みんなの議会

森町議会 平成23年第2回 12月会議 2011年12月13日

葬苑の整備について

聞いた人
黒田勝幸 議員
答えた人
町長 佐藤克男

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 15番 黒田勝幸

それでは、葬苑の整備についてでございます。町内には2カ所の葬苑、火葬場でありますが、ございます。森地区の火葬場は昭和55年に建設されております。トイレが狭く、利用者から苦情があります。森町としても下水道の整備に伴い、公衆トイレの改修工事を進めております。今公共施設などについては高齢化時代への対応もありバリアフリーとし、トイレについても高齢者、障がい者、車いすも利用できるように改善されております。この先何十年も使わなければならない施設でありますので、利用者が使いやすいトイレにしてはいかがですか。また、砂原地区の火葬場は平成元年に建設されております。網戸、ブラインドなどが傷んでおります。いま一度現場を点検してみてはいかがでしょうか。以上です。(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

ちょっとやかましい。静粛にしてくれ。(「何も言っていないよ、あなたに」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

言っていなくても静かにしなくてはいけないわけだ。(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

彼は議会運営委員長なのでしょう。(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

それでは、葬苑の整備についてという質問についてお答えさせていただきます。森町葬苑、さわら斎場、両施設の利用環境の改善と施設管理に伴う点検をしてみてはというご質問ですが、まず森町葬苑のトイレが狭く利用者から苦情があるとの内容に関しては、現在改修方法について検討中でございます。森町葬苑のトイレは、男子用個审1カ所、女子用個审2カ所を配置してございます。個审の便器については男女各1カ所に簡易な洋式便座を置いてご利用願っている現状ですが、前方スペースが特に狭く、利用者にはご不便をおかけしていることと思います。個审の広さを現在より広くすることも含め、高齢者や障がいのある方の利便性を考慮した抜本的な改善策と衛生面での解消が図られるよう、できるだけ早期に改修を図りたいと考えております。また、両施設については随時点検をして修繕を行っておりますが、森町葬苑が築後31年、さわら斎場が築後22年経過し、機械設備類の务化が目立っており、ここ数年は機械設備の修繕が主に行われている状況です。来年度においても機械設備類の補修を計画しているところですが、ご質問にありますさわら斎場の網戸、ブラインドの修繕についても实施に向けて検討しているところでございます。両施設の機械設備類については、いま一度再点検を实施し、緊急を要するものから補修を实施していきたいと考えております。今後においては、森町葬苑、さわら斎場を利用される方々が不便を感じない安心、安全な公共施設であるよう日ごろの点検、管理を徹底し、末永く施設が利用できるよう年次的な改修計画を立てて施設の運営に努めてまいりますので、どうぞご理解をいただきたいと思います。

議員の再質問 15番 黒田勝幸

森の火葬場につきましては、町長は早期に改善したいという前向きな答弁をいただきました。町長もこのトイレを使ったかどうかわかりませんけれども、私現場を見てまいりました。これ今町長言うとおりに30年も経過しているから、当時はそれでよかったのだろうけれども、今になったら時代に合わないようなスペースしかないのですよね。それで、便座に座ると前の壁、鼻がつっかえるとか、顔がつっかえるとかというような話で、实際自分も座ってみたらもっともそのとおりなのだ。それで、便器自体をちょっと下げれば、それはそれで解決するのでしょうけれども、問題はトイレ自体の面積が狭いのです。これ男子のほうをはかってきたら、要するに83センチしかないわけだから、長さは1メートル20ぐらいあるからいいのだけれども、幅がないのです。ですから、本当に今の時代には合わないのです。ですから、これ恐らく担当課にすると、お金もないから余り金かからないようにと考えるのは当然な話ですけれども、30年たっているとはいえども、これそうしたら早期に建てかえできるかといえば、そんなことできないわけでしょう。今町でも長寿命化計画ということで、町営住宅から順次やってくるわけでしょう。そういうようなことで、やはり使えるものは多尐金かかっても直すところは直してやっていかなければならないというのが今の町の財政ですよね。そういうことからいったならば、これトイレというのは非常に大事なところでありますので、やはりこの際多尐お金かかっても今の時代に、ニーズに合うようなものに検討していただきたいと、このように思います。女性のほうもしかるべきです。細かく言わないけれども、实際に現場を見て町長、判断していただきたいなと、このように思っております。それと、砂原地区のさわら斎場というのですよね、正式な名称は。私行きましたら、实際に場所がちょっとわからないでずっと行きましたら、支所を越えて行きましたら砂原墓地とかと書いた看板があったのです。だから、墓地のそばだからあるのでないかと思って行ったら墓地はあったのだけれども、全然わからないのね、建物が。それで、中へ入ったらすごく道路がたくさんあって広いのですものね。それで、随分迷ったのです。そういうようなことで現場見てまいりました。あれは、今町長言われたとおりにまだ22年しかたっていませんので、すごく立派です。だから、細い部分ですよね、さっきブラインドとか網戸と言ったのは。それと、玄関のタイルが欠けてきておりますので、あれ小さな傷みのうちに直すと広がりませんので、それで現場を見ていただきたいと。それと、看板のことですけれども、何のことない、あれなのだものね。公民館から、あそこから上がっていくとすぐあるのだものね、幾らもたたないで。看板がないのだ。表示がないので、どうしても地元の人はわかるのでしょうけれども、よそから来た人はわかりませんので、看板を立てていただければありがたいのかなと、こう思っておりました。砂原地区については、細かいところでございますけれども、そういうようなことでいま一度ご答弁願います。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

森町葬苑のトイレについては、これは私は図面を見て、図面を見た瞬間に、ああ、これはだめだなと、抜本的な改装をしなければ、今ちょっとだけ手をつけるということではなくて、抜本的にきちんとしたトイレに改装しなければいけないだろうと。このたびもたしか予算を何か上げていたようですけれども、私からこれは抜本的にやりなさいと、この改修ではまだまだ不便をかけると、だからきちんとした抜本的なものを構想を考えて、そして予算をかけなさいという指示をしておきました。多分満足いくようなものに改装になろうかと思います。それと、先ほどの砂原の葬苑の看板でございますけれども、私も迷ってしまいました。たまたま私が運転していったときにわからなくて右往左往してしまいました。ですから、1度行ったことあるので行けると思って行ったのですけれども、これは右往左往して非常に同じ思いでございました。ですから、砂原の方は知っていますので、何とも思わないのでしょうけれども、森町から行った人が結構迷ってしまうのではないのかなということを思いますので、この看板についても、これは早期に手配できるかと思いますので、やりたいと思います。それと、今黒田議員がおっしゃった長寿命化ということで、これについては私は役場の庁舎もあと100年もてるような、そういうものを考えていこうと。100年もたせるためにどういうメンテナンスをしていく、どういうお金をかけて、そしてやっていくかというようなことをしていかなければいけない。もちろんこの斎場についても、私はやり方次第では100年もつのかなと。ただ、中に入っている設備部分もございますから、これが全く20年、30年たったときに今のものとは全く違う技術のものになったというときには建てかえだとか、そういうことも必要なのでしょうけれども、それ以外は長く使っていくこと、そのために大切に先ほどのタイルの問題等々も含めてやっていかなければいけないだろうなと、そのように思っております。以上でございます。

議員の再質問 15番 黒田勝幸

終わります。

出典:森町議会 平成23年第2回 12月会議 2011年12月13日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる