森町議会 平成25年第1回 9月会議 2013年9月2日
森町国民健康保険病院の存続について
- 聞いた人
- 山田誠 議員
- 答えた人
- 町長 梶谷惠造
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 2番 山田誠
おはようございます。通告に従いまして、1問質問をさせていただきます。森町の国民健康保険病院の存続についてでございます。数年来、一般会計からの繰出金、これはルール分以外でございますが、これを見ますと平成21年度は3億9,000万円、うち病院へ繰り出しは1億6,100万円、平成22年度は4億5,000万円、うち病院は1億6,400万、平成23年度は5億1,000万、うち病院が2億2,200万、平成24年度は4億5,300万、うち病院は2億1,600万となっております。年々増加の一途をたどっており、これらの繰出金は町財政を相当圧迫していることは事実でございます。国保病院の町民の利用率も低く、またベッド数を60床に減少しても収益改善につながっておりません。今後は人口減や施設の老朽化、今の病院は平成6年に建設をされたものでございますけれども、このままでは維持することは極めて困難な状況にあると認識しております。以前のように町民の安心料または気休め料といった時代は、もう終結したのではないでしょうか。今現在、超高齢化時代が進みまして、また少子化も厳しくなってきました。医療、福祉、介護等々が増長し、財源が大幅に必要となってきているのが実情でございます。町財政担当者も財源の捻出に相当苦労されているものと推測いたしております。今後生き残るためには、院内の各部局または部署等々が相当なる改革心と努力、そして病院機能を確立し、充実を図っていく必要があると思ってございます。先般、先ほど町長も行政報告で言われましたけれども、旧砂原町と姉妹町にあった外ケ浜町へ視察に行ってまいりましたが、病院全体の物の考え方がすばらしいことでありまして、それを実践していることに感銘を覚えました。1つ目は総合診療を目指したこと、それから2つ目は病院を変えるのであればシステムを変え、めり張りをつけること、それから3つ目は県内の基幹病院との信頼関係を構築すること、4つ目は医療とリハビリとケアに重点を置き、いつまでも病院に入院させないで早く患者を家に帰すということ、これはその後訪問、在宅診療を行うということでございます。5つ目は、公立病院であっても町に負担をかけてはならないということでございます。これは、院長の秋山院長がもう自信満々でお話ししておりました。以前、森町の町議会において平成24年の6月に3件、12月に1件、平成25年3月に1件、この国保病院の件について一般質問が出されておりますが、いずれも健全経営を目指す、町民の意見を聞いて改革する、町民が安心して受診できる病院にしたい、それから専門機関の調査が必要かどうか検討したいという答弁をしております。これらを含めまして、いろいろと課題も山積しております。不採算地区の問題、医師確保の対策の問題、救急病院対応の問題等々ございますが、これらを存続して町民の生命、安全を守るためには相当思い切った町長の英断が必要不可欠だと思っておりますが、今日まで何らの進展が見られておりません。あるのは病院の不祥事ばかりです。参考までに、胆振の白老町の行政改革推進委員会は今年の7月に国保病院は原則廃止することが望ましいという答申を町長に提出しております。この行政改革委員会の小委員会の委員長は、北大の宮脇淳教授でございます。この方は、財政通で地方自治も相当詳しい方でございます。これらがこういうふうな答申を行っているということでございます。以上の事柄を踏まえまして、今後の森町国民健康保険病院の運営、経営等について町長の所見を伺いたいと思います。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
山田議員のご質問にお答えいたします。平成20年度に行われました医療制度改革の影響で医師の不足や地域偏在が発生し、大学病院から地方病院への医師派遣が減少傾向をたどりました。その影響が解消されず、地方病院では医師不足による病棟の閉鎖や診療科の休止など依然として厳しい状況が続いております。当町におきましても医師を確保することが非常に厳しい状況ではございますが、町民の皆さんが安心して生活をしていくためには救急医療や休日当番等、町立病院でなければ担えないところが多く、地域医療の確保に向けて最大限今現在も努力をしているところでございます。議員の皆さん方も町立病院の将来をお考えになりまして、各地の病院に視察研修を重ねられ、ご意見を頂戴しております。山田議員が指摘されるとおり、町立病院の運営につきましては課題が山積しておりますが、解決するために医師並びに医療スタッフの確保を最優先にまず取り組んでおります。今年3月以降から不足しておりました薬剤師も8月1日付で補充いたしました。今現在2名体制による薬局業務の改善が図られております。また、10月から消化器内科の専門医師を常勤医師として迎える予定でおります。今後につきましても必要な人材確保に努めながら、地域医療の確保、病院運営立て直しを図ってまいりたいと考えておりますことを申し上げまして、答弁といたします。
議員の質問 2番 山田誠
町長の今のお話を聞きましても全然進展性が全くないというふうに思っております。町長、先ほど小児科医の専門医が赴任すると言っていましたけれども、森町も総合診療の導入を図るべき時期がもう到来している。町民もそれを望んでいるのです。専門医が来なければ専門の医療が受けられないというのは昔の話であって、今は総合医が主役なのです。ドクターとしての技術のみでなくて病院経営、運営についても研究、勉強していただかないと、今までのシステムを変えない限りは非常に運営的なものは極めて厳しいと私は思っているのです。医師の社会は特異的な環境にあることは、私も身内に医者がおりますので十分承知しております。町長は設置者ですよ。病院の設置者、管理者ですよ、あなたは。毎年3億前後の財源を投入するのです。町民から血税を、いただいた税金を投入するわけです。森町の財政にとっては非常に厳しい大変なことなのです、これ。私は、3月にも町長に質問をしました。十勝の池田町、これは平成23年10月から町立病院を衣がえしたのです。指定管理者制度を導入したわけです。これは公益社団法人の地域医療振興協会、自治体の理事長がやっているわけです。これを入れたときに、なぜ今はやっているのかと。総合診療を導入したからなのです。また、江別市、江別市立病院は一般会計から毎年10億ずつ繰り出してきたのです、今まで毎年。なおかつ繰り出しても10億の赤字を生んできたわけです。それがこのたび国の制度もありまして、公立病院改革プランを策定しまして、平成11年度に15年ぶりに黒字化になったのです。これは何が原因かといったら、総合診療と訪問診療を導入したためなのです。もうはっきり出ていますので。町長、それから平成25年の予算審査特別委員会、25年の3月13日に私の質問に川崎院長は指定管理者の導入もやぶさかでないというニュアンスの話をしているのです。もう院長もわかっていると思うのです、どういう世界に入ったか。これから国保病院を存続するのであれば、森町にふさわしい森町国保病院の姿を早急に示さなければ、もう手おくれになってしまう。手術したって間に合いませんよ、これ。毎年大金を出しているわけです。悪い言葉で言うと、捨てているようなものです。そのような無駄をすべきでないと私は思っています。町長、今年度中にこの森町の国保病院の大改革を行う考えがあるかないか、再度質問をいたします。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
山田議員の再質問にお答え申し上げます。まず、毎年毎年確かに今現在国保病院に対して繰り出されている一般財源、これが無駄かどうかと申し上げますと、その前に今後10年後この地域医療を考えた場合に、今現在個人の開業医さんも町内にはいらっしゃいます。果たして今のとおり……新都市砂原病院も砂原地域にはございます。果たして全体のバランスを考えたときに、国保病院をまず存続するかどうかという話です。なくなった場合に、この森地域の医療、地域医療に対してはどういう影響が出るかと。恐らくこの地域では、高齢者の方々が暮らせる状態ではないだろうと、そのように思います。個人病院も少なくなる、またその足りなくなった部分を新都市砂原病院で補えるか。ベッド数は全く足りません。そうしたら、この森地域の方々がどこの病院に、まず函館方面で先端医療で治療していただいて、その後そのまま函館市内で入院治療できるかと。できないです。やはりこの地域には、きちんとした病院が必要なのです。そういった観点から、やはり国保病院はこの地域に必要なものだと、そのように私は考えてございます。その上で、山田議員ご指摘のように大改革をしなければならないと、そういうお話でございますけれども、命にかえてお金が本当に無駄かどうか。質問の中にも入っておりますが、保険としての先行投資的なものに対しては、やはりこれは無駄と言えないこともありません。しかし、今現在この前任者の4年間、町立病院がどのようになったか。皆さん方、議員さん方も重々承知だと思います。医師の派遣は一切とめられました。その中で、今現在も入院され、そして救急医療で函館で治療を受けた方が町立病院でその後の療養を受けています。それに対する医師が不足しておると。そういう状況をまず改善した後、新たな改革というものを考えていかなければならないと、そのように思うわけでございます。お話の中にもいろいろと他管の病院のお話も出てまいりました。皆さんどのような状況から今の参考になる状況にまずなったか。山田議員のお話にもあったように、15年かけてよくなったと。15年かかるのです。1年、2年で改善されるとは私は思っておりません。また、私が就任して今間もなく1年を迎えますけれども、あと3年間で本当に立て直しできるかどうかはわかりませんけれども、この森の町内に地域の方々が生活して暮らすためには核になる病院が必要だと。そういう観点から、今現在はまず治療できる、そういったドクターを確保して余裕を持ちながら、余裕を持った時点では夜間の救急医療、ウオークインをオープンする予定でございます。それに向かって一歩ずつ今着実に進んでおると。北大の医学部とも関係の改善はさせていただきました。今後はほかの病院とも、札医大、旭川医大、いろんなたくさんの医大ともコンタクトを重ねていきたいと。そのようにしていきながら充実した医師を確保して、それから総合医療に向けて変換する、もしくは内容を充実させていくと、そういった部分が段階的になされていくと、そのように考えております。その点をお答え申し上げまして、再質問の答えにさせていただきたいと思います。以上です。
議員の質問 2番 山田誠
町長、江別は11年かかって黒字になったのでないですよ。11年度に導入して今が黒字になったのです。ここ誤解しないでください。だから、わずか2年しかたっていないのです。それで、今充実した医師を確保すると言っていましたけれども、もう北大からは見放されているのです。北大では、今年いっぱいでもう森町には派遣しませんということにくぎ刺されているわけです。医者をどこから連れてくるのですか。町長、昨年町長は森町の町民の多くの方々から町長に推挙されたのです。この病院問題は、町長になった以上は避けて通れない任務なのです。今こそ町長、町長の手腕を見せるべきだと思います。森町の第2次集中改革プランの中にも病院の経営改善を何よりしなさいということがもう出ているのです、町民の意向から。先ほど森町の地域医療が云々くんぬん、赤字がどうのこうのと言っていましたけれども、外ケ浜町の院長はそういうことを言っているのではないのです。地域医療に根差したものをもう構築したということなのです、自分みずから。だから、町民の方との信頼関係というのはすごいものです。うちの議員さん方みんな行きましたから、聞いてごらん。誰一人もだめだという人はいません。すばらしいと言っているのですから。院長は、トップの考え次第でどうにでもなると言っているのです。トップの考え方、誰が次にトップになるかわかりませんけれども。町長、それに対して町長はさっき言ったようにあなたは設置者なのだから、ちゃんと意向を伝えないとだめです。それから、もう一つ、国民健康保険病院の運営委員会というのがございますけれども、町長は前の私の質問に対してそれらに諮って前向きに抜本的に改革しますというふうに答えているのですけれども、いまだに一回も開会されていません。開会しない委員会なんて削除しなさい、これ必要なかったら。そういうことでないと思うのです、町長。やはり皆さんからいろいろ聞いて、町民の方々に愛して愛される病院にしたいということであれば、いろんな角度から意見を聞くべきだと私は思うのです。今後町長、国保病院の進むべき道というのはいろいろあると思いますけれども、私は3つしかないと思っているのです。旧砂原町のように民間に移管するか、指定管理者制度を導入するか、または森町の国保病院のあるべき姿を模索すべく専門コンサルに調査を委託して方向性を出すか、この3つに1つしかないと思うのです。町長、いかがですか。その辺、具体的に答えてください。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
再々質問にお答えを申し上げます。いろいろと病院は、確かに経営的には厳しい状況でございます。それは重々承知の上で就任以降、いろいろと私も医師の確保、先ほども申し上げましたが、病院スタッフの確保に走り、奔走してございます。その中で、山田議員もおっしゃられましたけれども、北大から医師を二度と派遣しないと。それは、前教授の段階でございます。今現在の武冨教授とはこの関係を改善されて、後々またいろいろと考えていただくということになってございますので、お伝え申し上げます。また、先ほども申し上げましたけれども、重複いたしますが、他の大学につきましても私の同期、いろいろと教授をされていたり、いろんな部署、部署、先輩、後輩おります。そういった部分を訪ねて、どんどん関係を深めて医師の確保に邁進したいと、まずその点をお伝え申し上げたいと思います。そしてまた、先ほど申し上げました。2年間で黒字にされたと、これはすごいことだと思っております。恐らく内容的にそれだけの充実されたスタッフがおったのでしょう。それでなければ、やはり少ない人数で黒字化するというのはいろいろと大変な部分があろうかなと、そのように思っております。そしてまた、お話の中にも出てまいりました外ケ浜町立病院、これにつきましても十二、三年前に1度民間に売却される予定でございました。そこに対しまして、2件ほどたしか買い手が見に来たそうでございます。そこまで落ち込んだのです。落ち込んで、しかし地の利が働きました。外ケ浜の町立病院というのは、その先に竜飛岬に向かって今別という病院があります。余りほかの病院の話はしたくないのですけれども、やはりその部分で今別の小さな病院も助けなければいけない。そこで、県立の病院から外ケ浜、旧蟹田の病院がサテライト病院として医師を派遣していただいた。それが秋山院長です。そこから始まっているのです。皆さん研修の中でそこまでもお勉強されてきたのかなと思いまして言いませんでしたけれども、まずお話を申し上げさせていただきたいと思います。みんなやっぱり苦労をしているのです、お手本になる病院は。どん底まで行って、そして最終的に砂原の町立病院も新都市病院に民間移管して、そこで今現在は地域医療を発揮していただいている。これは、いいことだと思います。どこにつきましても一朝一夕で、池田についてもそのとおりです。この病院をどうするか、皆さん苦労されている。松前もそのとおりです。よくなった病院、お手本になる病院を皆さんやっぱり視察に行かれて、うちも目指すところはこういうところだなと。うちの病院に不足しているのはこんなところだなといって役場のほうに、私どものほうにいろいろとご意見を頂戴する、大変ありがたいことでございます。その部分をやはり私どもは参考にさせていただきながら改善策を進めるわけでございますけれども、やはりこれは役場の職員を行かせて医者にするというわけにもございません。専門医、やっぱり資格と技術の要る職でございますから、1日、2日、やっぱり半年や1年で本当に改善できる、そういった場合もございますでしょう。中心になって大いに活動してくれる、また治療をしてくれる、そういったスタッフ、医師、その確保がなさなければ幾ら設置者が右に行け、左に行けと、前に行けと言ったところで現場では右往左往する状況がまず目に浮かびます。言いわけっぽくなりますけれども、やはり今現在も入院されている患者がございます。この方々の治療をなくして、そして新たなことに取り組む、それからもっと改善していくというためにはやはり人材が必要です。その人材確保が今私が行っているところだと、その辺をご理解願えればなと、そのように思っております。さらにまた、最終的に山田議員さんおっしゃられた指定管理者、民間移管、いろいろとございますけれども、やはり私はこの部分は地域医療に対しては高齢者の福祉、医療についても同様でございますけれども、町として責任を持ってある程度進めていかなければならないと、そのように思ってございます。今現在、町がどうしてもできないからといって切り捨てるような、そういう無責任なことはしたくないと、そのように思ってございますので、その点ご理解をお願いいたしたいと申し上げながら、答弁にさせていただきたいと思います。以上です。(「議長、ちょっと核心に触れていませんので、もう一問よろしいですか」の声あり)
議員の質問 2番 山田誠
町長、医師の確保に努力したいというふうになっていますけれども、これ最新版です。8月28日、道新の総合診療医の育成課題と、こう出ているの。持っている方、結構いると思うのです。これ見ますと、札医大の山本和利先生は、もうこれから専門分野なんて必要ないと言っているのです。幅広い知識を持った総合診療医の方の需要が大きいと言っているのです。何でも診る、極端に言わせると昔の先生です、昔の医者。何でもやったわけです。そういう先生を町民が今望んでいると言っていることも、私言ったとおり言っているのです、これ既に。だから、あと高度急性期だとか一般急性期だとか、こういうのはもう函館の函病とか五病とか中央に任せればいいのです。うちのほうは、さっき言ったようにケアを、手術した後リハビリするのはうちの病院であって、早く自宅に帰すと、そういうスタイルをするような格好でいかないと町長、大変だとさっきから言っているのです。地域医療の確保をするということも大事ですよ。これ大事なのです。大事だけれども、今60床あるベッド、幾ら埋まっているか知っていますか。30床しか入っていないのです、入院患者が。ベッド回転率50%切っているのです。そういうことで地域医療の確保なんて言えますか、あなた。もう少し中身を直視して現実的に進んでいってもらわないと、個人病院がはやっていて何で森町立病院がはやらないのですか。あり得ない話で逆でしょう、これ。だから、町長がそういうふうなことで今は言っているのですから、医師の確保をいつまでするか、はっきり言ってください。それだけ聞いたら終わります。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
最後の質問だと思います。お答えを申し上げます。いろいろと総合診療医、私もこの点に関しては同感です。ただ、1人でいて全てを賄うということはまずできないことだと、そのように私は思うのです。その点は、ご理解いただきたいと思います。今現在のうちの中のスタッフでできないことはないとは思いますが、負担が大き過ぎると思います。また、60あるベッドのうち30しか埋まっていない。これについてもやはり見える、それをカバーできる医療、医師が不足、それから医療スタッフの不足と、その点をお伝えしたいなと、そのように思います。そしてまた、最終的にはやはり総合診療を目指すにしても今後の医師の確保によってかなり左右されると思います。ただ、最終的な山田議員の質問でいつまでというふうに申されておりますけれども、目指すのは新年度です。今現在考えておるのは新年度です。その点は申し上げて、まず目指す。ただ、これにつきましては先方の都合、また一番最初の答弁でも申し上げました平成20年度に行われた医療改革によって、まず大学の医師が不足していると。医師を増やさなかった、その医療大学に対する経費がかかり過ぎるからといって国で医師を増やさなかった、その影響が今も非常に響いております。その後、医師がすっかり不足して今現在も8年後までは医師不足が続く予定です。いるところといないところ、極端にはっきりしておりますので、今後も恐らく病院関係は閉鎖したり、それから診療科目をやめたり、そういった病院がどんどん増えてくるはずです。その中の一つにならないように森の町立病院は頑張っていきたいなと、そのように思います。やはりここで生活して、そして暮らしていくために最低限の医師の医療施設、山田議員もおっしゃるように救急で手術した後のうちに帰るまでのリハビリ、それをうちとしても目指したいです。目指すためにはスタッフ、その辺がいなければ幾ら頭が目指せ目指せと言っても手足がなければ目指すことはできません。それについては、私もこれからも努力していきたいと、そのように思いますので、よろしくお願いをいたします。以上です。