八雲町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月9日
遊具設置の考え方
- 聞いた人
- 佐藤智子 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 3番 佐藤智子
残念ですけれども。それでは4番目の質問に移ります。遊具設置の考え方をお伺いします。公園緑地推進室を中心に町内の公園等の遊具の老朽化したものは撤去するなどの措置をとっていると思いますが、移設については検討されましたか。検討した結果、どうだったのかお伺いいたします。また、落部旧あかしや保育園跡に小公園が設けられましたが、遊具が少ないとの声があります。相生公園に遊具を増やしてほしいという要望も以前から出ております。今後、そうした要望にどう応えていくのか、考えをお伺いいたします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
佐藤議員の、四つ目のご質問にお答えいたします。現在八雲地区には、各児童公園やさらんべ公園、落部公園など 20 か所に大小さまざまな遊具約 80 基があり、毎年点検を実施し、修繕が可能であるものは修繕を行い、修繕が不可能な遊具や多額に修繕費用がかかるものについては、撤去を進める方針として実施してきております。平成 30 年度は、相生公園、かつら児童公園、しらかば児童公園の4基の遊具を更新と修繕をいたしました。佐藤議員の、移設について検討されたのかとのご質問については、撤去や更新の必要な遊具は移設しても危険性や使用不可能な状況が続くことや、また、現在の各児童公園には最低限の必要な遊具を配置していることから、遊具の移設については過去にも実績はなく、検討はしていない状況であります。また、落部旧あかしや保育園跡地の小公園については、落部連合町内会とも相談しながら整備したことや、相生公園については、直接町には要望はありませんが、要望があった場合には、公園の利用状況の把握や地域の児童数も勘案して検証し、町内会等の意見も伺いながら必要性の検討をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
議員の質問 3番 佐藤智子
議長。
議員の質問 3番 佐藤智子
撤去したものは、危険性もありますし老朽化もありますので移設はしないと決めているということでありました。今後もそれはそうだと思います。移設はしないということですね。それで、町内会等で要望があった場合には新しい遊具も設置を検討するといいますか、必要性に応じて考えてみるということであると思いました。町内会の意見が基本になると思いますけれども、一般町民の声も直接届けば考えなくもないということでよろしいでしょうか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
先ほど町内会というのはですね、このあかしや保育園跡地のこの遊具の整備につきましては、充分町内会とも話をしながら、さらに子供たちが遊ぶ、さらに高齢者等が使うということもありますので、その辺は町内会と話をしながら整備をしたいと。それも予算もありますので、全て町内会の要望を聞いたわけではありませんけれども、お互いにすり合わせて整備をしたということでありますので。それも整備したばかりでありますので、御理解をいただきたいと思います。さらに遊具については、町内会の要望、個人的な要望、それは個人的な話でも聞きます。ただ、聞いたからといってすぐに整備するだとかしないだとかという結論にはなりませんけれども、話としては伺いながら、これからのその今の子供たちの遊具の関係というのはいろいろ変わってきているということもお聞きしておりますし、先ほどの遊具の変更や使い回しというのはですね、先ほど話したのは使えるまで使っているということでご理解をいただきたいと思ってます。使えるまで使った後に使えなくなったものは撤去していると。修繕して使えるものは修繕して使っているということで、ご理解をいただければなと思います。子どもやいろんな方々の公園というのは順次整備しながら利用しやすいようにですね、考えていきたい。ただし予算もありますので、そのようなご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 佐藤智子
議長。
議員の質問 3番 佐藤智子
子どもの遊具によって子どもが成長発達していくというのは間違いはありませんから、いろいろな町内会や町民と相談してより良い方向を探っていただきたいと思います。子育て支援に力を入れている町長だと思いますので、必ず良い方向を出してくれると思いますので、よろしくお願いいたします。それでは終わります。