みんなの議会

八雲町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月9日

がんと共に生きる人の話を聞こう。

聞いた人
佐藤智子 議員
答えた人
町長 岩村克詔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

質問に先立ちまして、各地で自然災害によって被害に遭われている皆様に心よりのお見舞いを申し上げます。それでは、質問に入ります。一つ目、がんと共に生きる人の話を聞こう。と題しまして、質問いたします。今や二人に一人はがんにかかると言われております。いつその日がやってくるのかわからないし、もうすでに忍び込んでいるかもしれません。がんが見つかった人に直接そのことについて聞くことははばかられますし、身内にかかった人がいる場合以外は、よほど親しくなければその生き方に触れる機会も多くはないと思います。この頃は、全国的に仕事を続けながら治療を続けている人が増えていますし、がんを抱えながら生活を続けている人たちの経験を聞く機会があれば、まち全体のがんへの意識が高まるのではないでしょうか。プライバシーの保護やご本人のメンタルや病状によって難しい側面はありますが、ご本人が体験や経験を話してもいいという承諾を得た上で、講演会や座談会を企画してみてはどうでしょうか。お伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員の、一つ目のご質問にお答えいたします。がんは日本における死因の第1位であり、平成 28 年には年間約 37 万人が亡くなり、生涯のうちに約二人に一人が罹患すると推計されております。また、当町においても、毎年死因の第1位はがんであり、町民の生命と健康にとても重大な問題と認識しております。がんは、生活習慣の改善等により発症リスクを軽減したり、がん検診によって早期発見し、適切な治療を行うことで死亡者数を減少させることが可能なことから、一人でも多くの町民ががんに対する理解を高め、検診を受診するよう、健康教育や各種がん検診等の事業を実施しているところです。議員からの「がんを抱えながら生活している人に承諾を得て、講演会などを企画しては」というご質問ですが、最近では芸能人やスポーツ選手が自らのがんを告白して、一時的に話題になることもありますので、講演会の開催ががんに対する知識の啓発やがん患者やその家族に対する心の支援、周囲の人の理解などを推進する一つの方法にはなるかもしれません。しかしながら、がんを患っている人は、心理的に痛みを抱えながら生活している人が多く、八雲地域保健室と八雲総合病院、町の3機関で、2か月に1回開催している「がんサロン」では、参加者から「がんになったことを、他人に話すのは勇気がいるので伝えられない。」「家族にも心配をかけるので、病状を伝えたくない、心の中に留めておきたい。」「再発や転移の不安の中で、日々生活している。」等々の声を聞いております。そのような現状から、がんの患者に対して町から講演などの依頼をすることは非常に困難だと感じておりますし、現時点では考えておりませんので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

近隣で最近、お祭りに麻木久仁子さんというタレントさんというか、という方を呼んで、乳がんだったと思いますけれども、そのお話を聞く機会を設けている町がありました。しかし、そういう芸能人やスポーツ選手を呼ぶとなればお金も大変かかると思いますので、私が提案しますのはそういう有名人ではなくて、やはり町内で暮らす人で、しかも今町長がおっしゃったように大変ナイーブな問題ですので、そういうところのはとてもという方も多いとは思いますけれども、私が耳にしたといいますか直接言われたのは、今克服してといいますか、転移の危険は付きまとってはいるのでしょうけれども、それなりに健康に留意して暮らしているという方が、そういう機会があったらというお話を直接いただいたこともありまして、今回の質問をしております。今現在考えていないということでしたけれども、一つ事例を紹介したいと思います。これは 2018 年の去年なんですけれども、去年の2月に福井県で行われたものでありまして、ちょっと規模としては大きいんですけれども、2015 年に1回目をやっていて、それから3年後に2回目をやったということで。医療者、行政、患者、その家族又は一般市民など 125 名ですか、かなりの人数が集まったという取り組みであります。それで、国立がん研究センターがんサバイバーシップの支援部長さんなんかも、そのスタッフになっている事例です。前半は後援会といいますか、医療者からと、あとは患者様本人から。それから後半は、おしゃべりカフェみたいなかたちで経験者や医療者、あとは一般の方なんかも交えて、7班にも分かれてお菓子を食べながらがんの経験を交流したという事例がございます。こういう先進的な取組もありますので、今現在考えていないということではなくて、やはりそれが町民のためになるという方向性をもって、企画計画をしてみてはどうかと再度提案いたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、このがんの患者さま並びに病気を持った方が講演会をするというのは、先ほど申し上げた通りですね、町としては考えておりませんということであります。このがんの種類もたくさんあるんだろうと思いますし、私もこの年になるとですね、やはり周りががんで亡くなった方もたくさん出てきております。ただ、その人でもいろんな場合がありますし、さらにですね、その人が本当に話したいことがあればですね、また別なかたちがあるだろうと思ってますし、その今述べたことが先進的という佐藤議員さんの考えでありますけれども、それが先進的なのかは今のところ研究も含めてませんので、今のところですね、先ほど申し上げたとおり考えていないということで、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

本当にそうやって亡くなった方のことなんかも思うと、心の痛みとして、皆の中に残っていることだとは思います。ただ、今は二人に一人ががんになるという時代ですし、かかってすぐに残念ながらお亡くなりになる方も未だに多いわけですけれども、生存率も男性では6割弱、女性では6割強又はがんによって5割程度という結果も出ております。今は行わないということですけれども、その考えも変わる日が来ると私は考えます。先ほどの福井県の事例で、二つ程紹介させていただきます。一人は乳がんを診断された女性です。2016 年の 12 月、44 歳の時に乳がんと診断され、2017 年に8か月間手術と抗がん剤治療を受け、仕事もしていたけれども、家族と相談してすぐにやめるとはいわないで、いろいろな公的な補助も受けながら、やはり今の時点では、最初は1月にもうやめてしまおうと思ったんだけれども、まだ辞めるんじゃないというアドバイスを受けて、その間に公的な補助も受けて、それで3月に退職をするに至って、今は旦那さんと子どもさんと一緒にボランティアなどから始めて、職場復帰を考えているという女性の事例です。もう一つはですね、これは後半のおしゃべりカフェの方で、グループで交流があった人のまとめの発表の中の話です。ちょっと読ませていただきます。「僕は、白血病の末期を4年前に経験してお金のことですごく困り、大変な思いをしました。初めに白血病になったのは、30 歳のときですが、そのときにグリベックという薬を飲んでいました。1錠 3,000 円しました。1日4錠なので1万 2,000 円かかります。1か月で 40 万円くらいのお金がかかります。僕はその 40 万円を一括で払いました。高額医療用費というのは3か月後に戻ってくるのです。今は 80,100 円という上限で払い続けられますが、当時はそれがありませんでした。生きるために毎月 40 万円。3か月で 120 万円払わなければお金が戻ってこないということになりました。それで役所に駆け込んでこのままだと生きていけないから、首つらなければならなくなる。お金がないと薬が飲めない。それでは駄目になるという話を役所にしました。そこで初めて高額療養費の委任払い制度があることをインターネットで見つけ、それを福井市役所に見せて、高額療用費の制度第1号で認定してもらいました。それでも結局お金が回らないまま再発しました。4年前の 12月にある病院に余命3か月で入院し、来年の桜は見られないだろうと言われたのです。そこで、生活保護を受けました。そこから医療費に関しては、一切気にせずに治療に専念できることになりましたが、結局その病院では治療は無理で、そのまま他県の大学病院に行きました。しかしそこでも無理と言われて、最終的にさらに別の大学病院で特別な方法で骨髄移植の手術を受け、完回して4年目を迎えています。その間、骨髄移植を受ける県に行く引っ越し代もアパートも生活保護費から支給してもらいました。生活保護の流れがあって生きてこられたということもあります。法テラスに相談して生活保護を受けることもできました。」それでこの人は、今給料 10 万円くらいで仕事もしているということでございます。いろんな方々がいらっしゃいます。そういう経験交流をいずれはできる町になってほしいと思います。今は最近がんで亡くなった方もおりますから、大変辛く答えるのも嫌な気持ちだと思いますけれども、是非とも考えていただければと思います。保健福祉課の方ではどのようにお考えでしょうか。では、町長がもう一度お答えください。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、先ほどから言ってますとおりですね、がんの患者さんと生きる人の話を聞くというのはですね、やはりこれは聞くことは、もちろんこれは個人的だとか、いろんなことではそれは必要だと感じます。私も議員の中でも大事な友人、友達を亡くしました。その人とも、話を聞くにも私自身もかなりの勇気を持ちながらですね、4回ほどいろんな話を聞かせていただきましたし、また、私の友人にもたくさん患者がいます。ただ、その人達の講演会をですね、そういうことをやろうかというのは、それについてはかなりハードルが高いのだろうと感じておりますので、先ほどから話したとおりですね、今のところそういうことは考えていないということでありますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

分かりました。それでは次の質問に移らせていただきます。道に申請中の八雲地域の護岸工事、進捗状況はどうなっているのかお伺いいたします。護岸の老朽化は漁家の悩みのタネとなっています。護岸工事は道の事業になりますが、町が窓口となって毎年、要望を出していると思います。今現在、何件の要望が出ているのでしょうか。それらの進捗状況を、お伺いいたします。さらに、要望であがっている項目は実現可能かどうかを、お伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員の、二つ目のご質問にお答えいたします。護岸の整備要望については、国土交通省 水管理・国土保全 所管海岸に係る、道単独事業による海岸保全施設の整備要望として、北海道 渡島総合振興局 函館建設管理部 八雲出張所長より、毎年、要望の照会があり、回答しているところであります。現在、事業要望をしているのは、黒岩地区、山崎地区、内浦地区、栄浜地区の各1件と、浜松地区4件の、合計8件となっております。進捗状況でありますが、浜松地区のうち1件について、平成 22 年度より整備が開始され、事業量の進捗率は令和元年度で 73.6%となる見込みです。他の7件については、未着手となっております。事業の実現可能性でありますが、北海道は全道の沿岸市町村より整備要望を取りまとめ、緊急性を勘案し、整備する箇所を選定しているとのことであります。八雲町としては、現地調査を行い、荒天時に撮影した写真を添付するなど、整備の必要性を訴えながら、実現可能に向け、引き続き、北海道に対し、要望してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

役場としては本当に誠実に対応してくださっているのを知っています。平成 32 年度実施事業、これは平成のときに出されたものですから、手元にある資料は今度は令和2年の要望の内容だと思いますけれども、これは地元の栄浜の護岸の資料でございます。一人ないし二人から出された要望ですけれども、全部で8件あるということで、まだ7件未着手ということですけれども。本当に実際現地に行って調べて写真も撮って毎回要望されているということで、それでもその要望といいますか、その箇所にいる方々に対して、どのくらいフィードバックされているのかというのが、なんぼ頼んでもやってけないじゃということでは役場がせっかく要望出しているのに、もったいないといいますか、役場では一生懸命やっているんですよということを各地に知らせる方法というのはどのような手立てをとっているのでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員ですね、役場がやっているよというアピールをしなければならないというのは別の話ですけれども。北海道は本当に海岸線の多い北海道であります。とくに胆振東部を含めですね、この頃災害が多いということで、予算の方もやはりそちらの方にとられてる方が多いのかなと。緊急性のあるもの、さらに先ほど浜松地区のも進めておりますけれども、これは先般、昨年、一昨年ですね、台風のときも民家まで波がくるようなそんなところでありますので、やはりその人に被害が起こるだとか、そういう緊急性も含めてですね、道の方も考えながら予算配分をしていると認識しております。たしかに佐藤議員さんのおっしゃってる栄浜の海岸線を私も幾度となく見にいきましたけれども、たしかに道路の付近までは波はきておりますけれども、そこに民家が今のところありませんので、緊急性も薄いのかななんて思いながらですね、しかしながら町としても、この7か所については要望し続けるということになるだろうと。これはですね、海岸ばかりではなくてですね、いろんな要望、道に対する道路、山、治山、いろいろですね、やはりこれはなかなかつかなくても要望し続けることはやっていかなければならないだろうということで、それを住民にアピールすれってことでありますけれども、それはやっているということで理解いただければなということで、よろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

アピールしろってことではないんですけれども、時と機会を図って、今こういう状況で道にはちゃんと伝えているんですよというのを言ってもらえればなということです。それと、こういうのは期間もかかりますし、3,000 万だの 5,000 万だの 7,000 万だのお金のかかる事業でありますし、優先順位で取り組むのは当然のことだろうと思います。それでちょっと、波けしブロックで対処するということは考えたことはないのでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

護岸の工事方法は道の方で考えるものと思いますので、町もですね、整備するものでありませんので、それについては町として考えたことはございません。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

もし有効だと思うような手立てがありましたら、要望の中に加えて要求していっていただければと思います。それと今町長が言われたように、粘り強く要求していってもらいたいと思います。では、3番です。国保でも子育て支援を。ということで、質問させていただきます。国民健康保険税は世帯の人数を算定基礎とする「均等割」があります。これが国保税を高くする要因の一つとなっています。世帯の人数が保険税に影響するのは国保だけであります。「少子高齢化」が取り沙汰されている中、家族の人数が増えれば負担も増えるのであれば「子育て支援に逆行する」のでしょうか。子どもの均等割減免は「第3子からの全額免除」や「子どもについて3割減免」など全国的に徐々に広がっており、なかには「全額免除」の自治体も出てきております。「子育て支援」に力を入れる八雲町として試算を出し、実施することも検討すべきではないかと思いお伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

佐藤議員の、三つ目のご質問にお答えいたします。ご質問のとおり、国民健康保険税は、世帯の負担能力に応じて賦課する応能割と、受益の程度に応じて賦課する応益割により構成されており、応益割のなかでも均等割は被保険者の多い世帯ほど、保険税が加算される仕組みとなっております。また、さらに、この均等割の算定におきましても、負担能力に応じて、所得の低い世帯に対しましては、保険税を軽減する措置が適用されているところであります。ご承知のとおり、国民健康保険の運営につきましては、被保険者が、相互で助け合う制度設計となっているところであります。このことから、新たに均等割の軽減措置を導入することになれば、さらなる負担を求めることとなり、多額の赤字を抱え、税率の引き上げを行ったばかりの当町の現状を見ますと、被保険者から理解を得ることは難しいものと考えます。また、平成 30 年度からの広域化後においても、各市町村へ示される標準保険料につきましては、統一のルールに基づく算定と賦課を基本としており、今後も、北海道と市町村が一体となって共通認識の下、国民健康保険の運営を行っていくためには、市町村単独による均等割の軽減措置の導入は、難しいと考えます。なお、北海道としても、子どもに係る均等割軽減措置の導入を国へ要望しているとのことでありますので、この情勢を見守りつつ、国民健康保険の平準化に向けて、道と連携してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

道と連携してということで、是非その方向でやっていただきたいと思いますが。道はなかなか大変な状況なんですけれども、一つ宮古市はですね、昨年 12月に子どもの均等割減免の要望に対して検討するということになり、19 年度予算案に子どもの均等割の免除を計上したということであります。この宮古市の対象は0歳児から高校3年生 18 歳までの 501 世帯 836 人であります。予算額と内訳は、1,833 万円。子ども均等割減免分が 1,475 万円、システム改修費が 358万円ということでなっております。均等割 25,400 円が 836 人分軽減されるということで、2,123 万円の予算のうち低所得者の7割・5割・2割法定減免を引きますと 1,475 円の予算でできるということで、一般会計からふるさと納税の市長お任せ分で財源を繰り入れたという内容でございます。八雲町もふるさと納税で使いみちはたくさんありますけれども、こうした福祉の面の一つとして振り向けることもお考えになってはどうでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

この国民健康保険は本当に、今北海道と連携しながら大きい枠でやっと今なったばかりでありますので。この辺についてはですね、先ほど佐藤議員おっしゃるとおりですね、北海道と連携しながらですね、これは平準化に向けて進めたい。これは、国に対しても要望を進めていくということで、ご理解をいただきたいと思います。この医療費についても、やっと八雲町も今年ですね、一日からですね、高校生まで医療費が無料になりましたので、財政も含めてですね、それはもう少し様子を見たいと思っております。さらに、このふるさと納税を福祉にということでありますけれども、なかなか難しいんだろうなと。このふるさと納税はですね、いつまで続くものか、今年もあるものかないものなのかも全く不透明なものでありますので。これについてはやはり、ふるさと納税は短期に使うものについては有効だと考えますけれども、長期に渡る福祉には大変、これを使うことによって今は良いですけれども、ふるさと納税がなくなった場合、さらに減少した場合には、町行政の財政の圧迫ということも考えてますので、このふるさと納税の使い方にはちょっとそぐわないと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

議員の質問 3番 佐藤智子

なかなか難しいのは重々承知で言っておりますけれども、試算を出してどのくらいできるのか、この宮古市は人口も八雲よりかなり多い市でありますし、宮古市で 1,475 万円ですから八雲町ではそんなにかからないのかなと思いますけれども、試算を出すという検討だけをしてみるというお考えはないでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

今のところ試算をするということはしないと考えております。何と言ってもやはり今道とやっとですね、一体化したと。やはり少ない1万何千人の人数で国民健康保険の割合は3割くらいでありますから、さらに全道統一した中でですね、それはいろいろ平準化していくというのが今始まったばかりでありますので、その辺もやはり我々としても慎重深くですね、これからの動向を見ながら判断していきたいと。そういう思いでありますので、まだ始まったばかりでありますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 3番 佐藤智子

議長。

出典:八雲町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月9日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる