みんなの議会

森町議会 平成25年第1回 9月会議 2013年9月2日

道の駅「YOU・遊・もり」について

聞いた人
黒田勝幸 議員
答えた人
町長 梶谷惠造

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 15番 黒田勝幸

おはようございます。通告に従いまして、2問について一般質問をさせていただきます。まず、道の駅「YOU・遊・もり」についてでございます。道内には114カ所の道の駅がありますが、道の駅「YOU・遊・もり」は国道5号線にあり、オニウシ公園、駒ケ岳、そして内浦湾と眺めもよく、また立地条件もいいので、道内の道の駅の中では利用者は多いほうではないかと思っておりますが、昨年11月に道央自動車道が森インターから大沼インターまで開通いたしました。開通後の車の流れや利用者数が懸念されますが、以下お尋ねいたします。(1)、平成20年度の国道5号線の交通量は1日1万3,000台から1万5,000台で16万人の方々が道の駅を利用していましたが、現状はどうなっていますか。また、年間の売り上げはどのように推移しておりますか。(2)、以前は2階を休憩所として利用していましたが、今は食堂となっておりますので、休憩所がないので利用者から苦情があります。道の駅は休憩するところであり、語らいの場でもありますので、休憩所は必要だと思いますが、いかがですか。(3)、昨今の道の駅は、そこに行かなければ食べれない、買えないという特色のある道の駅が増えております。森の道の駅だけはぜひ寄りたいという特色のある何かをしないと、今以上の集客が期待できないのではないかと思っております。また、以前から指摘されておりますが、売り場面積が狭いなどいろいろありますが、町長は道の駅について今後どのような構想をお持ちかお尋ねいたします。以上です。

町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)

黒田議員のご質問にお答えします。1点目の質問ですが、町内国道5号の交通量に影響を及ぼすものとして推察されることは、平成23年11月の道央自動車道森インターチェンジの開設、そして平成24年11月の大沼公園インターチェンジ開設であります。この影響の調査を目的として、町では平成22年度から平成24年度に緊急雇用創出推進事業を活用して道の駅に入る車両の台数調査を実施しておりますが、この3年間で比較が可能な12月の1日当たりの車両台数は、平成22年は386台、平成23年は320台、平成24年は281台となっており、町内国道5号の交通量が減少していると推察されるところであります。また、道の駅の入り込み数は平成22年度は1年間ですけれども、23万2,000人、平成23年度は約21万人、平成24年度は17万人と減少しております。また、道の駅で営業している店舗の売り上げについてでございますが、運営している業者からは交通量の減少に伴い、売り上げも減少しているとの話を伺っております。2点目の質問ですが、道の駅及び隣接のオニウシ公園には利用者がゆっくりと休息できるベンチを多く設置しており、展望物産館プラザのアーチの下に4脚、施設とオニウシ公園の噴水をつなぐ通路に10脚等、全体では6カ所に28脚のベンチを設置しているところです。休息所に関してでありますが、現在1階には特産品販売所、2階には議員ご指摘の食堂、駐車場内に特産品販売所の飲食店がありますが、施設としての休息所のスペースは確保できておりません。道の駅は、一般道の利用者へ休息所として無料駐車場やトイレを提供する施設でありますが、近年にあっては地元産品の販売やレストランを併設することで利用者へ多様なサービスを提供するとともに、地場産業の振興を図るということも大きな目的となってきております。このことからも考えますと、特産品販売所や食堂等のスペースを縮小し、休息所を設置することは好ましいことではなく、またそれらのスペースをそのままにして休息所を増設することは財政上大変厳しいと考えておるところでございます。3点目の質問ですが、道の駅の制度は20年前に創設され、現在全国に約1,000カ所ありますが、来訪者は年間延べ5億人以上で合計3,500億円もの売上高となっており、地域産業活性化の役割を担っていると聞いておるところでございます。現在当該道の駅においては、特産品販売所で地元産品の販売を行っているほか、年に数回物産協会によるテントまつりでも地元産品の販売が行われており、食堂においても地元産の食材を使用したメニューが提供されております。売り場面積の拡大については、財政上も厳しいと考えておりますが、今後も今まで以上に特色のある地元産品や地元産の食材を利用したメニューが提供され、道の駅が地域産業活性化の役割を果たしていくよう働きかけてまいりたいと、そのように思っております。以上でございます。

議員の再質問 15番 黒田勝幸

いわゆる交通量、また利用者人数、これははっきりと数字であらわれておりますので、それぞれ減ってきているのかなと、このように思っております。この道の駅は、昭和63年に森町の130周年記念事業として出発したものなのです。それで、道の駅自体は平成元年の7月1日にオープンしてございます。道の駅に指定されたのは、平成7年の10月1日に道の駅に指定されたと、こういうようなことから始まっております。それで、そのときにこれが2億1,200万かかっているのです。あの建物、施設、トイレも一切含めて2億1,200万かかっている。そういうようなことから始まっているのですけれども、そのときのこの要件として特産物販売、地元農産物、水産加工品の販売ということが位置づけられているのです。確かに水産の加工品、2次、3次加工というのはすごくありますよね。地元農産物というのは皆無の状態だったのです、ずっと。なかなかそれを言ってもいわゆる物産センターというのですか、運営しているところ。そこがなかなか受け入れてもらえなかったという経緯がありまして、いろいろ農業委員会のほうでもそのことが議論されまして、数年前から出入り口のところにちょこっとだけ、ほんのちょこっとだけ今置いています。ですから、当初のその目的からいったらかなりずれているのです。それで、皆さんも見たと思いますけれども、8月27日、TVh、「ガイアの夜明け」、道の駅の特集がやっていました。「いま“道の駅”大変貌」という題目で放送がされました。これは、いいところ、成功しているところばかりやるからあれなのですけれども、まずこの道の駅の要件は駐車場、トイレ、公衆電話、案内サービス、地域振興につながること、こういうことが位置づけられております。それで、既にはやっているところですけれども、九州の福岡の宗像市、道の駅、玄界灘で漁師の人がとった魚を自分で値段をつけて並べるのです。30種類以上の魚が並ぶ。お客さんの6割が1時間以上かけてそこに来ると、買いに。30分以内でほとんど売れてしまうと、1回目並べたのは。そしてまた、なくなると次から次と別な魚が並べられていると。手数料は10%だそうです。120人の方が登録して、漁業者1人で年間2,000万働く漁師もいると放映されているのです。それから、新潟県の見附市というところかな。道の駅パティオ、7億円かけて8月23日にオープンしたそうです。当日は2,000人来たそうです。ここは農業が盛んなところなので、100人の農業者が協力して85品目の農産物が陳列してございます。テレビを見た限りでは、あっという間になくなるのです。並べる人も競争して並べているのだ、場所取りみたいなもので。それと、伊勢湾岸道路にある道の駅は遊園地、温泉とか遊び場もありました。そこを目的に、1日遊ぶ目的で来るというのです。だから、道の駅もさま変わりしているということなのです。だから、現在の道の駅は通り道から目的地に変わりつつありますよということが放映されておりました。私が一番言いたいことは、森町は農業、漁業に恵まれた1次産業の町であると、食料自給率270%の町、この数字は前町長が言っていたことなので、今実際に幾らかわからないけれども、まだそのぐらいあると。これらの恵まれた農業、漁業の産品を直売するためにも道の駅は最適だと、こう私は思っているのです。現在の場所は狭いと。私、この道の駅、平成12年から質問をしているのだ。ずっとやっているの、これ。そうしたら、答弁はいつも同じ。公園という敷地内にあるものだから増やせないのだってね。建物を建てると面積減るでしょう、公園の。だから、できないのだと。できない、やれないなら全然進まないのだ、これ。答弁ではないの、役所的な発想。時代に合わせて森でできなかったら、もっと上のほうにかけ合うとか、これではだめだよと役人に逆に言ってやるぐらいでなければだめだ、時代に合わせたようなことをしないと。できない、やれない、これ一番楽だよね。これではだめ。答弁ではない。それで、先ほど同僚議員も言っていましたけれども、議会では7月23日、東日本大震災害地の現状と防災対策のために気仙沼市というところに行政視察に行ってまいりました。市役所を訪れたのですけれども、正面玄関入ったら、玄関の入ってすぐ柱に張り紙がしていたのです、大きな字で。できませんとは言いませんと書いていたのだ。それで、そのときばたばたしてその意味聞けなかったのです。先週の金曜日、電話かけた、気仙沼へ。そういうふうに張り紙していたのだけれども、これはどういうことなのですかとかけました。そうしたら、市民がいろんな要望や頼み事に来ると。そして、できるものもあるのだけれども、やれない、できないで断るのではなく、1回で断るのではなく、関連する複数の課が集まり、何か方法ないかということを検討するそうです。その後、きちっとできるものはできるし、できないものはこうですよと返事を返すのですと、これは市長、長の考え方ですと、こういう話でした。だから、我々議員もいろんなことを言います。だけれども、条例で全てやられたら、もうそれ以上は言われないのだ。どうしようもないのだ。だから、やっぱりそのぐらいの気構えで、ということは何で言ったかといったら、梶谷町長は去年10月に当選して、民間人ですよ。役所上がりでないから言うのだよ。役所の人がなるとその延長だから、なかなか話が進まないの。民間の発想でやってください。さっきの前任の同僚議員も同じこと言っているわけでしょう。だけれども、さっきも聞いていたけれども、町長の答弁は何か決まり切ったことしかない。各担当の課長が書いたそのペーパーどおりだ。これではだめだ。意味がない。民間人を選んだ意味がない。頑張ってもらいたい。これ悪口でないのだよ。期待しているから言うのだから、だめな人には言わない。それと、町長、町長はきのう食KINGありましたけれども、私も行ったのだけれども、会わなかったのだけれども、行っていたのでしょう。町長はいつも行くから、行ったと思うのです。それで、私は10時40分に行きました。あのイベントは9時から12時までです。そうしたら、魚というのだか、農産物というのはもうなかったです。あるのは冷凍食品、珍味類、あれでは売れない。みんな新鮮な食材を求めて行くわけ。だから、先ほど言った生産者が農業のもの、漁業のものを1時間もかけて買いに来るというのはそこなのです。だから、森町は1次産業の町で食料の宝庫です。それをやっぱり売ることを考えなければだめ。だから、今の場所がいろんな事情でできなかったら、何にもあそこにこだわることないのだ。前町長は赤井川地区にやりたいなと、たまたま場所がちょっとあれだったから、それはうまくないよと。だけれども、やることには議会は何も反対しないから。やることに対してはそうだよね。場所がちょっといかがかと言っただけだから、だから町長もよく今の場所を検討して考えてください。それと、休憩所の話ししていたね。ちょうど販売するところと、通路がありまして屋根かかっています。そしてトイレです。そこに椅子、長椅子3つだか4つある、確かに。あそこで物を食べて話ししたって、トイレから出てくる人……ちょっとおかしいのでないのか、通路だぞ、あそこ。休憩所でない、通路。片一方はソフトクリーム食って、片一方はトイレから出てくるでしょう。通路、あそこは。それから、あとその公園内にたくさんあると。あると言ったって、それは天気のいい日の話でしょう。天気悪いときの話しているの。それと、その中につくるのはいかがなものかと。町長、道の駅行ったことあるのか。みんな中にあるよ。ちゃんと調べてきて答弁しなければだめだよ。私は暇人だから全部歩いているのだ。みんな中にあるよ。もうすぐ食べれるものたくさん売っているのです。ホットドッグであろうと、焼き鳥であろうと、たくさんある。そこにちゃんとあります。売り場面積と一体になっています。そんな取ってつけたようなことを言ったってだめだ。だから、町長の1回目の答弁ではちょっと納得できないのだけれども、もう一回頼みます。

町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)

非常に再質問のほうがさらにパワーアップしたご質問と、またご期待もいただきながら質問をしていただいたと思っております。再質問にお答えさせていただきたいと思います。先ほどお話の中にもございました道の駅、宗像市の道の駅、私もテレビ番組を拝聴いたしました。非常にうらやましいぐらいの売れ行きで、これが我が町にもあったらなと、そのように感じておるところでございます。さらにまた、実際的に「YOU・遊・もり」でもホタテ養殖栽培漁業の直売の日ですとか、それからつど~る・プラザ・さわらの道の駅で行われておる青空市、また漁船漁業部会の魚の直売会、こういったときには本当に開店前から非常にお客さんが訪れて、そして開店と同時に整理券をとるのです。開店と同時に10分もたたないうちに完売すると。そういう部分では、非常に魅力的なものがあれば、お客さんは来てくれるのだなと、その辺は重々私も理解をしております。ただ、他の地域を見ますと道の駅と直売所、販売する場所、これがやっぱり別物になっています。道の駅は道の駅、そして地元産品の直営場所は直営店として何か独立した形が、本来は一体感であるのが望ましいのですけれども、それが徐々にほかの地域でも大変充実してきていると、その部分は私も理解をしてございます。ただし、今うちの道の駅を見たときに、やはり自動車の数は、入り込み数は減っておるとはいうものの、土曜日、日曜日、また桜まつりの時期など非常に煩雑な状態です。いろいろと先ほどの再質問の中にもございました気仙沼のように、できないとは言わないと、できることを考えると、その辺は私も思いは同じでございます。しかし、一方で敷地の中に何とか売り場を望む、そのバランスの関係があるかなと、そのように思っております。もちろん駐車スペースを潰して直売所を設置したのであれば、車で入ってくるお客さんが恐らく不自由になると、そのように思います。この点につきましては、いろいろとまず調査、勉強等が必要であろうなと、そのように考えておるところでございます。今後いろいろなやっぱり公園法にひっかかるのは、確かに公園として指定してある部分については、なかなか転換が難しいのかなと思いますけれども、まず調査が必要だろうと。その点を理解願いたいと、そのように思います。いろいろと勉強しながら、本当に魅力ある商品、そして魅力ある道の駅づくり、そういったものには私も力添えをしていこうかなと、そのように思っておりますので。ただ、それがもう一点は地域全体、農業者からそういった声がまず上がってきません、町に対して。若干調査をさせていただきましたら、北斗市のあぐりへい屋のほうに直営として森町の葉物がほとんど行っていると。地元で買えないのです。さらに、向こうに行っているということでは逆にもう一点、森の道の駅のことも考えていただけるかどうか。農業者も先ほど前本議員のご質問にもありましたとおり、後継者不足であちらもこちらもというわけにはいかないのかなと、そのように思いますけれども、いろいろと調査が必要かなと、そのように考えます。漁業者についても同じです。先般のテレビ放映を見ながら、森町の漁業者も燃えている方もいらっしゃるのかなと、そのように思いますし、後々町に対して要望等も上がってくるのではないかなと私も期待をしているところです。そうやって、まず道の駅が町の人のために本当に有益になること、それからそこに訪れる方々にとっても本当に喜ばしいと、そういうふうな形をまず目指していきたいなと、そのように思いますことを申し添えまして再質問の答えにさせていただきたいと思います。以上です。

議員の再質問 15番 黒田勝幸

先ほど同僚議員が農漁業のことで言っていましたけれども、今は農協も合併しましたので、どこがどうのこうのということはないのでしょうけれども、今の町長のお話でいわゆる大野というのかな、大野新道というのかな、あの辺に……北斗市のあぐりへい屋、私も行ってきましたけれども、いろんなものを売っております。それで、森の農業者も一部陳列、納めている方もいるということも今町長からお話がありました。その経緯のほどはわかりませんけれども、森がいろんなことでそれこそ簡単に出せないから行っているのではないのかな。どうなのかね、その辺。だから、町長知っているとおり森の道の駅はほんのちょっとしかないから、行ったらすぐわかりますから。そういうものを自由に売れないから、簡単に売れない、いろんな要件あるのでしょう。物産センターかな、運営しているの。そこのいろんなあれがあるのでしょう。また、長年、平成7年からやっているから、やっぱり既得権みたいのもないわけでもないでしょう。そういうようなことで、なかなか簡単に出せないというあれもあるのかなと。そういうようなことで、そっちのあぐりへい屋さんのほうに出荷しているのかなということもあるのかなと思っているのです、まず。そういうようなことで、もう少し自由に地元のものを並べられるようにしたほうがいいと。それと、売れ行き自体はさっきから言っているように生鮮食料品、農業のものであっても漁業のも。それを目当てに行くわけだ。だから、きのうの食KINGでもそういうものが売れてしまうと、自分の目的のものだけ買ってしまうと帰ってしまうのね。だから、私10時40分に行ったけれども、お客さん周りにいなかった。(何事か言う者あり)

議員の再質問 15番 黒田勝幸

いないのだ。だから、地元の人だけではなくて森以外の人に来ていただこうと、これが一番ですよね。それがそうしたら今なっているかと。最初は来たかと思うのです。珍しさもあったし、新鮮で。こうやって何年かやっているうちに、もうあれではよそからなんてお客さんは呼べないと思う。それと、値段の点でも特別安いわけではないから、スーパーのほうが安いから、だからやっぱりあれもいろいろ今後検討課題かなと思っておりましたけれども、まず道の駅ね、町長。それで、町長はいろんなことを言いました。これからいろいろやりたいと、調べてもみたいと。しゃべるだけでなく、ちゃんと実効性のあるものにしていかなければ困るのだよ。だから、いついつまでにどうですかと、これ今言ってもそういう答弁はできないけれども、やはりこれみんなの前でもう少し力強い道の駅に対しての構想をもう少しみんなにわかるように、100%そうはいかないだろうけれども、もう少しこうしたいのだということで、できなくてもそれはしようがないけれども、私はこうしたいのだと。考え方をひとつお願いします。

町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)

黒田議員の再々質問にお答えいたします。1つ、先ほどの答弁の中でもちょっと含み忘れた部分がございます。やはり食KING市にいたしましても道の駅にいたしましても運営主体は町ではございません。食KING市、以前は町長が実行委員長で右も左もとにかく町長がやっておりました。私はそれを抜けました。やはり取り組む方々が真剣にやらなければ何物も成功しません。その例が先般のテレビに出た宗像市の道の駅の例だと思います。また、道内でも大変集客を集めているところの例だと思います。町としては、協力する部分については全く惜しまないつもりでおりますが、やはりあくまでも実行される方、また運営される方々が一部のことではなく町全体のこと、それから訪れる人たちのことを考えて取り組まれるのであれば、私はいろいろと調査、検討を進めていきたいなと、そのように思うところでございます。その点を申し上げまして、答弁とさせていただきます。以上です。

出典:森町議会 平成25年第1回 9月会議 2013年9月2日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる