之
町長言うのはわかります。ただ、やはりこういうソフトの部分で私たちも結果をすぐ1年、1年結果を出せということは、私は申し上げません。ただ、やはりこういうものはある程度、時間を要するのは、我々議会も全部、承知の上で話しているわけで、だから、その部分でですね、先ほど1番さんが言いましたように、我々の報告会のときに町内会の人達が、町のやっていることがなかなか理解してもらっていないような雰囲気があるものですから、これは大変なことだなと私は今回言いましたように。だから、核となるというか、本当にこれから若い人たちがいてくれるのは本当に重要な課題だと思うんですよね、小谷石に対しても本当に。だから、昨日も3.11の特集、ずっと朝からやっていましたけれども、その中でも、女川町、振興策でもって協議会の会長をやっていた方が、還暦以上の人間は口出すなと、若い人たちが全部任せて、若い人たちが全部計画をやって、振興を考えなさいということで、その人が英断をして、若い人たちが中心になって、町の復興を実現して、一番最初に3.11以降にこの町が復興しているというような特集もやっていましたけれども、ただ、やはり町長も当然わかると思いますけれども、やはり小谷石地区だけを考えますとですね、これはほかの地区もこれから重要になってくると思うんですけれども、やはりそういう柔軟な対応ができるか、如何に一人でも多く発掘して育てるかということが、私は本当にこれから小谷石だけではなくてうちの町のこれからの発展といいますか、動いていくためにも、これが一番重要になってくるのかなとことが私は思うんですけれども、その辺について、ちょっと抽象的な答えしか返ってこないから、この辺についてどうなんですか、もう一度、もしあるようでしたら、お知らせ願いたいと思います。
町の答え 町長 大野幸孝(町長は2018年12月まで)
抽象的な答弁しかされていないというご指摘でありますけれども、決してそういうことではなくて、今のご指摘の考え方は一緒なんだというふうに思っています。ですから、高齢化が進んで、今、限界集落といわれる地域になってしまいました。そこを如何に活性化するかということで、要するに機関の報告を受けて、アドバイスを受けて、活性化につなげたということでありますので、それで、今、先ほど言いました、若手が今、地域で一生懸命真剣に頑張っています。私は今、小谷石地域に残っていただいている若い人方というのは、本当に地域をどうするか、真剣に考えていただいている方々ばかりだというふうに思っています。今まではですね、なかなか何かをやろうとしたら、町がいくら支援をしてくれるのであって、そこからの始まりなんですよ。そうではなくて、今、一生懸命やられている人方というのは、自分で自前で体制を整え、そして、この部分は何とかと逆にうちでその部分をうまく活用しなさいという形で今、言わせてもらっているというのが現実でありますので、その辺はもっともっと彼らは一生懸命地域のために頑張ってもらえるというふうに私は思っていますので、更に連携を図りながら、そして、若い人方をサポートする高齢者の皆様方だって絶対必要でありますので、そんな今、体制を作っていくことによって知内町の13町内会の中で、小谷石地域が1つのまちづくりの振興の中で、1つのモデルとして要するに振興を図っていければと、活性化につながっていければというふうに考えておりますので、これは先ほども何回も繰り返すようでありますけれども、町内会の皆様方ときちんと連携を取らせていただいて、進めさせていただければというふうに思っています。以上であります。