みんなの議会

森町議会 令和8年第1回 3月会議 2026年3月4日

道の駅リニューアル計画の進捗と今後について

聞いた人
千葉圭一 議員
答えた人
町長 岡嶋康輔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 8番 千葉圭一

それでは、通告に従いましてご質問させていただきます。道の駅リニューアル計画の進捗と今後についてです。令和7年度では、庁内検討委員会を7月に設置し、その庁内検討委員会が7月と9月に開催され、そして町民向けワークショップが9月に2回開催されました。その後の進捗と今後についてお聞きします。1つ、庁内検討委員会のメンバーはどのような部署もしくはメンバーになっているのでしょうか。2、庁内検討委員会が9月以降何回開催されて、どのような内容だったのでしょうか。3、令和7年度中に基本計画が策定される予定でしたが、策定されたのでしょうか。どういう基本計画になったのでしょうか。4、今後の道の駅の運営方法についてはどのようにお考えなのでしょうか。5、今後の予定では、令和8年、来年度は基本設計、9年度は実施設計、10年度は建設工事で、11年度には新築の道の駅がオープン予定となっておりますが、その変更はないのでしょうか。よろしくお願いいたします。

町の答え 町長 岡嶋康輔

お答えいたします。道の駅YOU・遊・もりのリニューアルについては、令和6年度より具体的に検討を進めてまいりました。予定では、令和7年度をめどに基本計画を策定し、基本設計、実施設計、工事と進めていく考えでありましたが、行財政改革の実施により当初予定していた施設整備のスケジュールに遅れが生じることになりました。なお、基本計画については現在も策定に向け進めておりますが、現在案の段階としており、今後は有効な各種補助金等の活用についても再度見直しを行う予定でございます。作成次第議員の皆様、また町民の皆様に対してご意見を伺う機会を設け、策定いたします。ご質問の1点目についてですが、検討委員会は商工労働観光課、総務課、企画振興課、防災交通課、建設課、農林課、水産課、社会教育課の8課の構成で、それぞれ課長及び係長職または係員をメンバーとしております。2点目についてですが、9月以降は5回開催しております。内容については、町民ワークショップに向けての方向性の確認、活用する各種補助金等に関する情報共有、新たな道の駅に求める最大限のポテンシャルを発揮できる建物の規模や駐車場を拡張した場合を想定した課題共有、隣接する都市公園との課題共有、また直売所機能の検討のために検討メンバーと森漁業協同組合、砂原漁業協同組合、JA新はこだて森基幹支店との意見交換、案内所機能の検討として森観光協会とこれまで意見交換を行ってきております。3点目についてですが、冒頭での説明のとおり、事業全体に遅れが生じることから、財源等について再度見直しを行うこととし、以後の基本設計業務に向けて準備、策定してまいります。4点目についてですが、他の道の駅運営で主流である指定管理者制度での運営、または第三セクターによる運営についても考えているところでございます。5点目についてですが、事業全体スケジュールについては、行財政改革の実施に伴い見直す必要があるものと考えております。以上です。

議員の再質問 8番 千葉圭一

それでは、再質問をさせていただきます。今回この道の駅についての一般質問をするに当たって、実はワークショップがもう4回開催されています。その後情報が全くないのです。それが例えば財政的に厳しい状況なので、今見直しているなら見直しているでそれを町民にきちんと伝えるような情報発信をしてもらわないと、結局町民はワークショップはやった、4回もやった、その後基本計画が令和7年度につくられるというところまでは分かっていても、ではその基本計画はどうなったのって当然聞きます。まだ策定中となれば、それだって外部委託したところに約1,000万ぐらいたしかかかっているはずなのですけれども、その部分も含めてきちんと町民のほうにその進捗状況も含めて、今後道の駅については令和11年度ではなくて、例えば令和12年度までにオープンを1年間ずらすとか、そういったところで明言して今後進めるようにすることは可能なのかどうなのか。もしくは、複合施設みたく財政がしっかりつかめないと、取りあえず少しずつ少しずつ進めていって、それで町民に話しして納得してもらうのか、その辺を、町民にしてみたら令和11年にオープンするのだって楽しみにしているわけです。だから、そこをはっきりさせるような情報発信の仕方をもう一度町長にお聞きします。いかがでしょうか。

町の答え 町長 岡嶋康輔

お答えいたします。千葉議員お話しのとおり、議員もワークショップに参加していただいていて、一緒にいろんな意見交換等をしていただいていたのを記憶にございます。ワークショップ後に確かに、議員お話しのとおり、今この現状というものはあまり町民のほうにはお伝えできていない、そういう状態なのかなと思います。その辺は真摯に受け止め、今後どのような方向性を持って進めていくのかというところに関してはしっかりと発信させていただきたいと思います。そしてまた、今後道の駅のこの再整備計画というか、どういった形で、そしてまたどういったスケジュールを持って進めていくのかというところでございますけれども、これはやはり財政というところは非常に切っても切り離せない大切な部分でございます。行財政改革は、今までやろうとしてきたこと、そしてこれからやらなければならないことも含め根幹になる部分でございます。当然このセットでお話ししなければならないその順番といたしましては、まずは行財政改革の進め方、そして効果、効果というか、どのくらいの財源確保をもくろんでいるのか等々も含め、先ほどの水道料金のお話ともリンクしますけれども、新たな財源をどのようにどのようなものに配分するのかというところも含めて、行財政改革の全体像も含めてこの道の駅の進捗計画等とも併せて私はセットでお伝えしていかなければならないと思いますので、そのような形で伝えていくというふうに捉えております。以上です。

議員の再々質問 8番 千葉圭一

ないです。

出典:森町議会 令和8年第1回 3月会議 2026年3月4日 議事録 PDF(122ページ) 間違いを知らせる